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神楽ヶ峰

12月27日、相変わらずの厳寒をもたらしている寒気は残るものの、
冬型気圧配置から高気圧が張り出してきた天気。


前日、「ソウルスライド」のDVDを見ていて
天気予報から明日は「ザ・デイ」だろうなと考えていたらウズウズして
年始締め切りの原稿など仕事がいろいろとあるものの、新潟のかぐらへ。(^^;)

121227kagura1-1169.jpg




業界関係のテレマーク仲間とだが、
同行のDさんは息子さんを連れた親子スキーのため、kazとは別行動。


前日の嵐でクローズドされていたエリアは朝から晴れていた。
気温も低くまさに「ドパウ」の「ザデイ」だ。


30分ほど出遅れたkazだが、この日の30分は「黄金の30分」
に相当するほど大きかった。それでも9時30分の田代エリアのオープンでは
その「黄金」の斜面を下り当てた。


早めの昼食後、シールを装着して神楽ヶ峰へ
12時8分登山開始。

121227kagura1-1178.jpg




kazはテレマークの滑りも面白いのだけど、やはり基本はヤマノボラ-なので
息せき切って、登っている時の、あの感覚が好きだ。


青空とオオシラビソのモンスターと。

121227kagura1-1241.jpg




雪は深かったものの、トレースはほぼあり、
極太板+O1バインディングの快適なツアーモードのハイクアップ
途中、スノーシューの登りを何人か抜き1時間で稜線へ。

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山頂でのKazと背景は苗場山

121227kagura1-1351.jpg

板はBDのアンペレージでセンター115のパウダー用太板だ。




期待通り快晴の青空のもと
妙高山や北アルプスまでの展望が広がっていた。

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妙高山(左)と火打山(右)

121227kagura1-1278.jpg




北アルプス連峰、左中央の奥に聳える山が白馬岳、
高山植物の名峰でkazが好きな山の一つ。

121227kagura1-1317.jpg




稜線には白いモンスター状のオオシラビソと
吹き抜ける風が雪に刻まれた模様が美しい

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正確には神楽ヶ峰の一つ手前のピークで、本当の山頂はその先にあり、
「反射板コース」は山頂から下りるが、

121227kagura1-1390.jpg



kazは今回単独のため、リスクが少ない登りの尾根を往復するだけにとどめておく。
今回は登りたくて、この絶景が見えただけでも満足だ。



だがそれでも直下の緩やかなオープンバーンは極太板に軽いパウダーが快適で、
その下のやや斜度がある斜面はなんとノートラックで絶叫しそうなほどのな下りだった。


kazはシーズン中、何度かこの山に来るが
これほどまで素晴らしい展望が広がっていたのは初めて。
思い出深い日となった。



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18 : 52 : 31 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

