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会津駒ヶ岳テレマークバックカントリー

5/5、業界関係で同じテレマーカーのD助さん

会津駒ヶ岳へ登って滑り下りる計画にした。
kazにとって会津駒ヶ岳は初めてである。


登山口は檜枝岐の滝沢橋、標高930m。
朝4時頃に着いて、仮眠後9時に出発。


山頂まで標高差1200mを登るから結構長い。

110505aizukoma11.jpg







なんと、途中の標高1250m付近まで、基本雪が溶けて登山道がもう出ていた。
早いところではフキの花が咲き始め、イワナシもつぼみがあった。

110505aizukoma12.jpg






最初の支尾根から、ブナが生える広い尾根まで雪があるがキックステップで登り、
尾根上に出てからスキーのシール登高にする。


110505aizukoma13.jpg





尾根上はずっとブナの森。




110505aizukoma14.jpg




標高1700m付近からオオシラビソが多くなる。



標高1950m付近、尾根がさらに緩やかになると樹林帯を抜け、一面の雪原となる。



110505aizukoma17.jpg






山頂が近くなり、足取りが軽い。




13時40分、山頂着。山頂からは燧ヶ岳が見渡せた。

110505aizukoma15.jpg






14時15分山頂より滑降開始。

110505aizukoma1.jpg

背景は平ヶ岳。




傾斜もきつくなく、伸びやかなオープンバーン。
テレマークでは至って快適だ。

110505aizukoma2.jpg


燧ヶ岳に向かって滑り下りる。
この上部のオープンバーン。こそ会津駒の魅力だろう。





110505aizukoma3.jpg

樹林帯に入る手前。背後の山が会津駒ヶ岳山頂。



その後の樹林帯はそれほど開けてないので、飛ばせない。
基本的にパラレルとボーゲン、部分的に斜滑降を交えて安全に下りる修行系が続く。



まあ、バックカントリーは、
時に9割の修行系の裏にある1割の快適な滑りにこそ醍醐味があるのだから。

部分的に開け気味でテレマークターンも。

110505aizukoma4.jpg


下りはは45分で雪の末端となる標高1250mまで。
その先350mのテレマークブーツでの下りは超修行だ。

トレッキングシューズをデポするのも手だったかも。。。


会津駒ヶ岳、長かった。
しかし、素晴らしいテレマークスキー登山だった。





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