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「Mountain gear book」発売中です。

仕事の掲載誌の案内です。

Mountain gear book 発行:枻出版社 定価1260円

MOUNTAIN GEAR BOOK(枻出版HP)


120930mountaingeabook.jpg



発売日は9月25日でした。


山岳ガイド、山ヤ、ライター、ショップ店員、業界関係者など、
アウトドア・山の世界で活躍する人たちが所有している個人の道具で

お気に入りのもの、思い入れのあるものについて



紹介しているものです。
最新の装備もありますが、廃盤のものや、日用品に近いものまであるようです。


20~25個ほどリストアップしてほしい、との依頼があり
なるべく普段の撮影取材で使用している装備を中心に送ったところ、


今度は、その全てを郵送して撮影させてほしい、と依頼があり、
北海道、知床取材の関係でどうしても使う装備などもあったため、
2回に分けて送付したりと。


で紹介している個人装備は



・時計 カシオプロトレックPWR1300J 
・ザック グラナイトギア/ヴェイパーフラッシュ
・カメラザック マウンテンダックス/CS2000PRO
・トレッキングタイツ ノースフェイス/バイオテックストレッキングタイツ
・パンツ ノースフェイス/APEXパンツ
・雨具 モンベル/ストームクルーザー
・ソックス スマートウール/トレッキングヘビークルー
・長袖Tシャツ モンベル/クール ロングスリーブジップシャツ
・中間着 パタゴニア/R1フルジップジャケット
・シュラフ モンベル/ULスーパーストレッチダウンハガー
・ガスストーブ プリムス/エクスカイザEX-ULT1
・帽子 モンベル/3Dメッシュハット 
・ランタン ブラックダイヤモンド/アポロ
・登山靴 スカルパ/カイラッシュGTX
・手袋 モンベル/クールグローブ




などまあ、ふだんKAZはこのようなものを着たり、背負ったり、はたまた身につけたり
で山に行っているわけですね。

それぞれのコメントは実際に内容を見ていただければと思います。(^^;)


それと、他の業界人の紹介装備とコメントももいろいろ面白く
参考になりますね~。




それと、今回リストアップしながら、
現行製品ではないなど、編集部判断で掲載が漏れた装備が一つ

あるんです。(:_;)


非常にお気に入りなのですが、


こちらの

IBSオリジナル ゴアテックスパックライトテント1~2人用


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※2012年7月 日高山地 戸蔦別岳で撮影 



薄くて軽量なゴアテックス パックライトを使用している
1~2人用のでテントで、

今はなきIBS石井スポーツのオリジナルテントです。
ポール込み重量1.2kgと軽量です。

最大の特徴は基本はフライが不要なシングルウォールでありながら
前室部分のみフライが付属していることです。

この前室スペースにシューズが置けるのは
大きなメリットです。

実はICIのゴアライトの1~2人用も所有していますが
特に雨天時は泥だらけのシューズを取り込まなければいけないとか


面倒なため、あまり使用していません。


IBSを吸収合併したICIで
是非とも再び製品化してほしいと願っています。


では、本屋さんで見たら是非とも手にとって下さいm(_ _)m




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17 : 06 : 07 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

彼岸花咲く頃

彼岸花咲く頃、少し里山の植物巡り。

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あちらこちらに咲いていた。







収穫間近のイネとカカシと色づき始めた木々の葉と


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林のなかに佇む、厳かな雰囲気の寺

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道を歩いていて思わず見入ってしまう。

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初めて見た花、ウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)

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オオバウマノスズクサと同様、
サキソフォン型の細身の花が面白い。



ステゴビル(ユリ科)

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群生していた。


今回も発見がいろいろありました。









23 : 56 : 31 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

アキザキヤツシロラン

関東地方は8月中旬以降晴れ続き。


ずっと雨が降らず、
長野県で撮影予定の腐生ラン科植物は全く出現しておらず。。。


しかしそれも、このところの秋雨前線でようやく解消でしょうか。
で、まとまった雨が降った後の24日に仕事の合間に少し自生地を訪問してみると

竹林の中に
咲き始めていました。

120924akizaki-9633.jpg


アキザキヤツシロラン(ラン科)

