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電気ご使用量のお知らせ:2013年3月

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。

3/6に検針がありました。

2/6~3/5の28日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 829kwh 


昼間(10~17時)=11kwhで338円(1kw=37.5円)
朝晩(7~10時、17~23時)=215kwで5418円(1kw=25.2円)
夜間(23~7時)=603kwで7127円(1kw=11.8円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(-315円)、オール電化割引(-5%、-938円)、
再生エネ発電賦課金(231円、1kwh=26銭)などで最終的に13068円




前月の検針(30日間)と比較し

926→829kwhと減少。
昨年同時期と比較しても868kwh→829kwhと減少。
昨年より気温が緩む日が多かったからかな~。



購入電力は2月の14777円から減少。



ちなみに今回は前月の検針と比較して特に昼間電力24→11とが減っています。
天気が晴れの日が多かったためかなぁ?




次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

467kwh(三洋HIT5.0kw)

467(kwh)×48(円)=22416円


晴れて良く発電したためか、昨年同月は356kwhだったので100kwh以上増えています。


よって今月は9348円のプラス収支になりました。










次に自給分電力。
568wh(1月の積算発電量)-467kwh(売電量)=101kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=28円と仮定し、
※昼間料金(30円)の他に、朝晩料金(25円)もあるため

101×28(円=kwh)=2828円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...22416+2828=25244円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        

さて、東京都の補助金がいよいよ平成24年度の年度末で終わることになったようです。



住宅用太陽光発電の新たな普及策
「屋根ぢから」ソーラープロジェクトを開始します




1kw=10万円という大盤振る舞いの補助金で、


kazは制度開始の2009年の4月に申請して5kwh×10で50万円と
少なくない補助金のため、導入コストが抑えられて助かったのですが、


制度停止の根拠がなんと導入コストが4年間で4割近く低下しているとのこと。
このコスト低下に、2009年に始まった固定価格買取制度が狙い通りの効果を上げている

ことは間違いないでしょう。


kaz個人的には、導入すれば、だいたい期待以上の発電をして、
狙い通り、シミュレーション値より前倒し、
10年前後で投資回収は可能なので、

今後は国や社会を挙げてのPR、認知度アップがポイントになるように感じています。



再生可能エネルギー、特に太陽光発電に関しては、「懐疑派」がネガキャンを振りまくなど
馬鹿らしくてそのような論調は読む気もしませんが(^^;)


国の将来の資源エネルギー政策や、世界市場での技術開発競争もあるため
日の丸太陽電池、スマートグリッド、蓄エネ技術を応援したいところですね。




テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

19 : 25 : 58 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2013年2月の発電実績

2013年2月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系




130301pv1-2283.jpg







発電量 568kwh
消費量 931kwh
売電量 450kwh
買電量 813kwh
自給率 61%



太陽光発電を設置してから4回目の2月です。




1年目(2010年)は415kwh。2年目(2011年)は535kwh、3年目は(2012年)は517kwh、
例年2月は控えめですが、今年は2月としてはもっとも発電量が伸びました。


三洋電機シミュレーション値の発電量422kwhに対しては
135%と大幅に上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約20.1kwh
システム1kwあたりでは4.0kwh。



設備利用率は16.7%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。


一方、消費電力は、1日平均では33.3kwh。
1月より若干減りました。リビングのベース暖房である蓄熱暖房に200kwhほどかかっています。




電力自給率は61%





売電は450kwhで発電量の79%。





こちらは日毎のデータ

発電量

130301pv2-2294.jpg




最高は24日の32.8%で、30kwh越えが4日





消費量

130301pv3-2295.jpg






売電量

130301pv4-2297.jpg








買電量

130301pv5-2299.jpg







発電量と消費量

130301pv6-2285.jpg



中ほどに2日電力自給率が100%を超えている日がありますが、
ファミリーでスキーのための不在でした。



こちらは売電量と買電量

130301pv7-2287.jpg








こちらは前月との消費量の比較

130301pv8-2301.jpg





で、今月も太陽に感謝でした。









さて、茅ヶ崎市の実家ソーラーフロンティアCIS5.25kwとの発電量バトルの結果は、



490kwhで設備容量1kwあたりの発電量は93.3kwh
かず発電所は112kwhだったので

30km離れているため単純に比較できませんが、
11月、12月、1月に続きkaz発電所が上回りました。(^^)