万座ファミリースキー

12月22-23で群馬県の万座温泉スキー場へ。


チジュールの提携バウチャーを利用し
万座プリンスホテルに宿泊


今シーズンからプリンス系のスキー場は小学生以下のリフト券が無料になったほか
宿泊者には500円で一式レンタルが出来るという。

初日はガスのあいにくの天気。lynnは昨年おもちゃスキーから
エッジがある本格的なスキーを始めた。

今シーズン購入したが、発送など間に合わず今回は借りた。
しかしレッスンは割と高く2時間で8000円。

初日は昨シーズンを取り戻させるべく、レッスンを受けずに
まず感覚を取り戻させるべく、一緒に滑った。

最初に重宝したのが、このデイジーチェーンにスリング。

121223manza-0470.jpg
※写真は2日目の朝


山で「使える」ということが分かり、念ため用意したが、
子供にとってもやはり安心感が違うようだ。スリングを連結したが、


最初は2.5mほどだったが、後に物足りなく感じ、継ぎ足し
合計4mほどの長さがあるとより調節しやすいと感じた。



このような場面でもブレーキがかけられる。

121223manza-0801.jpg

しかしテレマークでも大丈夫だが、
ガリガリのピステでの講習はきつい。



慣れてくると、林間コースの道ではもう転ばなくなり、
初級者コースの緩斜面程度でも大丈夫になった。

121223manza-0838.jpg



しかし腰が後ろに引きすぎているようだ。
2日目はレッスンが「満杯」だったため

次回はやはりレッスンに入れようと思う。


標高1800m、長野県との県境に位置するだけあり、
気温は低かったが、雪はそれほど多くはなかった。


2日目の朝は10cmほどの新雪で、最初はフカフカだった。
ダケカンバの枝にもびっしりと雪が付着していた。

121223manza-0571.jpg


ゲレンデトップから見た、草津白根山
山の反対側にはバックカントリーコースがあり、
kazは2回ほど訪れている。

121223manza-0622.jpg


lynnはスキーだけなく、滑り台やソリでも遊んだが

121223manza-0880.jpg


この万座温泉スキー場、キッズパークは
ただ囲われた区画があるだけであまり充実してなく、

むしろ温泉自慢のスキー場という印象だ。

白濁した温泉らしい泉質に加え、
東北方面では珍しくないが、混浴もあった。

露天風呂は白根山も見渡せるなど展望が開け、
雰囲気は非常に良かった。

※残念ながらカメラ持ち込み禁止のため写真はなし


バイキング形式の食事もなかなかで

121223manza-0382.jpg

※チョコレートフォンデュ

客室もスタンダードなプランではやや狭めのものの
まあまあだったが、


唯一の「及第点」と感じたのが、客室やロビー、廊下の窓だった。

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標高1800m、立派な寒冷地で
この季節は-10~-15℃程度まで下がると思われるが

なんとシングルガラスで金属サッシのみ
このため、室内の温度はかなり高いが反対に、


窓の近くは急激に寒く、
それを温めるためか、オイルヒーターは相当熱い。


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1の電気で3~6の熱を生む、ヒートポンプ(=エアコン)と違い、

オイルヒーターは消費電力≒暖房能力(COP1)のためエネルギー効率が悪く、
おそらくものすごい量の電気を使っていると思う。

もっとも騒音がなく、安全でもあるためホテルなどでは時々見るが、
やはり寒冷地ではもっとも手短で効果的なのが、内窓、LOW-Eガラスなど、
窓断熱であり、

今は関東の平野部でもペアガラスが珍しくない。
省エネのみならず、騒音も減り快適性も増すので

このシングルガラスには少々驚きで、

原発が止まり、省エネが叫ばれる時代のなかでは
全然「乾いたぞうきん」ではなく

省エネ産業の活性化という意味からも
まだまだ、伸びしろが大きいとも感じた。






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22 : 43 : 27 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

12月もあと1/3

12月も20日を過ぎて
あと11日です。




この12月寒さが厳しく、蓄熱暖房もあり、全電化では
深夜電力時間帯を中心に消費が非常に多くなる傾向


バイオマス利用(薪ストーブorペレットストーブ)か
太陽熱利用ももっと検討しておけば良かったかなぁと思うこの頃


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大阪ガスが「ダブル発電キャンペーン」というのをやっているらしいのですが、、
太陽光発電+エネファームというものらしく


「ガ、スマート!」の大沢たかお 関西「ダブル発電家」推進リーダーに
J-CASTニュース12月20日(木)16時49分



※以下引用


俳優の大沢たかおさんが、大阪ガスの実施する「関西『ダブル発電家』推進計画」の推進リーダーに起用された。同キャンペーンは、家庭用燃料電池「エネファーム」と太陽光発電を組み合わせた「ダブル発電」のさらなる普及を図るもの。2013年1月から始まる。大阪市内で行われた記者会見に大沢さんも姿を現した。

「1人でもたくさんの方が発電家に」

同社は2012年1月から、天然ガスとガス事業の環境性・先進性を訴求するコンセプトワード「ガ、スマート!」を掲げ、ナビゲーターの大沢さんと共に「ダブル発電」のPRをしてきた。今回推進リーダーに任命された大沢さんは、「すごい大役をいただいて、うれしくも責任を感じています。

この大役に応えるべく、大阪ガスさんと関西の方とともに頑張っていこうと思っています」と意気込みを語り、「1人でもたくさんの方が発電家になっていただくことが、社会の大きな力になると思います」とコメントした。会見は2012年12月18日に行われた。

