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梅雨に戻り?

海の日休日は1年で最も山が混み合う時期だ。



しかし今年は、梅雨明けしたものの、
昨日から再びぐずつきがちの天気に戻ってしまった。


KAZの太陽光発電システム(三洋HIT5.0Kw)も再び低調に。




三洋HITは高性能なため、
他メーカーのパネルに比べて曇りや雨でもより発電すると言われているが、
昨日の発電量は午前中雨で9.0kw、

今日は曇りで12kwでやはり、晴天時に比べるとやはり少ない。

090718taiyoukou1.jpg




KAZの自宅事務所の屋根は、ほぼ南向きの南北切り妻で30°の傾斜があり、
その南1面、約33㎡にソーラーパネルが取り付けられている。



太陽光発電システムを導入してから改めて感じたことだが、
実際には晴れている時より、上空に雲が広がる曇りの時間がかなり長いことだ。




モニター画面を見ていると、だいたい雨が降っているときで0.3~1kw、曇りで0.5~1.5kw、高曇りで1.5~2.5kw発電している。

090718taiyoukou2.jpg







一方、北側にも同じ面積の屋根があり、
屋根スペースの有効利用の観点から考えると少しもったない。



通常、北面は(投資回収も長くなり)パネルの設置に向かないが、
曇りや雨の日など低照度時に限って言うと、南向きも、北向きもあまり関係ない。




もし仮に、晴天時の最大出力性能は控えめなものの、曇天時や雨天時には同じレベルで発電し、価格も大幅に抑えたような、ソーラーパネルいわば「北面設置用パネル」があれば、南面を補完できて、このような日も発電量が倍になるのに...と感じる。



日本の気候風土、特に東京などは曇りが多いので、スペース有効利用と、エネルギー安定供給の観点からも、


良いと思うので、是非ともメーカーさんに作ってもらいたいなあ。


ただし低価格なのが前提だけど...。
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