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小春日和

単行本の作業+雑誌関連の仕事がちょくちょくと
毎日デスクワークの日々が続いています。

日中は気温が上がり小春日和となった30日、
kaz宅の庭では、

ソーラーパネルから落ちた残雪が
まだたっぷりと残っているものの、

家の近所ではロウバイが満開で良い香りを放っていました。

130130-8532.jpg



まだまだ冬はつづくものの、

一瞬、春を感じました。



130130-8520.jpg



しかし、強敵はもうすぐ到来する大量のスギ花粉。
さて、今年は多くなりそう。。。
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テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術

22 : 57 : 51 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

オイル交換試行錯誤

1月は20日過ぎの段階で発電量は502kwh。
このペースだと1月は600kwh台前半かな。


で、30プリウスがそろそろ18ヶ月点検なので、
オイルを用意した。

130126-1811.jpg


モービル1 SAE 0W-20
極低粘度のハイブリッド車専用、100%化学合成オイル。

ディーラーのサービスパックについてくるオイルだと、
鉱物油になってしまう。

通常オイル交換は3000km、半年に1回とされているものの、
100%化学合成の場合、1万km、1年に1回で良いと聞き、
前車レガシイの時代からオイルはいつも100%化学合成を入れている。


オイルの価格は100%化学合成の方が倍近くするが、
手間と時間、費用を考えても、最後には割安につくと思う。


プリウスの場合、特に低速・アクセルオフではエンジンが停止、
モーター走行のみなのでさらに1万5000km以上でもOKという話しも聞くが


kazはあまり家の周りで街乗りの使い方は少なく、高速の遠乗りが多いため、
1万kmを目安としている。



前回は4L缶+添加剤にしたところ、若干少なめだった。
このため、今回は添加剤ナシで5L分を準備した。
これで5500円、点検時に持ち込み交換してもらう。


ちなみに9000km時点でのオイルの汚れ具合。

130126-1799.jpg


どうでしょうか?
まだまだいけそうかな?

テーマ:エコカー - ジャンル:車・バイク

10 : 08 : 21 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

新しい巣造りの向けて

昨年初夏にツバメが家に巣を作った。

130123-8493.jpg

地面から2m以上で、近くに泊まれる場所があり、
ネコやヘビなど天敵からも比較的安全と見えて、


毎年だいたい作るが、同じ巣は利用しないようで
去年は2回ツバメが来たが、2回目はすぐ隣に作った。


130124-1761.jpg


春に向けてこの巣を二つとも除去した。
一から作り直す習性があるからだ。

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未受精卵だろうか?
孵ってない卵もあった。


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この春もこのような命のドラマが見られることでしょう。



14 : 48 : 08 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

乗鞍高原スノーシュー&スキー

1月19-20日で長野県の乗鞍高原へ。


まず立ち寄ったのはソバ屋合掌

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建物は古い合掌作りを移設したものという。

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乗鞍高原へ来ると
ここの「とうじ蕎麦」を食べることが多い。(1人前1500円)

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寒い時期は温かい蕎麦に具だくさんが美味しい。


食後はごはんを注文しておじやが良く、
特に腹が減っている時が良い。



さて1日目はスノーシューだが、まだ5歳では周回コースをきっちりと歩いたり、
登山するのは早いと感じたので、コースは短くして雪遊びの要素を取り入れた。


案の定、その前から道路脇の雪に登って滑って遊んだり。

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で、スノーシューを履いてみた。

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子供用のスノーシューも現在、各メーカーから発売されているが
今回は初めてということもあり、モンベルから借りてみた。


