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三ッ峠草原保全作業体験

6月15~16日で山梨県三ッ峠で、草原維持管理ボランティア作業を募集しています。

興味がある方は下記のリンクよりお問い合わせ可能ですのでどうぞ。

三ッ峠ネットワーク

また5月31日発売の「岳人別冊夏山2013」の194ページから合計9ページ分で
毎回kazが担当している記事「日本の山岳環境を考える」で、


いよいよ三ッ峠を取り上げる予定です。
kazが関わった約10年間の三ッ峠における保護問題の経緯とまとめになります。

希少種の保護問題に関わっている方に参考になれば幸いです。
こちらも併せてよろしくお願いします(^^)/

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22 : 40 : 25 | 希少植物保護問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ホテイラン調査と観察会のお知らせ

観察会のお知らせとなります。


八ヶ岳自然と森の学校 希少植物観察会
ホテイランの保護自生地での観察会となります。

http://www.tateshinakougen.gr.jp/yatu/nature/jun.html

※八ヶ岳観光協会:森と自然の学校2013年プログラム


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日程はは2013年6月8~9日 宿泊は美濃戸山荘で、
美味しい果実酒、山菜料理も同時に楽しめます。(^^)


今年は3月が異常に暖かく、東京の桜も平年より10日ほど早く咲くなど
このままで推移すると花期がすごく早めに推移しそうだと思ったら、


4月~GW前後にかけて寒い日が多く、
標高が高い山地は逆に普段より遅めに開花が推移しているとのこと。


美濃戸ですが、予測としてはホテイランの花は咲き始め~満開の一番良い時期になるかと思います。
参加ご希望の方は八ヶ岳山荘に直接お申し込み下さい。※0266-74-2270

※22日段階でまだ若干名の余裕があるようです。





併せての案内ですが、それに先立ち5月30-31日には個体数のカウントを中心とした
保護活動も合わせて行いたいと思います。

平日でも参加可能な方、1日単位で参加歓迎です。
こちらは朝八ヶ岳山荘に集合となります。


連絡は上記電話番号かもしくは左のメールフォーム
よりお申し込み願います。

よろしくお願いします。<(_ _)>


テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

00 : 49 : 20 | 希少植物保護問題 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑

50000kmオーバー

5月は20日過ぎた段階で発電量が499kwh。

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1日平均が24.95kwh。
このままで推移すると、昨年夏の751kwhを超えそうですが、
まあ後半雨もありそうでまあキビシイでしょうか。



さて、30プリウスが
もうすぐ1年9ヶ月で早くも5万キロを超えてしまいました。
以前のレガシイの時よりもペースが早めで推移しています。

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まあ以前、4駆の時には行けた道を途中で、冒険せず諦めたりはしたことはありますが、
年数回だけ。


単独で車中泊の時に多少狭めだったりするけど、
全て求めるつもりもないし


同じ量のガソリンでこれまでの倍、山やフィールドに行けるようなり
実際に行く回数が増えたのが嬉しいですね。


現在50344km、通算燃費は24.3km/Lです。
北海道のダート林道、長距離など酷使していますが、
バッテリーを含め全く問題なしです。

長野県、居谷里湿原にて

テーマ:エコカー - ジャンル:車・バイク

00 : 34 : 55 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

恵那山

GW最終日の6日、岐阜・福井からの帰り道の途中にある
これまた初めてとなる恵那山に登ることにした。


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※神坂峠付近からの恵那山


☆★  ☆★


長野・岐阜両県境の神坂峠からの往復で計画していたが、
朝、駐車場に止まっている車が他にいない。

「おかしいな」と思い登山口の掲示板の地図を見ていると
もう1カ所登山口があり、そこからの方が山頂まで近そうだった。


kazの地図(2000年発行昭文社)には載っていなかった。
しかしその長野県側からの登山口へは林道が車両通行止めのため行けない。


結局、神坂峠を8時20分出発。

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山頂まで標高差は600mだが、途中アップダウンが多く、
登りコースタイムで4時間40分となっている。



鳥越峠先の開けたピークから見た恵那山。
どっしりと構えたような山容だ。

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見上げると山頂の上に雲のドーナツが!