120924akizaki-9644.jpg


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やはり雨が適度に降る
極端ではなく、しっとりとした気候風土が日本らしいですね。





00 : 03 : 09 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

高座山ファミリーハイキング

2012年9月15日の高座山ファミリーハイキングの記録です。


まだまだ暑いので家から近い山中湖方面へ出かけようと
計画していたなか、忍野村の高座山へ。


富士山の展望が良い山だった記憶がある。
今回はlynnのためにガスコンロなども持って行き、少し贅沢なランチの計画だ。

120915takazasu-8769.jpg


最初は涼しい風が吹き抜ける森の中だったが、
すぐに森を抜けて日当たりの良い草地に。

120915takazasu-8781.jpg

肝心の富士山はガスの中で見えず。





登りはかなり急になり相当暑かった。
しかも最後はかなり急になり歩きにくい。

120915takazasu-8826.jpg

lynnはフィックスされてあったロープを掴んで登る。
以前登った時にはそれほど急な印象はなかったが、

計画段階から山・コース選択を誤ったかもしれない。



山頂は三角点があり、ここにシートを広げて
休んだ。ガスコンロでカップスープやコーヒーを入れる。

120915takazasu-8853.jpg

下山は往路の急な登りを避けるべく、
東側の林内にあるトレイルを下りたが、


それでもここも急だった。
安全管理のために手は離せない。

120915takazasu-8876.jpg




かなり下るとススキの中を緩やかに下る。

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一面ススキの海のような山


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いろいろな花も咲いていた。

ワレモコウ(バラ科)

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フクシマシャジン(キキョウ科)

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アキカラマツ(キンポウゲ科)

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下り終わって少し足を伸ばして箱根の温泉に入る。
白濁の温泉が以前は700円だったが、いつのまにか1000円に値上がり。。。



その後早川で海鮮料理を食べて

120915takazasu-8998.jpg



帰路についた。



山の花と海の幸、両方味わえたから
ちょっぴり贅沢な気分だ。




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21 : 23 : 03 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

高尾山

9/18少し高尾山へ。


最近は裏高尾方面から登ることが多かったが、
今回は久しぶりに高尾山口から。




まだ暑い季節、緑は濃く、色づいた葉はまだない。


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モミジガサ(キク科)が咲いていた。

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沢沿いの6号路、見上げるとシラキ(トウダイグサ科)の丸っこい葉
が印象的だった。

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ヤマホトトギス(ユリ科)も咲き始めていた。

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杉の巨木の林がなんとなく神秘的ななか


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いつもの枝を見るとセッコクの果実が結実していた。

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そして、前回見過ごしていたツルギキョウ(キキョウ科)


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花はツルニンジンからするとかなり小さめ。

今回は無事に確認することが出来た。


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てばまる様、高尾のAさん、Kさん
ありがとうございました。






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12 : 51 : 26 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

連続29日間記録、電力自給率100%越え

この夏の関東地方は9月に入っても残暑が厳しく、
雨がほとんど降らず、大地はカラカラだったものの、


週末15日頃からようやく台風接近に伴う南からの湿った風の影響で
雨模様の天気となってきた。


発電記録にもその結果が示されていた。

8月1日からの発電記録(三洋HIT5.0kw)