最初はぎこちなく、たびたび転んでいたが、

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※もっともおもしろがってわざと転んでいるのかも。



慣れると歩けるようになった。


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氷結した善五郎の滝の展望台まであるいた。

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展望台ではテーブルを作って休憩。
お茶を沸かして飲む。

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青空を見上げてみたり。



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ヤドリギ(宿り木)をLynnに説明。


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ちなみにこのようについている。

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冬の落葉樹凜で
ヤドリギは常緑なので目立つ。


最後は雪洞を掘って中に入ってみた。

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翌20日は乗鞍高原スキー場でスキーをした。


13011norikura-1608.jpg

lynnはもうそこそこのスピードでボーゲンで滑れるようになっていた。



kazはもちろんテレマーク。

今回はゲレンデ向けに固めの組み合わせ。
スカルパT1ブーツに、BDカレント(センター86)。


ゲレンデの急斜面やハードバーンでも安定感があった。

この日はずいぶんんとテレマーカーが多いと思ったら、なんんと
「テレトピア乗鞍」というテレマーカーの集まりがあり、

無料のテレマーク体験のイベントがあったようだ。

テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

11 : 40 : 20 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

高尾山~景信山

1月15日、大雪後に高尾山へ。


例により、多摩地方の道路は朝、ノーマルタイヤやチェーンがない車のため、
スタックや事故などで渋滞。


危ないやら、迷惑やら。
頼むからホントにドイツのように、罰金をともなうチェーン規制してほしい。。。



kazはこれを見越して電車で移動。
ちなみに車は冬用のタイヤですが、なんか逆じゃないの。。。


NHKもニュースでは、空転して押している車や、
事故でつぶれた車のシーンを放送したが、全体的に「お祭り」報道のような印象で


「危ないので、チェーンや冬タイヤで走行し、ノーマルタイヤでは走行しないで下さい」
と注意しないのは不思議だった。



さて、14日はウチの界隈の多摩地方では積雪12cmだったが、
夕方から夜にかけて雪から雨になったお陰で、木々に雪はなく、


1年前の1/20のような幽玄な冬の雪化粧した森の印象はなかった。


1号路、タマアジサイの冬姿

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急な沢沿い地形など、岩が転がるような沢沿いに多い。

途中の展望台のベンチでは雨になって溶けた雪が冷え込みで再び固まったか。


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ウラジロガシとエンコウカエデの葉が落ちていた。


薬王院の浄心門

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多少、木々からの落雪も見られた。

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高尾山山頂からの富士山

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森の木々はすでに黒々としていた。

高尾山山頂ではなんと業界関係のライターの羽根田さんに声をかけられた
8年ぶりくらいで、なんという奇遇だろうか。

城山、景信山方面へ縦走するというので一緒に行くことに。




もみじ台から城山へ。

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城山山頂、茶屋は営業してなかった。

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ここでも声をかけられたら、なんと田部井淳子夫妻だった。
NHK出版の仕事などで何度か山でも一緒にさせていただいた。

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ここ数年は世界各国の最高峰へ登るなど相変わらず元気で活動的な様子。
旦那さんとの夫婦水入らずの山を楽しまれているよう。



城山では積雪は30cmほどだろうか、やはり深く、
山頂周辺のベンチとテーブルの風景が一変して「雪坊主」といったところか面白い。

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景信山まで足を伸ばした。

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その後、小仏へと下山。
途中の雑木林では冬の間、枯葉をつけたままなのが特徴の
ヤマコウバシがちらほらと。

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春に葉を落とすという。
その頃まで観察したことはいが、
今度注意して見てみよう。











テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

10 : 59 : 48 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

エコキュート断熱強化

1/12-13で長野県の乗鞍高原の予定が、
Lynnの急な発熱のため延期。


ぽっかり予定が空いたため、
以前から気になっていたエコキュートの断熱をしてみることにした。


今や、オール電化で普及が進むエコキュートだが、
夏は確かに消費電力も少なく、効率が良いが、

冬は深夜だと冷え込み、大気の温度も低いため
効率が悪く、夏の4倍以上の電力が必要だ。

で、なぜ、断熱かというと、

・深夜電力を用いて23時~朝7時にヒートポンプの原理で水道水を90℃くらいまで炊きあげて
・お湯を一番多く使う風呂の給湯時刻まで460リットルの貯湯槽にためておくが
・貯湯槽は一応断熱材があるが、温度の低下は少なからずある