キャンペーンの一環として2013年1月1日から新CMがオンエアされる。CM「宣言」篇は、「自分の電気は、自分でつくろう!!」と大沢さんが力強いメッセージを送る内容だ。また、1000人の「発電家」と大沢さんが共演するCMの制作も予定されている。


※引用以上まで



エネファームは送電ロスなどがなく、原発が止まり、
深夜電力時間帯も火力の現在、大規模集約型の電力網と比較して


消費するその場で発電するため、非常にエネルギー効率が良いとのこと。


太陽電池など再生可能エネルギー+蓄電池が、リチウム資源がまだ高価で
大規模な普及がまだ先の現状では


燃料電池(エネファーム)は
短中期的には「伸び代」が大きいと思います。


※ただ、現状その導入コストと売電出来ないなど制度面も課題でしょうか。
あと、一般住宅用よりむしろ、電力大食いのショッピングモールなど商業施設でこそ
普及すべきでしょう。






さて、12月20日までの発電量

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最初600越えを期待したが、厳しそう。



年間発電量は今のところ

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2010年の6877kwhは越えそうだけど

2011年に7102kwhは難しいかなあ。
7000の大台も微妙か。。。



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00 : 41 : 38 | エコライフ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

陣馬山:晩秋への戻り?

このところずっと真冬の寒い日々が続いていたら、
12月16日は晴れてしかも気温が上がった。


トレーニングを兼ねて
和田~陣馬山~景信山~小仏城山~高尾山と歩いた。


朝10時、陣馬山に到着。
長袖シャツ1枚で十分なほど。
富士山がくっきりと見え、


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南アルプスまで見えていた。

121216jinba2-8547.jpg




途中の尾根はスギ植林が多いが
雑木林は日差しが暖かく気持ちが良い。

121216jinba2-8771.jpg




林の先に富士山が見えていた。

121216jinba2-8734.jpg




景信山は大賑わい。
もちつきやベビーキャリー組の親子登山もいた。



城山は山頂下をトラバースで通過し、
高尾山も混雑が予想されたため、
5→稲荷山→6号と歩く。


紅葉はもう全体的では終わっていたが

121216jinba2-7676.jpg



色づきが残る葉も見られた。

121216jinba2-7634.jpg

カシワ(ブナ科)尾根や海岸風衝地に多い。




林の縁では
オカトラノオ(サクラソウ科)の見事な色づきが

121216jinba2-7617.jpg


正月の縁起木としも知られる

マンリョウ(ヤブコウジ科)も果実が赤く熟していた。

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この日は投票があるため早めに下山した。

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11 : 31 : 33 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

PEAKS2013.1月号

仕事掲載誌の案内、続きは

PEAKS 2013年1月号

です。

121215peaks2013_1.jpg



発行:枻出版社
価格:980円

KAZの担当は冬山装備インプレッション撮影in立山
で写真は中ページで10ページほどに加え、今回は表紙も。


それに同じく立山取材で使用してみた、
ファイントラックのウェア一式が写真+原稿で4ページほどの紹介です。

※予想はしていましたが、少し広告っぽいです(^^;)


今年の11月下旬に北アルプス、立山で取材撮影をしたものです。
ほしい装備がいろいろ出てきて困りました(^^;)


吹雪のホワイトアウトあり、晴天ありましたが、
11月下旬の立山これほどの「初滑りの聖地」のような場所だとはこれまで知りもしませんでした。

※この取材では滑りは残念ながらなし。。。



それとこの表紙ですが、実のところ印刷結果の色がデータと大きく
異なっていて正直びっくりでした。

121215peaks-0893.jpg



こちらはPC環境はキャリブレーションされたモニターでデータを作成していますが
印刷結果はYがやや強すぎな印象を受けました。



先頭を駆ける佐藤佑人さんの顔の表情は顔色が良いのだけど
まさか、その狙いで色が大きく変わったのかも???