120918pv6.jpg

※白い表示は電力自給率100%以上、
黄色の表示は100%未満




8/19日以来、猛暑の晴れの期間中は、
ずっと電力自給率100%を超えていて、


こうなったらあと1日、30日間を少し狙っていたものの、
休日で、雨が降る天気のため、家族全員家にいて

しかも、ジメジメと湿度が高い天気のため
最後にはエアコンを入れてしまった。


8/18~9/16の期間中は結局

・発電量737kwh
・消費量454kwh

で電力自給率は162%


ちなみに
東電管内の2012年夏の電力需要が最大となった8月30日の


1時間毎の発電量と消費量の記録

120918pv1-7578.jpg

1日としての発電量は26.2kwh
東京都心の気温35℃の猛暑を記録しているなか、

kaz宅も在宅時はエアコンを使用しながらも
8時台から15時台までは発電電力が消費電力を上回っていた。



※参考:ITメディアス マートジャパン記事


原子力なしで乗り切った東京電力、夏の最大需要は前年から3%増加






ちなみに発電量の最大は8月19日の31.5kwh

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台風接近にともなう荒天となった9月17日
100%は割り込んだが、それでも電力自給率は80%以上

120918pv3-9371.jpg




さて、いきなり太陽光発電の発電量を
原発のそれと比較しているメディア記事や論客を散見するが


現時点ではそれほど重要ではないと思う。
むしろ現状、太陽光発電に求められていることは


電力需要の山を下げる「ピークカット効果」だ。




そして、省エネの時代のなか

家庭の屋根や事業所用や工場の屋根などの設備は
大幅な消費電力削減を可能にする、省エネ設備としての役割が
まず求められ、

それが将来の日本の再生可能エネ分野の
発展や躍進に伴う、経済成長にもつながると思う。

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

18 : 04 : 40 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

LEDヘッドランプ:新旧対決

登山装備はそこそこの値段がするので、
本当に必要かよく考えて購入すること人は多いと思う。


kazも割と物持ちが良い方なので、現在使用しているガス
ストーブ(プリムス エクスカイザ)は20年ほど使っている。


LEDのヘッドランプ(ナショナル製)も2001年ごろ購入し、
コンパクトさとリチウム電池使用の持ちの良さ、低温特性が気に入り


長く使っていたが、
さすがに透明ガラスレンズ(プラスチック)が傷だらけになった

120915headlamp5-8530.jpg
※クリックで拡大


伸縮ゴムバンドもボロボロでのびのびに。
2~3年ほど前に同じパナソニック製のものを購入したが


比較するとやや大きく、夜間の積極使用以外はあまり出番がなかった。
軽量コンパクトで、明るいものを探していて


半信半疑で購入したが、結局正解だったヘッドランプが、写真左の


モンベル コンパクトヘッドランプ
(2000円)

単三電池1本のみ使用というシンプルさ、さらに充電式電池も使用可能は
災害時などに使用する場合でも心強い。

120915headlamp2-8535.jpg


※写真左のもの。中央は2001年頃購入したナショナルBF-198

右は2~3年前に購入したパナソニック BF-270


モンベルのヘッドランプを点灯させてみた。

最初に電球色LEDが点灯する

120915headlamp4-8531.jpg
※クリックで拡大


山小屋の中など明るすぎに対する配慮が必要な時には重宝すると思う。


次に白色LEDで暗め、明るめの二段階

120915headlamp3-8532.jpg
※クリックで拡大


ちなみに実測重量(電池込み)は

・ナショナル...65g
・パナソニック...100g(アルカリ)
・モンベル...70g(アルカリ)、75g(ニッケル水素)

だった。


一番驚いた結果がこの明るさを比較してみた時

120915headlamp1-8758.jpg


現在のLEDは技術の進歩のためか、
同じ電池容量で明るさが全然明るいのだ。


少し調べてみるとナショナルと同じ型でパナの現行モデルも
あるが、4倍明るくなっていた。


モンベルのヘッドランプ今のところ、電池室のフタの開閉がナショナルほど簡単ではなく、
脱落・紛失防止の構造になっていないこと、さらにこれで単三リチウムに対応していれば完璧だが

