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86に試乗してみて感じたこと

プリウスを購入した販売店から

話題のスポーツカー「86」の特別限定の発表会&試乗案内が届いた。
たまたまその日の撮影場所に近かったので、4月8日、途中で、寄ってみた。

120413ae86-1.jpg


3kmほどのコースをオートマ車で試乗してみる。

低い車高にシート位置、FRの操舵感。

軽いステアリング感覚、スタートで少し踏み込むとスピードも十分速かった。

エンジンは低重心がウリのスバルの水平対向で、
燃費(12.4km/リットル)もそこそこ良いとのことだ。


プリウスにはないスポーツ感覚、ドライブしている時は楽しかったが、



120413ae86-2.jpg

※景品のキーホルダー、プリウスのキーにつけてみた。



「何かが足りない」と感じたこと




やはりハイブリッドなどの先進的な環境性能ではないだろうか。



無類の車好きとも言われる、トヨタの豊田社長肝いりで
開発が進められ、かつてのスポーツカー世代のみならず
元気がない若者層もターゲットにしたいとのこと。

ディーラーの営業さんに聞いたところ、



やはり、購買層の中心は子供に手がかからなくなった
かつての86世代で、実際に見に来ている人も、そのようだった。


確かに今の日本が閉塞感が漂い
特に若者は80年代と比べたら時代背景が違うかもしれない。


ある種の懐古主義か。



だが、この先、日本を元気にする技術は
やはり環境技術だと思う。




ドイツでは各メーカーがEVスポーツ、あるいはPHVスポーツカーの開発が進められているという。



メルセデスベンツからEVスーパーカー…SLS AMG E-CELLプロトタイプ現る



BMWのPHVスポーツ、i8…0-100km/h加速は4.6秒




HV技術ではせっかく日本の方が実用化の歴史が長く、
技術もそれなりに積み上げているはずだ。


先日、10日間モニター使用したプリウスPHVも
十分、実用的だった。



正直なところ、ハイブリッドを一度味わうと、
いまさら非ハイブリッドにはもう戻れない気がする。


時代は変化し続ける。


守るべき、自然環境はできる限り
そのままで残すべきだが、


人々たちの生活環境はできる限り
環境技術を進めるべきだと思う。




だから86も懐古主義の延長ではなく

PHVスポーツぐらい新しい挑戦をしてほしかったと思う。



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テーマ:スバル BRZ&トヨタ 86 - ジャンル:車・バイク

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