その分、青空も鮮やかすぎて
雪面も少し黄色くなっているように見えます。。。

※このスキャン画像よりも実物の印刷物の方が顕著かな。



まあ、ともあれ、この写真、事前の打ち合わせにないシーンで3人に
スノーシューで走ってもらい、撮影したところ、皆の表情が良く、

kaz的にもイチオシでしたので、このカットが選ばれた時には少し嬉しかったです。





ヤマケイが、シカ食害に、固有種の高山植物とマジメな(!?)テーマなら

PEAKSはギアインプレッション取材と、軽いノリ(!?)

かどうかは、想像にお任せしますが、まあヤマケイはヤマケイらしく
ピークスはピークスらしいと言えるかも。


テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

00 : 16 : 43 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

「山と渓谷」2013年1月号

仕事の掲載誌の案内となります。


山と渓谷2013年1月号


121215yamakei1.jpg


発行:山と渓谷社 
価格:1200円


今回は7ページ分で企画記事
「拡大する 日本列島シカ食害」

をまとめています。

10月に八ヶ岳美濃戸で行われた防鹿柵設置工事から始まり、


八ヶ岳、美濃戸:防鹿柵設置工事


日本列島で今、どのエリアでシカ食害が、
どのくらい深刻なのかが分かる地図と


八ヶ岳、霧ヶ峰エリアでの食害被害と
その対策についてまとめました。

最後は食肉有効活用の取材で締めくくってっています。

信州ジビエ 自然育工房 岳

やや内容が多いためパツパツ気味ですが
わかりやすい図面の提供(植生学会さんありがとうございました)

もあり、深刻さが分かるかと思います。


途中別媒体で取材・不在期間などもあり
結果的に記事執筆の進行も時間的に厳しくなってしまいました。



特に日本列島「シカ食害」エリアマップでは
掲載場所以外の事例もたくさんあると思います。


そして、下記機関、関係者の方々のご協力があり、なんとか記事にすることができました。
この場を借りてお礼したいと思います。



さっぽろ自然調査館
北海道環境生活部環境局自然環境課 
環境省 自然環境局 野生生物課 鳥獣保護業務室
南信森林管理署 業務第一課
南信森林管理署 諏訪南森林事務所
自然育工房 岳
長野県諏訪地方事務所 環境課
長野県 環境部 自然保護課 自然保護係
同 野生鳥獣対策室
茅野市役所 生活環境課
赤岳天望荘グループ
硫黄岳山荘
麦草ヒュッテ
コロボックルヒュッテ
黒百合ヒュッテ
鷲が峰ひゅって
宇都宮大学農学部(植生学会)
田中 正人様
山岡 圭司様







それと、別冊の便利帳ですが

こちらは巻頭カラーグラフ5ページ分で

「憧れの固有種・希少種の山へ」
あの山でしか出会えない花を見に行こう


こちらはリシリヒナゲシ、ツクモグサ、ホテイアツモリ

などを9種ほど紹介しています。

なおカラー印刷ですが、こちらはやや薄めかな~という印象でした。
※特に中表紙のリシリヒナゲシ


この便利帳ですが、今年は購入者限定でPDFダウンロード版も用意されているようです。
スマホなどにダウンロードして、電波が届かない場所でも山岳情報が確認っできるようです。


よろしくお願いします。m(_ _)m



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18 : 47 : 50 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

エコプロダクツ2012

12月14日、東京、国際展示場で開催されているエコプロダクツ2012へ。

http://eco-pro.com/eco2012/





一昨年、昨年も出かけてみたが、
今年はLynnを連れて行ってみた。


子供向けの学習、体験コーナー、クイズラリーも多く、
実際に小学生くらいの団体がバスで遠足で来ている。


保育園を休ませでも行く価値はあるだろうと、
2人で来たワケだ。


しかし、実際にはクイズラリーは小学生以上が多く、
5歳ではまだ少し早めだったか。クイズのほとんどはkazが教えた。


一人の時はEV、PHV、太陽光発電など、
エネルギー関連の展示を中心に回っていたが

子連れだとそうはいかない。lynnが面白そうなコーナーや
飲食コーナー、遊び場に手を引っ張られる。


でも学習体験コーナーではかなり熱心に取り組み楽しんでいた。

121214ecopro2-8233.jpg

戸田建設のコーナーでは家造り体験。
kazは環境省事業で長崎五島列島の浮体式洋上風力発電の展示などを見ていた。



121214ecopro3-8249.jpg


日本塗料工業会のコーナーではフォトフレームと、鳥のマグネットの塗り絵体験も。
ここでは鉄道模型のNゲージのジオラマにも見入っていた。




しかし、それより長い時間遊んでいたのが、
木の玩具コーナー


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企業ブースに比べて派手さはなく、景品もなく、
スペースも小さいものの、


