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八幡平テレマーク取材

4/25-26は取材の撮影で岩手県の八幡平へ。

今回お世話になったのは

クラブマンの倉金さん。親子でテレマークスキーのTAJ公認指導員、ライダー、ガイドであり、


カヤックや自転車もこなす
雑誌に良く登場しそうな「理想的な父子」のようだ。


岩手山が見える八幡平山麓に瀟洒なショップ兼宿を構え、
とても雰囲気が良かった。


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宿の料理も「コマクサ杜仲茶ポーク」を使用した料理がとても美味しく
ふとんもフカフカで快適だった。

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ツアーの方は開通したばかりのアスピーテラインを利用し、
最小限のハイクアップで、快適な春のBCが楽しめた。




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もうすぐ滑り終わるところで、なんとコース上、
目の前をコグマが横切った。

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体長50cmほどだろうか。
近くに母グマがいると、

母グマは子供を守るため攻撃的になるので注意が必要だが、
いないようだ。


はぐれてしまったのだろうか?
まだ食べ物が少ない雪の上を小走りに駆けて視界から消えた。

無事にお母さんは見つかるだろうか?





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21 : 37 : 03 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

雨の雑木林の新緑とカヤラン

4月24日 しとしとと降る雨のなか
東京都多摩地方での撮影です。


ヤマザクラとコナラ

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ヤマザクラ

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雑木林

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カヤラン(ラン科)

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花は小降りながら丸こくて可愛い。

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22 : 52 : 47 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

生藤山

4月22日生藤山の撮影です。

ヤマザクラは満開をやや過ぎ始めた頃、やはり例年より早いですね。

今回スミレ類はあまりたいしたことなく、アケボノスミレも状態があまり良くなかったです。

しかし真っ白に雪化粧した富士山と、青空にひんやりとした空気、
淡い新緑にヤマザクラの暖かみのある桃色がのコントラストは素晴らしかったと思います。




「大桂」の大木

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カツラは叢生して大木になるがこの木もかなり立派だった。




ヤマザクラと富士山

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新緑の山並みと富士山

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三国山は隠れた富士見・花見スポットだ

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アケボノスミレ

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ヤブレガサ

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ヒトリシズカ

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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

01 : 02 : 13 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

キンラン

4月19日、家から近い小山田緑地へ



今は雑木林の新緑が淡くみずみずしく美しい季節。

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里山の雑木林をそのまま生かして公園整備をしている。

そのなかを遊歩道があり、気持ちが良い散歩道だ。


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フジが咲き始めていた。

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ホオノキも最も開花が早い個体が咲き始め。
すでにひんやりとほのかに芳香がただよう。



ホウチャクソウも咲き始め。

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チゴユリはやや盛り過ぎ。

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ここ4~5年ほど林床管理をしているため、
増えているのが里山の雑木林では割となじみ深いキンランだ。


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多くはまだつぼみだったが、咲き始めていた個体もあった。


ここでは300~400個体と多く、
しかも個体調査をしてしっかりと管理しているため、


盗掘されにくい結果、観察路のすぐそばでも美しく咲く姿を確認できる。
ある程度知られていて、隠しきれない希少種や絶滅危惧種は


「みんなが観察しますので、大切に見守っていて下さいね」

との意識漬けが保護につながるようだ。


https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/about063.html





テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

23 : 07 : 07 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

トウカイスミレ

17日は箱根の山へ。

標高が高いため、関東平野ではもう終わった桜が
ちょうど見頃。

フォッサマグナ要素のマメザクラが多い。
暖かみのある色彩のヤマザクラが割と目立つのに対し、

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マメザクラは花も小さく、ヤマザクラのように芽吹き始めの葉が赤みを帯びないため
どこか控えめだ。




芽吹き始めの森の中で、房状の黄色い花がポツポツと咲いている。
ミツマタだった。

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中国原産で栽培種のミツマタがブ帯の自然林まで増えたのだろうか?