これで2000円は買いと感じた。


テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

23 : 47 : 18 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

高尾山:秋分間近

9月14日
このところまた、ずっと晴れの天気。

残暑も厳しく、昼間は高尾山へ。


ツルニンジンやバアソブは見る機会がたびたびあったものの、
ツルギキョウは見たことがなかったので、



場所を聞いて高尾山方面へ。


ケーブルカー差山頂駅付近はそこそこの賑わい。
残暑で夕方からは「ビアマウント」も人気だろう。


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カップルや山ガールもずいぶんと増えた。


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大声を出して歩いている若者グループ。
元気なのは良いが、蛇滝で入滝修行している人
にとっては、うーむ。。。。





合計500mほどのアップダウンをしただろうか。
2カ所訪れたが結局見られず。。。(涙)






しかしこのような花が咲いていました。



ヒヨドリジョウゴ(ナス科)

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節分にちなむセツブンソウはずいぶんと知名度が高いが
こちらは反対にちょっと寂しいか。

シュウブンソウ(キク科)

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茎はミツマタのように三分枝していた



モミジガサ(キク科)


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まだまだ暑かったけど、山を吹き抜ける風は心地よく、
茶屋では展望を楽しんでいた人たちが大勢いた。

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たまにはkazもこのように優雅な山をたのしみたいなぁ。




ps.ツルギキョウ、見たことがあり
差し支えなければ教えて下さ~い。m(_ _)m











22 : 43 : 06 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

乗鞍岳:lynn初3000m峰登山

やや遅いアップです。

8/31~9/1でファミリー旅行で信州へ。

8/31は大王わさび農場や安曇野ちひろ美術館、そば処など回って
乗鞍高原へ。


9/1に乗鞍岳へ登ってきました。




登山口となる畳平までは現在、通年でマイカー規制をしている関係上
乗鞍高原からバス乗り換えとなる。

朝6時台のバスに乗り畳平へ。

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畳平へ着くとなんとガスの天気。
待合室の中に入って朝食など食べて7時50分、ゆっくり準備して出発。

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「そのうちガスは切れるだろう」と読んでいた。




最初は歩きやすい遊歩道だ。


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背景の建物が畳平でここまでバスが入る。




「疲れた」と言ってみたら、次には石の上を歩いて遊んでみたり。

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肩の小屋で途中休憩をして、残りの山頂までの登りを歩き始める。

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面白い看板が出現したり

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で案の定ガスが切れ始めてきた。

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土曜日だけあり、結構たくさんの登山者が登ってきた。


乗鞍岳は3000mを超える高山だ。
しかも、車で標高2700mまで行け、いきなり登り始めるため、
急に薄い空気に高山病の症状が出やすい。



この時チジュールは頭が重いなど高所の影響があったようで足取りが重かったが
lynnは心配したが高所の影響は大丈夫なようだった。


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しかしさすがに大きな石が転がる岩場ではステップが大きすぎるようだ



肩の小屋から山頂まではコースタイムでは50分で、実際は
1時間10分ほどかかったが、全てlynnは自分の足で登ってしまった。


山頂は狭いうえに、登山者が多いため足の踏み場もないほど賑わっていた。



空いてきた頃、撮影。

120901norikura9-6939.jpg




山頂ではこのような素敵なランチを楽しんでいるカップルも

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ケーキ、パン、エスプレッソ、朴葉焼き...

lynnはおいしそうな視線でじっと見ている。
今度のファミリー登山では料理にもこだわろうか。。。と感じてしまうほど。






個人的に山頂に立つのは、確か5回目。

初めての時は1999年の9月、自転車で上高地から畳平まで走って登った時。
2回目は3月の積雪期、テレマークスキーで。


3回目は夏の取材撮影で。

乗鞍自然観察ガイド...山と渓谷社編

4回目が2月の積雪期にやはりテレマークスキーで。


その他、肩の小屋まで2回ほどテレマークスキーで来ている。
乗鞍岳は格好のテレマークスキーツアー向けの山でもある。


雲が切れた空の展望を眺めてみる。
乗鞍高原から位ヶ原まで続く広い尾根を積雪期をイメージしてみた。

120901norikura11-7198.jpg





今回は万が一のため、kazが背負って歩けるようにベビーキャリーで登ったが
結局、下山もlynnはほとんど自分の足で下りた。


最後に少しだけ、バスの時間がぎりぎりだったため、少しだけ乗せて歩いた。
今でもベビーキャリーに乗るのは嬉しいようだ。

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☆★☆★☆★ この日の乗鞍岳の自然 ☆★☆★☆★


コマクサ(ケシ科)...なんともう9月なのにまだ咲いていた。
雪解けが遅い砂礫地なのだろうか?