とのこと。消費電力の削減はもちろん、
お湯が冷めてしまうのはもったいなく、
風呂の追い炊きなどでもお湯が余裕なら安心というワケだ。


kaz宅ではエコキュートを運転時間は「深夜のみ」、
お湯の量は「少なめ」の設定にしていて、
これを連続運転、お湯の量を標準にするとさらに電力が必要でランニングコストも高くなる。


用意したのは

・発泡スチロール板(180×90×3cm)3枚
・発泡スチロール板(180×90×2.5cm)1枚
・発泡スチロール板(90×90×3cm)1枚
・両面テープ(布ガムテープ素材)計30m分程度
・PEテープ
・アルミ断熱シート(3畳用)2枚


アルミ断熱シートはキャンプで使う「銀マット」と同じもので、コタツ断熱用で600円程度。
材料は合わせて5000円程度か。

まず採寸して
カッターで発泡スチロールを切り、
その表面にアルミ断熱シートをかぶせて貼る。

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これを貯湯ケースの外側4枚と天板1枚に貼る。
※正確には本体には貼らず、断熱材同士を貼ってつなぎ合わせる。


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まず天板


次に

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背面、狭いため厚さ2.5cmのもので。


そして5枚分をPEテープで貼り合わせて完成

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「水に強い」と書かれたので購入したPEテープだったが、

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要は荷造りテープと同じものでやや剥がれやすかったので、
これに関しては張り直す予定。


さて、その効果だが、消費電力に関してはまだデータ比較をしてなく、
ざっくりの感触程度だが、やや湯切れがしにくくなったように感じる。


正確な数値では表示されないのだが、
お湯の目盛りが減るスピードが遅くなったようだ。



改めて後に気象データとともに比較してみようと思う。






テーマ:エコライフ - ジャンル:ライフ

16 : 22 : 20 | エコライフ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

過去最低記録

1月14日、多摩地方は朝から雪で、積雪は12cm。

家で原稿書きなどの仕事のなか
日中の発電量は


0.0~0.1kw
0.0の表示の方が多めだった。

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0.1kwは100Wの電球1個分の電力で
1時間続くと0.1kwhとなる。


設置から3年半、これまでの最低発電量は、雨の日で0.2kwhだったが、
この日ついに、0.0kwhと新記録が出た。

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全くオレンジ色の発電量のグラフがない。

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パネルの上には雪が積もらずに滑り落ちていたので
よほど暗く照度が低かったのだろう。

しかし、パネルには雪が残りにくいため、
発電量に積雪が与える影響はほとんどない。


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15日、月の折り返し時点で積算発電量は300kwhとそこそこ調子は良いようだ。

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代わりに毎冬の恒例行事となったのが、こちらのベランダ。

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ソーラーパネルから雪が滑り落ちてベランダに溜まる。

年に2~3回、雪下ろしをしている。
まあ、安全であり、30分程度の軽い運動だが、


豪雪地帯の屋根の雪下ろしは、きっともっと危険で
回数も多く、負担度もこれとは全然違うだろうなぁ。


テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

16 : 02 : 45 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

盗掘されたタカネマンテマ

今回はタカネマンテマの盗掘に関する記事です。


日本高山植物保護協会の会報(70号=2013.1.1号)
によせた文章を転載します。


非常に悲しく、憤りを感じた出来事でもありました。



日本高山植物保護協会(JAFPA)


2012年7月20日、私は北岳に登っていた。以前見た登山道脇にあるタカネマンテマを確認しようとしたが、確かにあった登山道脇の岩陰に姿形もなかった。タカネマンテマは日本では南アルプスしか分布がなく、個体数も少ない希少種だ。環境省のレッドリストでは絶滅危惧ⅠA類という最高ランクの絶滅危惧種に区分されている。
 

 その見事な株は2005年の8月上旬に撮影して、その写真を図鑑(「高山植物ハンディ図鑑」小学館)にも使った思い出の株だった。図鑑を取り出して背景の岩と照合したところ、土ごと剥がして盗掘したらしく、岩に失った土の面のラインが残っていた。周辺には6年前は他にも複数個体を確認したが、全く一株も見当たらなかった。