121214ecopro3-8295.jpg



このサルボボに似た玩具「つみぼぼ」に夢中。

http://yamakyo.shop-pro.jp/?pid=40531406


岐阜県木育研究会という組織もあるようだ。
木材を通して子供たちの心をはぐくむということか。




また出展元は分からなかったが、
ウッドチップを敷いた遊び場、兼休憩コーナーも。
121214ecopro11-8318.jpg




ここの建物の反対面はミニクライミングボードで、
先日体験済みのlynnはこれにも取り付く。

121214ecopro4-8329.jpg



中はカウンターキッチンになっていて、

121214ecopro4-8348.jpg


ここでも遊ぶ

木材を用いた遊び。自然の素材を用いた遊びを
通して自然に親しむというのは良いことと思う。



「エコ」な製品を選ぶことの重要さと、山登りや自然観察など
「自然のことを知る」ことの大切さ

両方をバランス良く理解してほしいと願っている。





日経コーナーでは撮影した写真を新聞にまとめるサービスも

121214ecopro4-8373.jpg


気づいたら時間が押していて、17時30分過ぎまで会場にいた。



こちらは持ち帰った家とフォトフレームの作品。

121214ecopro-8396.jpg


左がlynnの描いた家だが、ピンク色と黄色の太陽電池パネルの発想が面白い。




こちらは南三陸町から来ていた、夢多幸鎮「オクトパス君」
ピンバッチ。

121214ecopro4-8382.jpg


kazも南三陸で購入した。
こちらは380円だったが、復興応援の意味も込めて購入した。



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11 : 32 : 38 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

寒さ本番

今年は急激に冷え込むようになり、
12月上旬にして真冬のように寒い日々が続いています。


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近くの雑木林ではまだ色づきが残る
もののかなり茶色になり、夜中の気温は氷点下。



12月は初旬は曇りや雨で、発電量は伸び悩み気味なものの
その後は冬型気圧配置で関東平野は晴れの日が多くなり

5日以降は連日20kwh越えで、13日までで251kwh。


さて、発電はそこそこ調子がいいものの
オール電化にはまた厳しい季節になってきました。

121213syokan2-8219.jpg





特に深夜電力の消費の伸びがスゴイです。
電力自給率は50~60%程度になりそう。





それにしても蓄熱暖房(アルディミニ)、深夜電力も電気料金の値上げで
調節「大」の時は7kwh消費するため、

121213syokan-7740.jpg



今まではkwh=約9円で一日ああり63円でしたが、
今は11円で77円に。


電気料金の面のみならず、暖かさや雰囲気的な面からも
今後は薪ストーブなどバイオマス燃料の方がますますメリットが大きくなるように思います。



同時に電気料金値上げを考えた時、
一昨年、震災前に施工しておいて良かったなあ、
と思う点にインプラス内窓があります。


2010年11月18日記事:インプラス内窓工事


実質的に1/3の費用はエコポイントがつき、
この時期はもちろん、夏でも断熱効果が非常に高く、
静粛性からも価値が大きいと実感します。


主要な窓は施工済みですが、
構造の関係で内窓が設置出来なかった場所にはケチケチ作戦のプチプチで。

121213syokan-7737.jpg


これでもそこそこ効きます。工夫が大切だと感じます。

しかし、あと深夜電力のかなりウエイトを占めているのあ
エコキュートだと思います。

これに関しては,別途作戦を考えています。
まだ成功するかどうか不明ではありますが。。。



00 : 53 : 10 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ヤマケイ フラワーカレンダー2013

