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10月の発電実績

2011年10月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系


111101taiyoukou1.jpg





発電量 529kwh
消費量 527kwh
売電量 404kwh
買電量 402kwh
自給率 100%







今月は24日まで天気の悪い発電量が伸びない日が割と多めで、消費電力が発電量を上回っていましたが、25日から回復傾向で500kwhを超え最後は発電量が上回りました。


三洋電機シミュレーション値386kwhに対しては137%と大幅に上回っています。



1日あたりの平均は約17kwh
システム1kwあたりでは3.38kwhとなります。



設備利用率は14.1%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪いときも発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。




消費量は、9月よりやや増加。

夜間の外気温が下がり、エコキュートの消費エネルギーが増えているためと思います。
kazも今月は内業の割合が増えたことも小要因でしょうか。


今月もなんとか電力自給率が100%を超えました。




4月から7ヶ月連続で達成していた電力自給率100%
ですが、11月は間違いなく消費が増えるため、

今月で途切れると思います。





売電は460kwhで発電量の76%。



内業が増えたものの、それほど割合は低下してません。



こちらは日毎のデータ

111101taiyoukou2.jpg




最高は29.1kwh。太陽高度も下がり太陽光線が直角に射し込まなくなり、
日照時間も短くなったため、春~夏のように30kwhを超えることはなくなりました。


最低は台風の影響の5日で1.4kwh。




消費量

111101taiyoukou3.jpg










売電量

111101taiyoukou4.jpg







買電量

111101taiyoukou5.jpg













発電量と消費量

111101taiyoukou6.jpg



中盤の落ち込みと後半の盛り返しが分かります。





こちらは売電量と買電量

111101taiyoukou7.jpg


発電と消費が拮抗していれば、売電と購入電力も拮抗していました。







こちらは前月との消費量の比較

111101taiyoukou8.jpg

後半の消費の伸びはエコキュートの消費かな?




こちらはCO2換算での発電量(削減量)

111101taiyoukou9.jpg








石油換算。

111101taiyoukou10.jpg






これまでの積算での成績

111101taiyoukou11.jpg




電力自給率はこれまでのところ、95%となっています。










毎月、電力自給率100%を超えると、
なんとなくサステイナブルな印象で達成感がありますね。



kaz宅では帰宅後、夕食時に太陽光発電のモニターを確認するのですが、


まず気になるのは


kazは発電量、
これに対してヨメは売電量。



まあ、オサイフに敏感なのが女性ということ、

今、ますます増加の一途を辿っている太陽光発電の導入世帯ですが、


だいたい、どの家も同じような事情でしょうか(^^;)


まあ、売電金額はkazではなく、ヨメの口座に振り込まれる訳なので
気になりにくいのかもしれませんが、


やはりkazとしてはまず、

再生可能エネルギーと、国益、

資源エネルギー問題、それに地球温暖化問題の方が敏感なため


売電量よりも発電量が気になる日々です。(^ ^ゞ



あ、でも元が取れるかというのも重要なファクターですよね。。。
これが固定価格買い取り制度で、10年前後で投資金額が回収可能になったからこそ普及が進んでいると思います。







家作りで太陽光発電を検討する人が18倍に増加

配信:環境ビジネス


以下、上記サイトより引用



パナソニックが実施した「住まいに関するお金意識アンケート2011」で、LED照明や太陽光発電システムの購入意欲が高まっていることがわかった。住宅に関する優遇措置や節電の影響など、社会の動向が住まいづくり計画に大きく影響を与えていると分析する。

前回(2008年度)の調査から今回(2011年)の間に、住宅ローン減税や優遇措置、エコリフォームに住宅エコポイントが発行されるなど、住宅に関するさまざまな優遇措置が登場。それらがリフォーム実施の後押しとなっていることが伺えた。また、LED照明や太陽光発電システムの購入意欲の高まりは、3月の大震災後における節電などの影響もあるとみている。

新築・リフォーム全体で見ると、住宅設備に使う費用は、599万円以下が7割を占めた。前回調査と同様、200万円~399万円が突出し、1,000万円~1,999万円の割合が高かった。具体的に考えている住宅設備で大きく変化があったのが、太陽光発電システムだった。前回調査では1.4%だったのが、今回は25%と前回に比べ約18倍になった。また、家庭用蓄電池や、家庭用燃料電池、電気自動車なども検討され始めており、省エネや震災の影響などがうかがえた。水まわり設備が前回と同様に上位に上がった。

住宅取得やリフォームを機に購入を考えている家電商品(複数選択)については、省エネ機器が上位を占めた。節約・省エネの取り組みの影響を受けているとみている。特にLED電球は、エアコンとともに37%を占め、トップにランクインし、認知度がアップ。

今後、購入したいと思う商品を1つ選択してもらったところ、「太陽光発電システム」が46%で、半数近くを占めた。次いで、「家庭用蓄電池」(17%)で2割近くが選択した。震災後にマスコミで取り上げられた影響か、電気利用に対する不安が読み取れる。「家庭用燃料電池」は10%、「ホームエネルギーシステム」は6%、「電気自動車用充電設備」は5%だった。興味がないという回答も17%あった。

一方、新築・リフォームとも、計画実施の総費用が、前回調査に比べて減少した。建築費用の変化や、景気後退による住宅購入費用の減少などを要因としてみている。



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