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まるでポン・デ・リングのような形状だなあと真っ先に連想。

http://www.misterdonut.jp/m_menu/donut/dpd01.html



大判山手前には特に危険はないが崩落斜面もあった。

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アップダウンが終わり、山塊へと登り始めると積雪が出てきて、
この先はキックステップの残雪期登山に。

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部分的に急なので、初心者であれば軽アイゼンにピッケルがほしい。
こちらはトレッキングシューズだったが、


もっとしっかりとした縦走対応の登山靴の方が
キックステップしやすいのでそちらも持ってくるべきだったと少し反省。


山頂の一角には避難小屋もあり、中は快適そうだった。

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山頂付近は背の低いシラビソやコメツガなど針葉樹林のなかを進む。

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山頂13:20着 展望があまり開けてなく、
やぐらが組まれて一応少し展望が望めるようになっていた。


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さて、山頂で最新の登山地図を確認したいため、
「地図を持っていたら見せてもらえますか」と

声をかけたら、4人目まで全て「ありません」との返事。
5人目で雑誌やムックのコピーの地図を見せてもらえた。

現在では地図なし登山も普通なのだろうか。。。
と「持っていて当たり前だろう」と思って訊いたので戸惑ってしまった。(^^;)


見せてもらったコピー地図とGPSもあったため、新しい登山口である広河原登山口へと縦走。

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踏み跡もしっかりとついていて、やはり現在では「最短ルート」人気なのだろう。




広河原登山口15時40分着。

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このあと荒れ気味の林道を1時間少し歩いて神坂峠へ。

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それにしても林道斜面も荒れていた。


結局、周回コースで縦走した。
時間はそれなりにかかり、より疲れたが

すばらしい恵那山の山容も眺めながら登れたので、
やはり神坂峠ルートの方が良かった、と感じた。



この日の登山道沿いの植物たち


ショウジョウバカマ(ユリ科)

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神坂峠付近に多く見られた


バイカオウレン(キンポウゲ科)

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広河原登山口の河原に咲いていたスミレ

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タチツボスミレだと思うが、
なんとなくケイリュウタチツボスミレに近い特徴もあった。







テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

13 : 17 : 22 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

荒島岳

順番が入れ替わってしまいましたが、5月5日の荒島岳の記録です。

★☆  ★☆  ★☆

GW後半は岐阜県を訪問していたため、
ついでにそこから近い福井県の荒島岳を登ることにした。
春はイワウチワの花が多く咲くと聞いていたので登るなら春が良いと感じていた。



越前大野市から見た荒島岳

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登山口はスキー場の跡地となっている。

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リフトは撤去されたが、
最上部には残骸が一部残り、ベンチとなっていた。

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コース沿いにはリョウブなど伐採跡地に生える低木類が茂り始めていたが
長い年月をかければやがて元の森に戻るのだろう。

全国的にも特に遠隔地でのスキー場の閉鎖が相次いでいるようだ。
スキー場以外でも過去に開発され、現在要らなくなった施設は森に戻すべきだろう。



スキー場跡を抜けるとブナ林となる。所々に樹齢の高い太い個体もあるが、
多くは二次林の細い幹のようだった。


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「トトロの森のブナ」と書かれたユニークな木も

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登山口からずっと山頂の姿は見えなかったが、かなり登ると
山頂が林の木々の間から見えてきた。山頂方面は雪がまだたっぷりとある。

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この付近の森は地元が大切にして植樹など保護もしているようだ。


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肩となる稜線手前から雪の上となり、ロングスパッツを装着してトレッキングポールで歩く。



振り返ると白山の眺めが素晴らしい。
左が山頂で、右が別山。

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稜線から山頂へはさらに1時間弱で
かなり急な雪の斜面もある。

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初心者なら軽アイゼンがほしいところだ。

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白山をバックに登る。



山頂は広く、のびのびと休憩できる。
白山、北アルプス、乗鞍岳、能郷白山と360°の展望が広がる。

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さて、イワウチワはスキー場跡地から山頂付近までずっと見られたが、
中腹が花期がちょうどだった。

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登山道沿いで多く咲いていた。

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他に日本海側らしい木の花


オクチョウジザクラ

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マルバマンサク

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タムシバ

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ユキツバキ

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深山に多いオオカメノキは
下るに従い、ウサギ状の冬芽が開き初めて、開花していくのが面白い。

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雪解けが進むブナ林のなかで

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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

12 : 00 : 04 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

三ッ峠:親子登山

5月18日、絶好の行楽日和となったこの日、

三ッ峠へ親子登山
lynnは5歳にして3回目だ。


1回目は2009年11月2日で11ヶ月の時。
この時は全て前抱っこでl。

http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-279.html

2回目は2011年11月15日、4歳0ヶ月の時で「3世代登山」だった。
http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-877.html


