スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

三ッ峠:四十八滝アイスクライミング

単行本の校了が24日に終わり、
26日は思いっきり山に行こうと思い、


これまで、存在を知っていながら登っていなかった
御坂の四十八滝を登る計画を立てた。


1年ぶりのアイスクライミングだ。
子供が生まれる前までは、シーズン中1~2月は


1週間毎にテレマークスキーとアイスクライミングという
年もあったが、最近はテレマークスキーが多くなり、親子登山も増えて氷はたまに行く程度。


「どうせたいしたことないだろう」と思って調べていると、
予想外に地間がかかっている記録が多いことに気づく。


氷結期間が短く、2月最後の週がラストシーズンだろうということで
いつも一緒に登るMさんに「明日どうでしょうか?」と聞いたところOK。


結局5時30分集合が、寝坊のため7時過ぎに。
それでもアクセスが近いため登山口手前の橋8時50分出発。

130226sijyuuhati-1699.jpg

登山口まではガチガチに凍結していた道路を歩いて9時15分通過。


時間短縮のため、下部のチンケな氷瀑はパスし、
登山道が交差する場所からアイゼン、アックスを準備して沢を詰める。


130226sijyuuhati-1771.jpg


10時15分発。少し登ると大滝。

130226sijyuuhati-1792.jpg


やはり中央部分は氷結していなかった。
2月の暖かかった期間中に緩んで溶けたのかな?



リードするMさん。
大滝は階段状であり、特に難しく感じなかった。

130226sijyuuhati-1804.jpg


次の15mの氷瀑も中間部が段になっていて、
弱点をつくトラバース気味のラインでは余裕


130226sijyuuhati-1853.jpg


このピッチはKAZがリード。


この上は階段状、ナメ滝が続く。
お互い氷はある程度慣れているため、同時登攀で。


特に上部は傾斜こそないものの、草つき状に薄氷が張っているような
場所が多く、スクリューも効かず、支点がとれず、

130226sijyuuhati-1882.jpg


技術的には難しくはなかったが、緊張した場所が続いた。
初心者の場合でビレイをしていたら、かなり時間がとられるかもしれないと感じた。



130226sijyuuhati-1900.jpg



やがて沢地形から斜面となり、右の小尾根へと続き、
見慣れた開運山~御巣鷹山の尾根へと出た。


なんと13時15分、覚悟していたところ予想外に早く着いた。


時間もまだ早かったため、富士山が見える三ッ峠山荘へ。
小屋の主人の中村さんがいたため、1時間ほどお茶を飲み、会話した。


130226sijyuuhati-1950.jpg


下降開始は15時10分。
17時10分着。


登れるシーズンは短いものの、最後は三ッ峠の山頂に出るというゴールも良く、
近くて手頃で楽しめたルートだった。


氷自体はかつてのセミチューブバイルにアイスハーケン、
平爪アイゼンの頃はそこそこの内容だったと思うが、


現在の進化したアイス道具ならむしろ物足りなさを感じるほどだと思うが、
上部のベルグラなどは気が抜けなく、

アルパインアイスの要素が入ったなかなかのルートであると感じた。



スポンサーサイト
00 : 19 : 54 | クライミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

白馬乗鞍岳~山の神BC

2/17は再び白馬へ。今回は栂池だ。

今回はバックカントリースキーで
同行のR君はATで参加。

130217hakunori-9700.jpg

kazはもちろんテレマークで(しかない(^^;))、二人ともパウダー用の太板だ。
天気は朝からドピーカンの快晴だった。


今回は風吹大池~横前倉山を計画したが、
出発が遅れ、結局栂池のゲレンデトップが9時50分


なんとkazのO1バインディングのクライミングワイヤーが
いつの間にか消えていた。。。

130217hakunori-9727.jpg



このためハイクアップがやや疲れるものの、
栂池自然園から天狗原へ。




白馬乗鞍岳とダケカンバ

130217hakunori-9761.jpg



白馬岳と大雪渓


130217hakunori-9774.jpg


シールでひたすら登る。

130217hakunori-0136.jpg


天狗原12時、この時点で山の神~白馬乗鞍スキー場に
ルートを変更したが、寄り道して白馬乗鞍岳山頂にも登ることにした。



山頂付近のシュカブラ

130217hakunori-9847.jpg



山頂は広く、鹿島槍ヶ岳をバックにボーダーが登ってきたところ。

130217hakunori-9869.jpg


そして13時、山の神へとドロップ。

まず無木立の豪快な大斜面だ。

130217hakunori-9911.jpg




スプレーを巻き上げて滑るR君

130217hakunori-9984.jpg



こちらはkazのテレマーク。下りはあっという間。

130217hakunori-0155.jpg



このまま、山の神への尾根を目指す。トレースがあったため
トレース通りに進んだところ尾根から外れて沢へ向かっていたことに途中気づき、



シールを装着してGPSで現在地を確認しながら進み、尾根へに合流した。
ウサギのトレースに導かれて?

