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八ヶ岳日の岳稜登攀

本日は取材で八ヶ岳の石尊稜へ

同行編集者のSさんはフリークライミングで現在5・14b/cをトライ中という実力派。

他にSさんの知人でクライマーのOさん、ガイド役のIさんとともに美濃戸口に集合。前日に雨が降ったらしく美濃戸までの林道はグチャグチャでスタックして残置している車が数台。ゆっくりと取付へ。

さて石尊稜は初級バリエーションルートとして知られていますが、出だしからなんだかイヤらしくて難しいぞと思いつつ登ります。

1P目
080315日の岳下部


確かに「三叉峰ルンゼ」のすぐ右なので、氷瀑が左にあるしな思いつつ、ダケカンバの灌木のある岩稜、3P目
080316日の岳ダケカンバ


次にダケカンバの樹林帯、次に雪稜です
080315日の岳雪稜


、そして上部岩稜帯へ。ここも無風快晴で素手だったからいいものの手強い。

撮影は順調に進みましたが、Sさん慣れないアルパインクライミングで戸惑いもあったかな?いろいろハプニングも重なり時間はかかってしまい、稜線に抜けたのは日の入り直前でした。


※ 後に赤岳鉱泉に宿泊しガイドさんたちと話したところ、やはりどうもおかしく翌日確かめてこのルートは実は日の岳稜であることが判明しました。

下山途中、夕照の横岳西壁や赤岳が印象的でした。
080315日の岳稜線


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