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高尾山:ヤマザクラの頃

少し過ぎた情報ですが、8日の日影沢~高尾山の様子

日影沢は今が春の芽吹きで美しい季節。


沢のせせらぎと新緑

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アブラチャンも花がそろそろ終わりで葉が芽吹き始めていた。

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見上げるとヤマザクラも満開だった。

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一丁平はヤマザクラがちょうど見頃。
前日の春の嵐で心配だったが、まだつぼみも多く、

散った花びらもあったが、全体的にはまだしかっかりと咲いていた。

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フルサイズ(EOS6D)に魚眼レンズ(EF8-15mm)で撮影

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うっすらと赤みを帯びたマルバスミレ

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少しずつ増えている印象。


高尾山~城山の縦走路ではヤマザクラが今週末にかけて見頃が続くと思います。

kazも今週末はファミリー花見登山であの界隈の山域かな?



テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

01 : 59 : 58 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

里山の春:山梨編

4月1日は山梨県方面へ

雑木林はまだ芽吹き前なもののコブシは咲き始め。

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エゾアオイスミレ。

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花期が早い。
盛り過ぎの個体さえもあった。



イブキスミレ

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神秘的なまでに美しい色のスミレで
ここの個体は以前ヤマケイフラワーカレンダーの表紙になったことがあり思い出深い。


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アズマイチゲ

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やや肌寒かったためか花は閉じ気味。

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帰りに寄った場所

シハイスミレ

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内容深い1日でした。






テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

15 : 18 : 53 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

石垣に咲く

今日、3月29日はようやく冬タイヤから夏タイヤへ交換でした。

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冬タイヤはプラットフォームまであと2~3mm、
2シーズンが終わったので、あと2シーズン程度使用可能でしょうか。



一方の夏タイヤは残りの溝が6~7mm程度
インチダウンした冬用の15インチから、標準の17インチに変えると

走行フィーリングがかなり異なることに気づきます。
レスポンスはよりダイレクトなものの、ゴツゴツとして、
やはり15インチの方が抵抗も少ない印象。




さて、いつもの里山公園に行って少し撮影してきました。

ヤマザクラが満開でした。

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コスミレ

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石垣の間から顔を出して咲かせていました。

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ヒメスミレ

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とても小さい。



タチツボスミレの群生


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23 : 48 : 34 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

シハイorマキノ

今日は原稿書きの合間に少し撮影に出かけてみました。


シハイorマキノ。

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一応記載はマキノスミレとのことですが、高尾のAさんいわく、シハイとの中間的とのこと
らしいです。


植物はやはり自然のものだから、白黒とつかないような個体があるのも当たり前かもしれません。




クロモジも咲き始めでした。


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00 : 20 : 04 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

早くも桜の季節

今年は本当に春が来るのが早い。
昨年よりも1週間~2週間程度早いのではないか、と感じるほど。


19日の近所のソメイヨシノは咲き始め。

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ソメイヨシノは園芸種の桜で寿命は短く50年程度とされている。

一方野生種の桜にはヤマザクラがあるなか、

エドヒガンも野生種の桜で、大木のしだれ桜はエドヒガンが多い。
花はやや小振りで、薄紅色。花期は若干早め。

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こちらはすでに満開だった。


花柄の付け根が丸く膨らむのも特徴だ。


さて、今年の今後の開花状況はどうなることだろう。。。


00 : 54 : 18 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

高尾山ヒナスミレ満開

17日、前日の八方尾根がやや消化不良だったが、
気分を変えて高尾山へ

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木々の春はまだ始まったばかり、ダンコウバイは咲くが雑木林の芽はまだ固いようだ。

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13日に確認していたヒナスミレ群生地へ。


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ちょうど盛りだった。

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ナガバノスミレサイシンも咲き始めていた。

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下山途中、薬王院のお地蔵さんに供えられていたヒサカキ。
つぼみがついていて一部咲き始めていた。

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関東地方以北ではサカキが自生しないため、
代わりにヒサカキが神事に用いられることが多いという。





テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術

23 : 46 : 18 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

高尾山は早くも春

3月24日に高尾山で観察会をすることになり。
13日にその下見で登ってきた。

春を迎えた高尾の豊かな植生を感じよう! 
自然講座「植物のくらしを見に行こう!in 高尾山」、3月24日に開催

※ヤマケイオンライン

ここ数年の傾向からすると、
3月24日はようやく、木下沢や日影沢で咲き始め程度。

まして13日は上の方はまだ何も咲いていないだろうな。。。


と考えていたら3月上旬は異常に暖かい日が続き、特に9日は夏日に。
あっという間にパウダーの時期が終わってしまい、

代わりに一気に春が来た。

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山頂からの関東平野、何故か手前の雑木林は剪定されていた。



