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みどり池・しらびそ小屋、子連れ登山

10月27日は八ヶ岳へ
稲子湯登山口を9時30分に出発。
すでに駐車場所は満杯近かった。

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天気は晴れの予報だったが、実際にはどんよりとした曇りで
カラマツの紅葉も光がなく色が冴えないようだ。




みどり池までは森林軌道の跡を横切ったり、線路の上を歩いたり。
かなりの急カーブ、急傾斜が続き、標高2000mの森まで続く。
現存していれば「日本最高所」の森林鉄道になっていたかも。

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このレールの上でもいつも通り、
バランスをとって歩いてみたり。

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しらびそ小屋が近づくと、名前通り、シラビソ原生林となる。
ただしシラビソに若木が多く、コメツガには太い木が多かった。

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この行程は標高差約400m、lynnはほとんど自分の足で歩けたが、
ねだるので少しだけkazが最後に背負った。

登山前に量ったところ、カメラ込みで
ザック重量14kg、服込みでlynnは16kgだった。

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50mほどだけだろうか。背負われると嬉しいようだ。
赤布に手を伸ばしてみる。




しらびそ小屋に11時55分着。ガスがかかり東天狗岳の展望はない。
小屋周辺ではかなりの数の登山者がいた。

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多忙過ぎるためか、昼食メニューはやっていなく、
チーズケーキセット(700円)を注文しておにぎりを食べた。


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今回のファミリー登山の目的の一つは、野生のリスを見ることだった。
この窓の外を眺めていたら、30分後くらいについにやってきた。


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「リスさん来た!」とlynn

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このしらびそ小屋は2回ほど取材で宿泊したことがある。
素朴な雰囲気でファンも多いようだ。




小屋周辺はナナカマドは紅葉していたが、ダケカンバもすでに落葉。

赤いマイヅルソウ(ユリ科)の果実。
茶色の斑紋が入る段階を経て赤くなる。

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下山はlynnは全て自分で歩いて下りた。

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登山口周辺のカラマツ林の中で見た、
ツタウルシの紅葉。ひときわ鮮やかだった。

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男体山ファミリー登山

10月13日、紅葉の日光、男体山へ。


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中禅寺湖道路より眺める、中禅寺湖と男体山





山頂には大きな日本刀のモニュメントが天に向かって輝いていた。


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岳人別冊秋山2013向けの取材のため、詳細な山行記録は
来年の秋までお待ち願いたいが、主に裏話を




裏登山口からの山頂コースは登山者がかなり多いものの、
あまり登山道は整備されてなく、
駐車場もないため、適当に路肩に止めている車も多かった。



そのため、道が深くえぐれている箇所が多く、それを避けるため
派生登山道も多くつき始めていて、わかりにくい場所もあった。



100名山でもあり、登山者は今後も減ることはないから、
登山道整備が急務の課題だろう。


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それと

子連れ登山とベビーキャリーについて。


今回初めてのコースだったが、登る前から
「どうも整備状況が良くないらしい」と知り


今回は再びベビーキャリーで背負う行程が多くなることを覚悟していて
実際に登りで3~8合目、下りでは8合目から下ではほとんど背負った。



安全面はもちろんだったが、



これまで城山、乗鞍岳、大菩薩峠と基本的に全て歩かせていたが
どうも山が嫌いになりつつあったようで、


考えてみると大人より体は小さいのに、大人と同じでは無理もないか、と考え、
今回は全行程の6割ほど背負ったところ、「楽しかった」とまた好きになったようだ。


以前何度か取材で一緒になったことがある
知人のクライマーのYさんに連絡する機会があったので、

聞いたところ5~6歳くらいまでは時々背負うこともあったという。
すぐにベビーキャリー卒業を急がせるのも考えものかもしれない、と少し反省(^^;)

ただし、今は服や靴をつけた状態で16kg、カメラなど装備を入れるとベビーキャリーの重量は14kg以上なので、
合わせて30kg以上!
これからは、それなりの山には、それなりの体力勝負!ということか。





それと今回取材ということもあり、
モンベルから子連れ登山向けの装備を借りた。


その感想も少し。


話題の高効率ストーブ
ジェットボイル


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確かに少ない燃料であっという間にお湯が沸くのには驚いた。
事前にテストしたが、火力自体は決して強い方ではない。