この日は山の神の先で偶然ウサギを発見した。
真っ白のノウサギで走っていた。

130217hakunori-0064.jpg


山の神の三角点手前のピークで。

130217hakunori-0209.jpg



この先はダケカンバとオオシラビソが混じる疎林が続く。

130217hakunori-0174.jpg


部分的に快適だったが、深雪の水平歩きではラッセルとなる尾根、
スーパーファットの板ではまだしも、細板ではかなり沈んで難儀するかも。


しかしこの尾根、縦走の要素があり、面白かった。
16時30分白馬乗鞍スキー場へとたどり着いた。


充実したパウダーの豪快な滑りと、
スキー縦走が両方楽しめた良いルートだった。








テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

00 : 53 : 50 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

白馬岩岳スキー

2/10-11はファミリースキーで白馬岩岳へ。


岩岳スキー場は昨年「てれまくり」で初めて訪れ、
白馬連峰の展望が素晴らしかった記憶がある。


そのためチジュールが再び行きたいとのことだった。リフトも割とリーズナブルだ。

しかしユニークなのはハイブリッド車やEVの場合、
エコカー割引という制度があることだ。

今回、宿提携の方がもっと安価だったため、宿に車を止めて行った。

しかし駐車場に止まっている車はHVの比率は決して多くなく
最近プリウスやアクアを中心によく見るようになった、
多摩地区の方がずっと割合が高く感じる。


HVは雪道弱いとか、電池+モーター分の投資が回収できないという
固定概念を持っているのだろうか?


実際はそんなことはなく、登りではトラクションが逃げやすい
ミニバンFFよりも強いのだけどなぁ。



lynnはもう、そこそこのコースはスピードを出してボーゲンで下りられるようになった。

130215ski-9238.jpg


さて、テレマークはいつ頃始められるか???



