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電気使用量のお知らせ:10月

10/5に検針がありました。


9/4~10/5の32日間の検針結果となります。
使用電力量総計 272kwh 

昼間(10~17時)=19kwhで618円(1kw=33円 ※10月からは28円)
朝晩(7~10時、17~23時)=120kwで2775円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=133kwで1219円(1kw=7円)
※契約種別:電化上手

で基本料金、オール電化割引、燃料調整などで最終的に4661円



一方売電は432kwで、11041円となりそう。

太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)のパワーにより、
今月もエネルギー収支ゼロ達成だけでなく、

光熱費もゼロを超えて
6300円程度のプラス収支になりました。




さて、


「日本版FIT(フィードインタリフ)」制度がいよいよ11月からスタートです。

今年の2月に、
家庭用太陽光発電システムからの余剰電力の買取単価を倍にすると、
政府で発表がありましたが、

当初来年の実施が前倒しとなり、
来月11月から実施と決まったとのこと



買取単価はほぼ倍額の1kwh=48円となりました。
その単価は、10年間は固定されることが法律で決まっています。


※詳細は経済産業省HP METIジャーナル9.10月号参照



仮に今月に当てはめた場合、kazの場合、買取金額は20736円となり、
16000円程度のプラス収支となる計算です。

これから冬にかけ電力消費量が増えるので、いつも今月ほどのプラスになるとは限らないと思いますが、

大体、浮いた分の光熱費と売電収入で年間30万円ほどの経済効果となりそう。



全国平均である3.5kwのシステムの場合、
約10年で太陽光発電システムにかかった初期投資が、回収できることになるそうですが、


KAZの場合、5kwと比較的大容量のシステムに加え、
国、都、市の補助金を引いたシステムの金額が200ちょいだったので
6~7年で回収が終わる計算です。


とまあ、つい去年までは「太陽光発電はモトがとれない」と言われ、
ハードルも高いイメージでしたが、


この1年でガラリと状況が変わり、導入した方が全然イイじゃんとなったのことには正直驚きです。

まあ太陽光発電システムも工業製品なので、出来れば10年以内で投資回収したいですね。





一方で、先日の政府が国際公約した

CO2削減1990年比、-25%

ですが、

実現には、家庭部門では太陽光発電システムの大幅普及以外あり得ない


とされ、
※現実には現時点で1990年比+40%となっています!



政府民主党は今後、余剰電力だけでなく、発電した全ての電力を倍額で買取する制度を2年以内に実施を目指したいとのこと。


となると、さらに投資回収期間も短くなり、太陽光発電はますます普及するでしょう。




このFIT制度ですが、一部に反対意見もあるようです。

しかし、少し考えてみると環境のみならず、
国益(国産エネルギーとしてのエネルギー自給率向上、内需拡大)
のためにも
設置者はリスクを持って投資をしています。




また、ドイツを始め先進国での世界的な流れでも、
再生可能エネルギーからの売電単価アップが主流となりつつあり、

今後化石燃料の需要増大→逼迫、高騰、
そして新エネルギー開発競争、世界での主導権争いは避けられないことから



まあ、ようやく日本でも当たり前になっただけのことと言えるでしょうか。



とまあ、なんだか大上段に構えたような言い方になってしまいましたが(^^;)


KAZの投資と記事が、温暖化防止=環境保護機運の高まりと
景気回復=ニューディール政策、基幹産業への発展

の一助になれば幸いと考えています。


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