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電気ご使用量のお知らせ:10月

10/5に検針がありました。

9/6~10/4の29日間の検針結果となります。





まず、購入電力。

使用電力量総計 333kwh 


昼間(10~17時)=15kwhで490円(1kw=33円)
朝晩(7~10時、17~23時)=150kwで3469円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=168kwで1540円(1kw=9円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(56円)、オール電化割引(-5%、-526円)、
太陽光促進付加金(9円、1kwh=3銭)などで最終的に6247円




前月の検針(33日間)と比較し

325→333kwhと1日あたりではわずかに減少。

前月はkazもチジュール&lynnも帰省や山行取材やらで不在が多かったものの
家にいる期間は、暑かったためエアコンの稼働率が高かったものの、


今月はエアコンの稼働率も下がり、
晴天時は太陽光発電で発電した電気を直接利用するなどで購入電力が減ったためと思います。



購入電力は9月の6345円から6247円と微減。


発電所で使う化石燃料も高騰し続け、燃料費調整が-246→-126→-32円→56円と
値上がりしています。






次に売電となる「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

492kwh(三洋HIT5.0kw)

492(kwh)×48(円)=23616円



よって今月は17369円のプラス収支となりました。






次に自給分電力。
597wh(9月の積算発電量)-492kwh(売電量)=105kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=27円と仮定し、
※昼間料金(33円)の他に、朝晩料金(24円)もあるため

105×27(円=kwh)=2835円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...23616+2835=26451円(売電+自家消費分)


設置して2年5ヶ月。これまでのところ経済効果は積算で65。
補助金を足すと165で、設置費用の半分以上回収できた計算になりました。


        



さて、去年の検針票を見て驚きました。
なんと


1年間で「燃料費調整が約500円値上がりしていた」

のです。


検針票:2010年10月 30日間328kwh


111005kenshin3.jpg


燃料費調整-442円 29日間333kwh。




検針票:2011年10月 

111005kenshin4.jpg

燃料費調整 56円 



使用電力は328kwhと333kwhでほとんど変わらず。
それに対して燃料費調整は498円の値上がり。

一方で太陽光発電促進付加金は9円のみ



太陽光発電促進付加金は基本的に関連産業の活性化、雇用の促進、
関連メーカーの技術開発の促進など国内経済のための潤滑油となる。

しかし、燃料費調整は一方的に産油国へオイルマネーとして吸い取られるだけ。




原発の新設、再稼働で揺れ動いていますが、
原発への固執は国の停滞と分断を招くだけ。

ドイツなどは「脱原発」をかかげ、再生可能エネルギー20%以上などあれだけ導入し
今も増やし続けているが

メルセデスベンツ、ジーメンス、BMWなど世界一流のすぐれた製品を世に送り出し続け、
なおかつ、S&P格付けトリプルAの経済大国である。

ドイツにできて、日本が負けて出来ないはずはない。



太陽光発電の普及は


低炭素社会の促進など環境面はもちろん
脱原発依存につながることは確実ですが、


早いところ、太陽光発電、蓄電池、電気自動車、スマートグリッド技術など
国産の再生可能エネルギー技術を磨いて、普及促進させることが


アラブやロシアなど産油国への国富の流出を防ぎ、
国の発展、雇用の創出など、国益につながるものと思います。
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