少し不思議な風景だ。



この森の中で咲いていたのは
トウカイスミレ(スミレ科)太平洋側のブナ帯に生える。

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 とても花が小さなスミレだ。
下向きに咲くことが多く撮影しにくい。





ヤマルリソウ(ムラサキ科)

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湿った林内に生える。裏高尾では斜面の崩れやすい場所に生えるがここでは湿り気があるのだろうか。
尾根上に生えていた。

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

23 : 57 : 14 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ジュウニヒトエとジュウニキランソウ

4月16日 lynnを病院に連れて行くも、
調子は良くなり、元気を持て余し気味だったので

近所の里山へ。

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このあたりはジュウニヒトエ(シソ科)が多く、今は花盛りの時期だった。
ふと思いがけず、lynnが走って行った場所にジュウニヒトエの群生があった。


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その手前に少し変わった個体が咲いていた。
ジュウニヒトエにしては花色が濃く、

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花茎が明確に穂状になっていなく茎葉と花が混じっていた。


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近くにキランソウもあった。
キランソウは地面に這うように広がり花茎は立たない。


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ジュウニヒトエは明確に穂状に立つ花茎がある。

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「ひょっとして雑種かも」

と思い聞いて見たところジュウニキランソウという雑種とのことだった。


歩いていると偶然な発見がある。
それが自然の面白さでもあるかな。


23 : 39 : 07 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ハヤザキヒョウタンボク&イソスミレ

4月14日は、未見の2種を求めて遠出

まず、信州の佐久へ


佐久の平地では桜が満開ななか、山中はまだ芽吹き前だった。

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カラマツ林が広がる山麓。
林道脇の林内にその低木はあった。

ハヤザキヒョウタンボク(スイカズラ科)

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分布地域が限られている。
山梨県内で以前「見た」という高尾のAさんと出かけたところ消滅したようでなく、
今回が初めて。



すぐ側の渓流ぞいには、早春の裏高尾の一番人気、
ハナネコノメが咲き始めていた。

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他にエゾアオイスミレも咲いていた。

案内してくれたYさんありがとうございました。



次に長距離移動し上越へ。

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日本海を臨む海岸。

kazは海辺の植物よりも山の植物が好きだが、
一度は見てみたいスミレがこの地の目的。


イソスミレ

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砂浜の海岸に生えるスミレだ。

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花の大きさはバラツキがあり、直径約3cmと大柄な個体もあった。

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アナマスミレ

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ただスミレの仲間でやはり海岸に生える。

以前訪れた礼文島のアナマ岩周辺でも見てなく、今回が初めてだった。


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夕方観察が終わり、越後湯沢を経て途中、眠くなり仮眠。
家についたのが22時40分。

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走行距離が700kmにもなり、さすがに疲れたけど満足した1日でした。
23 : 28 : 24 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

景信山親子登山

4月13日は高尾山系の景信山へ。

コースは小下沢からの往復とした。
lynnは5歳5ヶ月、コースタイム往復3時間、標高差約500mなので

空のベビーキャリーを万が一にために背負って行くが、
基本的に全て歩けるだろう。




小下沢10時10分登山開始。

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最初は沢沿いの林道に沿って歩く。


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チドリノキの新緑が美しい

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葉はカエデらしくないが、カエデの仲間で対生する。



花も咲かせていた。

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ザリクボで広い林道から狭い登山道へ。

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沢沿いにはニリンソウが多く咲き、
観察してみる。

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タチツボスミレの葉も手にとって観察
ハート型の葉がお気に入りのようだ。

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この年齢だと、無理に種類の同定ではなく、
形や質感など五感で感じる感性の方が重要なのだろう。

それでいい。無理に種名を覚えなくても、緑の植物に関心があるだけでいい。




こちらはアブラチャンの新緑

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今回もカシオの高度計機能つきの時計プロトレックで
50m登るごとにグミ一粒とした。

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lynnの腕に時計をしていたが、しかし、この後、
いつの間にか腕から抜け落ちていたらしく、紛失してしまった。(涙)

やはり腕ではなくザックを背負わせて、
そのベルトにくくりつけた方が良かったかもしれない。

気付いた後、戻って少し探したりして
約30分以上のロス。。。


《4/19追記》結局、登山道の下8mほどの斜面の凹みに落ちているのを発見しました。^_^;




オウギカズラ(シソ科)が咲き始めていた。

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ナマケモノのまね!?

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ヒメカンスゲsp.の感触。カツラのよう?

