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栂池バックカントリー

24日は白馬方面へ


朝は雪が降っていたが、天気が良くなる予報から
栂池高原スキー場からバックカントリーへ。
今回は2人ともテレマークスキーだ。



ゲレンデトップには20人近い人たちが
スキーにシールをつけたり、スノーシューを用意したりと準備している。
準備している間も次々やってくる。



近年バックカントリーが人気があると聞く。
この日もざっと100~150人、又はそれ以上?



100124tugaike2.jpg

天狗原から白馬乗鞍岳を目指すことにしたが、
結果として、トレースを頼りにして地形確認を怠ったせいか



結果、遠回りになってしまい、時間がかかってしまった。
しかし、その代わりに普段はなかなか撮れない貴重な
撮影が出来た。



夏道はないこの天狗原からヒヨドリ峰への途中の稜線からの景色


手前に栂池自然園背後に鹿島槍ヶ岳~唐松岳~白馬鑓ヶ岳
100124tugaike4.jpg




白馬三山と小蓮華岳
100124tugaike3.jpg
すでに、天狗原からの多くのシュプールが刻まれていた。





そして白馬岳
100124tugaike5.jpg


毎年2回くらい、高山植物の撮影のため
欠かさずに登っている白馬岳を

季節を変え、違った角度で眺めてみるのもなんとなく感慨深い。



しばらくシール歩行を休め、青空の下
静けさのなか見入ってしまう。

雪山を自由に動き回れる
バックカントリースキーならではの贅沢なひとときを過ごす。



天狗原からの妙高山、高妻山方面を見ると
斜面を滑り始めたボーダーがいた。
100124tugaike7.jpg


天狗原山頂で休憩
近くでウサギの足跡もみつけた
100124tugaike6.jpg

この高い山のなか、厳しい寒さとともに
どのように暮らしているのだろう。




下りは天狗原から成城小屋方面へのオープンバーンを滑る。
気温が高めで、晴れ始めてしばらく経っていたので、


雪質はやや重くなったものの
ゲレンデでは味わえない、



雪山本来の静かさと

息せき切って登り、滑ることの醍醐味を感じる瞬間だ。

100124tugaike1.jpg

※撮影R.Suzuki


だがこの先、これまでの低温傾向から一転、
気温は高めの日々が多くなり、
桜の開花予想も早めのようだ。


温暖化が進むことなく
このような素晴らしいウインターアクティビティをずっと楽しめたらと思う。




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