この時期は太陽高度が低くなり、設置角度が20°と浅く、
朝夕の陰の影響がある(平屋だが、両隣は2階建て)実家の場合、


冬場は厳しいのでしょう。

しかしソーラーフロンティアの年間シミュレーション値5451kwhは4/12の連系開始以来
2ヶ月以上前となる、1月中にすでに達成していたようです。






テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

14 : 58 : 59 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:2013年2月

このところ単行本の入稿作業に加え、取材撮影、執筆が重なり
更新が遅れていました。

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。

2/6に検針がありました。

1/7~2/5の30日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 926kwh 


昼間(10~17時)=24kwhで738円(1kw=37.5円)
朝晩(7~10時、17~23時)=249kwで6274円(1kw=25.2円)
夜間(23~7時)=653kwで7718円(1kw=11.8円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(-388円)、オール電化割引(-5%、-1030円)、
再生エネ発電賦課金(258円、1kwh=26銭)などで最終的に14777円




前月の検針(32日間)と比較し

911→926kwhとやや増加。


1月は最も冷え込みが厳しく、エコキュートも電力を大食いする時期です。
蓄熱暖房の調節は「大」で固定、毎晩7kwhほど消費しています。


購入電力は1月の14450円から微増。



ちなみに厳寒だった昨年同月より、冷え込みが緩めなのか昨年2月の検針は
1098kwh、15295円。今回の検針票には-15%消費削減とありました。

ちなみに今回は前月の検針と比較して深夜電力が減っていて朝晩電力が増えています。
もしかして、深夜電力の減少ははエコキュート保温カバーのせいかなぁ?




次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

522kwh(三洋HIT5.0kw)

522(kwh)×48(円)=25056円



よって今月は10279円のプラス収支になりました。










次に自給分電力。
668wh(1月の積算発電量)-522kwh(売電量)=146kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=28円と仮定し、
※昼間料金(30円)の他に、朝晩料金(25円)もあるため

146×28(円=kwh)=4088円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...25056+4088=29144円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        


さて、最近灯油が値上げが著しいようです。
北海道では1リッター100円を超えているようですが、ウチの近所でも100円近い値段でした。
※それでもまだガソリン、軽油より安いですが。。。



kaz宅は2010年に灯油を廃止、内窓と蓄熱暖房を導入したものの、
蓄熱暖房に関しては深夜電力に大きく依存しているため
今は考え物でもありますが、


内窓は冷房時期にも効果があり、また、防音など静粛性も向上して
光熱費以外に住環境も快適なため、エコポイントがつく時に入れて良かったなと思います。


2010年11月18日記事:インプラス内窓工事

エネルギーの多角化という言葉がありますが、
将来は、ますます灯油に過度に依存し過ぎるのはリスクが大きそうです。


反対に薪ストーブ、ペレットストーブなどバイオマス燃料が
大きく脚光を浴びるでしょう。


2012年1月14日記事:ペレットストーブ見学



※乗鞍高原で立ち寄ったソバ屋での薪ストーブ

130215maki-0799.jpg

暖房費は労力だけか?




そしてバイオマス資源への回帰は、人間と、身近な周辺の自然である里山文化との関係を
見つめなおす機会になるかもしれず、その意味では決してマイナスではなく、

もっとプラス思考でいいのかもしれません。








テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

11 : 53 : 24 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2013年1月の発電実績

先週は後半で名古屋取材などで留守でした。
帰ってきたら春のような暖かさでびっくりですね。

この冬はこの先冬と春が入れ替わりやってきそうな予感。


さて、

2013年1月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系




130203-0042.jpg






発電量 668kwh
消費量 1096kwh
売電量 533kwh
買電量 961kwh
自給率 60%



太陽光発電を設置してから4回目の1月です。




1年目(2010年)は688kwh。2年目(2011年)は711kwh、3年目は(2012年)は569kwh、
よく晴れた発電日和も多かったものの、曇りや雪の日もあり