今回はもちろん最初から全て自力で登ってもらう。


往復、裏登山口では単調過ぎるため、登りは母の白滝コースとした。


林道沿いから見える富士山と河口湖

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途中、ミズキの葉があったので、葉をちぎって糸が引く様子を実践してみたところ、
lynnは面白くて夢中になったようだ。

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その後、ミズキの葉探しとなった。
「これは違うね、ヤマハンノキ」「これはイヌブナ...」



母の白滝コースを登る。

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このコースは部分的に滑りやすいため、子供といえど
普段靴ではなく、トレッキングシューズの方が心強い。




途中では所々で富士山の勇姿も。

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山頂に近づくと新緑から新芽へと変わる。

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やがて木無山の草原に出て山頂へ。


ロッククライミングの練習用の小規模の岩場が途中にあり、
そこの上で記念写真と展望を楽しむ。

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ただし、足下は広いが万が一のつまずきにそなえて、
ディジーチェーンによる確保をした。




三ッ峠山荘前でお茶を沸かして休憩。

お隣にはベビーキャリー組の親子登山がいて、
1歳半のお子さんに、懐かしいマックパックのベビーキャリーだった。

話しをしていると神奈川県から来たのだそう。





お茶を沸かして飲む。

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エスプレッソオレ、抹茶オレ、ミルクティー
JETBOILはバーナー部とクッカー部が合体し、フタもはめ込み式のため、
万が一、子供が手を引っかけてもお湯がこぼれにくく、安全性が高いのが安心だ。




下山は裏登山口へ。下山後は河口湖畔のイタリアンレストランで食事後、
いつも通りソフトクリームで

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その後、剣丸尾にある、環境省の生物多様性センターを見学。

kazは以前、植生調査の仕事をしていた時に、
仕事の発注元である環境省生物多様性センターに植生図の納品に訪問いたり

先日は「岳人別冊 夏山 2013」の三ッ峠の保護企画の取材(2013年6月1日発売予定)でも
インタビュー取材など何度か訪問したことがあり、ここに子供向けの展示があることも知っていた。

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生き物つながりの展示で遊んだり。

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高山の生態系
ただし、展示内容のレベルは小学生以上のようでやや難しく感じた。


この日見たその他の花。

エイザンスミレ

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スミレの仲間ではタチツボスミレやアケボノスミレを見たが、
ヒメスミレサイシンは終わっているのか花は見なかった。


ワチガイソウ

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マメザクラ

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山頂付近はちょうど花期。
トウゴクミツバツツジは花が咲く気配すら感じられなかった。


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22 : 17 : 05 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

伊吹山:合同親子登山

5月3日:連休後半の初日は少し遠出で伊吹山へ。

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イブキジャコウソウ、イブキフウロなどイブキ~とつく和名が多いように
石灰岩質で植生が豊かで花の名山としても知られる。
kazは登るのは初めてだ。



5歳の子供がいる2家族合同で親子登山をすることにした。
山頂近くまで通じているドライブウェイを利用し(料金は3000円と少々高め)
最初に山頂を目指した。簡単なハイキング程度だ。

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気温は低く、風もあったので、空気は澄んでいて、
展望は素晴らしかった。



琵琶湖と新緑の山肌と。

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新幹線を示すlynn

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同じ5歳なのですぐに仲良し
北尾根でもはしゃいで終始テンションは高めだった。



山頂は土産物屋や休憩所が立ち並んでいる。
『古事記』『日本書紀』など神話に登場する

日本武尊(やまとたけるのみこと)
の像があった

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lynnはトレッキングシューズだったが、下りでは普段靴の時よりも
足取りがしっかりとしていて、見ていて安心だった。


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シューズの慣らし目的で登ったGW前半の小仏城山では
固いためか少々痛がっていたが、今回は全く問題なく調子が良かったようだ。




次に「花が多い」ことで知られる北尾根へ

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このルートは石灰岩の岩が部分的にゴツゴツしていて
歩きにくく、道幅も狭く、途中急な箇所もあり、


小さい年齢の親子登山にはやや向いてなかった。
開花が遅れているようで、まだそれほど花は多くなかった。

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結局、御座峰まで行く計画だったが、その途中で昼食休憩後引き返した。

