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高尾山親子登山

27日はチジュールが休みのため
lynnを連れて高尾山へ。

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6号路から歩き始める。

大径木のモミが交る自然林が広がる。

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セッコクは7~8分咲き程度だった。

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しかしlynnのお気に入りはこちら水遊び場?

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気付いたら流れの中にジャブジャブと。
ゴア靴だったから良かったものの、通常の靴だったら浸み込んでいただろう。
他にも水遊びをしている子どもがいた。




途中に小学校5年生の子ども4人のグループがいて、
途中から山頂まで負けじと走って登った。

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この日は学校遠足に加え、運動会の代休らしく、
小学生くらいの子どもが多く、山頂は多くの子どもで賑わっていた。



案内板ではなじみ深いホオノキがあった。

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鳥の鳴き声の図鑑で聞いてみたり

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ただし、kazはあまり詳しくなく、ウグイス、ホトトギスなど特徴ある声なら分かるが
それ以外はわかりにくい。。。


城山への稜線を登る。

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途中オオバウマノスズクサを観察。

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花はサキソフォン型だ。

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自然が創り出す造形は面白い。



☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ 
 



この日の植物

マルバウツギ(ユキノシタ科)

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今高尾山ではこの花が一番多いようだ。ただのウツギに比べて花はかなり豪華で綺麗な印象
葉は触るとザラザラするので、子どもには「ザラザラ」と言っている




イナモリソウ(アカネ科)...ホシザキイナモリソウとされているタイプ。

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ツレサギソウ(ラン科)

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だと思うが、花の様子がどうも同じ地域で別の場所と
若干異なる様子だ。

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トウゴクシソバタツナミ(シソ科)

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ハンショウヅル(キンポウゲ科)

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木々の花を中心に、よく見ると草の花もちらほらと咲いていました。



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23 : 51 : 01 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

狩猟体験

5月26日は丹沢山麓へ


Face Book で知り合った虎谷健さんのお誘いで狩猟体験に参加・見学させていただくことに。

Hug!Hug!Nature

もちろん狩猟と言っても免許がなければ銃に触れることは出来ないので、
ハンターに同行して狩猟現場を見ることです。


ハンターであり、料理人でもある立場として
現在、急速に進むハンターの高齢化(平均60歳以上!)


を前に若手のハンターを増やすべく、
ハンター体験のプログラムを昨年から行っているとのことです。


5月は月2回、6月も2回ですが、夏場はいったん中止して、
次は秋以降とのことです。


kazの他に参加者は3人、40代で、うち一人は女性でした。

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ヤマビル対策のため長靴にガムテープを巻いてすぐに登って上がらないようにしました。

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通常、狩猟の期間は11月くらいの秋から春までの冬場が中心で、
かつて日本に中山間地域の文化がしっかりと根付いていた頃は


農閑期に狩猟を行っていたようですが、


現在はオオカミも絶滅して、中山間地域文化の衰退、
輸入肉など飽食の時代となり、シカは激増。


あちこちで食害、農林被害などが目立つようになり、

行政は対策として、狩猟枠の拡大、禁猟動物→オスジカ解禁→メスジカ解禁→狩猟期間の延長→頭数制限の撤廃→管理捕獲で補助金の支給と続いていますが、頭数が減らず、手を焼いている自治体が多いのが現状です。


この地域も有害鳥獣駆除という形で通年、猟は行われているようでした。


ただ、狩猟だけでは生業として成り立たないため、
平日は別の仕事を持ち、土日など休日に狩猟を行うことになっているのです。

一番の若手は33歳でしたが、後はやはり高齢化が進んでいるようでした。

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シカの足跡など見極めて、10~15人程度でグループ猟として、
どのようにシカを追い詰めるか作戦を立てていました。


そして、猟犬の登場。

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現在は犬が発信器をつけ、GPSで位置確認をするなど
装備もそれなりに進歩しているようです。

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帽子には「大日本猟友会」のロゴが。
目立ちやすい服を着るのがポイントだそうです。

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勢子長(〔解説〕巻き狩りの際に動物を追い立てる 役の人)のKさん
ライフルを背中に斜面を軽やかに登っていきます。

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ちなみに最初は散弾銃で、10年の経験を積むとライフルが所有できるようです。