最終的にはまあ、そこそこでしょうか。
毎月このくらい発電してくれると嬉しいのですが、そこはいかのふんどしでしょう(^^ゞ


しかし

三洋電機シミュレーション値の発電量470kwhに対しては
142%と大幅に上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約21.5kwh
システム1kwあたりでは4.2kwh。



設備利用率は17.8%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。


一方、消費電力は、大幅に増加し1日平均では35.3kwh。
12月より170kwhほど増えています。寒くなりエコキュートにエネルギーが必要なのに加え、

エアコン暖房も増え、加えてリビングのベース暖房である蓄熱暖房に200kwhほどかかっています。




電力自給率は60%





売電は533kwhで発電量の80%。





こちらは日毎のデータ

発電量

130203-0051.jpg



14日の雪の日は設置以来初めてとなる、発電量ゼロを記録しました!
滅多にないことだと思います。





消費量

130203-0053.jpg






売電量

130203-0055.jpg







買電量

130203-0057.jpg






発電量と消費量

130203-0044.jpg


中ほどに2日電力自給率が100%を超えている日がありますが、
ファミリーで乗鞍高原スキーのための不在でした。



こちらは売電量と買電量

130203-0046.jpg







こちらは前月との消費量の比較

130203-0059.jpg




で、今月も太陽に感謝でした。









さて、茅ヶ崎市の実家ソーラーフロンティアCIS5.25kwとの発電量バトルの結果は、



580kwhで設備容量1kwあたりの発電量は110kwh
かず発電所は132kwhだったので

30km離れているため単純に比較できませんが、
11月、12月に続きkaz発電所が上回りました。(^^)


この時期は太陽高度が低くなり、設置角度が20°と浅く、
朝夕の陰の影響がある(平屋だが、両隣は2階建て)実家の場合、


冬場は厳しいのでしょう。






さて、今月のできごと。

以前から電動シャッターの調子が思わしくなく、下ろすと途中で止まってしまいがち。
特に冬場の低温下で顕著でした。

メーカーはトステムでお願いした工務店に連絡したところ、
関連会社のリクシルのサービスが来たのですが、


ただ、シャッターのレールのブラシの部分に埃が溜まっているだけのことでした。
結局この部分を雑巾で拭き、シリコンスプレーをかけたところ


130203-0061.jpg




まったく問題なく下までシャッターが下りたのですが、
わずか10分ほどの作業で、出張料金+技術料金が7350円と言われてました。

それにしても電話で症状もよく聞かず
料金関してもに事前に説明がないのはうーん、ちょっと腑に落ちないよなあ。。。


リクシルと言えば、リクシルでは今は太陽光発電も扱っていたと思いますが、
これに関しても、かつてHP上ではOEM供給元(中国製サンテック)のことは

全く触れず、値段がやたら高いだの、国産ほど発電しないだの、あまり良い評判は聞かないようです。(-_-)