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自然のなかで遊びながら登る。




さて、この先、このコースには途中1カ所、斜面のトラバースでやや狭く、
要注意箇所があり、ここはデイジーチェーンで確保して通過する。

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幅が狭い道では、手をつないで通過するより自由度が高く、
子供にとっても通過の際、考えて足を置くなど、登山力を養うことにつながる。


山頂に近づくとヤマザクラがちょうど良い具合に咲いていた。

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山頂付近の階段はキレイに整備し直されていた。

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山頂のかげ信小屋で休憩。名物の「なめこうどん」を注文したかったが売り切れ、
代わりにおでんを注文し、

持参のおにぎりとジェットボイルで涌かした抹茶で昼食。

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山頂のキブシはまだ花が咲いていた。

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キブシは雌雄異株でこちらは雌しべが目立つ雌花。
雄しべは小さく退化している。




山頂から眺めた、高尾山と城山。


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この時期は
雑木林と植林地の境界がはっきりとしている。




山頂付近のニオイタチツボスミレ。
和名の由来はタチツボスミレに似るが、匂いがすること。

しかしkazは残念ながら鼻が悪いため匂いを感じたことがない。
lynnは匂ったという。

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下山は往路を戻る。


途中ヤマルリソウの群生地でも匂いをかいでみたり

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いろいろ道草などして16時過ぎに下山した。

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lynnは終始元気で

結局予想通り、ベビーキャリーの出番はなかった。
確実に成長を感じた1日でもあった



今回、その他に見た植物。

ナガバノアケボノスミレ(ナガバノスミレサイシン×アケボノスミレ)

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エイザンスミレ


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春の植物に多く出会った山行でもあった。


テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

18 : 53 : 22 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

ソーラーフロンティアCIS5.25kw1年経過

茅ヶ崎市の実家の太陽光発電、ソーラーフロンティアCIS5.25kwが1年経ったので
報告を聞きました。


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2012年4月13日記事


2012年4月28日記事



20012年4月12日の運転初日は午前10時に連系開始のため、
初日のデータを除き、4/13までの365日の実績で改めて算出してみます。

発電量 7311
消費量 3519
売電量 6476
買電量 2684
自給率 100%



・単身世帯という点が大きいのですが、全電化で消費電力の約2倍の電力を生み出しています。


・売電も6476kwhで42円の単価をかけても年間27万円ほどになりました。


・ソーラーフロンティアのシミュレーション値(年間積算予測5451kwh)比では148%の発電量になりました。


・1kwあたりの発電量は1392kwhで、約30km離れているため厳密には比較出来ませんが、
kaz(HIT5.04kw)は1419kwhですので、比較するとほぼ互角になりました。
もし実家に陰の影響がなければややCISの方が上回るでしょう。


・設置角度(20°)と冬場は陰の影響が出やすい(平屋で両隣が2階建て)ことから、
kaz(HIT5.04kw)と比べると冬は発電量が少なめ、夏は逆にCISの方が多めでした。



・グラフを見ていても快晴の正午前後にHITのように定格MAXまで伸びるよ
うな発電はしないものの、曇り、低照度時に確実に伸びているようです。



実家は平屋で、両隣が2階建て。冬は3時過ぎると陰が出始める条件でしたが、
やはり当初のもくろみ通り、年間を通して大勢には影響はそれほどなかったと思います。

やはり設置して良かったと思いました。


※(ハハが)無理言って破格でありながら、しっかりと設置してくれた横浜環境デザインさんありがとうごいました。
ちなみにkazの三洋(パナ)HITはやはり当時は破格でしたが、東日本メディコムです。



当初「本当に元が取れるのかしら...」と言っていたハハですが、モニターで毎日のように
朝から夕方までコツコツと働いて電気を生み出す屋根を見ていたら、

最終処分の方法すら確立していない原子力発電に対しても
「意識がだんだんと変わってきた」とも言っていました。


kazもそうでしたが、
きっと、太陽のエネルギーの底力に気付いてきたのでしょう。






kazの「かず発電所」
13日は景信山へファミリー登山でしたが、久々に34kwhを超え

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4月は15日折り返し時点で355kwhです。

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4月は今年初めての700kwh超えを伺う勢いです。

でも、しばらく雨が降ってないので
山の植物にも恵みの雨がほしいとも思います。

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

11 : 24 : 44 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

陣馬山

4/12は知り合った登山ガイドさんと陣馬山へ植物観察・撮影へ。



和田~醍醐丸と一周するルート。

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天気は晴れのち時々曇りだったが、気温はやや低め。

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陣馬山の山頂はヤマザクラが咲き始め。
富士山も冬ほどではないがくっきりと見えた。