この日取れたシカは2頭。

うち1頭は銃で仕留めたものはkazはその現場には居合わせてなかったものの、
もう1頭は若い猟犬が湖に追い詰め、湖で格闘の末

シカが絶命したようでした。

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仕留めたシカは現場近くでさばきました。

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神奈川県には現在、シカの食肉処理・加工場がないため、
基本的には自家消費です。


この取り組みは長野、北海道の一部地域では進んでいて、
処理場に運び込むと、ハンターも適切な対価を受け取ることが出来て


市場にも安心安全なジビエ肉として流通出来るのですが、
神奈川ではまだこれからの課題のようでした。


で、虎谷さんがミゼットカフェで提供している
シカシチューもプログラムの1つとしてあったので

食しました。

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これがメッチャ美味い。柔らかく
きっと仕込みなど結構手間がかかっていることでしょう。

やはり料理人でもあると感じました。


ただ、肉は先に触れた安全衛生上の観点から
北海道・知床産の食肉加工場で生産されたエゾシカ肉を使っているとのことでした。


週末は時々東京青山・国連大学前ファーマーズマーケットで出店しているので、
一度食べて見ると「シカってこんなに美味かったの」と気付くと思います。






23 : 11 : 22 | 環境保護問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

山梨県内の高原で

5月26日

富士山が見えるその高原で
初めて見ました。

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シロバナサクラスミレ

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アルガスミレ(スミレ×サクラスミレ)


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芽吹き始めた緑と、散り始めた桜と

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山麓には山とのつながりを大切にしてきたであろう中山間地域が広がっていました。

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22 : 12 : 41 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

太陽光発電導入4周年

5月は割と天気が良い日が続いたため、
割と順調に発電していますが、

天気が良いとなると、撮影に出る日が多くなり、
27日までは連日山で外出が続き、少々疲れ気味です。(^^)

さらに30日から6月9日まで、八ヶ岳の他、中国、九州地方の山行脚の予定です。
よって5月の発電結果の報告は遅れそうですが、


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※29日の時点で709kwh


その前に5月29日で「かず発電所」は連系開始から4年が経過しました。

特に目立ったトラブルも全くなく、至って順調です。

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発電量 27767kwh
電力自給率 90%


となりました。

売電量は21130kwh
売電率は76%です。

1年あたりの平均は6941kwh

メーカーシミュレーション値が5475kwなので

シミュレーション値比127%

となりました。

設備利用率は15.7%でした。

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★


思えば、この4年間の間に太陽光発電の普及はかなり進んできたと思います。
「ウチも設置しました」という報告も1,2件ではありません。

その間に東日本大震災と原発事故もありました。


FIT制度の後押しもあり、
導入コストも当初の狙い通り、無事に下がり続けているようです。

メガソーラーに関しては最近は系統接続拒否など聞くこともありますが、
住宅用太陽光発電はこの勢いはもう止められないでしょう。

将来の日本の資源エネルギー政策を足下から支えられるよう
ますますの躍進を期待ですね。

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

19 : 34 : 36 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

シナノコザクラ

5月24日、南アルプス山麓へ。

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第一目的は他にあったものの
シナノコザクラもまだ綺麗に咲いていました。


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ミヤマスミレ


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ハウチワカエデ

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01 : 09 : 49 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ベニバナヤマシャクヤク

以外と身近な山にもありました。

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雌しべの先端がより強く曲がるのが特徴です。





ハクウンボク

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エビネ

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緑花の個体




イナモリソウ


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花弁が4枚のタイプに


花弁が多く切れ込むタイプ。

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01 : 05 : 21 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

三ッ峠草原保全作業体験

6月15~16日で山梨県三ッ峠で、草原維持管理ボランティア作業を募集しています。

興味がある方は下記のリンクよりお問い合わせ可能ですのでどうぞ。

三ッ峠ネットワーク

また5月31日発売の「岳人別冊夏山2013」の194ページから合計9ページ分で
毎回kazが担当している記事「日本の山岳環境を考える」で、


いよいよ三ッ峠を取り上げる予定です。
kazが関わった約10年間の三ッ峠における保護問題の経緯とまとめになります。

希少種の保護問題に関わっている方に参考になれば幸いです。
こちらも併せてよろしくお願いします(^^)/

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22 : 40 : 25 | 希少植物保護問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ホテイラン調査と観察会のお知らせ

