スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

さらばPENTAX645 NⅡ

新たに2000万画素を越えるデジタル一眼ボディの導入に伴い

中判フィルムカメラPENTAX645 NⅡのボディとレンズ3本のシステム一式を手放した。

081128pentax645n2.jpg


明らかにもう出番がなくなり防湿庫の肥やしにしかならなそうだったからだ。

でも逆に思い出がつまった機材なだけに正直かなり悩んだ。




KAZの撮影スタイルでは35mmが中心で、これまでも中判を取り出して撮影する時は
本当に「ここぞという風景」で「じっくりと」に限られてしまっていた。


だから取り出さずに重荷だけを背負っていることも多かった。

・ ボディは明らかに重く
・ 被写界深度は浅くブレやすいのでほぼ全ての撮影で三脚が必要
・ それでも近接の植物群落の撮影ではピントが浅めなので苦手


だから撮影本数も35mmフィルムに比べると、
格段に少なかった。




機動力は明らかに35mm一眼レフに劣る。

それでも敢えて35mm一式とは別に、重い中判機材を加えていたのは、フィルムサイズの大きい中判ならでは豊かな階調表現が可能だったからだ。



だがその優位さも最近はその「外堀」が埋まりつつある

単純な比較では難しいが、オーバー2000万画素のデジタル一眼は中判フィルムに相当すると言われている。

こうなるとこちらの方が機動性に優れ、行動できる範囲、チャンス、撮影対象ともに広がるとともに、後処理、管理もしやすくなる。

可能性が広がるのだ。



これも時代の流れなのだろう。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:フィルムカメラ - ジャンル:写真

09 : 49 : 48 | カメラ、PC関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<幕岩クライミングと禁止措置 | ホーム | 深まる秋>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://araikazuya.blog97.fc2.com/tb.php/292-9299c6eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

最新情報はFaceBookでも発信しています。ご気軽に申請どうぞ。

リンク

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

Amazon商品一覧【カテゴリ別】

オススメ新刊本

最近のトラックバック

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。