大変遅い報告ですが(^^;)

来年のカレンダーの案内です。


フラワーカレンダー2013(2520円)発行:山と渓谷社


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公募作品でKAZも背表紙(ドーナツ状のシコタンハコベ群生です。)
を含む数点採用させてもらっています。


00 : 15 : 49 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

The shot of lynn

12月8日、lynnの初クライミングジムデビューでした。

121208sutomaji-8087.jpg



ストーンマジックで



キッズ用シューズをレンタルし、緩傾斜とはいえ
意外とススッと3mほど登ってしまいました。


その後なんとクライムダウン。しっかりと下りて来ました。



しかしボードよりお気に入りはこの急傾斜の滑り台でした。


121208sutomaji-8094.jpg

まあ、いまのうちはあまりガツガツ登らせることはせず、
本人の自主性に任せ、遊び中心でいいと思います。




22 : 50 : 12 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:2012年12月

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。


12/6に検針がありました。

11/6~12/5の30日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 617kwh 


昼間(10~17時)=25kwhで769円(1kw=37.5円)
朝晩(7~10時、17~23時)=199kwで5014円(1kw=25.2円)
夜間(23~7時)=393kwで4645円(1kw=11.8円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(67円)、オール電化割引(-5%、-815円)、
再生エネ発電賦課金(172円、1kwh=26銭)などで最終的に11060円




前月の検針(33日間)と比較し

434→617kwhと増加。


ぐっと冷え込むようになり、エコキュートも電力を大食いする時期になっています。
加えて、12月1日からは蓄熱暖房が調節「大」で入れているため、毎晩7kwhほど消費しています。

前月より消費電力が180kwhほど増え
購入電力は2500円ほどの増加。



今年はこの時期、昨年より早く冷え込むようになったようで、
昨年同時期(29日間)よりも70kwhほどの増加です。


昼間の消費電力は微減ですが、深夜は大幅増
消費電力の増加分と電気料金値上がり分を合わせ、2000円ほどの増加。。。





次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

405kwh(三洋HIT5.0kw)

405(kwh)×48(円)=19440円



よって今月は8380円のプラス収支になりました。










次に自給分電力。
507wh(11月の積算発電量)-405kwh(売電量)=102kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=28円と仮定し、
※昼間料金(30円)の他に、朝晩料金(25円)もあるため

102×28(円=kwh)=2856円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...19440+2856=22296円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        


さて、今月の所感ですが、

東京電力に続き、関西電力、九州電力、東北電力と値上げ申請が相次いでいます。


原発が止まり、火力発電の燃料コストがかさむのが理由らしいです。


長期的は間違いなく再生可能エネルギーが普及し優位になるものの
短期的、中期的には化石燃料のなかでもっともクリーンなLNGに頼ることになるでしょう。


火力でも最新のLNG(液化天然ガス)を使った、
ガスコンバインドサイクル方式を採用すれば

※引用=進化を遂げる火力発電


燃料消費効率は60%にも達するとのこと。
原発でも40%程度。加えて今後は原発のコストはますます高くなり、


アメリカなどではLNGの方が安いため
原発計画の凍結→LNG置き換えが進んでいるとか!


加えて日本は電力自由化されていないため、
LNGの調達コストが高過ぎるとの指摘があります。


※引用:なぜ日本の天然ガスの価格は、アメリカの9倍も高いのか



やはり電力は完全自由化し、
民間の活力を利用しLNGも国際相場のなかで安価に調達すれば
電気料金は上げなくても済むような気もします。


さらに言うと、


東シナ海のガス田、や尖閣諸島周辺の資源も
日本の領土、領海なのは疑いもない事実なのですから

「独立国家」らしく国益を守るために
毅然として開発するべきだと感じています。(^^;)



産業や暮らしをまもるのは、原発ではなく、
エネルギー革命と独立国家に相応しい決意だと思います。

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17 : 53 : 41 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ホイール交換

今年は例年より早め、
11月末にはタイヤを冬用に履き替えた。

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夏の17インチから冬は15インチ
冬タイヤは昨シーズン、ミシュランのX-ICE2に交換したが、