「やはり、品質、アフターサービスに不安が残る中国製より、国産のパナソニックHITの方が安心だよね」

と個人的には思いますが、


リクシルには
サービス体勢にももう少し再考求むと感じた日でした。






テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

23 : 24 : 19 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

過去最低記録

1月14日、多摩地方は朝から雪で、積雪は12cm。

家で原稿書きなどの仕事のなか
日中の発電量は


0.0~0.1kw
0.0の表示の方が多めだった。

130115pv-0272.jpg

0.1kwは100Wの電球1個分の電力で
1時間続くと0.1kwhとなる。


設置から3年半、これまでの最低発電量は、雨の日で0.2kwhだったが、
この日ついに、0.0kwhと新記録が出た。

130115pv-0755.jpg

全くオレンジ色の発電量のグラフがない。

130115pv-0759.jpg



パネルの上には雪が積もらずに滑り落ちていたので
よほど暗く照度が低かったのだろう。

しかし、パネルには雪が残りにくいため、
発電量に積雪が与える影響はほとんどない。


130115pv-0326.jpg


15日、月の折り返し時点で積算発電量は300kwhとそこそこ調子は良いようだ。

130115pv-0762.jpg




代わりに毎冬の恒例行事となったのが、こちらのベランダ。

130115pv-0302.jpg

ソーラーパネルから雪が滑り落ちてベランダに溜まる。

年に2~3回、雪下ろしをしている。
まあ、安全であり、30分程度の軽い運動だが、


豪雪地帯の屋根の雪下ろしは、きっともっと危険で
回数も多く、負担度もこれとは全然違うだろうなぁ。


テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

16 : 02 : 45 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:2013年1月

ずっと原稿などが詰まり更新が遅れていました。

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。


1/6に検針がありました。

12/6~1/6の32日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 911kwh 


昼間(10~17時)=22kwhで676円(1kw=37.5円)
朝晩(7~10時、17~23時)=222kwで5594円(1kw=25.2円)
夜間(23~7時)=667kwで7887円(1kw=11.8円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(-163円)、オール電化割引(-5%、-1001円)、
再生エネ発電賦課金(254円、1kwh=26銭)などで最終的に14450円




前月の検針(30日間)と比較し

617→911kwhと増加。


今年も冷え込み厳しく、エコキュートも電力を大食いする時期です。
蓄熱暖房の調節は「大」のため、毎晩7kwhほど消費しています。

前月より消費電力が300kwhほど増えていますが、
うち270kwhは深夜電力でした。
※昼間は変わらず、朝晩は1割ほど増加

購入電力は3400円ほどの増加。



ちなみに昨年同時期は不在期間が長く644kwh、9402円のようでした。





次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

470kwh(三洋HIT5.0kw)

470(kwh)×48(円)=22560円



よって今月は8110円のプラス収支になりました。










次に自給分電力。
504wh(12月の積算発電量)-470kwh(売電量)=34kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=28円と仮定し、
※昼間料金(30円)の他に、朝晩料金(25円)もあるため

34×28(円=kwh)=952円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...22560+952=23512円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        

今月の気になるニュース


世界一のエネルギー生産大国に、水・風力発電共に世界一―中国


以下:引用

Record China 1月11日(金)14時36分配信
世界一のエネルギー生産大国に、水・風力発電共に世界一―中国


10日、中国国家エネルギー局が発表した最新データによると、2012年末の時点で、中国は世界一のエネルギー生産大国となった。写真は江蘇省南通市の風力発電施設。

2013年1月10日、中国国家エネルギー局が発表した最新データによると、2012年末の時点で、中国は世界一のエネルギー生産大国となった。全国の発電設備容量は11億4000万キロワットに達し、うち水力発電は2億4900万キロワット、風力発電は6300万キロワットでいずれも世界一となった。また、太陽光発電の設備容量は700万キロワットに達し、原子力発電所の建設規模も世界一となった。新華社が伝えた。


このほか、新エネルギーと再生可能エネルギーの発展にも力を入れる計画で、今年の新設設備容量の目標として、水力発電2100万キロワット、風力発電1800万キロワット、太陽光発電1000万キロワットと定められた。(提供/人民網日本語版・翻訳/SN・編集/内山)



太陽光発電がすでに700万kwあるのも驚きましたが、
風力はその9倍で6300万kw!


で、日本はどのくらいか、少し調べて見ると
資源エネルギー庁サイトにありました。


自然エネルギーの可能性と 新たな日本のモデル


2012年末までに
・太陽光発電=680万kw(うち住宅用550万kw)
・風力発電=288万kw

なんと、風力はおろか太陽光発電でも


中国にもう抜かれているということが分かりました。


うーむ、頑張ってほしいですね。日の丸太陽光発電。

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2012年 年間発電実績

つづいて
2012年の年間発電実績です。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系

130101pv1-9231.jpg




発電量 6910kwh
消費量 8285kwh
売電量 5288kwh
買電量 6630kwh
自給率 83%







2010年は6877kwh、2011年は7102kwhでしたので、2010年より少し良い値でした。


三洋電機シミュレーション値の発電量5475kwhに対して126%と大幅に上回りました。



1日あたりの平均は約18.9kwh
システム1kwあたりでは3.75kwhとなります。



設備利用率は15.6%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪いときも発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。






