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蝦夷子鹿ロース

かなり遅れてだが、6月に刊行した

高山植物ハンディ図鑑

の慰労会をひっそりと、小学館の担当編集のKさんと、デザイナーのIさんと行った。
091022shika3.jpg

神田にあり
パスタの美味しいイタリアンレストラン。
トラットリア・テスタドゥーラ



前菜からパスタ、メインディッシュといろいろ選べるコースだったが


なんとシカ肉料理があるとのことで食べてみた。

091022shika13.jpg



産地を聞いたところ
エゾシカなので北海道産であり
北海道の業者から仕入れているが、
道内のどこかまでは分からないとのこと。


しかし子鹿なので、養鹿場の施設があるところだろうか?
とりあえず、ロースで注文してみた。

手の凝った味付け、調理をしないロースは
素材自体の美味しさが引き出せるが

よほどクオリティに自信がなければメニューに出せないだろう、


と考えたからである。

ミクニサッポロのエゾシカロースは、
これまで食べたシカ肉料理のなかでも最高峰といえるものだったが



今回のこの子鹿も肉が軟らかく、もちろん臭みなどまったくなく
ミクニに勝るとも劣らない印象だった。

091022shika2.jpg

価格は3675円だった。
牛や豚よりは設定は高めだが、価格以上の価値があると言える。



蝦夷子鹿のロース肉など、滅多に食べられるものではない。
最高級のジビエだからだ。



首都圏に住んでいて、さすがに北海道までは足を伸ばすのはちょっと...いう方も
ここのエゾ子鹿ロースなら十分食べる価値があると言えそうだ。


全国的に増えすぎたシカにより、食害など生態系への影響が増大しています。
しっかりと食肉処理され、流通にのった美味しいシカ肉を食べることが
生態系バランスの保全と、地域振興に役立ちます。
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