120901norikura12-1726.jpg


図鑑の記述も要確認?






こちらもまだ結構咲いていた。

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イワギキョウ(キキョウ科)


代表的な高山植物の一つで
多くの入門向け図鑑にはチシマギキョウと同じような環境に生える、
と書かれているが、


KAZがいろいろな山で見てきた限り、両者は高山でも微妙に好む生育環境が異なる。


チシマギキョウは高山帯の稜線付近でもより岩壁や岩場が多いのに対し、
イワギキョウは雪が崩れる、稜線東側の雪蝕崩壊斜面など


多雪の環境と結びつきが強い。
このため中部地方の分布は北アルプスが中心で、

八ヶ岳、南アルプスには見られない。
多雪の環境だけに雪解けが遅い場所で咲いていたのだろうか。







しかし雪田底のお花畑では


コバイケイソウ(ユリ科)...雪田草原に多く咲く。さすがにとっくに咲き終わり
初秋の風に黄色くなり始めていたようだ。


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色づき始めた色彩に
高山の早い秋の訪れを早くも感じた。




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00 : 41 : 24 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

岳人別冊 秋山2012

仕事の掲載誌の案内になります。

岳人別冊秋山2012
発刊 中日新聞東京本社
定価 1100円

120906gakujim_akiyama12.jpg


東京新聞WEB


AMAZON


KAZの担当は

・特別企画 「富士を見る山」

で箱根の金時山からのルポになります。

この金時山実は初めて登ったのが高校山岳部の時という思い出深い山です。

記事の素材は2010年のこの登山が元になっています。

2010年11月20日ブログ記事:金時山




それと


・特別企画「子どもを連れて山に行こう」



全7ページでルポが3ページ。これは乗鞍高原ハイキングと


2011年10月27日:ブログ記事 乗鞍高原 晩秋


年齢、月齢別山行計画の立て方...2P



最新人気機種 ベビーキャリーカタログ...2P


となっています。



まずは本屋さんで見てください!

よろしくお願いしま~す。m(_ _)m

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13 : 37 : 32 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

プリウス:1年経過

8月31日、BHレガシイから30型プリウスになり、
1年が経過しました。


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8/30の給油時の段階でなんと驚いたことに走行距離が

30,583km!
 

年間3万キロに達していました。

※決して自慢できる話ではありませんが、やはり燃料コストが圧倒的に安くつくため、
数人で行く時もkazの車が選ばれやすく、走行距離が伸びたようでした。(^^ゞ


この間の給油量は1251リットル

燃費は満タン法で24.44km/リットル



燃料コストは168,800円でした。

前車レガシイでは燃費は11.6kmだったので、このまま乗り続け3万キロ走行したと仮定すると
燃料コストは35万円を超えることになります。


環境負荷とともに

年間約18万円の燃料コストが削減できた計算になりました。(^^)




