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三洋が太陽電池の国内販売強化 平成24年にシェア40%

三洋が太陽電池の国内販売強化 平成24年にシェア40%目指す
2009.11.26 20:22

MSN産経ニュースより


三洋電機は26日、太陽電池の国内販売体制を強化し、平成24年度には国内シェアでトップの40%程度(出力換算で40万キロワット前後)の獲得を目指すと発表した。太陽光発電システムによる余剰電力を、電力料金の2倍の値段で電力会社が買い取る制度が今月からスタート。同制度を追い風ととらえ、設置面積あたりの発電量が多い同社製の住宅用太陽電池の優位性を積極的にアピールする。

 同社は、光エネルギーを電気に転換する発電効率がセル(基幹部品)のレベルで国内最高の「HIT太陽電池」を販売している。今後の営業展開では、「設置面積あたりの発電量が大きいほど余剰電力を多く売れる」というHITのメリットを強調する。

 また、販売網の拡充も図る。代理店契約を結ぶ販売店のうち三洋とつながりの強い約30店の全国展開を支援し、パートナーシップを強める。地域で三洋製品を扱うほかの電気店でも、HIT太陽電池の採用を働きかける。商社を通じ、工場や店舗などに設置する業務用の太陽電池の販売拡大も図る。

 太陽電池の国内需要は政府の補助金制度や買い取り制度の効果で、今年から住宅用を中心に急増している。現在の三洋の国内シェアは25~26%で、シャープ、京セラに次いで3位。同社はHIT太陽電池セルの生産能力を、22年度に60万キロワット、27年度には150万キロワットとすることで、世界シェアでトップ3入りを目標にしている。




パナソニックとの統合で大きく躍進が予測される
三洋電機の太陽光発電システムに関するニュースで

今度は国内トップシェア40%目標の発表のようです。


しかし、現状1位のシャープ、2位の京セラも事業拡大、
増産の方針を打ち出しているため、対抗していくるとは思いますが

国産太陽光発電システムが活気づくのは間違いないでしょう。



今の景況、デフレやら、円高で輸出産業も低調やらというなか、
これから伸びて日本をリードするのは環境技術産業ということでしょうか。

まあ、経済にも、環境にもプラスになるので良いことと思います。




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