ホイールは前々車からのものを流用していた。
もう10年以上前からのもので、内側はサビだらけだったが、

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見積もったタイヤ屋さんで「機能的にはまだ大丈夫でしょう」と言われたため
安心して使っていたが


交換時にやたら空気圧が少なく感じ、特に1本は接地面周辺が大きく凹んでいたので、
計測したら半分以下の110kPaにまで減っていた。

ディ-ラーに見せると「このホイールはもうヤバイですよ」とのこと。


最近は雪道は凍結防止のため、すぐに大量の塩カルを散布する。
今は雪国から帰宅後はなるべく早めに、ジェット水流で下回り洗浄をするが


集合住宅時代はほとんど行っていなかった。
そういえば、前々車はマフラーもサビサビで車検もギリギリだったけ。


どうもバルブの周辺が錆びて隙間から空気が顕著に漏れているようだ。

121205wheel-7741.jpg


121205wheel3-7744.jpg


そこで交換することに。

前回の反省という訳ではないが、

今回は冬対応のホイールでサビに強いとうたっているブリジストンの
エコフォルム SE12にした。


121205wheel6-7777.jpg


重量は6.4kgだった。10年前のホイールは6.8kgだったから微減か。


ちなみにプリウスの純正15インチは7.4kgで
当初オークションでこの中古品を購入してディーラーで組み替えも検討したが

それでも1万円以上はかかるうえ、組み替え工賃も発生し、
サビにはSE12の方が強そうなうえ軽いから、止めた。


工賃込みで33500円、中古ホイールはアルミが資源となることから近くの
ホイール買取店で3200円で買い取ってもらい、約3万円で済んだ。


しかし手間ヒマと安全性を考えても
あまりケチケチになるのも考え物。。。


121205wheel5-7772.jpg

塩カルには気をつけましょう
と改めて感じた







テーマ:プリウス - ジャンル:車・バイク

00 : 03 : 02 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

雪の陣馬山

週末の土曜日となる1日は天気予報が良かったため、
lynnを連れて2人で陣馬山へ登ることにした。


登山口となる和田峠で

121201jinba1-7437.jpg



登り始める。おばちゃんハイカーが励まして応援してくれた。


121201jinba2-7445.jpg

階段状を登る
紅葉はすでに終わり気味でだいたいが落葉していた。

121201jinba3-7477.jpg



コアジサイが鮮やかに黄葉していた。

121201jinba10-7504.jpg




晴れの予報がどんよりとした天気で寒かった。
山頂についても晴れず、もちろん富士山は見えなかった。

121201jinba4-7529.jpg



今回の目的、山頂のスタンプ。

121201jinba3-7501.jpg


先日の高尾山で参加したところ気に入ったようで、
「どうせなら11箇所のスタンプ全て押そうという考えだ。


昼少し前だったが山頂の茶屋である清水屋に立ち寄る。


ナメコ汁の味噌汁(250円)
ナメコがたっぷり入っていて美味しい。


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山菜うどん(550円)とにかく具だくさんで美味しかった。

121201jinba6-7591.jpg



景信山の白味噌の味付けも捨てがたいほど美味しいのに対し

このうどんは汁は普通なものの、具で勝負というところか?


昼くらいに食べ終わったので、下山を開始しようと歩き始めたところ
あられが降り始め、あっという間に雪に変わった。


121201jinba8-7618.jpg

ダンコウバイの黄葉した落ち葉にも雪がつもっていく。



「便利」「使える」と聞き、用意して、
今回役だった装備に「デイジーチェーン」がある。
クライミングなど岩場でセルフビレイをとったりするためののスリングだが、

121201jinba7-7604.jpg



これがlynnの安全確保で大きく役立った。
腰に巻いてループに通すだけなので素早くセットできて簡単だ。


横から手をつないで安全確保をするだけのスペースがない場合


後ろから安全確保を出来るのが良い。
バランスを崩しそうになってもすぐに引っ張って安全だ。


もっとも滑りやすそうだから...と念のため確保したが
上手く下りていた。

でも「念ため」が安全のために大切だと思う。




和田峠へ下山するとすっかりと雪になっていた。

121201jinba9-7626.jpg





天気が良ければ景信山を経て縦走したいところだが
陣馬高原下を通り高尾山口へ移動。


最後のスタンプを押しに6号路の琵琶滝へ。


途中小滝とアブラチャンの黄葉。
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晩秋の名残のようだった。













