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三洋HITパネル世界記録更新

三洋HITパネル世界記録更新

...22日のネットニュースより

090522-01-a[1]


SANYOニュースリリース

以下フジサンケイビジネスアイより抜粋

三洋電機は22日、太陽光発電パネルの主要部品である太陽電池で、太陽エネルギーを電気に変える変換効率の世界最高記録を更新した、と発表した。2、3年後の量産化を目指す。

 22.3%だった従来の記録を23.0%に塗り替えた。記録更新はシリコンを使ったタイプで100平方センチメートル以上の実用サイズで達成した。太陽電池を複数枚配列した太陽光発電パネルの変換効率は現状10%台のものが多く、今回、部品性能が向上したことを受け、三洋ではパネルの20%台も視野に入れ、開発競争で優位性を確保したい考え。

発電効率の向上は、設置するパネルの面積が小さく済み、販売価格の低下につながるだけに、国内外のメーカー間で効率向上の開発競争が過熱している。太陽電池の変換効率の引き上げは、22%台が中心だったが、三洋は実用サイズとして世界で初めて23%の壁を突破し、パネルでの20%台実現に向け、ライバルを突き放した格好だ。


--------------------------------
おー、KAZが導入した後に、こんなニュースが...
やはりもう少し待ちだったかと思いきや、
よく見るとどうも違うらしい...。

・この変換効率はあくまでも研究レベルの話で22.3→23となったとのこと。

・量産仕様では「20%台を視野に入れる」とのことあるが、
三洋のパンフレットでは現行製品でも変換効率が高く、最も高い規格のパネルが19.7%とある。

さらに、少しだけ性能がアップするにしても、製品化まで2~3年はかかるということ。



考えてみると変換効率をほんの少し上げるだけでも大変のようです。

原料のシリコン世界的な需要増からしても価格は下がってないので、やはり早めに導入した方が減価償却も早い分だけトクなのかな。

もう少し待てば、きっと出そうなプラグインハイブリット車のようにはいかないようです。

しかし三洋は世界一とは、さすがに日本の技術力!といった印象。

景気は現状良くないけど、悲観することはないよね。

きっと。


そして、Co2削減、国産エネルギーの普及→エネルギー自給率の向上に期待したいものです。




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