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雑木林もヤマザクラと芽吹き始めの新緑が美しい。


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雑木林のなかも咲き始めていた。

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クサボケ(バラ科)




ウグイスカグラ(スイカズラ科)

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林床にはスミレ類も咲いてた。


白花に近いヒナスミレ

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ナガバノスミレサイシンの群生もあった。

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こちらはシロバナナガバノスミレサイシン

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ヒラツカスミレ(エイザンスミレ×ヒゴスミレ)

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なかなか充実した観察山行だった。











00 : 25 : 50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

EOS6D導入



フルサイズのメインカメラボディにEOS6Dを入れ替えで導入した。


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主な理由は

・小型軽量
・GPS機能
・高感度ノイズ
・比較的安価


特に上の2つが決めてとなった。

上が従来の5D Mark2で、6Dはわずかに小さいが、
重量は810g→670gと140gほど軽量化している。


ストラップは20年以上前からずっとOP/TECHのネオプレーン製のものを使い続けている。
首への負担が全く違う。




当初、EOS5D Mark3で検討していたが、
GPSは外付けのレシーバーユニットを装着しなければならなく

外部ストロボ用のホットシュー部分が使えなくなり、
しかも邪魔に感じた。

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6Dにも、もちろん不満がない訳ではなく、

・ファインダー視野率
・操作性がやや異なること



が大きい。
2120万画素→2020万画素とわずかに少なくなるが
違いはほとんど感じられないだろう。



ところでこのGPS機能にはやや注意が必要だ。
電源をOFFにしてもGPSのスイッチは「切」にならない。

電源を切る前に背面の液晶パネルを見てボタンを2~3回操作しなければならないのだが
切り忘れていると、勝手にバッテリーがどんどん消耗していく。

ハンディGPSと同様、カメラ内蔵GPSも割とバッテリーを喰う。
このあたりは「改善求む」と言いたいところだ。


それとプライバシーや希少種に関わる場合、
撮影した画像をネット上にアップする時に
はソフトで「撮影場所情報を削除」することも注意したい。


ちなみにkazが普段使っているAdobe Photoshop Lightroom4は
デフォルト設定が「削除する」となっている。

RAW撮影ではなく、JPEG撮影している人こそ気をつける必要がありか。


撮影画像の確認の時にアップにズーム表示する操作も
従来機と大きく異なり、慣れないとややこしい。


しかし Photoshop Lightroom4では撮影場所がピンポイントで把握できるので
便利だ。

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※クリックで拡大。
高尾山~城山間の縦走路、登山道上で撮影。

23 : 56 : 14 | カメラ、PC関係 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

エコキュート断熱検証結果

1/13に行ったエコキュート断熱の検証をしてみたいと思います。

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結論からいうと

・消費電力では大きく減少した感じはしないものの、
・夜に風呂の追い炊きなどで湯切れしにくくなった(若干)


でしょうか?

厳密ではなくあくまでも簡単な測定と検証ですが。


エコキュート機器など個別で電力測定が難しいため
対策前と対策後、なるべく不在期間を除いた28日間の

積算消費電力量と、気象庁八王子気象台の日最低気温の積算で検証してみました。

《対策前》12/7~12/26、1/3~1/12(計28日間)

積算消費電力...970.1kwh 
積算日最低気温...-64.1℃(平均-2.2℃)


《対策後》1/21~2/17(計28日間)

積算消費電力...1233.9kwh
積算日最低気温...-38.2℃(平均-1.4℃)




あれ、むしろ消費電力が増えている???
12月は晴れが多くて、2月曇りが多かったからだろうか?