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下山後は山麓の関ヶ原にあるヤギの乳で作ったアイスクリームに立ち寄り締めくくった。

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☆☆☆この日に見た植物☆☆☆




アカヒダボタン
伊吹山周辺に生える。


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ヤマエンゴサク

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葉がずいぶんと小さく細かった。




ザゼンソウ

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最初は分からなかったネコノメソウ属、山頂周辺と北尾根でも生えていた
図鑑によるとコガネネコノメが近いが。。。

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関東周辺で見るコガネネコノメは萼裂片が直立しているのが特徴だが、
ここの個体は平開しているため、ずいぶんと印象が異なる。


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※もし知見をお持ちであれば教えて下さい(^^)




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11 : 06 : 46 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:2013年5月

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。

5/8に検針がありました。

4/5~5/7の33日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 448kwh 


昼間(10~17時)=6kwhで184円(1kw=37.5円)
朝晩(7~10時、17~23時)=162kwで4082円(1kw=25.2円)
夜間(23~7時)=280kwで3309円(1kw=11.8円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(318円)、オール電化割引(-5%、-672円)、
再生エネ発電賦課金(178円、1kwh=39銭)などで最終的に8606円




前月の検針(30日間)と比較し

477→448kwhと減少。
昨年同月と比較して場合、521kwh→448kwhと大幅減少。



しかしLNG燃料価格の高止まりと、
円安傾向(と言っても1ドル=80円前後と高すぎた円が以前の水準に戻っただけ)

で燃料費調整が300円ほど上がったため
購入電力は4月の8750円からわずかに減少したにとどまっています。




次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

671kwh(三洋HIT5.0kw)

671(kwh)×48(円)=32208円

検針期間が33日間と長めだったこと。月締めではなく、
この検針期間中に、晴天で良く発電した日が多かったことから

なんと過去最高を更新!

※これまでの最高は2011年4月検針で、33日間で30336円


よって今月は23602円のプラス収支になりました。










次に自給分電力。
677kwh(4月の積算発電量)-671kwh(売電量)=6kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=28円と仮定し、
※昼間料金(30円)の他に、朝晩料金(25円)もあるため

6×28(円=kwh)=168円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...32208+168=32376円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        



さて、皆さんGWはいかが過ごしたでしょう?

kazは後半5/3は2ファミリー合同で伊吹山に親子登山。
5/4は関ヶ原観光のち一人で福井県に移動。
5/5は荒島岳登山
5/6は恵那山登山


という予定でしたが、5/4はlynnが朝から体調が良くなく、
午前中に岐阜羽島まで送ったのですが、


名神高速道路を走行中、なんとソーラーアークを発見!

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SANYO時代からHIT太陽電池を使った


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太陽光発電の見学施設だと知っていたので
立ち寄ったところ、現在は学校見学などに限定し、


一般の見学は受け入れてなく、
併設のカフェもCLOSEDと寂しい状況でした。。。


設置角度からも発電量を稼ぐための発電施設というよりも、巨大な「モニュメント」


という印象なので、太陽エネルギーに関する学習・展示施設として、
改めて生かし、一般からも受け入れてほしなぁと感じました。



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ソーラーアーク | 三洋電機 | Panasonic







テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

19 : 07 : 26 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

小仏城山親子登山

またまた更新が追いつかなくなっています(^^ゞ

4月29日の小仏城山~高尾山の記録です。
lynnを連れて2人の山行でした。

☆★ ☆★ ☆★


足が大きくなり普段履く靴のサイズが18cmになったので
トレッキングシューズを用意した。

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モンベルのタイオガブーツkids
ゴアテックスを使った本格的なトレッキングシューズで
アルプスや富士山まで対応する。

GORE-TEX タイオガブーツ Kid's


子供用の登山靴は18~19cmから多くは用意されていて
5~6歳前後から対応しているが、

この春(2013年)からモンベルではノンゴアタイプは16cmからラインナップが拡充されており、
これにより3~4歳から履ける。


マーセドブーツ Kid's


千木良登山口をスタート

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実はゴアテックスのブーツはやや固く、この日何度か「足が痛い」と言ったため、
予期して準備した、バンドエイドを貼ってあげたが、後に1週間後の伊吹山では慣れたようで
特に問題はなかった。やはり下りではトレッキングシューズは普段靴よりも安定感があるようだ。