12ヶ月点検の結果は

・メインバッテリー(ニッケル水素電池)、補機バッテリー(鉛蓄電池)...特に以上はなし

・ブレーキパッド...フロント、リアとも残り8mm

・タイヤ溝...フロント5mm、リア6mm

・ワイパー交換、エアフィルタ交換、エンジンオイル交換...メンテナンスパックに入っているため無料でした。

エンジンオイルはメーカー標準だと鉱物油になってしまうため、
持ち込みの、Mobil 1 0w-20 の100%化学合成油にしています。


タイヤはプリウスのツーリング仕様の17インチは、
話題のスポーツカー「86」と同じスポーツタイヤを履いているため、


グリップ重視で、転がり抵抗は低くはなく、
そのため減りがやや早いかなあとの印象でしょうか。

※そう考えるとこのタイヤでこの燃費が驚異的ですが。





反対にブレーキパッドはハイブリッド車特有の


電車と同じ、モーターを抵抗にして発電して
電気をためる「回生ブレーキ」のため


フルブレーキや低速時中心のため
減りが遅い印象。


もっとも丁寧な乗り方をしていると20万キロでも交換しなくてすむらしいので
kazの乗り方はラフなのか。。。?



とあれ、まあ「ハイブリッド」のメリットにいろいろと気づかされた1年間でした。

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18 : 49 : 32 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:9月

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。



9/5に検針がありました。

8/6~9/4の30日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 294kwh 


昼間(10~17時)=4kwhで137円(1kw=37円)
朝晩(7~10時、17~23時)=157kwで3674円(1kw=25円)
夜間(23~7時)=133kwで1267円(1kw=11円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(290円)、オール電化割引(-5%、-522円)、
再生エネ発電賦課金(81円、1kwh=26銭)などで最終的に6135円




前月の検針(32日間)と比較し

316→290kwhでほぼ同じ。


晴れて良く発電する日が多かったためか、自家発電で賄える電気が多かったようで
昼間の購入電力量は過去最低のわずか4kwhでした。


後述しますが、電力使用量は減りましたが、
電気料金の値上げのため電気代は減ってないようです。






次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

565kwh(三洋HIT5.0kw)

565(kwh)×48(円)=27120円



よって今月は20985円のプラス収支です。










次に自給分電力。
751wh(8月の積算発電量)-565kwh(売電量)=186kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=34円と仮定し、
※昼間料金(37円)の他に、朝晩料金(25円)もあるため

186×34(円=kwh)=6324円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...27120+6324=33444円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        


さて、9月1日から電気料金が値上げされました。平均8.46%とのことですが

オール電化に多い「電化上手」(季節別時間帯別電灯)契約の場合

夜間電力は9.17→11.82円
朝晩電力は23.13→25.20円
昼間電力は33.37→37.56(7~9月)28.28→30.77(そのほかの月)

となっています。


参考:東京電力サイト 電化上手(季節別時間帯別電灯)



夏期の昼間電力はこれまでも割高でしたが、
もはや、太陽光発電の方が発電コストが完全に安価だ
と言える水準だと思います。



この変更を受けて
時給分電力の計算も1kwh=31円(7~9月)、27円(そのほかの月)

から1kwh=34円(7~9月)、29円(そのほかの月)

に変更しています。


皮肉にも経済効果が大きくなり
コスト回収が若干ではありますが、早まるかもしれません。



将来の原発ゼロを目指すエネルギー政策的にはもちろんですが
コストメリット的にもますます太陽光発電の時代だ。


と言えると思います。



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富士登山2012

8/26の富士登山の記録です。

出身高校である相洋高校山岳部のゴミ調査登山にOB参加でした。


★☆ ★☆ ★☆ ★☆


緑豊かな須走5合目からの登山道

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頂上へのゲート鳥居へ

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頂上は空と雲の世界

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日本最高地点、剣が峰の標識

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富士登山の実際は砂埃の世界。特に下山は修行

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登山の癒し高山植物。少ないながらあり、時期が遅めながら咲いていた。
ヤマホタルブクロ(キキョウ科)

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ムラサキモメンヅル(マメ科)
富士山以外では珍しい

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クルマユリ(ユリ科)
富士山の個体はアルプスに比べて花は小さめで、花弁の模様も薄め

120901fuji-5799.jpg



約2年ぶりの富士山山頂でした。

天気も良く9時登山開始。途中太陽館で取材のため1時間ほど居て
剣が峰まで往復後、下山は17時30分。下りははやく快適でしたが、
雨不足か、砂埃が特にひどかった気がします。