観察会のお知らせとなります。


八ヶ岳自然と森の学校 希少植物観察会
ホテイランの保護自生地での観察会となります。

http://www.tateshinakougen.gr.jp/yatu/nature/jun.html

※八ヶ岳観光協会:森と自然の学校2013年プログラム


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日程はは2013年6月8~9日 宿泊は美濃戸山荘で、
美味しい果実酒、山菜料理も同時に楽しめます。(^^)


今年は3月が異常に暖かく、東京の桜も平年より10日ほど早く咲くなど
このままで推移すると花期がすごく早めに推移しそうだと思ったら、


4月~GW前後にかけて寒い日が多く、
標高が高い山地は逆に普段より遅めに開花が推移しているとのこと。


美濃戸ですが、予測としてはホテイランの花は咲き始め~満開の一番良い時期になるかと思います。
参加ご希望の方は八ヶ岳山荘に直接お申し込み下さい。※0266-74-2270

※22日段階でまだ若干名の余裕があるようです。





併せての案内ですが、それに先立ち5月30-31日には個体数のカウントを中心とした
保護活動も合わせて行いたいと思います。

平日でも参加可能な方、1日単位で参加歓迎です。
こちらは朝八ヶ岳山荘に集合となります。


連絡は上記電話番号かもしくは左のメールフォーム
よりお申し込み願います。

よろしくお願いします。<(_ _)>


テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

00 : 49 : 20 | 希少植物保護問題 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑

50000kmオーバー

5月は20日過ぎた段階で発電量が499kwh。

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1日平均が24.95kwh。
このままで推移すると、昨年夏の751kwhを超えそうですが、
まあ後半雨もありそうでまあキビシイでしょうか。



さて、30プリウスが
もうすぐ1年9ヶ月で早くも5万キロを超えてしまいました。
以前のレガシイの時よりもペースが早めで推移しています。

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まあ以前、4駆の時には行けた道を途中で、冒険せず諦めたりはしたことはありますが、
年数回だけ。


単独で車中泊の時に多少狭めだったりするけど、
全て求めるつもりもないし


同じ量のガソリンでこれまでの倍、山やフィールドに行けるようなり
実際に行く回数が増えたのが嬉しいですね。


現在50344km、通算燃費は24.3km/Lです。
北海道のダート林道、長距離など酷使していますが、
バッテリーを含め全く問題なしです。

長野県、居谷里湿原にて

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恵那山

GW最終日の6日、岐阜・福井からの帰り道の途中にある
これまた初めてとなる恵那山に登ることにした。


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※神坂峠付近からの恵那山


☆★  ☆★


長野・岐阜両県境の神坂峠からの往復で計画していたが、
朝、駐車場に止まっている車が他にいない。

「おかしいな」と思い登山口の掲示板の地図を見ていると
もう1カ所登山口があり、そこからの方が山頂まで近そうだった。


kazの地図(2000年発行昭文社)には載っていなかった。
しかしその長野県側からの登山口へは林道が車両通行止めのため行けない。


結局、神坂峠を8時20分出発。

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山頂まで標高差は600mだが、途中アップダウンが多く、
登りコースタイムで4時間40分となっている。



鳥越峠先の開けたピークから見た恵那山。
どっしりと構えたような山容だ。

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見上げると山頂の上に雲のドーナツが!

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まるでポン・デ・リングのような形状だなあと真っ先に連想。

http://www.misterdonut.jp/m_menu/donut/dpd01.html



大判山手前には特に危険はないが崩落斜面もあった。

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アップダウンが終わり、山塊へと登り始めると積雪が出てきて、
この先はキックステップの残雪期登山に。

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部分的に急なので、初心者であれば軽アイゼンにピッケルがほしい。
こちらはトレッキングシューズだったが、


もっとしっかりとした縦走対応の登山靴の方が
キックステップしやすいのでそちらも持ってくるべきだったと少し反省。


山頂の一角には避難小屋もあり、中は快適そうだった。

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山頂付近は背の低いシラビソやコメツガなど針葉樹林のなかを進む。

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山頂13:20着 展望があまり開けてなく、
やぐらが組まれて一応少し展望が望めるようになっていた。


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さて、山頂で最新の登山地図を確認したいため、
「地図を持っていたら見せてもらえますか」と