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新緑の森の中を登る。前回の反省を踏まえ、
高度計付きの時計「プロトレック」はザックのベルトに通す方式に変えた。


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お地蔵さんのヘアピンがきになるようだ。

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軽装過ぎる大学生風と、
適切な装備のlynnと。


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GW前半で城山山頂は大賑わい。
八重桜が咲いていた。

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高尾山山頂をバックに


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高尾山へ

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途中の一丁平ではホオノキの香りをかいでみたり、

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薬王院では願い事をしたり、

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万が一靴が慣れなく、歩けなくなったら背負うため
空のベビーキャリーを背負って準備したが、その出番はなかった。


☆この日見た植物☆



白と桃色が混じる色合いがイカリソウが咲いていた。

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ヤマツツジも満開

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コナラの花が咲いていた。

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ハナイカダも咲き

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新緑が印象的だった。

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下山はケーブルカーで、
カヤランも満開だった。

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キンラン 横浜市

4月27日 横浜市内での撮影です。

里山保全活動の成果か、ササ刈りされてすっきりとした林床には
キンランが数百単位でたくさん咲いていました。

完全な白花はありませんでしたが、葉や茎が白い個体や、
その中間、花色が薄い個体がありました。


群生

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暖かい日だったので花が良く開いていた


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花色がやや薄めの個体


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もっと花色が薄い個体

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葉の色が薄めの個体

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群生

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葉が白いアルビノ個体


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雑木林に生える

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クゲヌマラン

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エビネ。この個体は花色が濃いめ

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溢れる緑と



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この貴重な生態系がずっとこのままで守られますように。



案内してくれたAさん、ありがとうございました。

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

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2013年4月の発電実績

2013年4月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系



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発電量 677kwh
消費量 562kwh
売電量 545kwh
買電量 430kwh
自給率 100%



太陽光発電を設置してから4回目の4月です。



ちなみに
1年目(2010年)は538kwh。2年目(2011年)は727kwh、3年目は(2012年)は598kwhでした。

4月は天気さえ良ければ、気温も低めなので発電量が伸びる月です。


三洋電機シミュレーション値の発電量495kwhに対しては
137%と大幅に上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約22.6kwh
システム1kwあたりでは4.47kwh。



設備利用率は18.6%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。


気温の上昇とともに、消費電力も、大幅に減り電力自給率も100%を超えました。
昨年は寒かったせいか、4月8日まで蓄熱暖房を稼働させていて、


電力自給率が100%を割っていましたが
今年は蓄熱暖房は3月上旬で切っています。


1日平均では18.7kwh。





電力自給率は120%






売電は545kwhで発電量の81%。





こちらは日毎のデータ

発電量

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最高は13日の34kwhで、30kwh越えが11日





消費量

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売電量

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買電量

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発電量と消費量

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めまぐるしく変わる春の天気なので、
発電量もバラツキがあります。





こちらは売電量と買電量

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こちらは前月との消費量の比較

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大幅に減りました。


で、今月も太陽に感謝でした。









さて、茅ヶ崎市の実家ソーラーフロンティアCIS5.25kwとの発電量バトルの結果は、



700kwhで設備容量1kwあたりの発電量は133.35kwh
かず発電所は134.32kwhだったので

30km離れているため単純に比較できませんが、
ほぼ互角となりました。



設置角度が20°と浅く、
朝夕の陰の影響がある(平屋だが、両隣は2階建て)実家の場合、


冬場は厳しい結果が出ましたが、
この先はおそらく10月までソーラーフロンティアCISの方が上回ると思います。







さて、モンベル扱いのGOAL ZERO社から
ポータブルサイズの太陽光発電が発売されていて


現在、kazが導入していろいろ試しています。

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スマホやNIMH電池などを充電する程度ですが、

ザックの雨蓋に取り付け、行動中充電できるくらい
軽量コンパクトなのが特徴です。


太陽電池容量は7w、セルの種類は単結晶シリコンということで
そこそこグレードの高い太陽電池を使っているようです。

余白部分を除いたセル面積だけで、屋根のHIT太陽電池と比べたら
1枚あたりの面積が1/26.8。


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7w×26.8≒190wとなることから
さすがに単結晶シリコン+薄膜シリコンのハイブリッド型で太陽電池の最高峰である
HIT太陽電池よりは劣るものの、