売電は5288kwhで発電量の76.5%。





※このモニター画面の数値と総発電量計の数値も若干のズレがあります。
発電量はモニターの方が2%ほど多め、反対に売電量はモニターの方が小さめ。





こちらは月毎の発電量と消費量のデータ


130101pv1-9239.jpg









最も発電した月は8月の751kwh。2番目は5月で649kwhでした。


反対に最も発電量が伸びない月は6月の495kwhでした。
やはり梅雨の時期でしょう。しかし2012年はどの月もシミュレーション値を上回っていて、
未達の月はありませんでした




一方、消費量が最も多い月は

やはりもっとも冷え込みが厳しい1月で1094kwh

深夜時間帯に稼働する蓄熱暖房とエコキュートが最も消費量が多く、
次に朝7時までタイマーで稼働させるエアコンが多いと思います。


最も消費量が少ない月は8月の446kwhとなりました。
一般的にはガス併用の場合、冷房需要が高まる8月がもっとも電力消費量が多く

全電化でも8月は6月、9月より消費電力は増えますが
kaz宅の場合、8月は山取材や帰省で不在が多い特殊事情があると思います。


2番目は6月の450kwhですが、6月は本格冷房時期ではなく、
夜間の気温も十分高いため、エコキュートの消費エネルギーも少なくて済むことがあげられると思います。






売電量と買電量


130101pv1-9241.jpg







発電量と消費量のグラフ


130101pv1-9234.jpg



やはり寒い時期に圧倒的に消費量が増えます。






売電量と買電量のグラフ

130101pv1-9235.jpg






こちらは前年との消費量の比較


130101pv1-9243.jpg



3.11による震災と、その影響の節電があった2011年より
消費電力が増えていますね。。。



電力自給率を出来るだけ上げたいのですが、
蓄熱暖房があるとまず、厳しそうで太陽熱利用併用と


ペレットストーブか薪ストーブのバイオマス利用を併用しなければ厳しそう。

なんとなく自然の恵みを生かた
自然共生型のライフスタイルにあこがれるのですが。(^^;)




でも、ともあれ消費分の83%の電力を生み出してくれる
屋根のHIT太陽電池と太陽のエネルギーに感謝です。









テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

01 : 19 : 36 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

2012年12月の発電実績

改めて、明けましておめでとうございます。


このブログは基本的に山と自然がテーマですが、
太陽光発電関係で訪れる方も少なくないので、


毎日は厳しいですが(^^;)
ゆるく発信を続けて行きたいと思います。



2012年12月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系

130101pv12-9251.jpg








発電量 504kwh
消費量 926kwh
売電量 405kwh
買電量 827kwh
自給率 54%



太陽光発電を設置してから4回目の12月です。




1年目(2009年)は543kwh。2年目(2010年)は582kwh、3年目は(2011年)は551kwh、
11月末の段階で、この12月は寒気が入りやすく、寒くなるとの予報で


冬型気圧配置多い=関東平野は晴れの日が多くなる
との方程式から晴れの日が多くなり、これは月間600kwh、年間7000kwh期待できるかも!


と願っていましたが、たしかに寒くはあったのですが、雨や曇りもそれ以上に多く、
完全に「狸の皮算用」となってしまいました(^^ゞ


しかし

三洋電機シミュレーション値の発電量441kwhに対しては
114%と上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約16.3kwh
システム1kwあたりでは3.2kwh。



設備利用率は13.4%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。


一方、消費電力は、大幅に増加し1日平均では29.8kwh。
11月より300kwhほど増えています。寒くなりエコキュートにエネルギーが必要なのに加え、

エアコン暖房も増え、加えてリビングのベース暖房である蓄熱暖房に200kwhほどかかっています。




電力自給率は約半分の54%





売電は405kwhで発電量の80%。





こちらは日毎のデータ

発電量

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最高は26.1kwh
最低は0.7kwh



消費量

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売電量

130101pv12-9266.jpg






買電量

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発電量と消費量

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こちらは売電量と買電量

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こちらは前月との消費量の比較

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別途、記事にしますが
2012年の積算発電量は6910kwhとなり
三洋電機シミュレーション値5475kwhを

