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小川山クライミング

小川山_きびたき

「きびたき」10cクラックをリードするTさん

岳会のTさんと錫杖岳の計画を立てていましたが、小川山へ変更しました。キノコ狩りがてらのクライミングでした。

カモシカサイドロックという初めて行くエリア。まず

・発熱の街角(5・10b)…フラッシュ
アップにしてはなかなか手強いルートでした。

・ ポケット・マントル(5・10d)…オンサイト
★ ★★ルートです。出だしでカムを決めると、やや安心。水が溜まっていたポケットはマントル返さず。中間部では右のボルトが紛らわしく、核心と思われるフェイスは左から。細かいけどなんとか耐えました。上部はカムを決めなくても大丈夫でした。しかしトポとは違い、途中からの懸垂下降点はボルト1本だけでした。

・ オオルリ(5・8)…オンサイト
クラックルートです。すっきりとしているワイドハンド。★があってもいいと感じたルート。キャメロットの0.75~4を使用

・ きびたき(5・10c)…1Tリード(オンサイトトライ)
慣れないクラックでの10cなのでかなり緊張しました。シンハンドサイズ。途中なかなか休めず、上部の核心部のレイバックはややランナウト気味。ぱんぱんに煮えたぎる腕では突っ込むのは危険なため、少し下がってカムを決めると掴むのがやっとでした。
 ヨセミテ経験4回、クラックも慣れたTさん。順調に登りフラッシュこそなりませんでしたが「レイバックではなくハンドジャムを決めていたほうがいいのではとのこと。

時間がややあまり気味なので「のれん岩」でクールダウンしました。
・ ねこに小判(5・10a)…オンサイト
小川山らしくない岩質。凝灰岩チックでホールドが豊富なフェースでした。

鬼に金棒(5・10b/c)…フラッシュ
とても「きびたき」とは同じくらいのグレードとは感じず。逆に一筋縄でいかないそれがクラックの奥深さということでしょうか。クラックもっと上手くなりたいな。

20071013ハナイグチ

収穫したキノコでキノコ鍋をしました。ハナイグチが豊作でした。
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多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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