 その日は「国際自然環境アウトドア専門学校」の高山植物の講師役として、学生に高山植物の生態と、保護についても教えていたが、学生もまさに「希少種の盗掘問題」を肌で感じたようだ。


 タカネマンテマは決してキタダケソウほど有名ではなかったけど、よく知られ、毎年見るのを楽しみにしていた登山者も多かったと思う。「姿形がユニークだから珍品目的のマニアや業者から盗掘の対象となりやすい」と聞いていたが、実際に目の当たりにしてとても悲しかった。

 「タカネマンテマは南アルプスの高山植物の分布の特異性を示す貴重な種です。その分布自体が地球の歴史そのものであり、盗掘は許されない」と南アルプスを拠点に高山植物の研究を続ける静岡大学の増沢教授が以前力説していた。大切な国民の共有財産が盗られていく。。。

  盗掘の対象となりやすい種はキタダケソウのような花が美しいものもあるが、いわゆる「珍品」とされ、花は一見地味かもしれないが、分布や個体数が限られた珍しい種も多い。このタカネマンテマはとてもユニークな形の花だ。提灯のように膨らんだ姿は一見すると花には見えないが、この部分はがくが膨らんだもの。その先端にある小さなピンク色が花弁で花の構造の神秘ささえも感じる。


 実は北極圏から日本列島に渡った貴重な生き残りの種でもある。私は以前スウェーデンの北極圏でそっくりの種を見たことがあるが、ずっと昔の氷河期の頃、陸続きとなった大陸から日本列島にまで分布を広げた歴史をもつ。その種が北海道にもなく、東北から北アルプスにかけても見られず、南アルプスだけに残っているのは、山脈の地質の古さ、特殊さからだろうか。世界遺産登録を目指す南アルプスにとっても貴重な財産であるはずだ。


 環境省は南アルプスではキタダケソウは知名度も高いこともあり、保護対策、啓蒙活動、監視体制を強化して臨んでいる結果、近年は個体数が安定している。しかし守るべき対象はキタダケソウだけではない。本種はキタダケソウよりも危機的と言える。今後の保護監視政策の見直しが求められていると改めて感じた。



さて写真ですが、

こちらが図鑑用に撮影した写真 2005年8月2日撮影

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赤く囲った線、岩のパターンに注目






こちらが図鑑の写真、同じ株の撮影です。

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※「高山植物ハンディ図鑑」新井和也著 2009年小学館 発行






こちらが2012年7月20日の撮影

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なんと、まったく無くなっていて、
うっすらと土ごとはがされた跡のみありました。。。




もう、分かっているかと思います。
タカネマンテマは北極圏から渡ってきた貴重な生き残り。



日本では南アルプスにわずかしか分布がありません。
この分布自体が奇跡であり、地球の歴史そのものでもあります。


人為的に絶滅に追い込まれて良いのでしょうか?


タカネマンテマの保護対策を強化してほしいです。
監視カメラとか抜本的な対策を。



盗掘には厳罰の罰則を設け、
啓蒙を強化し、タカネマンテマを盗むということは
重大な犯罪になるということを。


本当にもう絶滅寸前なのです。


何もしないで指をくわえて見て無くなるよりは
立ち上がった方がきっと何かが変わるはずだと思います。





テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術

01 : 47 : 24 | 希少植物保護問題 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:2013年1月

ずっと原稿などが詰まり更新が遅れていました。

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。


1/6に検針がありました。

12/6~1/6の32日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 911kwh 


昼間(10~17時)=22kwhで676円(1kw=37.5円)
朝晩(7~10時、17~23時)=222kwで5594円(1kw=25.2円)
夜間(23~7時)=667kwで7887円(1kw=11.8円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(-163円)、オール電化割引(-5%、-1001円)、
再生エネ発電賦課金(254円、1kwh=26銭)などで最終的に14450円




