スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

岳人別冊 夏山 2012

仕事の掲載誌の案内となります。


岳人別冊 夏山 2012


120605natuyama.jpg




発行 中日新聞社
税込み価格 1100円


参考:AMAZONサイト


kazの担当は

①12-13ページ カラーグラフページ
...大雪山沼ノ原からのコバギボウシのお花畑とトムラウシ山


見開き使用です。しかしクレジットが「新井和政」となっていてます。
担当編集のNさん、誤字ですよ~。(涙)




②139~141ページ 3ページ分で礼文島の西海岸トレッキングコースのルポ




がありますが、最大の仕事は


③175~184ページの0ページ分で、
テーマは礼文島のレブンアツモリソウの保護問題で

礼文島 レブンアツモリソウ保護とともに歩む花園の島


120606rebun.jpg



昨年6月に2回に分けて島を訪れてた取材では札幌の森林総合研究所の研究員さんや
花や自然が好きでブログで自ら発信しているという礼文町の町長さんにもインタビューしました。



このシリーズ「日本の山岳環境を考える」ではこれまでに、
アポイ岳、崕山、山小屋自然エネルギー、知床シカ食害と食肉利用、南アルプスシカ食害などやってきて、


まとまったページ数のため、大変だけど、それなりにジャーナリズム的な使命感を感じる取材ができます。
今回もレブンアツモリソウが保護地では必ずしも安泰ではなく、むしろ課題も多いことなどわかりました。



レブンアツモリソウと園芸の関係について、特に培養株の販売については意見が大きく分かれていて
販売の是非について質問した島内でのアンケート結果なども参考資料になるかと思います。


この部分については、一部で考え方が違う意見もあるとは承知ですが、
これまで希少植物の保護問題で、全国各地の自生地で取材をしてきたkaz考えも入っています。





120606rebun-2.jpg


※一見健全そうに見える群生地だが、世代交代が上手くできていないという。



今回の取材では

礼文町役場産業課
礼文町町長 小野徹さん
環境省稚内自然保護官事務所
森林総合研究所 河原孝行さん
幸田泰則さん(北大名誉教授)



をはじめ多くの機関、関係者の方々の協力を得ることで無事に記事にすることが出来ました。

ありがとうございました。







関連記事
スポンサーサイト

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

19 : 10 : 35 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<北の花名山ガイド | ホーム | 電気ご使用量のお知らせ:2012年6月>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://araikazuya.blog97.fc2.com/tb.php/991-0fd90d83
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

最新情報はFaceBookでも発信しています。ご気軽に申請どうぞ。

リンク

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

Amazon商品一覧【カテゴリ別】

オススメ新刊本

最近のトラックバック

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。