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無給油1000km達成

プリウスは恐ろしいほど燃料を喰わない。

以前の感覚から、同じように500kmほど走行して
ガソリンスタンドに行くと20リットルほどしか入らず。

これは確かにガソリンスタンドの統廃合が進んでいるのも、わかるかも。
と感じるこの頃。


「プリウスでは無給油1000km達成するのは別に難しいことではない」


と聞くので、最初から意識していた訳ではないが、最後の日の走行でトライしてみた。



ちなみに
走行順に

11月2日 高尾山往復

111114mukyuuyu1.jpg

※標高350mの登山口で撮影

走行25.9km  燃費20.8km/リットル

上り坂なので最後は1分間燃費が10km/リットルを切っている。


その後、lynnの保育園送迎など
チョイ乗り少々。合計5kmほど?




11月7日 雁ヶ腹摺山(山梨県大月市)大峠
→日川渓谷(山梨県甲州市)→ストーンマジック(相模原市)



111114mukyuuyu10.jpg


※大峠にて

雁ヶ腹摺山では富士山が見えず。。。(涙)

標高1560mの大峠まで登り切った時点で燃費は19km/リットルを切っていたが
下山後戻ってくると回復



111114mukyuuyu2.jpg

走行220km 燃費25km/リットル 燃料計の目盛りは8/10となっていた。
※帰り途中の数値



11月8日 茅ヶ崎実家→町田ヨドバシ


実家で太陽光発電設置に関して販売業者との打ち合わせ
のち、故障したプリンターを修理出し。


111114mukyuuyu3.jpg

走行341km 燃費26.5km/リットル

前車レガシイなら、このような街乗りは
おそらく8~9km/リットルだっただろうか。


適度に流れが悪い渋滞気味もあったが、
普通のガソリン車は高速が燃費が伸びて、街乗りはダメとは異なり


HVカーのプリウスは渋滞や街乗りに強く、
燃費が落ちないのは驚きだ。




11月9日 湯河原幕山往復


111114mukyuuyu9.jpg

※幕山公園駐車場にて



111114mukyuuyu4.jpg

走行494.9km 燃費27km/リットル

この日は小田原厚木道路以外は一般道。
標高185mの登山口までの登りの他は、小田原厚木道路に若干のアップダウンがある程度で


ほとんどが平地の走行だった。
平地の遠出は燃費が伸びるようだ。


結果燃費が27km/リットルまで伸びた。
全て平地のみだと28~29km/リットルくらいいくか?


その後やはりチョイノリ少々
計2~3km?



11月12日 三ッ峠往復


この日はlynnとチジュールママを連れて三ッ峠裏登山口から往復


往路はついつい富士山の展望を早く見たい!意識したため
高速は省燃費走行を意識せず、100kmほどとやや急ぎ気味。


で、標高1200mの登山口到着時点で
燃費は24.6km/リットルまで悪化。

111114mukyuuyu11.jpg



※しかし肝心の山頂からの富士山はガスで見えず、残念。。。(涙)



帰路は全般的に下りだが、悪化した分までの燃費までは
取り戻せず。。。



111114mukyuuyu5.jpg

走行685km 燃費26km/リットル 燃料系目盛り3/10



翌日の小川山往復前に給油するか迷ったが、
往復340km、結局、無給油のトライすることにした。



11月13日、小川山(長野県川上村廻り目平キャンプ場)往復



往路の高速はなるべく80~90km付近で走行。
途中友人に運転を代わってもらうが、プリウスの運転は初めてとのこと。

プリウスの場合、滑空を始め独特の省燃費ワザがある。


111114mukyuuyu8.jpg


標高1500mの目的地まで全体的に登り。
廻り目平到着とほぼ同時に、「ピー」という警告音とともに燃料系が点滅

111114mukyuuyu6.jpg

走行852km 燃費24.8km/リットル

少し不安を感じつつも。(^^;)

しかし、経験から登り勾配では燃料系のセンサーが
少なめに表示することを知っていた。



プリウスでは残りの燃料が6リットルを切ると
燃料系が点滅するとカタログに書かれている。

また調べて見ると
「プリウスの場合、どんなにラフな運転をしても点滅から100kmは走る」との評判も。。。


帰路は廻り目平から下りで、
上り坂が始まるスーパー・ナナーズまでほとんどエンジンは回って無く

予想通り、下りでは収まっていた燃料計の警告が、
国道141号線、野辺山のあたりで、改めて「ピー」という警告音とともに点滅した。


その後高速に乗るまでは、下り坂でほとんどエンジンが回らなかったことから
須玉ICに乗った時点で、残り120kmほど。「まあ、行けるでしょう」と確信。

残り走行可能距離はゼロを示すことは知っていたが、心臓に悪いので見ず。(^^ゞ



途中、2箇所の峠と渋滞に遭遇しながらも、帰った到着した時点で


111114mukyuuyu12.jpg


最終結果 走行1023km 燃費26.1km/リットル。





ちなみに満タン方では42.23リットル給油し
24.2km/リットルとなった。

45リットルタンクなので、2.8リットルまだ残っていた計算。

参考程度で、エアコンはだいたい7~8割使用。


基本的にトラックなどのディーゼル車などの排気ガスが臭くてイヤなため
林道など山間部以外は窓は開けて走らず。常に内気循環に設定。
そのためエアコンも必要に応じて、こまめに入ている。




想定通り、燃費が倍になったことから、
ガソリン代も半分になり、家計的にも助かっている。


同時に車とガソリン消費、CO2排出量から考えた場合、
「ハイブリッド」がいかに高効率なシステムか
に改めて気付かされた。





これまでの私的考察です


・登山目的では標高が高い登山口まで行くよりも、アップダウンが比較的少ない、
流れの良い一般道が最も燃費が伸びやすい。


・高速は80km程度が伸びやすい。

・上り坂ではあまりアクセルを踏み込みすぎず、なるべく抑え気味。
反対に下り坂はスピードが出ているほど、回生ブレーキがエネルギーを回収しやすい。

・砂利道などの下りではスピードが出せないため、回生ブレーキよりも
メカニカルブレーキの比率が高くなり、効率的ではない。


・渋滞でもそれほど燃費は落ちないが、ほとんど動かない渋滞で
夏など、エアコン多使用時はさすがに落ちる。


・割と目標スピードまではエンジンを使って加速後、エンジンを止める「滑空」に入る。
先読み運転、EV走行とエンジン走行の切り替えをうまく使いこなすのもポイントか


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コメント
おお、ついに行きましたか! おめでとうございます。

僕は、もうちょういで1200㎞というのが一度ありました。
でも、強者は無給油1000マイル(約1600㎞)らしいです!

これからの季節は燃費に厳しい季節ですが、くれぐれもガス欠には気をつけて精進してください(笑)
by: Dsuke * 2011/11/15 11:04 * URL [ 編集] | page top↑
Re:
20型でも1200kmですか。

1000マイルはさらに600km。うーん想像つかないですね。(^^;)

最低でもあの、215/45R17の転がらないスポーツタイヤに重いアルミをなんとかしなければ、スタートラインにも立てなさそう。

先立つものがありませんが。。。(^^ゞ
by: kaz * 2011/11/15 11:13 * URL [ 編集] | page top↑

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