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自家製シイタケ

流通ルートで販売されているシイタケのほとんどが菌床栽培のシイタケだそうです。簡単に言うとおがくずに菌を混ぜてシイタケを発芽させる方法だそうです。

これに対し、しばしば里山の雑木林で見る林床に組まれたほだ木に菌を埋め込んで、シイタケを発芽させるのが原木栽培

これは昨年、北海道で自家栽培のものを食しましたが、「シイタケはこれほど美味いのか..」と思うほど、流通品とは比べものにならないくらい、肉厚で歯ごたえがあり、ジューシーでした。
080126シイタケ


KAZもシイタケの栽培に挑戦することに…
080126ほだ木


とりあえずほだ木はホームセンターで1000円で売っていました。
すでに菌が埋め込まれています。日影になり、風通しの良い場所で毎日水をかけてやるとのこと。早く美味いシイタケ食べたいなあ...。

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コメント
KAZさん今晩は。シイタケ栽培よいですね。 
以前、道志二十六夜山に行った帰りに寄った”芭蕉の湯”で400円のほだ木を買ったことがあります。2年間秋と春にシイタケを採取できました。ベランダなので湿度を適当に保つのが難しかったです。去年の秋からもう採れなくなりました。私もまたほだ木をゲットしたいなあ。
by: azm * 2008/01/27 23:36 * URL [ 編集] | page top↑
二十六夜山とはマニアックですね。「新・花の百名山」ではヒゴスミレで指定されている...。それにしても400円とは安いですね。
by: Re: * 2008/01/28 22:19 * URL [ 編集] | page top↑
KAZ様。ども。
 3年間の4月、花見山行でした。スミレは3,4種類見ましたが、ヒゴスミレ(エイザンスミレ)かは分かりませんでした。ひとつ葉に裂があり、花弁の先が少々尖ったのがありましたがそれかもしれません。
 山の上ではマメザクラの下で弁当とワインで花見。他にもエンレイソウとかロウバイとか結構花が多かった山でした。
 ほだ木はあまり大きくなく直径10cm、長さ60cmくらい。それでも結構重いので、もって帰るのに苦労しました。
by: azm * 2008/02/02 08:13 * URL [ 編集] | page top↑

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