今回2日間とも残念ながら天気は良くなかったが、
雪質は良かった。頂上付近のブナの森の雰囲気が良かった。

130215ski-9561.jpg

細めが多かったので原生林ではなく二次林だが、
森はすっきりとしていた。

130215ski-9580.jpg



130215ski-9578.jpg


130215ski-9590.jpg


スキー場のリフトから見ていると
ホオノキがかなり多い。

冬芽についた雪と

130215ski-9630.jpg


こちらはオオカメノキの冬芽。
ウサギの形をしていて面白い。

130215ski-9602.jpg


この森でlynnとチジュールは遊んでいる間にkazは森の撮影。

130215ski-9365.jpg


遊びは旺盛でこのような幼児用自転車スキーも借りてみたり。

130215ski-9535.jpg


遊んだら次はお菓子


130215ski-9341.jpg


お気に入りのラスク。


kazは乗鞍の時と同様、スカルパT1ブーツにセンター86mmのBDカレントで
ゲレンデテレマーカーでした。

130215ski-1.jpg





テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

21 : 19 : 57 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

積算走行距離4万km

2013年2月10日、
kazの30型プリウスの積算走行距離が4万kmに達しました。

130215prius2-1278.jpg

長野県白馬に家族スキーに行く途中でした。



2011年9月1日から約1年半です。

この間ガソリン使用量は1661.15リットル

ガソリン代は22万5340円

積算燃費は24.3km/リットル

でした。



前車レガシイの時と比べて燃費は倍以上なので、
この間23万円ほどの燃料コスト削減につながり、


エコカーは環境ばかりか、サイフ的にも優しいと感じています。



冬になり、保育園送迎や買い物などチョイ乗りの場合、
エンジンは最初に暖まるまでアイドリングストップしないため

燃費は悪化して4km以内の使用だと15~20km/リットルとかなり悪くなるものの、
遠乗りの場合、夏と比べてそれほど悪化しません。

※kazの場合、毎日チョイ乗りという使い方はあまりしない。


白馬往復の500kmの燃費表示。夏よりも多少低い程度か。
※実際にはこれよりも1.5~2km/リットルほど低め

130215prius1-1270.jpg



で2月11日帰り途中n木崎湖~大町間で、アイスバーンで少し恐い経験をしました。

一面の真っ白の圧雪路から幹線道路になり、
轍部分の雪が溶けてアスファルト路面かと思っていたら、

130215prius4.jpg


なんとなく滑る感触がしたと思ったら、

130215prius3.jpg

なんとスケートリンクのようにテマテカのブラックアイスでした。
幸い左右に2~3回少し振られただけで


車は大きくスリップしませんでしたが、
ぶつかっている車もありました。


タイヤはミシュランX-ICE2の2年目でしたが、
アイスバーンでは夏タイヤは問題外としても
スタッドレスといえども滑りますね。


山道のアプローチではスタッドレスタイヤ+チェーンの
組み合わせでないと行けない場所もあるため


念のためチェーンも積んでいましたが、
一見気がつかないのがブラックアイスバーンの怖さだと改めて感じました。

テーマ:エコカー - ジャンル:車・バイク

17 : 36 : 07 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:2013年2月

このところ単行本の入稿作業に加え、取材撮影、執筆が重なり
更新が遅れていました。

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。

2/6に検針がありました。

1/7~2/5の30日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 926kwh 


昼間(10~17時)=24kwhで738円(1kw=37.5円)
朝晩(7~10時、17~23時)=249kwで6274円(1kw=25.2円)
夜間(23~7時)=653kwで7718円(1kw=11.8円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(-388円)、オール電化割引(-5%、-1030円)、
再生エネ発電賦課金(258円、1kwh=26銭)などで最終的に14777円




前月の検針(32日間)と比較し

911→926kwhとやや増加。


1月は最も冷え込みが厳しく、エコキュートも電力を大食いする時期です。
蓄熱暖房の調節は「大」で固定、毎晩7kwhほど消費しています。


購入電力は1月の14450円から微増。



ちなみに厳寒だった昨年同月より、冷え込みが緩めなのか昨年2月の検針は
1098kwh、15295円。今回の検針票には-15%消費削減とありました。

ちなみに今回は前月の検針と比較して深夜電力が減っていて朝晩電力が増えています。
もしかして、深夜電力の減少ははエコキュート保温カバーのせいかなぁ?




次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

522kwh(三洋HIT5.0kw)

522(kwh)×48(円)=25056円



よって今月は10279円のプラス収支になりました。










次に自給分電力。
668wh(1月の積算発電量)-522kwh(売電量)=146kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=28円と仮定し、
※昼間料金(30円)の他に、朝晩料金(25円)もあるため

146×28(円=kwh)=4088円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...25056+4088=29144円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        


さて、最近灯油が値上げが著しいようです。
北海道では1リッター100円を超えているようですが、ウチの近所でも100円近い値段でした。
※それでもまだガソリン、軽油より安いですが。。。



kaz宅は2010年に灯油を廃止、内窓と蓄熱暖房を導入したものの、
蓄熱暖房に関しては深夜電力に大きく依存しているため
今は考え物でもありますが、


内窓は冷房時期にも効果があり、また、防音など静粛性も向上して
光熱費以外に住環境も快適なため、エコポイントがつく時に入れて良かったなと思います。


2010年11月18日記事:インプラス内窓工事

エネルギーの多角化という言葉がありますが、
将来は、ますます灯油に過度に依存し過ぎるのはリスクが大きそうです。


反対に薪ストーブ、ペレットストーブなどバイオマス燃料が
大きく脚光を浴びるでしょう。


2012年1月14日記事:ペレットストーブ見学



※乗鞍高原で立ち寄ったソバ屋での薪ストーブ

130215maki-0799.jpg

暖房費は労力だけか?