苦労していろいろ工作するよりも、最初から
寒冷地用のエコキュートを選んだ方がいいということか(^^ゞ


でも、まあ湯切れしにくくなったのでまあ、ヨシというところ。
22 : 59 : 10 | エコライフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

高尾山:ヤマザクラの頃

少し過ぎた情報ですが、8日の日影沢~高尾山の様子

日影沢は今が春の芽吹きで美しい季節。


沢のせせらぎと新緑

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アブラチャンも花がそろそろ終わりで葉が芽吹き始めていた。

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見上げるとヤマザクラも満開だった。

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一丁平はヤマザクラがちょうど見頃。
前日の春の嵐で心配だったが、まだつぼみも多く、

散った花びらもあったが、全体的にはまだしかっかりと咲いていた。

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フルサイズ(EOS6D)に魚眼レンズ(EF8-15mm)で撮影

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うっすらと赤みを帯びたマルバスミレ

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少しずつ増えている印象。


高尾山~城山の縦走路ではヤマザクラが今週末にかけて見頃が続くと思います。

kazも今週末はファミリー花見登山であの界隈の山域かな?



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01 : 59 : 58 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

The shot of lynn 130404

保育園まで自転車通学

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途中の道くさ
ミツバツツジの臭いをかいでみる

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ジンチョウゲは良い香り、ヒサカキはくさいかな。

ホトケノザ、ナズナ、スミレ...少し覚えて得意そう。

でオオイヌノフグリ

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この語源の説明に、思わず「そのうち分かるよ」

さて、どこまで説明したらいいのかなぁ???




01 : 00 : 46 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:2013年4月

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。

4/5に検針がありました。

3/6~4/4の30日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 477kwh 


昼間(10~17時)=10kwhで307円(1kw=37.5円)
朝晩(7~10時、17~23時)=168kwで4233円(1kw=25.2円)
夜間(23~7時)=299kwで3534円(1kw=11.8円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(33円)、オール電化割引(-5%、-697円)、
再生エネ発電賦課金(132円、1kwh=26銭)などで最終的に8750円




前月の検針(28日間)と比較し

926→829→477kwhと大幅減少。
昨年同月と比較して場合、834kwh→477kwhと44%もの大幅減少。

月の終わりに1週間ほど単身生活期間があったとはいえ、
やはり今年の異常に暖かい3月のお陰でしょうか~。



購入電力は3月の13068円から大幅減少。




次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

511kwh(三洋HIT5.0kw)

511(kwh)×48(円)=24528円


晴れて良く発電したためか、昨年同月は411kwhだったので70kwh増えています。


よって今月は15778円のプラス収支になりました。










次に自給分電力。
655wh(1月の積算発電量)-511kwh(売電量)=144kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=28円と仮定し、
※昼間料金(30円)の他に、朝晩料金(25円)もあるため

144×28(円=kwh)=4032円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...24528+4032=28560円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        


6日に横浜で開かれたモンベルフレンドフェアに行ってきました。

モンベルが輸入元になっている
米GOAL ZERO社のポータブル太陽電池+蓄電池に新しいラインナップがあり

展示されていました。

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http://webshop.montbell.jp/goods/list.php?brand_id=355


これまでは扱い商品で小規模のシステムで携帯電話程度しか充電できなかったものの、

右側は持ってみたところ軽く
小型のリチウムイオン蓄電池で50whの容量がありAC100V電源がとれて
ノートPC程度なら充電できるようです。


左側はその3倍150whの容量があるものの、重い鉛蓄電池。
で持って歩くのはちょっと厳しそう。。。


それでも150whというのは0.15kwhなので、5kw太陽光発電システムが快晴の正午前後
4kwの発電出力があったとした場合、2~3分で満充電になってしまう容量です。


特に電気を創る(太陽電池)に比べて、電気をためる(蓄電池)はコスト的にも、
普及度合いからも遅れているので、今後に期待したいところだと感じています。



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00 : 27 : 04 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

三ッ峠

4月6日は三ッ峠へ。

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天気は晴れ、
「岳人別冊 夏山2013」の取材を兼ねてでした。


