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デジタル時代のレンズ選び

KAZ愛用のレンズの1本

シグマ マクロ50mm F2.8 EX DG

080928lens.jpg


シグマのマクロレンズはネイチャーフォトグラファーから高い支持を得ています。

このシグマ、本社は偶然ですが、KAZの事務所の近くにあります。

広報担当のKさんは自身もカメラ好きで、特にマクロ撮影のフォトサークルにも入っているというマクロ派

特に大きさ、重さ、価格とも優れた50mmマクロは定番中の定番。割と新しい70mmは大きさはやや大きめだが、光学系は贅沢で写りもピカイチとのこと。



本日はレンズの修理引き取りでした。

KAZは1999年からシグマの50mmマクロを使い続けて現在5本目、現在予備も含めて3本あります。

一番手前が最近のデジタル対応のDGシリーズ、真ん中はモデルチェンジ前、昔のDGではないタイプ。

2004年からはデジタル対応のDGシリーズにマイナーチェンジでさらに解像感がアップしました。




ところで「昔のフィルム時代の、レンズがあるから、デジタル一眼もキャノンで」とのキャノンユーザー、まわりに結構目に付きますが、

フィルム時代の安価なレンズはマウントこそ同じものの、高い性能は得られにくいとので注意が必要」とよく耳にします。




その一例ですが、シグマのマクロ50mmは昔のDGでないタイプは一番先端のレンズは平面ですが、DGタイプは球面となっています。


その理由はデジタルの場合、レンズの先端から入った光が、センサー表面で反射してしまい、再びレンズへはね返り、その時平面状のレンズだと、そこで再び反射してセンサー方面へ乱反射してしまうからとのこと。



その他、筒の側面、レンズコーティングなども関係してくるそうです。

最新のデジタル時代のレンズはこのような反射を最小限に抑える技術を施してあるとのことです。

※当然ですが、レンズ先端につけるフィルターもデジタル対応のものは反射を抑えるコーティングをしているとのこと。フィルターも注意が必要なのはこの理由です。



ですから古いレンズは、下取りに出して、新たにボディとともにレンズキットを買い直すのも良いかもしれません。
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テーマ:デジタル一眼レフ - ジャンル:写真

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