シャープ、京セラ、三菱、その他中国メーカー
など住宅用の太陽電池で、安価で最も普及している
多結晶シリコンよりは変換効率は高そうでした。


※kazのHIT太陽電池は210W。多結晶シリコンタイプだと、
だいたいこの大きさで160~180W程度だと思います。


出力はほぼUSB機器に限られますが、
アウトドア以外でも、


防災目的、特に住宅用の太陽光発電がない家には
有利で、災害時はあればきっと重宝すると思います。

ガイド10プラス アドベンチャーキット


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八幡平テレマーク取材

4/25-26は取材の撮影で岩手県の八幡平へ。

今回お世話になったのは

クラブマンの倉金さん。親子でテレマークスキーのTAJ公認指導員、ライダー、ガイドであり、


カヤックや自転車もこなす
雑誌に良く登場しそうな「理想的な父子」のようだ。


岩手山が見える八幡平山麓に瀟洒なショップ兼宿を構え、
とても雰囲気が良かった。


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宿の料理も「コマクサ杜仲茶ポーク」を使用した料理がとても美味しく
ふとんもフカフカで快適だった。

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ツアーの方は開通したばかりのアスピーテラインを利用し、
最小限のハイクアップで、快適な春のBCが楽しめた。




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もうすぐ滑り終わるところで、なんとコース上、
目の前をコグマが横切った。

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体長50cmほどだろうか。
近くに母グマがいると、

母グマは子供を守るため攻撃的になるので注意が必要だが、
いないようだ。


はぐれてしまったのだろうか?
まだ食べ物が少ない雪の上を小走りに駆けて視界から消えた。

無事にお母さんは見つかるだろうか?





21 : 37 : 03 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

雨の雑木林の新緑とカヤラン

4月24日 しとしとと降る雨のなか
東京都多摩地方での撮影です。


ヤマザクラとコナラ

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ヤマザクラ

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雑木林

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カヤラン(ラン科)

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花は小降りながら丸こくて可愛い。

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22 : 52 : 47 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

生藤山

4月22日生藤山の撮影です。

ヤマザクラは満開をやや過ぎ始めた頃、やはり例年より早いですね。

今回スミレ類はあまりたいしたことなく、アケボノスミレも状態があまり良くなかったです。

しかし真っ白に雪化粧した富士山と、青空にひんやりとした空気、
淡い新緑にヤマザクラの暖かみのある桃色がのコントラストは素晴らしかったと思います。




「大桂」の大木

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カツラは叢生して大木になるがこの木もかなり立派だった。




ヤマザクラと富士山

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新緑の山並みと富士山

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三国山は隠れた富士見・花見スポットだ

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アケボノスミレ

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ヤブレガサ

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ヒトリシズカ

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01 : 02 : 13 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

キンラン

4月19日、家から近い小山田緑地へ



今は雑木林の新緑が淡くみずみずしく美しい季節。

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里山の雑木林をそのまま生かして公園整備をしている。

そのなかを遊歩道があり、気持ちが良い散歩道だ。


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フジが咲き始めていた。

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ホオノキも最も開花が早い個体が咲き始め。
すでにひんやりとほのかに芳香がただよう。



ホウチャクソウも咲き始め。

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チゴユリはやや盛り過ぎ。

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ここ4~5年ほど林床管理をしているため、
増えているのが里山の雑木林では割となじみ深いキンランだ。


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多くはまだつぼみだったが、咲き始めていた個体もあった。


ここでは300~400個体と多く、
しかも個体調査をしてしっかりと管理しているため、


盗掘されにくい結果、観察路のすぐそばでも美しく咲く姿を確認できる。
ある程度知られていて、隠しきれない希少種や絶滅危惧種は


「みんなが観察しますので、大切に見守っていて下さいね」

との意識漬けが保護につながるようだ。


https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/about063.html





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23 : 07 : 07 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

トウカイスミレ

17日は箱根の山へ。

標高が高いため、関東平野ではもう終わった桜が
ちょうど見頃。

フォッサマグナ要素のマメザクラが多い。
暖かみのある色彩のヤマザクラが割と目立つのに対し、

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マメザクラは花も小さく、ヤマザクラのように芽吹き始めの葉が赤みを帯びないため
どこか控えめだ。




芽吹き始めの森の中で、房状の黄色い花がポツポツと咲いている。
ミツマタだった。

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中国原産で栽培種のミツマタがブ帯の自然林まで増えたのだろうか?