3月の対談インタビューに続く保護関連の記事で
新旧対比写真の撮影です。


最近10年、kazが三ッ峠山荘の中村さんと知り合って、
現在に至るまで道のりもまとめる予定です。


標高1700mの三ッ峠山頂付近は雪こそないものの芽吹き前まだ早春。
でも前回、四十八滝から訪れた時から1ヶ月半でかなり季節が進んだとも言えるかも。

http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-1091.html


標高1700mから下って、途中、マンサクが咲き始め、

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さらに下るとエゾアオイスミレが咲き、

130406mitsu-0144.jpg




アブラチャンやダンコウバイ、フサザクラが咲き



ヒナスミレや、イブキスミレも咲きだし

130406mitsu-0329.jpg


130406mitsu-0315.jpg



河口湖畔は桜が五分咲き程度。



さらに下って都留、大月、相模湖と進むにつれて、

茶色の山肌が芽吹き始め

暖かみのあるヤマザクラの薄紅色と
銀緑色の芽吹き始めた雑木林の景色


春萌ゆる季節はなんとも美しく印象的でした。



09 : 09 : 46 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

里山の春:山梨編

4月1日は山梨県方面へ

雑木林はまだ芽吹き前なもののコブシは咲き始め。

130401-3809.jpg



エゾアオイスミレ。

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花期が早い。
盛り過ぎの個体さえもあった。



イブキスミレ

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神秘的なまでに美しい色のスミレで
ここの個体は以前ヤマケイフラワーカレンダーの表紙になったことがあり思い出深い。


130401-6501.jpg




アズマイチゲ

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やや肌寒かったためか花は閉じ気味。

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帰りに寄った場所

シハイスミレ

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内容深い1日でした。






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15 : 18 : 53 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

2013年3月の発電実績

2013年3月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系



130402pv1-6943.jpg




発電量 655kwh
消費量 666kwh
売電量 524kwh
買電量 535kwh
自給率 98%



太陽光発電を設置してから4回目の3月です。




1年目(2010年)は543kwh。2年目(2011年)は705kwh、3年目は(2012年)は555kwh、
今年は平均より上でしょうか。

3月は天気さえ良ければ、屋根角度(30°)に対し直角に光が射しこみ、
気温も低めなので発電量が伸びる月です。。


三洋電機シミュレーション値の発電量484kwhに対しては
135%と大幅に上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約21.1kwh
システム1kwあたりでは4.19kwh。



設備利用率は17.4%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。


一方、消費電力は、大幅に減りました。
昨年3月は1007kwhだったので約2/3になっています。


1日平均では21.48kwh。
2月よりかなり減りました。3月上旬以降急激に気温が上がり、

エコキュートやエアコン暖房にかかる電力が減ったためと思います。
蓄熱暖房も9日を最後に「切」となりました。

昨年は4/16日に切ったので、今年は早いです。




電力自給率は98%



中旬頃は100%を超えていたのですが、700kwh発電し、100%超えかと思っていたら、
下旬になると天気が悪い日が多くなり、再び割り込んでしまいました。。。



売電は524kwhで発電量の80%。





こちらは日毎のデータ

発電量

130402pv2-6954.jpg



最高は11日の32.6kwhで、30kwh越えが7日





消費量

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売電量

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買電量

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発電量と消費量

130402pv6-6945.jpg

最後は発電が失速気味。





こちらは売電量と買電量

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こちらは前月との消費量の比較

130402pv8-6962.jpg


大幅に減りました。


で、今月も太陽に感謝でした。









さて、茅ヶ崎市の実家ソーラーフロンティアCIS5.25kwとの発電量バトルの結果は、



680kwhで設備容量1kwあたりの発電量は129.5kwh
かず発電所は129.9kwhだったので

30km離れているため単純に比較できませんが、
ほぼ互角となりました。

11月、12月、1月、2月はかず発電所が上回っていたので、巻き返してきました。


設置角度が20°と浅く、
朝夕の陰の影響がある(平屋だが、両隣は2階建て)実家の場合、


冬場は厳しい結果が出ましたが、
この先はおそらく10月までソーラーフロンティアCISの方が上回ると思います。


ソーラーフロンティアによる年間発電量のシミュレーションは5451kwh。
3月末までで6684kwhでなのでとっくに達成していて、
1年となる4/12までどのくらい伸びるか見物です。

どうも年間通してだとかず発電所とほぼ互角に落ち着きそうです。
まあ、予測通りかな。





セキスイハイムから興味深い調査結果です。

2012年度太陽光発電システム採用者の意識調査
— 90%以上が購入検討の初期段階でPV採用の意向 —



セキスイハイム以外の全国一般でも2012年入居では40%が太陽光発電を採用しているとのこと。


心強い結果ですね。

もはや確実に太陽エネルギー利用型社会になってきているということでしょう。



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kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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