00 : 46 : 46 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

2012年11月の発電実績

今年の11月は後半になりさらに寒く、もはや冬本番のような印象です。

しかも11月末~12月頭にかけて日差しも少ないため余計寒さを感じます。



2012年11月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系

1212pv-7682.jpg







発電量 507kwh
消費量 621kwh
売電量 407kwh
買電量 521kwh
自給率 81%



太陽光発電を設置してから4回目の11月です。




1年目(2009年)は437kwh。2年目(2010年)は563kwh、3年目は(2011年)は490kwh、
なのでまあまあという感じでしょうか?


三洋電機シミュレーション値の発電量376kwhに対しては
134%と上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約16.9kwh
システム1kwあたりでは3.3kwh。



設備利用率は16%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。


一方、消費電力は、確実に増加し1日平均では20.7kwh。
10月より大幅に増えています。寒くなりエコキュートにエネルギーが必要なのに加え、

エアコン暖房も増えました。




電力自給率は100%を割り込み81%





売電は407kwhで発電量の80%。





こちらは日毎のデータ

発電量

121201pv2-7688.jpg



最高は27.3kwh
最低は0.8kwh



消費量

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売電量

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買電量

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発電量と消費量

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こちらは売電量と買電量

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こちらは前月との消費量の比較

1212pv8-7692.jpg





2012年の積算発電量は6401kwhとなり
三洋電機シミュレーション値5475kwhを

2ヶ月以上前倒しで達成済みですが、
最終的には6900~7000kwhくらいでしょうか?




で、今月も太陽に感謝でした。









さて、茅ヶ崎市の実家ソーラーフロンティアCIS5.25kwとの発電量バトルの結果は、

454kwhで設備容量1kwあたりの発電量は86.4kwh
かず発電所は100kwhだったので

30km離れているため単純に比較できませんが、
再びkaz発電所が上回りました。(^^)


この時期は太陽高度が低くなり、設置角度が20°と浅く、
朝夕の陰の影響がある(平屋だが、両隣は2階建て)実家の場合、


冬場は厳しいと思われますが、
単身世帯のため、電力自給率は全電化で100%を越え134%と
エネルギー自給率向上には貢献していると言えるでしょう。






さて、最近の所感を一つ

12月2日に中央自動車道、笹子トンネルで崩落事故がありました。
20代の若者5人を含む9人が犠牲になるなど大変痛ましく、


kazもこの路線は利用頻度が高く、崩落の3日前にも取材で通過したばかりです。

121201sasago.jpg


60~70年代の高度経済成長の時代に作られた社会インフラは


トンネルばかりでなく、橋も含め更新時期を迎えているのでしょう。
ただ、それには財源が必要であり、


その社会背景は当時とは大きく異なると思います。
しかし、これからの世界情勢、資源エネルギー問題のみならず、


市場規模での伸びしろ、世界市場での日の丸技術の躍進
を考えても、有望な成長牽引産業が


再生可能エネルギー社会の構築であることは間違いないと思います。
世界を見るとこの分野でリードしているのは、ドイツなどヨーロッパ諸国ですが、

最近は中国や韓国も躍進してきました。


さて、国内を見ると「自称保守」連中を中心に黄昏産業であり、
廃棄物の処理や、そのコストでも先が見通せず、将来性がない原発に


まだ執着心を持つような論調が多く、(T_T)


このままではますます日本は衰退し、インフラも老朽化、
日本人の精神も退廃していくだけと感じるのはkazだけでしょうか?


自然と人と共生する技術である
再生可能エネルギーとスマートエネルギー社会で

121201-0911.jpg

※エコプロダクツ2011 経済産業省のブース「スマートタウンの1日体験」で


高度経済成長を上回る躍進の可能性もあると思うこの頃です。(^^ゞ

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

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kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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