少し不思議な風景だ。



この森の中で咲いていたのは
トウカイスミレ(スミレ科)太平洋側のブナ帯に生える。

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 とても花が小さなスミレだ。
下向きに咲くことが多く撮影しにくい。





ヤマルリソウ(ムラサキ科)

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湿った林内に生える。裏高尾では斜面の崩れやすい場所に生えるがここでは湿り気があるのだろうか。
尾根上に生えていた。

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23 : 57 : 14 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ジュウニヒトエとジュウニキランソウ

4月16日 lynnを病院に連れて行くも、
調子は良くなり、元気を持て余し気味だったので

近所の里山へ。

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このあたりはジュウニヒトエ(シソ科)が多く、今は花盛りの時期だった。
ふと思いがけず、lynnが走って行った場所にジュウニヒトエの群生があった。


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その手前に少し変わった個体が咲いていた。
ジュウニヒトエにしては花色が濃く、

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花茎が明確に穂状になっていなく茎葉と花が混じっていた。


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近くにキランソウもあった。
キランソウは地面に這うように広がり花茎は立たない。


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ジュウニヒトエは明確に穂状に立つ花茎がある。

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「ひょっとして雑種かも」

と思い聞いて見たところジュウニキランソウという雑種とのことだった。


歩いていると偶然な発見がある。
それが自然の面白さでもあるかな。


23 : 39 : 07 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ハヤザキヒョウタンボク&イソスミレ

4月14日は、未見の2種を求めて遠出

まず、信州の佐久へ


佐久の平地では桜が満開ななか、山中はまだ芽吹き前だった。

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カラマツ林が広がる山麓。
林道脇の林内にその低木はあった。

ハヤザキヒョウタンボク(スイカズラ科)

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分布地域が限られている。
山梨県内で以前「見た」という高尾のAさんと出かけたところ消滅したようでなく、
今回が初めて。



すぐ側の渓流ぞいには、早春の裏高尾の一番人気、
ハナネコノメが咲き始めていた。

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他にエゾアオイスミレも咲いていた。

案内してくれたYさんありがとうございました。



次に長距離移動し上越へ。

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日本海を臨む海岸。

kazは海辺の植物よりも山の植物が好きだが、
一度は見てみたいスミレがこの地の目的。


イソスミレ

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砂浜の海岸に生えるスミレだ。

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花の大きさはバラツキがあり、直径約3cmと大柄な個体もあった。

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アナマスミレ

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ただスミレの仲間でやはり海岸に生える。

以前訪れた礼文島のアナマ岩周辺でも見てなく、今回が初めてだった。


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夕方観察が終わり、越後湯沢を経て途中、眠くなり仮眠。
家についたのが22時40分。

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走行距離が700kmにもなり、さすがに疲れたけど満足した1日でした。
23 : 28 : 24 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

景信山親子登山

4月13日は高尾山系の景信山へ。

コースは小下沢からの往復とした。
lynnは5歳5ヶ月、コースタイム往復3時間、標高差約500mなので

空のベビーキャリーを万が一にために背負って行くが、
基本的に全て歩けるだろう。




小下沢10時10分登山開始。

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最初は沢沿いの林道に沿って歩く。


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チドリノキの新緑が美しい

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葉はカエデらしくないが、カエデの仲間で対生する。



花も咲かせていた。

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ザリクボで広い林道から狭い登山道へ。

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沢沿いにはニリンソウが多く咲き、
観察してみる。

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タチツボスミレの葉も手にとって観察
ハート型の葉がお気に入りのようだ。

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この年齢だと、無理に種類の同定ではなく、
形や質感など五感で感じる感性の方が重要なのだろう。

それでいい。無理に種名を覚えなくても、緑の植物に関心があるだけでいい。




こちらはアブラチャンの新緑

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今回もカシオの高度計機能つきの時計プロトレックで
50m登るごとにグミ一粒とした。

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lynnの腕に時計をしていたが、しかし、この後、
いつの間にか腕から抜け落ちていたらしく、紛失してしまった。(涙)

やはり腕ではなくザックを背負わせて、
そのベルトにくくりつけた方が良かったかもしれない。

気付いた後、戻って少し探したりして
約30分以上のロス。。。


《4/19追記》結局、登山道の下8mほどの斜面の凹みに落ちているのを発見しました。^_^;




オウギカズラ(シソ科)が咲き始めていた。

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ナマケモノのまね!?

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ヒメカンスゲsp.の感触。カツラのよう?

