スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

民主大敗でも環境政策は前進

民主大敗でも環境政策は前進? 鍵を握るのは公明、みんな
引用:エコジャパン(日経BP)



上記記事より一部のみ抜粋します。


民主党が参院選で大敗し、「ねじれ国会」の状態が再発。最悪の場合、与党の法案が1本も通らない事態さえあり得る。

 しかし、地球温暖化対策基本法案に関しては別だ。審議途中で廃案となったが、次の臨時国会で意外に早期に可決される可能性がある。しかも、より積極的な内容に修正されたうえで、だ。

 環境政策に関しては公明党、みんなの党の考えは民主党にかなり近く、両党とも修正協議次第で協力する可能性を否定しない。

(途中省略)

再生可能エネルギーの全量買い取り制度や排出量取引制度、温暖化対策税に対する考え方は、民主党との間にそれほど大きな差はない。再生可能エネルギーの活用は我々も重視している。2008年、日本は化石燃料の輸入に24.5兆円も使った。これを足元の再生可能エネルギーで賄うようにすることは非常に重要だ。

(途中省略)

民主党の政策で十分な説明がないと感じるところは、「25%削減すれば経済は成長する」という部分。それだけでは成長しない。特に国内だけでやっていては絶対に無理だ。「25%削減を掲げて、しかし国内だけではできないから海外でもやる。それを日本の成長につなげる」となれば考え方は同じ。みんなの党として温暖化対策基本法案への対案を出し、議論していきたい。





kazが太陽光発電を導入し、

太陽があればエネルギー(電力)は簡単に作れ、その副産物としてにCO2も簡単に削減できると
確信できるようになりましたが、


エネルギー自給と、化石燃料に翻弄されている日本経済に関して衝撃的な数字でした。



化石燃料の輸入に24.5兆円も使った



という事実。


24.5兆円といえば、日本の国家予算の1/3近くですね。




もし仮に、太陽エネルギー型社会であれば、
これだけの額の国益がアラブやロシアなど産油国から


日本国内で環流し、
社会保障、環境保全や社会インフラ整備などにあてることが可能でしょう。



最近ではインドや中国など新興国において原油や食料、
資源などの旺盛な需要の伸びは知られるところですが、


その中国でもEV、太陽光発電などメーカーが次々生まれ
世界市場で台頭し始めています。



日本も「原油はまだある」などという
薄甘い期待のまま思考停止をせず、

ラディカルに太陽エネルギー型社会へ大きく舵切りをしてほしいものです。





関連記事
スポンサーサイト

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

16 : 26 : 33 | 環境保護問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ニペソツ山 | ホーム | 大雪山小泉岳>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://araikazuya.blog97.fc2.com/tb.php/651-ca189124
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

最新情報はFaceBookでも発信しています。ご気軽に申請どうぞ。

リンク

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

Amazon商品一覧【カテゴリ別】

オススメ新刊本

最近のトラックバック

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。