昨日うちに「山と渓谷」の1月号が届きました。

今回表紙がKAZの写真です。
2007年の1月号から編集長の交代とともにデザインが一新され、白地に切り抜きの写真の組み合わせとなりました。
ちなみにこちらが元の写真。

山梨県の足和田山からの撮影で、日没直前、夕日に輝いています。
確か11月、MTBで紅葉台から登った時のものです。トレイルはなだらかなためMTBでも楽しめ、厚く積もった落ち葉に澄んだ空気が晩秋を感じさたと記憶しています。
今回はK編集長からイメージに合うような富士山の要望があり、20近い候補から選ばれました。
候補から漏れたもの特別公開

こちらは二十曲峠からでした
一方、記事ではKAZの担当は42ページ富士山の写真。こちらは三ッ峠からの黎明の富士山です。
それと新種植物であるリシリハタザオ発見のニュース。こちらは発見した北海道の植物写真家、梅沢俊氏に取材しました。
それと乗鞍高原のスノーシューを2ページ。こちらは今年2月にチジュールとスノーシューをしたときのものです。このコースは変化に富んでとても楽しめました。本誌に載らなかった写真で
オススメの休暇村乗鞍高原での喫茶休憩シーン。コース中にこんな休憩がたのしめるからいいですね。ケーキセットとおやきが美味しかったです。

それとパウダースノーの白樺林を歩くシーン。スノーシューはMSRのライトニングアッセントを使用しています。

コースのハイライトである氷結した善五郎の滝は本誌278ページをお楽しみに!