耐風性があり、風がある屋外でも火力は安定していた。


やはり効率が抜群に良いのだろう。
ただし、今回使用したのは自動点火装置がないタイプでライターが必要だが、


クッカーをセットした状態では点火しにくい。
欲を言えば点火装置付属のタイプを買いたい。


子連れ登山では1歳前後では離乳食暖め用、その後も暖かいものを食べたり、
飲んだりと、このようなセットがあれば便利だ。





次にシャツと巻きスカート

WICロングスリーブTシリーズKids 

サーマラップスカートKids


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Tシャツは、これまであまり気を遣わず、綿シャツにしていたが、
キッズ、ベイビーにも速乾性素材のシャツがあると知った。
肌触りも良かった。

これもやはり、大人だけ速乾性素材のシャツで、
子供は綿というのもないか、と少し反省(^^;)


サーマラップスカートもこれからの寒い時期には良いだろう。
しかし本当は大人(山ガール)向けにあるような、春~夏向けの薄手もほしい。





ダウンウェアは

リバーシブルダウンパーカー


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これも調子が良く、ユニクロなんかより断然オススメだった。
特にリバーシブルで反対側は青というのは、お下がりでも重宝するだろう。


また子連れ登山的な視点からいうと、ベビーキャリーに乗せた時、
フードをかぶせてやると首周りが冷えず、寝やすいのもポイントだろう。

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紅葉は全体的に針葉樹の方が多めだったため、全山真っ赤ではなかったが、
ところどころ混じるナナカマドが色づいて、落ち葉も赤かった。


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もちろんlynnも紅葉の色彩に興味津々でした。

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大菩薩峠子連れ登山

30日の日曜日、台風来週で出かける予定が中止だったので


1日に振り替え休日(?(^^;))として大菩薩峠へ行くことにした。


上日川峠から登り始める。

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福ちゃん荘の前にある木には

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見上げるとマユミのようだ。

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マユミ(ニシキギ科)

もうすぐ果実が弾けて中から赤い種子が顔を出すのだろう



さらに登る。時計をしてみるlynn

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道は基本的に広く急な地形も特になく歩きやすい。


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大菩薩峠につく頃は雲がかなり浮かび上がって
すでに台風一過ではなくなってしまった。


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富士山も見えず。。。




大菩薩峠は8年ぶりくらいか。

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最初の時は大学生の時、15年以上前だ。




昼食は峠のテーブルで
食い意地張ってます。。。

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本当は介山荘の主人、益田さんにも挨拶したかったのだが
閉まっていた。

前回は「山と渓谷」誌の取材でここから星空撮影をした思い出がある。




食べ終わるとお待ちかね、遊びの時間だ。


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岩の上を歩くのが大好きのようだ。




下山途中の福ちゃん荘の前でもこのようなぶらんこがあった。

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ただし年齢制限があり小学生以下とのこと。






紅葉は全体ではまだまだだったが、一部で色づき始めていた。


ブナ

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ダケカンバの落ち葉


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ウルシ科の樹木は紅葉が早め。

こちらのツタウルシも色づき始め。

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ちなみにkazは今年もコイツには手痛い負け方をしている。



オオカメノキも早いらしく綺麗に色づいていた。


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この大菩薩峠
歩きやすく、コースタイムも短めなので
ベビーキャリーを卒業したての頃には最適のオススメの山だった。






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高座山ファミリーハイキング

2012年9月15日の高座山ファミリーハイキングの記録です。


まだまだ暑いので家から近い山中湖方面へ出かけようと
計画していたなか、忍野村の高座山へ。


富士山の展望が良い山だった記憶がある。
今回はlynnのためにガスコンロなども持って行き、少し贅沢なランチの計画だ。

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最初は涼しい風が吹き抜ける森の中だったが、
すぐに森を抜けて日当たりの良い草地に。

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肝心の富士山はガスの中で見えず。





登りはかなり急になり相当暑かった。
しかも最後はかなり急になり歩きにくい。

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lynnはフィックスされてあったロープを掴んで登る。
以前登った時にはそれほど急な印象はなかったが、

計画段階から山・コース選択を誤ったかもしれない。



山頂は三角点があり、ここにシートを広げて
休んだ。ガスコンロでカップスープやコーヒーを入れる。

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下山は往路の急な登りを避けるべく、
東側の林内にあるトレイルを下りたが、


それでもここも急だった。
安全管理のために手は離せない。

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かなり下るとススキの中を緩やかに下る。

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一面ススキの海のような山


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いろいろな花も咲いていた。

ワレモコウ(バラ科)

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フクシマシャジン(キキョウ科)

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アキカラマツ(キンポウゲ科)