声をかけたら、4人目まで全て「ありません」との返事。
5人目で雑誌やムックのコピーの地図を見せてもらえた。

現在では地図なし登山も普通なのだろうか。。。
と「持っていて当たり前だろう」と思って訊いたので戸惑ってしまった。(^^;)


見せてもらったコピー地図とGPSもあったため、新しい登山口である広河原登山口へと縦走。

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踏み跡もしっかりとついていて、やはり現在では「最短ルート」人気なのだろう。




広河原登山口15時40分着。

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このあと荒れ気味の林道を1時間少し歩いて神坂峠へ。

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それにしても林道斜面も荒れていた。


結局、周回コースで縦走した。
時間はそれなりにかかり、より疲れたが

すばらしい恵那山の山容も眺めながら登れたので、
やはり神坂峠ルートの方が良かった、と感じた。



この日の登山道沿いの植物たち


ショウジョウバカマ(ユリ科)

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神坂峠付近に多く見られた


バイカオウレン(キンポウゲ科)

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広河原登山口の河原に咲いていたスミレ

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タチツボスミレだと思うが、
なんとなくケイリュウタチツボスミレに近い特徴もあった。







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13 : 17 : 22 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

荒島岳

順番が入れ替わってしまいましたが、5月5日の荒島岳の記録です。

★☆  ★☆  ★☆

GW後半は岐阜県を訪問していたため、
ついでにそこから近い福井県の荒島岳を登ることにした。
春はイワウチワの花が多く咲くと聞いていたので登るなら春が良いと感じていた。



越前大野市から見た荒島岳

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登山口はスキー場の跡地となっている。

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リフトは撤去されたが、
最上部には残骸が一部残り、ベンチとなっていた。

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コース沿いにはリョウブなど伐採跡地に生える低木類が茂り始めていたが
長い年月をかければやがて元の森に戻るのだろう。

全国的にも特に遠隔地でのスキー場の閉鎖が相次いでいるようだ。
スキー場以外でも過去に開発され、現在要らなくなった施設は森に戻すべきだろう。



スキー場跡を抜けるとブナ林となる。所々に樹齢の高い太い個体もあるが、
多くは二次林の細い幹のようだった。


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「トトロの森のブナ」と書かれたユニークな木も

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登山口からずっと山頂の姿は見えなかったが、かなり登ると
山頂が林の木々の間から見えてきた。山頂方面は雪がまだたっぷりとある。

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この付近の森は地元が大切にして植樹など保護もしているようだ。


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肩となる稜線手前から雪の上となり、ロングスパッツを装着してトレッキングポールで歩く。



振り返ると白山の眺めが素晴らしい。
左が山頂で、右が別山。

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稜線から山頂へはさらに1時間弱で
かなり急な雪の斜面もある。

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初心者なら軽アイゼンがほしいところだ。

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白山をバックに登る。



山頂は広く、のびのびと休憩できる。
白山、北アルプス、乗鞍岳、能郷白山と360°の展望が広がる。

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さて、イワウチワはスキー場跡地から山頂付近までずっと見られたが、
中腹が花期がちょうどだった。

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登山道沿いで多く咲いていた。

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他に日本海側らしい木の花


オクチョウジザクラ

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マルバマンサク

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タムシバ

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ユキツバキ

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深山に多いオオカメノキは
下るに従い、ウサギ状の冬芽が開き初めて、開花していくのが面白い。

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雪解けが進むブナ林のなかで

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三ッ峠:親子登山

5月18日、絶好の行楽日和となったこの日、

三ッ峠へ親子登山
lynnは5歳にして3回目だ。


1回目は2009年11月2日で11ヶ月の時。
この時は全て前抱っこでl。

http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-279.html

2回目は2011年11月15日、4歳0ヶ月の時で「3世代登山」だった。
http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-877.html


今回はもちろん最初から全て自力で登ってもらう。


往復、裏登山口では単調過ぎるため、登りは母の白滝コースとした。


林道沿いから見える富士山と河口湖

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途中、ミズキの葉があったので、葉をちぎって糸が引く様子を実践してみたところ、
lynnは面白くて夢中になったようだ。

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その後、ミズキの葉探しとなった。
「これは違うね、ヤマハンノキ」「これはイヌブナ...」



