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電気ご使用量のお知らせ:2012年12月

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。


12/6に検針がありました。

11/6~12/5の30日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 617kwh 


昼間(10~17時)=25kwhで769円(1kw=37.5円)
朝晩(7~10時、17~23時)=199kwで5014円(1kw=25.2円)
夜間(23~7時)=393kwで4645円(1kw=11.8円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(67円)、オール電化割引(-5%、-815円)、
再生エネ発電賦課金(172円、1kwh=26銭)などで最終的に11060円




前月の検針(33日間)と比較し

434→617kwhと増加。


ぐっと冷え込むようになり、エコキュートも電力を大食いする時期になっています。
加えて、12月1日からは蓄熱暖房が調節「大」で入れているため、毎晩7kwhほど消費しています。

前月より消費電力が180kwhほど増え
購入電力は2500円ほどの増加。



今年はこの時期、昨年より早く冷え込むようになったようで、
昨年同時期(29日間)よりも70kwhほどの増加です。


昼間の消費電力は微減ですが、深夜は大幅増
消費電力の増加分と電気料金値上がり分を合わせ、2000円ほどの増加。。。





次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

405kwh(三洋HIT5.0kw)

405(kwh)×48(円)=19440円



よって今月は8380円のプラス収支になりました。










次に自給分電力。
507wh(11月の積算発電量)-405kwh(売電量)=102kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=28円と仮定し、
※昼間料金(30円)の他に、朝晩料金(25円)もあるため

102×28(円=kwh)=2856円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...19440+2856=22296円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        


さて、今月の所感ですが、

東京電力に続き、関西電力、九州電力、東北電力と値上げ申請が相次いでいます。


原発が止まり、火力発電の燃料コストがかさむのが理由らしいです。


長期的は間違いなく再生可能エネルギーが普及し優位になるものの
短期的、中期的には化石燃料のなかでもっともクリーンなLNGに頼ることになるでしょう。


火力でも最新のLNG(液化天然ガス)を使った、
ガスコンバインドサイクル方式を採用すれば

※引用=進化を遂げる火力発電


燃料消費効率は60%にも達するとのこと。
原発でも40%程度。加えて今後は原発のコストはますます高くなり、


アメリカなどではLNGの方が安いため
原発計画の凍結→LNG置き換えが進んでいるとか!


加えて日本は電力自由化されていないため、
LNGの調達コストが高過ぎるとの指摘があります。


※引用:なぜ日本の天然ガスの価格は、アメリカの9倍も高いのか



やはり電力は完全自由化し、
民間の活力を利用しLNGも国際相場のなかで安価に調達すれば
電気料金は上げなくても済むような気もします。


さらに言うと、


東シナ海のガス田、や尖閣諸島周辺の資源も
日本の領土、領海なのは疑いもない事実なのですから

「独立国家」らしく国益を守るために
毅然として開発するべきだと感じています。(^^;)



産業や暮らしをまもるのは、原発ではなく、
エネルギー革命と独立国家に相応しい決意だと思います。

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