そしてバイオマス資源への回帰は、人間と、身近な周辺の自然である里山文化との関係を
見つめなおす機会になるかもしれず、その意味では決してマイナスではなく、

もっとプラス思考でいいのかもしれません。








テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

11 : 53 : 24 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

遠見尾根一ノ瀬髪

やや遅れた報告ですが1/27に白馬へ。

荒れた天気から回復傾向ではあるものの、
稜線まではまだ見えてない。そのため樹林帯のパウダーラン狙いで
R君のイチオシでkazは初めての一ノ瀬髪へ。


今回メンバー3人はテレマーク×2、アルペン×1で、
全て太板。kazが一番太い。

130124-1893.jpg


47スキー場から遠見尾根を登る。

130124-1968.jpg


遠見尾根を登るのはおそらく大学生の時の合宿で五竜岳を
目指した時以来か。


天気が良ければ小遠見山まで登り、鹿島槍ヶ岳を眺めても良かったが、
あいにくガスの中だ。

130124-2021.jpg


そのため、途中のドロップポイントからドロップ。
貴重な最初の1本だが、シールを外した滑走面に雪が


こびり付いていたためブレーキがかかり出鼻をくじかれるも。
その後はオープンバーンとやや開けた樹林帯の間を縫うように滑り降りる。

130124-2208.jpg


3本杉で休憩。

130124-2240.jpg




不帰キレットの峰々が部分的に見えていた。

130124-2243.jpg



その後も樹林帯のなかだった。

130124-2292.jpg


とにかく深く太板が快適だ。

130124-2297.jpg

思わず顔がほころぶA君



最後はなんと徒渉があった。

130124-2320.jpg



kazはブーツの内側には浸み込まなかったが、
2人はインナーが濡れたという。

kaz的にはもっとハイクが長くても全然OKだったが
短めのハイクながら、なかなかな内容だった。



テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

08 : 24 : 51 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2013年1月の発電実績

先週は後半で名古屋取材などで留守でした。
帰ってきたら春のような暖かさでびっくりですね。

この冬はこの先冬と春が入れ替わりやってきそうな予感。


さて、

2013年1月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系




130203-0042.jpg






発電量 668kwh
消費量 1096kwh
売電量 533kwh
買電量 961kwh
自給率 60%



太陽光発電を設置してから4回目の1月です。




1年目(2010年)は688kwh。2年目(2011年)は711kwh、3年目は(2012年)は569kwh、
よく晴れた発電日和も多かったものの、曇りや雪の日もあり

最終的にはまあ、そこそこでしょうか。
毎月このくらい発電してくれると嬉しいのですが、そこはいかのふんどしでしょう(^^ゞ


しかし

三洋電機シミュレーション値の発電量470kwhに対しては
142%と大幅に上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約21.5kwh
システム1kwあたりでは4.2kwh。



設備利用率は17.8%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。


一方、消費電力は、大幅に増加し1日平均では35.3kwh。
12月より170kwhほど増えています。寒くなりエコキュートにエネルギーが必要なのに加え、

エアコン暖房も増え、加えてリビングのベース暖房である蓄熱暖房に200kwhほどかかっています。




電力自給率は60%





売電は533kwhで発電量の80%。





こちらは日毎のデータ

発電量

130203-0051.jpg



14日の雪の日は設置以来初めてとなる、発電量ゼロを記録しました!
滅多にないことだと思います。





消費量

130203-0053.jpg






売電量

130203-0055.jpg







買電量

130203-0057.jpg






発電量と消費量

130203-0044.jpg


中ほどに2日電力自給率が100%を超えている日がありますが、
ファミリーで乗鞍高原スキーのための不在でした。



こちらは売電量と買電量

130203-0046.jpg







こちらは前月との消費量の比較

130203-0059.jpg




で、今月も太陽に感謝でした。









さて、茅ヶ崎市の実家ソーラーフロンティアCIS5.25kwとの発電量バトルの結果は、



580kwhで設備容量1kwあたりの発電量は110kwh
かず発電所は132kwhだったので

30km離れているため単純に比較できませんが、
11月、12月に続きkaz発電所が上回りました。(^^)


この時期は太陽高度が低くなり、設置角度が20°と浅く、
朝夕の陰の影響がある(平屋だが、両隣は2階建て)実家の場合、


冬場は厳しいのでしょう。






さて、今月のできごと。

以前から電動シャッターの調子が思わしくなく、下ろすと途中で止まってしまいがち。
特に冬場の低温下で顕著でした。

メーカーはトステムでお願いした工務店に連絡したところ、
関連会社のリクシルのサービスが来たのですが、


ただ、シャッターのレールのブラシの部分に埃が溜まっているだけのことでした。
結局この部分を雑巾で拭き、シリコンスプレーをかけたところ


130203-0061.jpg




まったく問題なく下までシャッターが下りたのですが、
わずか10分ほどの作業で、出張料金+技術料金が7350円と言われてました。

それにしても電話で症状もよく聞かず
料金関してもに事前に説明がないのはうーん、ちょっと腑に落ちないよなあ。。。


リクシルと言えば、リクシルでは今は太陽光発電も扱っていたと思いますが、
これに関しても、かつてHP上ではOEM供給元(中国製サンテック)のことは

全く触れず、値段がやたら高いだの、国産ほど発電しないだの、あまり良い評判は聞かないようです。(-_-)


「やはり、品質、アフターサービスに不安が残る中国製より、国産のパナソニックHITの方が安心だよね」

と個人的には思いますが、


リクシルには
サービス体勢にももう少し再考求むと感じた日でした。






テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

23 : 24 : 19 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |

プロフィール

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

最新情報はFaceBookでも発信しています。ご気軽に申請どうぞ。

リンク

カレンダー

01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

Amazon商品一覧【カテゴリ別】

オススメ新刊本

最近のトラックバック

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。