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下り終わって少し足を伸ばして箱根の温泉に入る。
白濁の温泉が以前は700円だったが、いつのまにか1000円に値上がり。。。



その後早川で海鮮料理を食べて

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帰路についた。



山の花と海の幸、両方味わえたから
ちょっぴり贅沢な気分だ。




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乗鞍岳:lynn初3000m峰登山

やや遅いアップです。

8/31~9/1でファミリー旅行で信州へ。

8/31は大王わさび農場や安曇野ちひろ美術館、そば処など回って
乗鞍高原へ。


9/1に乗鞍岳へ登ってきました。




登山口となる畳平までは現在、通年でマイカー規制をしている関係上
乗鞍高原からバス乗り換えとなる。

朝6時台のバスに乗り畳平へ。

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畳平へ着くとなんとガスの天気。
待合室の中に入って朝食など食べて7時50分、ゆっくり準備して出発。

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「そのうちガスは切れるだろう」と読んでいた。




最初は歩きやすい遊歩道だ。


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背景の建物が畳平でここまでバスが入る。




「疲れた」と言ってみたら、次には石の上を歩いて遊んでみたり。

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肩の小屋で途中休憩をして、残りの山頂までの登りを歩き始める。

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面白い看板が出現したり

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で案の定ガスが切れ始めてきた。

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土曜日だけあり、結構たくさんの登山者が登ってきた。


乗鞍岳は3000mを超える高山だ。
しかも、車で標高2700mまで行け、いきなり登り始めるため、
急に薄い空気に高山病の症状が出やすい。



この時チジュールは頭が重いなど高所の影響があったようで足取りが重かったが
lynnは心配したが高所の影響は大丈夫なようだった。


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しかしさすがに大きな石が転がる岩場ではステップが大きすぎるようだ



肩の小屋から山頂まではコースタイムでは50分で、実際は
1時間10分ほどかかったが、全てlynnは自分の足で登ってしまった。


山頂は狭いうえに、登山者が多いため足の踏み場もないほど賑わっていた。



空いてきた頃、撮影。

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山頂ではこのような素敵なランチを楽しんでいるカップルも

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ケーキ、パン、エスプレッソ、朴葉焼き...

lynnはおいしそうな視線でじっと見ている。
今度のファミリー登山では料理にもこだわろうか。。。と感じてしまうほど。






個人的に山頂に立つのは、確か5回目。

初めての時は1999年の9月、自転車で上高地から畳平まで走って登った時。
2回目は3月の積雪期、テレマークスキーで。


3回目は夏の取材撮影で。

乗鞍自然観察ガイド...山と渓谷社編

4回目が2月の積雪期にやはりテレマークスキーで。


その他、肩の小屋まで2回ほどテレマークスキーで来ている。
乗鞍岳は格好のテレマークスキーツアー向けの山でもある。


雲が切れた空の展望を眺めてみる。
乗鞍高原から位ヶ原まで続く広い尾根を積雪期をイメージしてみた。

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今回は万が一のため、kazが背負って歩けるようにベビーキャリーで登ったが
結局、下山もlynnはほとんど自分の足で下りた。


最後に少しだけ、バスの時間がぎりぎりだったため、少しだけ乗せて歩いた。
今でもベビーキャリーに乗るのは嬉しいようだ。

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☆★☆★☆★ この日の乗鞍岳の自然 ☆★☆★☆★


コマクサ(ケシ科)...なんともう9月なのにまだ咲いていた。
雪解けが遅い砂礫地なのだろうか?


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図鑑の記述も要確認?






こちらもまだ結構咲いていた。

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イワギキョウ(キキョウ科)


代表的な高山植物の一つで
多くの入門向け図鑑にはチシマギキョウと同じような環境に生える、
と書かれているが、


KAZがいろいろな山で見てきた限り、両者は高山でも微妙に好む生育環境が異なる。


チシマギキョウは高山帯の稜線付近でもより岩壁や岩場が多いのに対し、
イワギキョウは雪が崩れる、稜線東側の雪蝕崩壊斜面など


多雪の環境と結びつきが強い。
このため中部地方の分布は北アルプスが中心で、

八ヶ岳、南アルプスには見られない。
多雪の環境だけに雪解けが遅い場所で咲いていたのだろうか。







しかし雪田底のお花畑では


コバイケイソウ(ユリ科)...雪田草原に多く咲く。さすがにとっくに咲き終わり
初秋の風に黄色くなり始めていたようだ。


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色づき始めた色彩に
高山の早い秋の訪れを早くも感じた。




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高尾山、城山:盛夏

8/17-19で長野県川上村の廻り目平にファミリーキャンプの予定だったが、
不安定な天気のため、取りやめに。


その代わりの計画が近場の山である高尾山、城山。


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歩き始めは「疲れた」だのグズグズ言っていたが、そのうち元気に歩いていた。
すでにベビーキャリーは卒業してkazは普通のザックで行動できるようになった。