前月の検針(30日間)と比較し

617→911kwhと増加。


今年も冷え込み厳しく、エコキュートも電力を大食いする時期です。
蓄熱暖房の調節は「大」のため、毎晩7kwhほど消費しています。

前月より消費電力が300kwhほど増えていますが、
うち270kwhは深夜電力でした。
※昼間は変わらず、朝晩は1割ほど増加

購入電力は3400円ほどの増加。



ちなみに昨年同時期は不在期間が長く644kwh、9402円のようでした。





次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

470kwh(三洋HIT5.0kw)

470(kwh)×48(円)=22560円



よって今月は8110円のプラス収支になりました。










次に自給分電力。
504wh(12月の積算発電量)-470kwh(売電量)=34kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=28円と仮定し、
※昼間料金(30円)の他に、朝晩料金(25円)もあるため

34×28(円=kwh)=952円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...22560+952=23512円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        

今月の気になるニュース


世界一のエネルギー生産大国に、水・風力発電共に世界一―中国


以下:引用

Record China 1月11日(金)14時36分配信
世界一のエネルギー生産大国に、水・風力発電共に世界一―中国


10日、中国国家エネルギー局が発表した最新データによると、2012年末の時点で、中国は世界一のエネルギー生産大国となった。写真は江蘇省南通市の風力発電施設。

2013年1月10日、中国国家エネルギー局が発表した最新データによると、2012年末の時点で、中国は世界一のエネルギー生産大国となった。全国の発電設備容量は11億4000万キロワットに達し、うち水力発電は2億4900万キロワット、風力発電は6300万キロワットでいずれも世界一となった。また、太陽光発電の設備容量は700万キロワットに達し、原子力発電所の建設規模も世界一となった。新華社が伝えた。


このほか、新エネルギーと再生可能エネルギーの発展にも力を入れる計画で、今年の新設設備容量の目標として、水力発電2100万キロワット、風力発電1800万キロワット、太陽光発電1000万キロワットと定められた。(提供/人民網日本語版・翻訳/SN・編集/内山)



太陽光発電がすでに700万kwあるのも驚きましたが、
風力はその9倍で6300万kw!


で、日本はどのくらいか、少し調べて見ると
資源エネルギー庁サイトにありました。


自然エネルギーの可能性と 新たな日本のモデル


2012年末までに
・太陽光発電=680万kw(うち住宅用550万kw)
・風力発電=288万kw

なんと、風力はおろか太陽光発電でも


中国にもう抜かれているということが分かりました。


うーむ、頑張ってほしいですね。日の丸太陽光発電。

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陣馬山:清水茶屋

1/5は取材を兼ねた撮影のために陣馬山へ。


和田峠から往復だけではやや短すぎるため、
陣馬高原下からの往復とした。



例によって高度計の目盛で50m登るごとにグミ一粒とした。

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途中シモバシラの氷結を発見した。
氷の前に秋に咲いた枯れた花序が見える

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lynnが面白そうに観察してみる。
簡単な説明をしてみた。

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途中剥がれて落ちていたシモバシラを拾って本物の霜柱と比べてみた。
氷の色が霜柱は透明だが、シモバシラは白い。
氷結する時の空気が入るのだろうか?

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山頂に近づく

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天気は雲が多いが一応展望はあった。
山頂の白馬の像には門松もあった。

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本日の昼食

山菜うどん(550円)、けんちん汁(500円)、なめこ汁(250円)

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ボリューム満点でおいしく、満足度も高い
価格もリーズナブルな山小屋ごはんだ。


他の多くのお客は注文した料理の他に自炊でコンロを使って料理をしていた。
こちらもおにぎりとおかずは持参である。

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冬木立の雑木林を下山。


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下りはやや不安定そうな箇所の
一部でデイジーチェーンを使用した。
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常時使用している必要はないが
必要な時に素早くセットしたい。


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簡単でもいいので、確保体勢がとれれば安心だ。


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22 : 39 : 01 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

2012年 年間発電実績

つづいて
2012年の年間発電実績です。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系

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発電量 6910kwh
消費量 8285kwh
売電量 5288kwh
買電量 6630kwh
自給率 83%







