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北斗星で北海道へ

更新が進んでなくすみません。
23~29と北海道へ行っていました。

少しずつ更新していきます。



鉄道の旅行には旅情があると思う。
小中学生のころから鉄道好きで、それが山好き、自然好きに変わっても
なんとなく、鉄道で旅をするのは好きだ。


山旅にからめると、夜行列車が時間の節約につながり便利だが、
近年は夜行列車そのものが減ってしまい、不便な時代。



そのようななか、今回ファミリーで北斗星に乗ったのは
北海道へ行くのに、この時期だと飛行機の場合元々の運賃設定が高い上、

4歳のlynnの子供運賃と合わせると
高くついてしまい、鉄道の方が安くなることが分かったため。


1ヶ月前にキッカリと予約し、人気がある北斗星の2人用個室「デュエット」が取れた。

北斗星は北の玄関、上野駅から19時に発車する。

111223hokutosei1.jpg


夜行寝台列車に乗るのは久しぶりだ。


北斗星は3回目。
その前の青函連絡船時代には上野~青森間の「ゆうづる」に3回。
他に「北陸」「サンライズ瀬戸」がある。



この列車は1988年の青函トンネル開通後に運転を開始。
豪華な個室A寝台車や、フルコースのフランス料理で「ブルートレイン」の代表になった。


確か1995年の大学時代に、利尻山、礼文島、羅臼岳、大雪山をテント泊で周遊券1枚で
旅した時も乗ったことがあるが、この時は普通の開放式のB寝台だった。


2人用個室のB寝台「デュエット」は個室ながら同じ料金だ。

111223hokutosei4.jpg



乗り込んで早速夕食タイム。
途中で購入した弁当を食べる。


寝台幅は通常と同じ70cmで一人で使う分には十分だが、
子供添い寝ではやや狭めだった。

2つの寝台がくっついて、140cmで3人なら大丈夫なのだが。。。



夜は仙台の手前ぐらいまでは起きて本を読んでいたが、
いつの間にか寝てしまい、青函トンネルの手前あたりで車両にたたきつける吹雪の音に気付いたりもしたが、
函館の手前で起きた。


北海道は一面雪景色だった。

強い冬型の気圧配置で外は吹雪。
函館に20~30分遅れで到着。

その後札幌まで遅れることになった。


111223hokutosei3.jpg


デュエットの2階席は展望が良い。

しかし、車両を見たら昭和49年製造、その後北斗星の誕生に合わせて改造したものなので
さすがにレトロさを感じる。


車掌に聞いたらこの日は満席だったが、ハイシーズンでない通常の平日は個室はほぼ満室に近いが、
普通のB寝台は3~4割のこともあるというから、やはり時代の流れ的にも個室が求められているのだろうか。


2015年の東北~北海道新幹線の函館開業で、北斗星は存続も危ぶまれていると言っていた。
個人的にはサンライズ瀬戸のような2階建ての最新式の車両にリニューアルして廃止しないでほしい。



大沼付近では駒ヶ岳が美しかった。

111223hokutosei2.jpg


山麓をぐるりと巻くように進み、裏側から見ると格好良く見えた。

ちなみに、まだ登ったことはない。道南は大平山しか登ったことがなく、
今度じっくりと旅してみたい。



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テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

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コメント
ブルートレイン
私も鉄道好きで、北斗星号に乗りたいと思ってますが、まだ機会を得ません。

郷里は四国なので、サンライズ号に良く乗りますが、今や東京から西日本方面に向かう唯一の寝台特急になってしまいました。でも車体がブルーでないので鉄ちゃんの中にはブルートレインでは無いという方もいるようです(^^;) ほぼ全室個室というのはサンライズが初めてのようです。

寝台車はとてもワクワクしますよね。

by: てばまる * 2012/01/02 22:35 * URL [ 編集] | page top↑
Re:
コメントありがとうございます~。

北斗星は2015年の新函館開業とそれに伴う工事でにわか、廃止論もでているくらいですから、早めに乗った方が良いかもしれませんね~。※JTBパブリッシングの編集者の話です。


全個室でリニューアルすればスゴイ人気だと思うんですがね~。

「サンライズ瀬戸」は快適でしたね。熟睡状態で起きたら瀬戸大橋の上、翌日はシャカリキに剣山登頂できました。
by: kaz * 2012/01/02 22:54 * URL [ 編集] | page top↑

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