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かき氷好きのlynnは城山のかき氷が第一の目的のようだ。


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うわさでは聞いていたが、やはりその巨大さには食べ応えある。
1つ400円で、シロップにはイチゴ、レモン、メロン、ブルーハワイなどがある。

lynnは1杯を軽くぺろりと食べていたが、下山後に案の定腹が下ったようだ。




城山山頂から見た高尾山。

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そのうち遠く丹沢方面で雷鳴が聞こえてきたが
すぐに崩れることはなく、午後4時頃ポツポツときた程度だった



この日見た花


ハグロソウ(キツネノマゴ科)

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アオフタバラン(ラン科)


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今年のアオフタバランの群生はかなりまとまっていたようだ。


他にタマアジサイ、ミゾホオズキ、キキョウ、キツリフネ
などが見られました。




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小仏城山ファミリーハイキング

4月7日、小仏城山~景信山と歩くことにした。

日影沢から登り始める。
lynnは2年前の春にもここから登ったことがある。

http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-571.html


http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-572.html



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その頃からは2年以上経ったので、
もうさすがに自分の足で歩けるはずなのだけど。。。



「疲れた」「疲れた」とうるさいので
時間もかかりそうなため上部でキャリーに乗せることにした。


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もう身長100cm、体重も15kgを越えていて重い。


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撮影=てばまる様
※ありがとうございました。



朝は晴れていた空だが、
城山山頂に着いた時には曇り空に変わり
風もありすっかり寒い。


景信山まで足を伸ばすつもりだったが、ここで昼食とする。
城山茶屋の名物「おでん」になめこ汁


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おでんはそこそこ美味しい。

しかしなめこ汁はやはりかげ信小屋の、
味噌とユズが効いたなめこ汁の方が好みだった。



食欲は旺盛のようだ。

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時間もあり、往路を引き返すとことにした。


途中、高尾山方面に白い雲が現れなんと雪が舞う。

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一瞬冬に戻ったようだった。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


この日見た植物たち


ヨゴレネコノメ(ユキノシタ科)

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盛りだった。








コスミレ(スミレ科)


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こちらはまだ咲き始め







センボンヤリ(キク科)

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こちらも咲き始め


ニリンソウは咲いていたが寒さのため半開状態。



帰り途中の道では

ヒメスミレ(スミレ科)

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やはり全体的にかなり遅れているようだった。


寒い1日だったが、この時期は寒さの次は暖かさが来るもの

春本番に向けて、開花もすこしずつ進むことでしょう。


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景信山~高尾山:初詣山行

1月7日、景信山から高尾山へと歩くことにした。





小仏から景信山への尾根。
途中は明るい雑木林

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すっかり落葉して林床に光が射し込み明るい


途中では枝を拾ってみたり

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ヒノキの葉の臭いを嗅いでみたり

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4歳と2ヶ月のlynnは何度もこの山を登っている。

前回と同様、今回も最初から山頂まで自分足で登った

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山頂まではゆっくりと1時間30分ほどかかった

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背景は小仏城山



この日も
冬型気圧配置の晴天が続き寒かったけど、空気は澄んで展望も良くきいた。

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関東平野の展望台

この日は新宿副都心から、スカイツリーまでしっかりと見えた。

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そして、お決まりの、かげ信小屋の名物、なめこうどんを注文して食べる。

この日は富士山の展望台側に席をとって富士山を見ながら食べた。

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富士山もくっきりと見渡せた。

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景信山から城山へ、空気がとても乾燥しているためか土埃がひどい。




この日は高尾山までと行程が前回より長めのためか、
小仏峠への下りの途中から城山までは、lynnをベビーキャリーに載せて背負った。

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以前は載せて背負っていると、直ぐに寝てしまったが
最近はずっと起きている。




小仏城山の山頂には天狗の木彫りがあった。

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一丁平付近のシモバシラ(シソ科)がまとまって生えている場所では
シモバシラの氷の結晶が見られたが、いつもよりかなり発達が悪かった。

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雨が全然降らないため、根が吸収して吸い上げる水分が不足しているようだ。



切り株の観察をしてみたり、


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で、一丁平の先の鞍部から、もみじ台までは再びキャリーに載せ、
高尾山へ。薬王院で無事に年始のお参りも済ませた。

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lynnは高尾山の名物、天狗がニガテ。

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※実はチジュールが躾に利用しているからか!?



