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電気ご使用量のお知らせ:5月

★☆★☆この記事は再生可能エネルギーと
人類と自然界、持続可能な将来を目的に
参考程度に書いています★☆★☆



4/6に検針がありました。

4/6~5/9の33日間の検針結果となります。





まず、購入電力。

使用電力量総計 489kwh 


昼間(10~17時)=7kwhで197円(1kw=28円)
朝晩(7~10時、17~23時)=147kwで3400円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=335kwで3071円(1kw=9円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(-699円)、オール電化割引(-5%、-606円)、
太陽光促進付加金(14円、1kwh=3銭)などで最終的に6333円


それによく見ると「精算金額」という項目があり、3.11後の計画停電に伴う
割引のようです。-252円でした。


前月の検針(33日間)と比較し

866→489kwhと減少しました。

春になり気温の上昇とともに深夜電力を中心に暖房、エコキュートの消費が減っています。
蓄熱暖房も4月中旬で運転を止めました。 シーズン中電気代は9千円程度でした。


結果、購入電力は4月の9814円→5月の6333円と
大きく減少。






次に売電となる「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

589kwh(三洋HIT5.0kw)

589(kwh)×48(円)=28272円




4月も天気が良い発電日和が多く、727kwhと過去最高記録を更新しましたが、
5月に入って一休み。

売電金額は過去最高額を記録し3万円を超えた前回ほどではないものの、
過去3番目でした。



まあ、これは検針期間が33日間と長めだったせいもあると思います。





よって今月は21939円のプラス収支となりました。






次に自給分電力。
4月の積算発電量727kwhから売電量589kwhを引くと、自給分の電力は138kwhとなります。


検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないものの、
※年間を通じて計算するとだいたい変わらず


自給分は昼間料金(28円)の他に、朝晩料金(24円)もあるため1kwh=27円と仮定すると
138×27(円=kwh)=3726円

本来かかってくるはずの電気代が太陽光発電によって賄えたことになります。
よって

今月の経済効果(売電+自家消費分)はだいたい3万2千円くらいとなるようです。










        



さて、原子力発電所のレベル7の重大事故により、



先日エネルギー政策の白紙。
太陽光発電、風力発電など再生可能エネルギーの重視が同時に表明されました。



内容についてはまだ、発表がありませんが、再生可能エネルギーは急には増やせないので
長期的なスパンで戦略的に増やす必要があると思います。




このうち太陽光発電に関して、直ぐに制度導入、改正の必要があると感じるのが





・既築マンションなど集合住宅への太陽光発電の導入拡大

...これについては、エネルギーの「見える化」、省エネ意識拡大のためにも共用部ではなく、
各戸別、つまり戸建て住宅と同じシステムが望ましいのですが、


屋上面積からどうしても小規模1~2kw程度になるので、現状の余剰電力に限定では経済効果が薄れる。
よって全量買取が望ましい。8年程度で確実に償却できる制度設計が必要。


・戸建て住宅でも小容量(2~3kw)のシステムの場合全量買取。

...これは都内の狭く、複雑な面の屋根を持つ、戸建て住宅でも、
同様に確実にメリットがあるよう、やはりこれも全量買取が望ましい。


・ダブル発電(ガスコージェネ、エネファーム、エコウイル併設)、蓄電池設置の場合の買い取り単価が下がるのを廃止


...これは現状48円→39円(2011年4月以降導入の場合42円→35円)と買い取り単価が下がります。また家庭用蓄電池を設置している場合も下がりますが、ダブル発電、蓄電池ともに導入費用が太陽光発電単体の場合より高額であること。


特に蓄電池は災害時役立つので防災上にもメリットが大きいこと。また電力逼迫時間帯のピークカット効果にもなること。などの観点から見ても買取単価が下がると、導入意欲も下がってしまうため即座に廃止。



これらは緊急に表明しないと、また業界団体から足元を見られてしまうと思います。








太陽光発電は確かに導入時は高いかもしれないけど、
導入には多くのメリットがあり確実に経済効果がある。


クリーンで安全なエネルギーの普及のため。
また夏の電力不足、計画停電の解消のため


省エネを上回る創エネ。
今太陽光発電の社会的意義はますます大きくなると思います。




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