2010年は6877kwh、2011年は7102kwhでしたので、2010年より少し良い値でした。


三洋電機シミュレーション値の発電量5475kwhに対して126%と大幅に上回りました。



1日あたりの平均は約18.9kwh
システム1kwあたりでは3.75kwhとなります。



設備利用率は15.6%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪いときも発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。






売電は5288kwhで発電量の76.5%。





※このモニター画面の数値と総発電量計の数値も若干のズレがあります。
発電量はモニターの方が2%ほど多め、反対に売電量はモニターの方が小さめ。





こちらは月毎の発電量と消費量のデータ


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最も発電した月は8月の751kwh。2番目は5月で649kwhでした。


反対に最も発電量が伸びない月は6月の495kwhでした。
やはり梅雨の時期でしょう。しかし2012年はどの月もシミュレーション値を上回っていて、
未達の月はありませんでした




一方、消費量が最も多い月は

やはりもっとも冷え込みが厳しい1月で1094kwh

深夜時間帯に稼働する蓄熱暖房とエコキュートが最も消費量が多く、
次に朝7時までタイマーで稼働させるエアコンが多いと思います。


最も消費量が少ない月は8月の446kwhとなりました。
一般的にはガス併用の場合、冷房需要が高まる8月がもっとも電力消費量が多く

全電化でも8月は6月、9月より消費電力は増えますが
kaz宅の場合、8月は山取材や帰省で不在が多い特殊事情があると思います。


2番目は6月の450kwhですが、6月は本格冷房時期ではなく、
夜間の気温も十分高いため、エコキュートの消費エネルギーも少なくて済むことがあげられると思います。






売電量と買電量


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発電量と消費量のグラフ


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やはり寒い時期に圧倒的に消費量が増えます。






売電量と買電量のグラフ

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こちらは前年との消費量の比較


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3.11による震災と、その影響の節電があった2011年より
消費電力が増えていますね。。。



電力自給率を出来るだけ上げたいのですが、
蓄熱暖房があるとまず、厳しそうで太陽熱利用併用と


ペレットストーブか薪ストーブのバイオマス利用を併用しなければ厳しそう。

なんとなく自然の恵みを生かた
自然共生型のライフスタイルにあこがれるのですが。(^^;)




でも、ともあれ消費分の83%の電力を生み出してくれる
屋根のHIT太陽電池と太陽のエネルギーに感謝です。









テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

01 : 19 : 36 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

2012年12月の発電実績

改めて、明けましておめでとうございます。


このブログは基本的に山と自然がテーマですが、
太陽光発電関係で訪れる方も少なくないので、


毎日は厳しいですが(^^;)
ゆるく発信を続けて行きたいと思います。



2012年12月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系

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発電量 504kwh
消費量 926kwh
売電量 405kwh
買電量 827kwh
自給率 54%



太陽光発電を設置してから4回目の12月です。




1年目(2009年)は543kwh。2年目(2010年)は582kwh、3年目は(2011年)は551kwh、
11月末の段階で、この12月は寒気が入りやすく、寒くなるとの予報で


冬型気圧配置多い=関東平野は晴れの日が多くなる
との方程式から晴れの日が多くなり、これは月間600kwh、年間7000kwh期待できるかも!


と願っていましたが、たしかに寒くはあったのですが、雨や曇りもそれ以上に多く、
完全に「狸の皮算用」となってしまいました(^^ゞ


しかし

三洋電機シミュレーション値の発電量441kwhに対しては
114%と上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約16.3kwh
システム1kwあたりでは3.2kwh。



設備利用率は13.4%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。


一方、消費電力は、大幅に増加し1日平均では29.8kwh。
11月より300kwhほど増えています。寒くなりエコキュートにエネルギーが必要なのに加え、

エアコン暖房も増え、加えてリビングのベース暖房である蓄熱暖房に200kwhほどかかっています。




電力自給率は約半分の54%





売電は405kwhで発電量の80%。





こちらは日毎のデータ

発電量

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最高は26.1kwh
最低は0.7kwh



消費量

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売電量

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買電量

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発電量と消費量

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こちらは売電量と買電量

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こちらは前月との消費量の比較

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別途、記事にしますが
2012年の積算発電量は6910kwhとなり
三洋電機シミュレーション値5475kwhを