母の白滝コースを登る。

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このコースは部分的に滑りやすいため、子供といえど
普段靴ではなく、トレッキングシューズの方が心強い。




途中では所々で富士山の勇姿も。

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山頂に近づくと新緑から新芽へと変わる。

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やがて木無山の草原に出て山頂へ。


ロッククライミングの練習用の小規模の岩場が途中にあり、
そこの上で記念写真と展望を楽しむ。

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ただし、足下は広いが万が一のつまずきにそなえて、
ディジーチェーンによる確保をした。




三ッ峠山荘前でお茶を沸かして休憩。

お隣にはベビーキャリー組の親子登山がいて、
1歳半のお子さんに、懐かしいマックパックのベビーキャリーだった。

話しをしていると神奈川県から来たのだそう。





お茶を沸かして飲む。

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エスプレッソオレ、抹茶オレ、ミルクティー
JETBOILはバーナー部とクッカー部が合体し、フタもはめ込み式のため、
万が一、子供が手を引っかけてもお湯がこぼれにくく、安全性が高いのが安心だ。




下山は裏登山口へ。下山後は河口湖畔のイタリアンレストランで食事後、
いつも通りソフトクリームで

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その後、剣丸尾にある、環境省の生物多様性センターを見学。

kazは以前、植生調査の仕事をしていた時に、
仕事の発注元である環境省生物多様性センターに植生図の納品に訪問いたり

先日は「岳人別冊 夏山 2013」の三ッ峠の保護企画の取材(2013年6月1日発売予定)でも
インタビュー取材など何度か訪問したことがあり、ここに子供向けの展示があることも知っていた。

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生き物つながりの展示で遊んだり。

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高山の生態系
ただし、展示内容のレベルは小学生以上のようでやや難しく感じた。


この日見たその他の花。

エイザンスミレ

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スミレの仲間ではタチツボスミレやアケボノスミレを見たが、
ヒメスミレサイシンは終わっているのか花は見なかった。


ワチガイソウ

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マメザクラ

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山頂付近はちょうど花期。
トウゴクミツバツツジは花が咲く気配すら感じられなかった。


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伊吹山:合同親子登山

5月3日:連休後半の初日は少し遠出で伊吹山へ。

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イブキジャコウソウ、イブキフウロなどイブキ~とつく和名が多いように
石灰岩質で植生が豊かで花の名山としても知られる。
kazは登るのは初めてだ。



5歳の子供がいる2家族合同で親子登山をすることにした。
山頂近くまで通じているドライブウェイを利用し(料金は3000円と少々高め)
最初に山頂を目指した。簡単なハイキング程度だ。

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気温は低く、風もあったので、空気は澄んでいて、
展望は素晴らしかった。



琵琶湖と新緑の山肌と。

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新幹線を示すlynn

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同じ5歳なのですぐに仲良し
北尾根でもはしゃいで終始テンションは高めだった。



山頂は土産物屋や休憩所が立ち並んでいる。
『古事記』『日本書紀』など神話に登場する

日本武尊(やまとたけるのみこと)
の像があった

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lynnはトレッキングシューズだったが、下りでは普段靴の時よりも
足取りがしっかりとしていて、見ていて安心だった。


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シューズの慣らし目的で登ったGW前半の小仏城山では
固いためか少々痛がっていたが、今回は全く問題なく調子が良かったようだ。




次に「花が多い」ことで知られる北尾根へ

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このルートは石灰岩の岩が部分的にゴツゴツしていて
歩きにくく、道幅も狭く、途中急な箇所もあり、


小さい年齢の親子登山にはやや向いてなかった。
開花が遅れているようで、まだそれほど花は多くなかった。

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結局、御座峰まで行く計画だったが、その途中で昼食休憩後引き返した。

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下山後は山麓の関ヶ原にあるヤギの乳で作ったアイスクリームに立ち寄り締めくくった。

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☆☆☆この日に見た植物☆☆☆




アカヒダボタン
伊吹山周辺に生える。


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ヤマエンゴサク

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葉がずいぶんと小さく細かった。




ザゼンソウ

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最初は分からなかったネコノメソウ属、山頂周辺と北尾根でも生えていた
図鑑によるとコガネネコノメが近いが。。。

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関東周辺で見るコガネネコノメは萼裂片が直立しているのが特徴だが、
ここの個体は平開しているため、ずいぶんと印象が異なる。


