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5ヶ月ぶりの30kwh超え

2月20日は朝から快晴。
風も北風で冷たい1日。


家の近所の林はまだまだ冬の様相


120220taiyoukou2.jpg



しかし、南斜面の日だまりではオオイヌノフグリが咲き始め、

庭先ではロウバイもつぼみが開き始めていた。



まだまだ滑りや雪山の季節だけど、確実に春が近づいているようだ。

その20日の発電量は31.2kwh。

120220taiyoukou3.jpg



昨年9月15日以来、5ヶ月ぶりに30kwhの大台に!

太陽高度も高くなり、
日照時間も長くなり


ここでも春が近づいていることが分かりました。

2月は21日までの積算が408kwh

2010年は415kwh、2011年は535kwhだったので、
2011年程度期待したいなあ。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

さて今年のニュースによると、現在、新築住宅では、
もう6軒に1軒の割合で太陽光発電を導入しているとのこと。



スマートグリッド:新築住宅のうち、太陽電池を導入する割合は? (IT MONOist)

 


以下kazの意見、感想

・kazもそうだったが新築同時設置だけでなく、築2~3年までにじっくりと比較検討して導入する
例も多いので、実際には3~4軒に1軒の割合くらいでしょうか。


・kaz宅の周囲でも2011年以降新築の場合ほとんどが太陽光発電を載せているようです。


・固定価格買い取り制度のお陰もあり、条件(日照、規模、補助金など)が良ければ、
さすがに導入しなければ、損なほどということが知られてきたのでしょう。


・価格も低下しているとのことでしたが、実際に固定価格買い取り制度の当初からの狙いである、
大量に普及させることにより、導入コストを下げて、国内経済の循環も計るという目的通りかと思います。


・現在の円高とユーロ経済の信用不安などで、輸出型の産業は厳しく、従来のような経済発展は望めないなか
また、薄型テレビ、白物家電などすでに普及し尽くされた家電と違い


太陽光発電は、エネルギー自給率向上、環境保護にももちろんプラスではありますが、
98%の国内未開拓市場が大きく広がる、国内経済の回復という意味でも可能性を秘めていると思います。








(以下引用)

太陽光発電システム(太陽電池)はもはや身近な「商品」となった。家電量販店での取り扱い開始や、テレビCMでの宣伝など、品物について見聞きする機会も増えている。しかし、太陽電池を屋根に載せている住宅はまだあまり多くないようだ。実際にはどの程度、導入に勢いがあるのだろうか。複数の調査結果から実態を探った。


大規模な太陽光発電所(メガソーラー)が国内各地に続々と立ち上がっている。しかし、太陽電池の用途は、まだまだ家庭の屋根置きが中心だ。電力の地産地消を考えると、家庭への太陽電池の一層の普及が望ましい。

 住宅が並ぶ風景を眺めると、太陽電池を載せた屋根はまだまだ少ない。家庭向け太陽電池普及の勢いはどうなっているのだろうか。

 太陽光発電協会(JPEA)が2011年11月に発表した「平成23年度第2四半期太陽電池セル・モジュール出荷統計」*1)によれば、2011年7~9月における太陽電池の国内出荷量は前年同期比で128.7%の34万7707kWとなった(図1)。うち、国内出荷量の9割以上を占めるのが、住宅用(31万8955kW)だ。

 住宅用は前年同期比の149.0%に達している。つまり前年の約1.5倍に成長したことになる。総量としては順調な伸びである。

けん引役は新築か、それとも中古か

 それではどのような住宅が太陽光発電を先導しているのだろうか。

 住宅金融支援機構*2)が2012年1月12日に発表した「住宅取得に係る消費実態調査(平成23年度)」が参考になる。この調査は、住宅取得時の消費支出を調査、分析したものだ。調査によれば、新築一戸建てに限れば、「6世帯に1世帯以上」が太陽光発電を導入している。

*2) 旧「住宅金融公庫」。実態調査の資料をWebページで公開している。調査対象は2010年11月から、2011年4月までに住宅を取得した世帯1575件である。内訳は一戸建て新築が560件、建売住宅が305件、新築分譲マンションが253件、中古住宅が457件。地域分布は関東地方が648件、近畿地方が322件、中部地方が238件、残りの367件はその他の地域だ。

 太陽光発電システムの新規購入世帯比率を住宅の種類ごとに比べると、全世帯では8.5%(12世帯に1世帯)であり、一戸建て(新築)が突出していることが分かる(図2)。なお、新築分譲マンションで購入比率が2.0%に達しているのは、太陽光発電システムを売り物にしたマンションが登場し始めていることを意味する。


新築の戸建てで6世帯に1世帯が購入する要因は何だろうか。次に太陽光発電システムの価格情報について調査結果を見てみよう。


太陽電池はいまだ2番目に高額な買い物

 住宅金融支援機構の調査対象品目はたんすから屋外物置まで58項目あり、環境対応の品目は太陽熱温水器と太陽光発電システム*3)である。

*3) 太陽熱温水器の購入世帯比率は総合で2.0%、一戸建て(新築)で3.2%だった。

 58項目を購入世帯当たりの平均購入額で並べると、乗用車(新車)の241万8200円と、太陽光発電システムの177万3100円が1位と2位を占めた(図3)。


低価格化は進んでいるのか

 住宅金融支援機構の調査は2010年11月から2011年4月というある「1点」の結果だ。太陽光発電システムの価格動向がどうなっているのか、この調査結果だけでは分からない。

 そこで、2009年8月に新エネルギー導入促進協議会が発表した「住宅用太陽光発電システム導入状況に関する調査」と比較してみよう。

 同協議会の調査から分かることは、1世帯当たりの購入量が年度によってあまり変化しないことだ。住宅用の平均設備容量は2008年度で3.53kW*4)。1994年度から2008年度の購入量は、3.42~3.8kWの範囲に収まり、増加傾向や減少傾向を示していない。

*4) 住宅用太陽光発電システムの設置に対して、独自に支援事業を実施している309自治体のうち、74自治体から提供された2991件のデータから同協議会が算出した値。調査資料はWebページからダウンロード(PDF)できる。

 同協議会によれば、2008年度の平均システム価格は66.9万円/kW(太陽電池42.5万円/kW、付属機器15.5万円/kW、設置工事8.9万円/kW)であった。従って、2008年度の1件当たりの平均費用は236万円と計算できる。

 新エネルギー導入促進協議会と住宅金融支援機構では調査対象が異なることを考慮すると、236万円と177万3100円という2つの数値を正確に比較することは難しい。それでも2年間で低価格化が進んだことは分かる*5)。

 
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