126%でクリア




で、今月も太陽に感謝でした。









さて、茅ヶ崎市の実家ソーラーフロンティアCIS5.25kwとの発電量バトルの結果は、

130101pv12-2287.jpg


436kwhで設備容量1kwあたりの発電量は83.0kwh
かず発電所は100kwhだったので

30km離れているため単純に比較できませんが、
11月に続きkaz発電所が上回りました。(^^)


この時期は太陽高度が低くなり、設置角度が20°と浅く、
朝夕の陰の影響がある(平屋だが、両隣は2階建て)実家の場合、


冬場は厳しいと思われますが、

4/12の連系開始以来5265kwh発電し、

130101pv12-2288.jpg

「年間」発電量のシミュレーション値5451kwhは、
このままでいくと、3ヶ月前倒しの1月中旬に達成できそうな印象です。



データ比較が可能となる、5月以降に限ると
シミュレーション値比137%で


特に9月は154%と、両隣の家の陰の影響など
ものともしないソーラーフロンティアの実力に驚くばかりでした。






今年も日本全国、太陽光発電所の皆様には、
トラブルなく調子良く発電するとともに

太陽エネルギー型社会に向けて仲間の輪が広がる

ますますの発展を願っています。



テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

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謹賀新年:景信山御来光登山

謹賀新年

2013年もよろしくお願いします。
皆様にとっても幸多い年であることを願っています。




さて、昨年に続き高尾山系で関東平野の展望台である景信山へ。
昨年は東の空に低い雲があり、イマイチだったが、
なんと今年も雲があるではないか(^_-)



夜景から空けゆく空
スカイツリーと東京タワーも光っている。

130101kagenobu-9006.jpg




そして初日の出は雲間からうっすらと確認できた程度。

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ちなみに下の山並みは高尾山。



初日の出はあまり綺麗ではなかったものの、
その代わり富士山はよく見えた。

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丹沢の山並み

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関東平野と筑波山

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撮影後は元旦営業をしているかげ信小屋で、
暖かいナメコうどんを注文。

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最近唐辛子に凝っているようで、
以前からの善光寺に加え、少し珍しい


浅草のやげん堀と、東日本橋の大木唐辛子店の七色唐辛子も揃えている。
※しちみではなくなないろ


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自由に選べて味比べもできる。



明るくなった尾根を下山。
霜が降りた雑木林の先に高尾山が見える。

130101kagenobu-9209.jpg

晩秋まで残っていた葉もすっかりと落葉していた。

冷え込みに霜柱も長かった。

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大晦日:湯河原幕山

2012年最後の大晦日12月31日は

最後の取材、最後の山登りで
神奈川県の湯河原幕山へ。



KAZは以前茅ヶ崎にいた頃はこの下にある岩場でフリークライミングを含め、
よく通っていたものでした。



そして今回は
この山で双子の子供を背負って山に登っている親子登山の取材でした。

121231maku-1904.jpg



通常、小さい年齢の親子登山の場合ベビーキャリーを背負いますが、
多くは父親が背負い、たまに母親が背負っているのも見ますが、
ほとんどの場合1台のみ。


兄弟がいる場合、2歳差程度なら下の子が生まれて乗るようになると
上の子はキャリーを「卒業」するケースが多いのですが、


Sさんの場合、双子のため、2台というワケでした。

121231maku-1983.jpg



1歳7ヶ月の男の子と女の子、双子だと何かと普段から大変なのは十分察し出来ますが、
それでも夫婦そろって頑張って背負って登っていました。


今はいろいろと手がかかり大変だと思いますが、
でも将来はきっと2倍楽しみでしょう。

121231maku-2175.jpg




天気は予想外に雲が多く、
風も強く寒いものの


青い相模湾と大島の眺めが綺麗でした。

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kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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