スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:2012年4月

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。


3/7に検針がありました。

3/6~4/3の29日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 834kwh 


昼間(10~17時)=25kwhで707円(1kw=28円)
朝晩(7~10時、17~23時)=211kwで4880円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=598kwで5483円(1kw=9円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(300円)、オール電化割引(-5%、-826円)、
太陽光促進付加金(50円、1kwh=6銭)などで最終的に11802円




前月の検針(29日間)と比較し

868→834kwhとわずかに減少。


気温が高くなるにつれてエコキュート、エアコン暖房に
エネルギーを使わなくなってきていることと思います。


ちなみに、プリウスPHVの充電に16kwhの電力消費がありました。
電費が7.3km/kwhだったので、117km分の走行となるようです。


購入電力は1月の12470円から11802円に減少。




ちなみに前年同月と比較すると、2011年は33日間で866kwh使用し、9814円でしたが
1日当たりですと26.2→28.7増加


昨年の3月は天気がよい日が多く日中はほとんど
太陽光発電で自給できていたせいと、PHV充電のせいか?。


それに昨年は、燃料費調整は-1463円でした。
燃料費調整の値段が1800円近く値上がりしました!!!



うーん。それにしても日本はLNGの調達コストがアメリカや韓国の倍ほどのよう!
交渉して、調達先多様化すればもっと下げられるとも聞くし。。。

やはり、諸外国と比べても電力自由化してないという特殊な国柄
地域独占体制だけに、交渉する必要ないからでしょう。。。



まあ、アメリカの倍、韓国の3倍と高い言われる日本の家庭用の電気代のため、
太陽光発電は発電コスト(1kwh=49円なんかでは全然ない。23円程度!)

が競争力があるため、ペイしやすくなっているのは皮肉ではありますが。。。





次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

441kwh(三洋HIT5.0kw)

441(kwh)×48(円)=21168円

今回、売電量は平均値(436kwh)に近い数値でした。。


よって今月は9366円のプラス収支となりました。



光熱費全体では、ガス、灯油とも使用量はゼロなので
やはり9366円のプラス収支となります。







次に自給分電力。
555wh(3月の積算発電量)-441kwh(売電量)=114kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=27円と仮定し、
※昼間料金(28円)の他に、朝晩料金(24円)もあるため

114×27(円=kwh)=3078円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...21168+3078=24246円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        







さて、7月から再生可能エネルギーの全量買い取り制度が始まりますが、
その単価がまだ決まってもいないようです。


太陽光発電に関しては現状、家庭用の10kw未満のシステムのみ、
余剰電力に限り、現在では1kw=42円で10年間買い取りが保証されています。


これを、今回の制度では、メガソーラーなどの発電施設や、
設備容量10kw以上となる、工場や事業所、ショッピングセンター

さらには集合住宅の屋根(戸別の容量では1.5kw程度か)などに広げるものです。



ところが、7月から始まるのに、

また、現状、原子力発電の再稼働が厳しく(というかムリでしょう)
この電力事情も厳しい時に


単価も決まらないようでは、企業や事業者も
設備投資の計画が立てられようがないと思います。




kazが太陽光発電を導入した時、

・シャープ多結晶3.8kw(屋根面積的にこれ以上厳しかった)
・三洋HIT(ハイブリッドタイプ)5.0kw



の2つで、迷っていて、シャープ多結晶の方が安価だったため、決めかけていましたが、
約1年後に固定価格買い取り制度が始まり1kw=50円程度になるとのアナウンスを聞いたので

多少値段は張っても、面積あたりの発電量が多い方が、自給率も上がるし、売電量も増えるから
との理由で、安心して投資できたので、三洋HITに決めたのです。



制度開始の半年以上も前のことでした。
結果的に正解でした。(^^)


さて、全量買い取りは制度開始7月なのに、今は4月。
しかも電力供給事情はかなり寒い様子。。。


国の分断と停滞を招く原発にいつまでも固執せず、
早く全量買い取り制度の単価を決めて、再生可能エネルギーで日本は頑張るべきだ。


本気になれば、人々にも、経済にも活力も生まれて、

きっと未来は明るくなりそう。

と願っています。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

00 : 53 : 33 | 太陽光発電 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
<<裏高尾4/5 | ホーム | 過去最高発電量35.3kwh>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://araikazuya.blog97.fc2.com/tb.php/961-9a95c0fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)都内の普通に狭い敷地のなか屋根の小さな発電所の経済効果につりました。3/6~4/3の29日間の検針結果となります。まず、購入電力。購入電力量総計834kwh昼間(10~17時)=25kwhで707円(1kw=28円)朝晩(7~10時、17~23時)=2... まとめwoネタ速suru【2012/04/08 01:05】
| ホーム |

プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

最新情報はFaceBookでも発信しています。ご気軽に申請どうぞ。

リンク

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

Amazon商品一覧【カテゴリ別】

オススメ新刊本

最近のトラックバック

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。