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※もし知見をお持ちであれば教えて下さい(^^)




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電気ご使用量のお知らせ:2013年5月

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。

5/8に検針がありました。

4/5~5/7の33日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 448kwh 


昼間(10~17時)=6kwhで184円(1kw=37.5円)
朝晩(7~10時、17~23時)=162kwで4082円(1kw=25.2円)
夜間(23~7時)=280kwで3309円(1kw=11.8円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(318円)、オール電化割引(-5%、-672円)、
再生エネ発電賦課金(178円、1kwh=39銭)などで最終的に8606円




前月の検針(30日間)と比較し

477→448kwhと減少。
昨年同月と比較して場合、521kwh→448kwhと大幅減少。



しかしLNG燃料価格の高止まりと、
円安傾向(と言っても1ドル=80円前後と高すぎた円が以前の水準に戻っただけ)

で燃料費調整が300円ほど上がったため
購入電力は4月の8750円からわずかに減少したにとどまっています。




次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

671kwh(三洋HIT5.0kw)

671(kwh)×48(円)=32208円

検針期間が33日間と長めだったこと。月締めではなく、
この検針期間中に、晴天で良く発電した日が多かったことから

なんと過去最高を更新!

※これまでの最高は2011年4月検針で、33日間で30336円


よって今月は23602円のプラス収支になりました。










次に自給分電力。
677kwh(4月の積算発電量)-671kwh(売電量)=6kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=28円と仮定し、
※昼間料金(30円)の他に、朝晩料金(25円)もあるため

6×28(円=kwh)=168円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...32208+168=32376円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        



さて、皆さんGWはいかが過ごしたでしょう?

kazは後半5/3は2ファミリー合同で伊吹山に親子登山。
5/4は関ヶ原観光のち一人で福井県に移動。
5/5は荒島岳登山
5/6は恵那山登山


という予定でしたが、5/4はlynnが朝から体調が良くなく、
午前中に岐阜羽島まで送ったのですが、


名神高速道路を走行中、なんとソーラーアークを発見!

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SANYO時代からHIT太陽電池を使った


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太陽光発電の見学施設だと知っていたので
立ち寄ったところ、現在は学校見学などに限定し、


一般の見学は受け入れてなく、
併設のカフェもCLOSEDと寂しい状況でした。。。


設置角度からも発電量を稼ぐための発電施設というよりも、巨大な「モニュメント」


という印象なので、太陽エネルギーに関する学習・展示施設として、
改めて生かし、一般からも受け入れてほしなぁと感じました。



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ソーラーアーク | 三洋電機 | Panasonic







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19 : 07 : 26 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

小仏城山親子登山

またまた更新が追いつかなくなっています(^^ゞ

4月29日の小仏城山~高尾山の記録です。
lynnを連れて2人の山行でした。

☆★ ☆★ ☆★


足が大きくなり普段履く靴のサイズが18cmになったので
トレッキングシューズを用意した。

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モンベルのタイオガブーツkids
ゴアテックスを使った本格的なトレッキングシューズで
アルプスや富士山まで対応する。

GORE-TEX タイオガブーツ Kid's


子供用の登山靴は18~19cmから多くは用意されていて
5~6歳前後から対応しているが、

この春(2013年)からモンベルではノンゴアタイプは16cmからラインナップが拡充されており、
これにより3~4歳から履ける。


マーセドブーツ Kid's


千木良登山口をスタート

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実はゴアテックスのブーツはやや固く、この日何度か「足が痛い」と言ったため、
予期して準備した、バンドエイドを貼ってあげたが、後に1週間後の伊吹山では慣れたようで
特に問題はなかった。やはり下りではトレッキングシューズは普段靴よりも安定感があるようだ。


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新緑の森の中を登る。前回の反省を踏まえ、
高度計付きの時計「プロトレック」はザックのベルトに通す方式に変えた。


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お地蔵さんのヘアピンがきになるようだ。

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軽装過ぎる大学生風と、
適切な装備のlynnと。


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GW前半で城山山頂は大賑わい。
八重桜が咲いていた。

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高尾山山頂をバックに


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高尾山へ

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途中の一丁平ではホオノキの香りをかいでみたり、

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薬王院では願い事をしたり、

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万が一靴が慣れなく、歩けなくなったら背負うため
空のベビーキャリーを背負って準備したが、その出番はなかった。