ところが13日、暖かく風が強く、花粉が猛威を振るうなか、N95マスクをして
いざ行ってみると、どっこい、いろいろ咲き始めていてびっくり。


ヒナスミレ

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こちらは群生

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エイザンスミレ

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他にタチツボスミレやアオイスミレも咲いていた。




ヤマルリソウ

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ヤマネコノメやヨゴレネコノメも確認した。


さすがに木々の葉まで出ていなかったが冬芽を確認すると面白い。


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カラスザンショウの芽鱗は顔にそっくり


木々の葉はまだだが、花は満開だった

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ダンコウバイ。


個人的には開花が早まるのはややせかされているようで落ち着かないのと、

もう少しパウダーの時期が名残惜しいので、
あまり急激に春が来るのは考え物か。

でも早く花粉の時期は過ぎて欲しいけど。



00 : 31 : 12 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

秩父セツブンソウ&フクジュソウ

3月に入り、6日頃を境に急速に暖かくなってきた。


7日に滑った草津白根山では進む雪解けや春霞にも
春の訪れを感じていた。


そこで3月9日、埼玉県の秩父地方へ。
今年初めての本格的な植物観察&撮影とした。


まず、セツブンソウ

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予想通り満開だった。



ポカポカの陽気でハナアブが「待ってました」とばかり盛んに飛び回っていた。

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花から花へ蜜を求めて飛び回る。



群生。咲き始めもあるがほとんど満開だった。


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白い萼片の先端はふつう尖るが丸いものもあった

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ちなみに黄色が花弁で、雄しべが神秘的な紫色だ。





次にフクジュソウ自生地へ。



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山奥の集落のなか、山林の谷に沿って
フクジュソウが分布している。


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気温が24度と高めのなか、下の方の開花が早かった個体は花が
パラボラアンテナ状からさらに平開し円盤状になっているほど


谷の上部の個体は咲き始めが多かった。

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地面から顔を出したばかりのフクジュソウ、
葉よりも先につぼみが見える。

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自生地は私有地内にあり、庭先を通り抜けて自生地への観察路が続いている。

募金箱もあり、募金ももちろんしたが
この日は休日だったためか、庭の縁側で店を開いて休めるようになっていた。


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ここでまぜごはんと飴を土産に買った。
どちらも200円で良心的な価格だった。


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しかも甘酒とお茶のサービスもあった。




ご近所さんの集まりだろうか。
おじいちゃん、おばあちゃんの健康そうな笑顔が印象的。

頼んだら集合写真まで撮影させていただき、
WEB紹介も了承してくれた。

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もっともこのフクジュソウ自生地、
今年はすでにテレビでも取材を受けているとのこと。



セツブンソウ自生地で偶然会った、花好きのNさんに教えてもらい
最後に近くでイヌノフグリを確認した。


かなり以前に一度見ているが、とても小さな花の大きさに最初は見つからず
目が慣れてから見つかったが、すでに日影になっていて、花は閉じ気味だった。



この日はスギ花粉も大量飛散で、kazはPM2.5対応のマスクで完全防備したところ、
スギ花粉に対しても有効なようで、調子は良かったが


まぜごはんを食べるために、少しの間外したら、しばらく後にに症状が一気に出た。
山間の集落ではマスクをしている人はいないため、聞いて見たら


花粉症の人はゼロではないものの、少ないという。
素朴な手作りのまぜご飯に、排ガスが少ない山間の田舎が少し羨ましく感じた。


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10 : 28 : 00 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

小春日和

単行本の作業+雑誌関連の仕事がちょくちょくと
毎日デスクワークの日々が続いています。

日中は気温が上がり小春日和となった30日、
kaz宅の庭では、

ソーラーパネルから落ちた残雪が
まだたっぷりと残っているものの、

家の近所ではロウバイが満開で良い香りを放っていました。

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まだまだ冬はつづくものの、

一瞬、春を感じました。



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しかし、強敵はもうすぐ到来する大量のスギ花粉。
さて、今年は多くなりそう。。。

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22 : 57 : 51 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

キブシ:春への準備

11月9日、仕事の合間にMTBで散歩した里山公園で。



秋の空は青く高い

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この辺りは紅葉の時期にはまだ早めだが、
時期は一律同じではなく、樹種によりバラツキがある。


ヤマザクラは早め。

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キブシも赤くなり始めていた。

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近寄ってみると早くも花芽が形成されていた。

芽吹き前の春に真っ先にクリーム色の花がぶら下がる。
里山の早春の風物詩、来年もここで春を告げてくれることでしょう。








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15 : 45 : 02 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

最新情報はFaceBookでも発信しています。ご気軽に申請どうぞ。

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