126%でクリア




で、今月も太陽に感謝でした。









さて、茅ヶ崎市の実家ソーラーフロンティアCIS5.25kwとの発電量バトルの結果は、

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436kwhで設備容量1kwあたりの発電量は83.0kwh
かず発電所は100kwhだったので

30km離れているため単純に比較できませんが、
11月に続きkaz発電所が上回りました。(^^)


この時期は太陽高度が低くなり、設置角度が20°と浅く、
朝夕の陰の影響がある(平屋だが、両隣は2階建て)実家の場合、


冬場は厳しいと思われますが、

4/12の連系開始以来5265kwh発電し、

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「年間」発電量のシミュレーション値5451kwhは、
このままでいくと、3ヶ月前倒しの1月中旬に達成できそうな印象です。



データ比較が可能となる、5月以降に限ると
シミュレーション値比137%で


特に9月は154%と、両隣の家の陰の影響など
ものともしないソーラーフロンティアの実力に驚くばかりでした。






今年も日本全国、太陽光発電所の皆様には、
トラブルなく調子良く発電するとともに

太陽エネルギー型社会に向けて仲間の輪が広がる

ますますの発展を願っています。



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電気ご使用量のお知らせ:2012年12月

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。


12/6に検針がありました。

11/6~12/5の30日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 617kwh 


昼間(10~17時)=25kwhで769円(1kw=37.5円)
朝晩(7~10時、17~23時)=199kwで5014円(1kw=25.2円)
夜間(23~7時)=393kwで4645円(1kw=11.8円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(67円)、オール電化割引(-5%、-815円)、
再生エネ発電賦課金(172円、1kwh=26銭)などで最終的に11060円




前月の検針(33日間)と比較し

434→617kwhと増加。


ぐっと冷え込むようになり、エコキュートも電力を大食いする時期になっています。
加えて、12月1日からは蓄熱暖房が調節「大」で入れているため、毎晩7kwhほど消費しています。

前月より消費電力が180kwhほど増え
購入電力は2500円ほどの増加。



今年はこの時期、昨年より早く冷え込むようになったようで、
昨年同時期(29日間)よりも70kwhほどの増加です。


昼間の消費電力は微減ですが、深夜は大幅増
消費電力の増加分と電気料金値上がり分を合わせ、2000円ほどの増加。。。





次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

405kwh(三洋HIT5.0kw)

405(kwh)×48(円)=19440円



よって今月は8380円のプラス収支になりました。










次に自給分電力。
507wh(11月の積算発電量)-405kwh(売電量)=102kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=28円と仮定し、
※昼間料金(30円)の他に、朝晩料金(25円)もあるため

102×28(円=kwh)=2856円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...19440+2856=22296円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        


さて、今月の所感ですが、

東京電力に続き、関西電力、九州電力、東北電力と値上げ申請が相次いでいます。


原発が止まり、火力発電の燃料コストがかさむのが理由らしいです。


長期的は間違いなく再生可能エネルギーが普及し優位になるものの
短期的、中期的には化石燃料のなかでもっともクリーンなLNGに頼ることになるでしょう。


火力でも最新のLNG(液化天然ガス)を使った、
ガスコンバインドサイクル方式を採用すれば

※引用=進化を遂げる火力発電


燃料消費効率は60%にも達するとのこと。
原発でも40%程度。加えて今後は原発のコストはますます高くなり、


アメリカなどではLNGの方が安いため
原発計画の凍結→LNG置き換えが進んでいるとか!