☆この日見た植物☆



白と桃色が混じる色合いがイカリソウが咲いていた。

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ヤマツツジも満開

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コナラの花が咲いていた。

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ハナイカダも咲き

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新緑が印象的だった。

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下山はケーブルカーで、
カヤランも満開だった。

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23 : 27 : 09 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

キンラン 横浜市

4月27日 横浜市内での撮影です。

里山保全活動の成果か、ササ刈りされてすっきりとした林床には
キンランが数百単位でたくさん咲いていました。

完全な白花はありませんでしたが、葉や茎が白い個体や、
その中間、花色が薄い個体がありました。


群生

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暖かい日だったので花が良く開いていた


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花色がやや薄めの個体


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もっと花色が薄い個体

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葉の色が薄めの個体

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群生

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葉が白いアルビノ個体


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雑木林に生える

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クゲヌマラン

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エビネ。この個体は花色が濃いめ

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溢れる緑と



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この貴重な生態系がずっとこのままで守られますように。



案内してくれたAさん、ありがとうございました。

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2013年4月の発電実績

2013年4月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系



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発電量 677kwh
消費量 562kwh
売電量 545kwh
買電量 430kwh
自給率 100%



太陽光発電を設置してから4回目の4月です。



ちなみに
1年目(2010年)は538kwh。2年目(2011年)は727kwh、3年目は(2012年)は598kwhでした。

4月は天気さえ良ければ、気温も低めなので発電量が伸びる月です。


三洋電機シミュレーション値の発電量495kwhに対しては
137%と大幅に上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約22.6kwh
システム1kwあたりでは4.47kwh。



設備利用率は18.6%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。


気温の上昇とともに、消費電力も、大幅に減り電力自給率も100%を超えました。
昨年は寒かったせいか、4月8日まで蓄熱暖房を稼働させていて、


電力自給率が100%を割っていましたが
今年は蓄熱暖房は3月上旬で切っています。


1日平均では18.7kwh。





電力自給率は120%






売電は545kwhで発電量の81%。





こちらは日毎のデータ

発電量

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最高は13日の34kwhで、30kwh越えが11日





消費量

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売電量

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買電量

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発電量と消費量

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めまぐるしく変わる春の天気なので、
発電量もバラツキがあります。





こちらは売電量と買電量

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こちらは前月との消費量の比較

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大幅に減りました。


で、今月も太陽に感謝でした。









さて、茅ヶ崎市の実家ソーラーフロンティアCIS5.25kwとの発電量バトルの結果は、



700kwhで設備容量1kwあたりの発電量は133.35kwh
かず発電所は134.32kwhだったので

30km離れているため単純に比較できませんが、
ほぼ互角となりました。



設置角度が20°と浅く、
朝夕の陰の影響がある(平屋だが、両隣は2階建て)実家の場合、


冬場は厳しい結果が出ましたが、
この先はおそらく10月までソーラーフロンティアCISの方が上回ると思います。







さて、モンベル扱いのGOAL ZERO社から
ポータブルサイズの太陽光発電が発売されていて


現在、kazが導入していろいろ試しています。

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スマホやNIMH電池などを充電する程度ですが、

ザックの雨蓋に取り付け、行動中充電できるくらい
軽量コンパクトなのが特徴です。


太陽電池容量は7w、セルの種類は単結晶シリコンということで
そこそこグレードの高い太陽電池を使っているようです。

余白部分を除いたセル面積だけで、屋根のHIT太陽電池と比べたら
1枚あたりの面積が1/26.8。


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7w×26.8≒190wとなることから
さすがに単結晶シリコン+薄膜シリコンのハイブリッド型で太陽電池の最高峰である
HIT太陽電池よりは劣るものの、


シャープ、京セラ、三菱、その他中国メーカー
など住宅用の太陽電池で、安価で最も普及している
多結晶シリコンよりは変換効率は高そうでした。


※kazのHIT太陽電池は210W。多結晶シリコンタイプだと、
だいたいこの大きさで160~180W程度だと思います。


出力はほぼUSB機器に限られますが、
アウトドア以外でも、


防災目的、特に住宅用の太陽光発電がない家には
有利で、災害時はあればきっと重宝すると思います。

ガイド10プラス アドベンチャーキット


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Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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