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固定価格買い取り制度

次世代エネルギーで太陽光発電が今注目を集めている。

そのようななかこのニュース

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/225338

昨年の洞爺湖サミットが終わり、今年から住宅用太陽光発電に対する国の補助金も復活し、都道府県、自治体の補助も次々登場し、今度は発電して余った電力を電力会社に売る時の単価が倍になるという。

同じような政策は「固定価格買い取り制度」としてドイツなどではすでに行われ、太陽光発電などで発電した電力は3倍で電力会社に売ることができるという。


その結果、太陽電池の導入量は2005年までトップだった日本を抜き世界一になった。

生産量も今や日本のシャープはドイツのメーカーに抜かれたという。



中国、インドなど新興国でもメーカーが次々誕生して、追い上げているなか、

政府も技術の日本の優位性と国際競争力を維持するためにも、この分野でのテコ入れが必要と考えたのだろう。

※個人的にはドイツと同じ3倍でもいいと考えるが、ピークオイルを迎えつつあることから将来的に後退することはないだろう。

アメリカでもこれまでのオイルがぶ飲み→金融危機と行き詰まり、グリーンニューディール政策を打ち出した。世界的なトレンドとして、これからはいよいよエコな選択肢が、金銭的な価値も生み出す時代が来るようだ。


家もライフスタイルも含めた見直しの時代が来るのか。

とりあえずこれから家を設計する場合、効率を考えできるだけ南面に屋根を広くとるのが後々正解かもしれない。

KAZの自宅兼事務所も、このような時代が来ることを想定して、屋根の向きを東西から南北に変更してもらったが、

やはりそれは現実になりつつあるようだ。

....................................................................................................


以下izaニュースより転載


経済産業省は24日、太陽光発電の普及拡大を進めるため、家庭で発電した電気を電力会社に買い取らせる制度を創設、平成22年度までに始めると発表した。

 これまで電力会社がサービス扱いで買い取りにあたってきたが、これを義務化したうえで価格も2倍程度に引き上げる。電力会社としてはコスト増になって電気料金に転嫁されるが、値上げ幅は標準家庭で月額数十円程度に抑えられる制度に仕立てる方針だ。


 買い取り対象は、太陽光発電設備を設置している家庭のほか、事業会社、学校などで発電しても使い切れなかった余剰分となる。電力会社による現行の買い取りは、家庭用で1キロワット時あたり24円程度だが、これを50円弱に引き上げる。買い取り期間は10年程度を想定している。

 家庭用太陽光発電の設置費用は現在、250万円程度。設備購入にさいして受けられる各種補助制度などと電力買い取りを併用すれば、10年程度で設置費用を回収できる計算だ。

 今後普及が進めば設備は値下がりすると見込まれるため、買い取り価格も引き下げていく。ただ、各家庭で発電を始めた年度に適用された買い取り価格は、契約期間中は固定する。

 政府は昨年7月に策定した「低炭素社会づくり行動計画」で、太陽光発電の導入量を32年に10倍、42年に40倍との目標を立てた。支援策強化で普及を図り、3~5年後に太陽光発電設備の価格を現在の半額程度に引き下げたい意向だ。

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