加えて日本は電力自由化されていないため、
LNGの調達コストが高過ぎるとの指摘があります。


※引用:なぜ日本の天然ガスの価格は、アメリカの9倍も高いのか



やはり電力は完全自由化し、
民間の活力を利用しLNGも国際相場のなかで安価に調達すれば
電気料金は上げなくても済むような気もします。


さらに言うと、


東シナ海のガス田、や尖閣諸島周辺の資源も
日本の領土、領海なのは疑いもない事実なのですから

「独立国家」らしく国益を守るために
毅然として開発するべきだと感じています。(^^;)



産業や暮らしをまもるのは、原発ではなく、
エネルギー革命と独立国家に相応しい決意だと思います。

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17 : 53 : 41 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2012年11月の発電実績

今年の11月は後半になりさらに寒く、もはや冬本番のような印象です。

しかも11月末~12月頭にかけて日差しも少ないため余計寒さを感じます。



2012年11月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系

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発電量 507kwh
消費量 621kwh
売電量 407kwh
買電量 521kwh
自給率 81%



太陽光発電を設置してから4回目の11月です。




1年目(2009年)は437kwh。2年目(2010年)は563kwh、3年目は(2011年)は490kwh、
なのでまあまあという感じでしょうか?


三洋電機シミュレーション値の発電量376kwhに対しては
134%と上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約16.9kwh
システム1kwあたりでは3.3kwh。



設備利用率は16%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。


一方、消費電力は、確実に増加し1日平均では20.7kwh。
10月より大幅に増えています。寒くなりエコキュートにエネルギーが必要なのに加え、

エアコン暖房も増えました。




電力自給率は100%を割り込み81%





売電は407kwhで発電量の80%。





こちらは日毎のデータ

発電量

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最高は27.3kwh
最低は0.8kwh



消費量

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売電量

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買電量

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発電量と消費量

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こちらは売電量と買電量

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こちらは前月との消費量の比較

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2012年の積算発電量は6401kwhとなり
三洋電機シミュレーション値5475kwhを

2ヶ月以上前倒しで達成済みですが、
最終的には6900~7000kwhくらいでしょうか?




で、今月も太陽に感謝でした。









さて、茅ヶ崎市の実家ソーラーフロンティアCIS5.25kwとの発電量バトルの結果は、

454kwhで設備容量1kwあたりの発電量は86.4kwh
かず発電所は100kwhだったので

30km離れているため単純に比較できませんが、
再びkaz発電所が上回りました。(^^)


この時期は太陽高度が低くなり、設置角度が20°と浅く、
朝夕の陰の影響がある(平屋だが、両隣は2階建て)実家の場合、


冬場は厳しいと思われますが、
単身世帯のため、電力自給率は全電化で100%を越え134%と
エネルギー自給率向上には貢献していると言えるでしょう。






さて、最近の所感を一つ

12月2日に中央自動車道、笹子トンネルで崩落事故がありました。
20代の若者5人を含む9人が犠牲になるなど大変痛ましく、


kazもこの路線は利用頻度が高く、崩落の3日前にも取材で通過したばかりです。

121201sasago.jpg


60~70年代の高度経済成長の時代に作られた社会インフラは


トンネルばかりでなく、橋も含め更新時期を迎えているのでしょう。
ただ、それには財源が必要であり、


その社会背景は当時とは大きく異なると思います。
しかし、これからの世界情勢、資源エネルギー問題のみならず、


市場規模での伸びしろ、世界市場での日の丸技術の躍進
を考えても、有望な成長牽引産業が


再生可能エネルギー社会の構築であることは間違いないと思います。
世界を見るとこの分野でリードしているのは、ドイツなどヨーロッパ諸国ですが、

最近は中国や韓国も躍進してきました。


さて、国内を見ると「自称保守」連中を中心に黄昏産業であり、
廃棄物の処理や、そのコストでも先が見通せず、将来性がない原発に


まだ執着心を持つような論調が多く、(T_T)


このままではますます日本は衰退し、インフラも老朽化、
日本人の精神も退廃していくだけと感じるのはkazだけでしょうか?


自然と人と共生する技術である
再生可能エネルギーとスマートエネルギー社会で

121201-0911.jpg

※エコプロダクツ2011 経済産業省のブース「スマートタウンの1日体験」で


高度経済成長を上回る躍進の可能性もあると思うこの頃です。(^^ゞ

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プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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