で、冬の高尾の名物、シモバシラは氷の発達が良くなかったけど、
途中、普通のシモバシラはあった。

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でも、これもいつもより見る機会が少ないような気がする。
発電日和が続くのは嬉しいが、
たまにはまとまった雨か雪など潤いがほしいと感じた1日だった。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


ちなみにそんな1日中快晴、パネルを冷まして
発電効率を上げてくれる北風が強い1日の発電量は
26.2kwhでした。

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景信山晩秋

11月26日、ファミリーで景信山へ登山。

今回は登りは小下沢からの道と合流する尾根を山頂まで、
下りは小仏峠を経由して下りるグルリと一周するコース。


標高差は370mほど。
4歳になったばかりのlynnには自分の足で初めて歩き通してもらう計画だ。


lynnにとっては2歳の時、初めて登り、以来何度も登っている。

2009年11月15日:景信山~高尾山



11時50分、小仏登山口発。
登りの尾根は途中が綺麗な落葉樹林だ。

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登り途中で遊んでみたり

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木の根っこの上を歩いてみたり、

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途中の分岐で休憩。
kazは一応ベビーキャリーを背負って登った。

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マックパックのポッサム、
そろそろこのザックも要らなくなるか?






山頂への道は他にもファミリー登山がいた。

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山頂13時15分着。たいへんな賑わいだった。

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お目当てはかげ信小屋の名物




ナメコうどん
白味噌にユズが効いて美味い。

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実はlynnは山でごはんを食べるのが楽しみらしい


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下山途中、小仏峠への道沿いで
通りかかった中高年グループのおじさんが、親切にもlynnに風船をくれた。

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途中ちょっと疲れた?けど、

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頑張って、ベビーキャリーには乗らずに、
全て自分の足で歩き通せ、15時15分無事に下山した。






――――この日の景信山の景色と自然―――






丹沢山地の山並み

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高曇りの天気のため、青空ではなかったが、展望はあった。




マルバウツギ


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真っ赤に紅葉する。中心部分はまだ青みがかっていた。





ニシキギ

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枝に翼がある。マユミに比べると果実は小さく
目立ちにくい。






ムラサキシキブ


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綺麗な紫色をした果実が分かりやすい。
このあたりでは山地にムラサキシキブが、丘陵地にヤブムラサキが多い。


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三ッ峠

12日はlynnと北海道から来たチジュールママと三ッ峠へ。

裏登山口からの往復。


往路の高速道路からは雲間から顔を出した、
富士山の山頂が冠雪しているのが確認出来たが


登り始めは8時45分ぐらいからだったが、
早くも富士山には雲がかかり始めていたようだ。

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lynnは登りは行程の2/3は自分の足で登った。


キャリーは万が一のため予備程度で通常の登山ザックとして
と考えたいたが、どうも甘えてしまい


仕方が無く途中20~30分ほど、キャリーで背負う。
もう体も大きくなり、そろそろ卒業か?


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三ッ峠の山頂は、青空が広がっていたものの、
やはり残念ながら富士山は雲に隠れて見えず。


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御坂黒岳の向こうに北岳や白根三山

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山頂部の一角にカモシカがいた。
三ッ峠ではよく見る動物だ。


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シカと違い単独で行動し、岩場など険しい地形も得意な牛の仲間




季節はすでに晩秋。カラマツも色づきを終えて落葉が進む。



ナナカマドはすでに落葉し赤い果実

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こちらはノリウツギ(ユキノシタ科)
の花後の果実と黄葉

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ツクバネソウ(ユリ科)キヌタソウ(アカネ科)の葉

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※うっかり思い違いでした。discolorさんご指摘ありがとうございました。





登山口近くの沢沿いではカエデ類の赤い落葉した葉が積もっていた。


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温暖化にともなう気候変動との関連が指摘されるなか

今年は冷え込みが緩いせいか、紅葉はどこも色づきがイマイチ。
このように部分的にしか、秋らしい色づきを感じない。


どうも全般的に気温が高く、
このためスッキリと晴れないような気もする。

やはり秋は秋らしい紅葉を見たいものですね。

テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

23 : 40 : 07 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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