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自然のなかで遊びながら登る。




さて、この先、このコースには途中1カ所、斜面のトラバースでやや狭く、
要注意箇所があり、ここはデイジーチェーンで確保して通過する。

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幅が狭い道では、手をつないで通過するより自由度が高く、
子供にとっても通過の際、考えて足を置くなど、登山力を養うことにつながる。


山頂に近づくとヤマザクラがちょうど良い具合に咲いていた。

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山頂付近の階段はキレイに整備し直されていた。

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山頂のかげ信小屋で休憩。名物の「なめこうどん」を注文したかったが売り切れ、
代わりにおでんを注文し、

持参のおにぎりとジェットボイルで涌かした抹茶で昼食。

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山頂のキブシはまだ花が咲いていた。

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キブシは雌雄異株でこちらは雌しべが目立つ雌花。
雄しべは小さく退化している。




山頂から眺めた、高尾山と城山。


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この時期は
雑木林と植林地の境界がはっきりとしている。




山頂付近のニオイタチツボスミレ。
和名の由来はタチツボスミレに似るが、匂いがすること。

しかしkazは残念ながら鼻が悪いため匂いを感じたことがない。
lynnは匂ったという。

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下山は往路を戻る。


途中ヤマルリソウの群生地でも匂いをかいでみたり

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いろいろ道草などして16時過ぎに下山した。

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lynnは終始元気で

結局予想通り、ベビーキャリーの出番はなかった。
確実に成長を感じた1日でもあった



今回、その他に見た植物。

ナガバノアケボノスミレ(ナガバノスミレサイシン×アケボノスミレ)

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エイザンスミレ


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春の植物に多く出会った山行でもあった。


テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

18 : 53 : 22 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

ソーラーフロンティアCIS5.25kw1年経過

茅ヶ崎市の実家の太陽光発電、ソーラーフロンティアCIS5.25kwが1年経ったので
報告を聞きました。


130415-1.jpg


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2012年4月13日記事


2012年4月28日記事



20012年4月12日の運転初日は午前10時に連系開始のため、
初日のデータを除き、4/13までの365日の実績で改めて算出してみます。

発電量 7311
消費量 3519
売電量 6476
買電量 2684
自給率 100%



・単身世帯という点が大きいのですが、全電化で消費電力の約2倍の電力を生み出しています。


・売電も6476kwhで42円の単価をかけても年間27万円ほどになりました。


・ソーラーフロンティアのシミュレーション値(年間積算予測5451kwh)比では148%の発電量になりました。


・1kwあたりの発電量は1392kwhで、約30km離れているため厳密には比較出来ませんが、
kaz(HIT5.04kw)は1419kwhですので、比較するとほぼ互角になりました。
もし実家に陰の影響がなければややCISの方が上回るでしょう。


・設置角度(20°)と冬場は陰の影響が出やすい(平屋で両隣が2階建て)ことから、
kaz(HIT5.04kw)と比べると冬は発電量が少なめ、夏は逆にCISの方が多めでした。



・グラフを見ていても快晴の正午前後にHITのように定格MAXまで伸びるよ
うな発電はしないものの、曇り、低照度時に確実に伸びているようです。



実家は平屋で、両隣が2階建て。冬は3時過ぎると陰が出始める条件でしたが、
やはり当初のもくろみ通り、年間を通して大勢には影響はそれほどなかったと思います。

やはり設置して良かったと思いました。


※(ハハが)無理言って破格でありながら、しっかりと設置してくれた横浜環境デザインさんありがとうごいました。
ちなみにkazの三洋(パナ)HITはやはり当時は破格でしたが、東日本メディコムです。



当初「本当に元が取れるのかしら...」と言っていたハハですが、モニターで毎日のように
朝から夕方までコツコツと働いて電気を生み出す屋根を見ていたら、

最終処分の方法すら確立していない原子力発電に対しても
「意識がだんだんと変わってきた」とも言っていました。


kazもそうでしたが、
きっと、太陽のエネルギーの底力に気付いてきたのでしょう。






kazの「かず発電所」
13日は景信山へファミリー登山でしたが、久々に34kwhを超え

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4月は15日折り返し時点で355kwhです。

130416-3278.jpg


4月は今年初めての700kwh超えを伺う勢いです。

でも、しばらく雨が降ってないので
山の植物にも恵みの雨がほしいとも思います。

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

11 : 24 : 44 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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