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「PENTAX 645NII」生産終了

いつのまにか知ったニュース

「PENTAX 645NII」生産終了

とのこと

090420pentax645n2.jpg

kazも2002年に購入し、昨年11月まで愛用していた中判カメラである。

といっても機動力からも35mmが中心だったため、撮影対象は風景にほぼ限られ、昨年からは2000万画素オーバーの35デジタルに交代した。

平行して使いたい時もあるかもしれない。
だが、

機動性、保存性、維持労力、被写界深度、時間が限られた時にどちらか一方を選択するか、など...実際の撮影現場では二兎は追えないことも多い....。

また30インチのデュアルモニターなど、デジタルの周辺環境がここまで整えると、逆にデータのハンドリング、プレゼン用途、入稿データ生成など利点が大きくなってくる。


交代は様々な考察から導き出した答えだった。



やや寂しい気もするが、

「確かにまあ、仕方ないかな...」と思える

中判カメラは最近はデジタル化に伴い、ペンタックスのコンセプトだった「フィールド」「機動力」が、オーバー2000万画素の35mmデジタル一眼の進出に伴い、その優位性が揺らぎ始めているのを感じていた。



コマーシャル分野ではハッセルやマミヤなどカメラ本体とフィルムバックが分離式を採用していたメーカーが、すでに互換性のあるデジタルプロバックをラインナップしていて、やはりデジタル化が浸透したこの分野で先行していた。

ペンタックスは機構上からもフィルムバック一体型であり、デジタル化が遅れていたようだ。


レンズの生産は続けるそうだから「PENTAX 645デジタル」は出す予定なのだろうか?


出したところで今までのユーザーが再び戻るか、新たな魅力をコマーシャル分野やハイアマチュア層(この部分が大きいと思われる)が選ぶか...



個人的にはかなり厳しいような気もするけど
実機を見てみないと詳しくは分からないか...



カメラ業界はいつの間にかCとNの2強になってしまったようだが、ユーザー的には2社の寡占状態より、3~4社張り合っている方が、恩恵も大きいしだろうから

ペンタもソニーももっと元気になってほしいと感じる。
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多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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