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涸沢山行1日目

更新が滞り気味ですみません。


1週間前になりますが、
10月3~4日で、北アルプス涸沢へ。


実は、この時期に涸沢へ行くのは初めて。



有名な涸沢カールの紅葉だが、今年は割と紅葉が早めとのこと。

ところが9月末ころから天気が不安定な日が多かった。
週末は天気が回復するとのことで


まだ紅葉残っているか...と少し不安になりつつ期待して上高地から歩き始める。


徳沢~横尾間から眺める前穂東壁
091003karasawa1_.jpg




涸沢へ行く道は大賑わいで渋滞気味
091003karasawa2.jpg


途中ダケカンバが黄葉した山肌が美しい。
091003karasawa3.jpg



不思議なことに上部は落葉が進んでいるようだが
沢沿いは、まだ紅葉してなく青々としている。
091003karasawa4.jpg

3段紅葉か...。



前穂北尾根の岩稜と、森林限界付近に生える落葉しつつあるダケカンバ
091003karasawa5.jpg


赤色の色彩は立地からしてタカネナナカマドだろうか。



そして涸沢到着

091003karasawa6.jpg

涸沢小屋のテラスから眺める涸沢ヒュッテとテントサイト、

「紅葉の時期の週末は小屋は混む」と知っていたので
今回もテント泊。


しかし、写真愛好家が多く宿泊する涸沢ヒュッテと比べ、
涸沢小屋の方が通常どちらかというと空いていて
ゆったりできるそうだ。

涸沢小屋からも前穂北尾根など
展望は決して見劣りしないのだけど。


涸沢を一面赤く彩る紅葉。
赤というとカエデの仲間を連想しやすいが

涸沢の主役はこちらである
091003karasawa7.jpg

ウラジロナナカマド(バラ科)

亜高山帯で雪渓周辺など多雪となる場所に多い。
葉の上半部にのみ鋸歯があり、光沢がないのが識別のポイントだ。









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