個人的には高所でのトレーニングや体調管理も兼ねて毎年、
登りたいところですが、あまり混み合う時期は。。。が率直な気持ちです。


剣が峰の青空と雲が印象的で、
高山植物もまだ咲いていて綺麗でした。

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2012年8月の発電実績

9月も3日まで山続きで、
帰ったら、ウルシにかぶれたり、

バタバタで、ブログがままならず、
ようやく更新です。


2012年8月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系

120901pv1-7582.jpg







発電量 751kwh
消費量 446kwh
売電量 583kwh
買電量 278kwh
自給率 100%



太陽光発電を設置してから4回目の8月です。
今年の8月は中旬までは、特に山では天候不順が多かったものの


下界ではそこそこ発電していました。
中旬過ぎは猛暑で全く雨が降らない日々が続き、


積算発電量がぐんぐん伸びて、結果的に2011年の4月の727kwhを上回り、
月間過去最高記録を更新しました。(*^_^*)

※しかし、カラカラの地面のため腐生ランは不作でしたが(涙)


1年目(2009年)は572kwh。2年目(2010年)は726kwh、3年目は(2011年)は606kwhでした。





一方発電量は三洋電機シミュレーション値の発電量551kwhに対しては
136%と上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約24.2kwh
システム1kwあたりでは4.80kwhとなります。



設備利用率は20%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。


一方、消費電力は1日平均では14.3kwh。
7月より1割ほど減少していますが、これは帰省や山で不在が多いためと思います。

昨年は440whだったのでほとんど同じ。



電力自給率は100%を超えて168%







売電は583kwhで発電量の77%。






こちらは日毎のデータ

発電量

120901pv2-7588.jpg






最高は19日の31.5kwh
最低は6日の10.6kwh





消費量

120901pv3-7589.jpg







売電量

120901pv4-7590.jpg







買電量

120901pv5-7591.jpg









発電量と消費量

120901pv6-7583.jpg








こちらは売電量と買電量

120901pv7-7584.jpg






こちらは前月との消費量の比較

120901pv8-7592.jpg


前半は帰省と山で抑え気味。後半は猛暑の影響か
エアコン需要で消費が上がっていますが7月より減少しています。




今月も太陽に感謝ですね。









さて、茅ヶ崎市の実家ソーラーフロンティアCIS5.25kwとの発電量バトルの結果は、

795kwhで設備容量1kwあたりの発電量は151.4kwh
かず発電所は149kwhだったので


負けはしましたが6月、7月より差が縮まっています。
設備容量での比較ではあまり変わっていません。


聞いたところ後半の晴天期間では、発電量はほとんど同じでした。
このことから、ソーラーフロンティアCIS太陽電池の特性として

日中の晴天時のMAX出力よりも、
やはり曇りや低照度時に強いようです。




さて、8月30日にブログメールフォームよりkazの太陽光発電に関して
問い合わせがありましたが、

受信設定の問題か送信できませんでしたので
ここでお答えたいと思います。


よっちん様
設置以来の実績です

年 月 発電量(kwh) 三洋シミュレーション値
2009 6 483 431
2009 7 442 470
2009 8 572 551
2009 9 555 394
2009 10 534 386
2009 11 437 376
2009 12 543 441
2009 積算 3546 3049

2010 1 688 470
2010 2 415 422
2010 3 543 484
2010 4 538 495
2010 5 655 561
2010 6 601 431
2010 7 611 470
2010 8 726 551
2010 9 572 394
2010 10 378 386
2010 11 563 376
2010 12 582 441
2010 積算 6877 5475

2011 1 711 470
2011 2 535 422
2011 3 705 484
2011 4 727 495
2011 5 549 561
2011 6 475 431
2011 7 621 470
2011 8 606 551
2011 9 597 394
2011 10 529 386
2011 11 490 376
2011 12 551 441
2011 積算 7102 5475

2012 1 569 470
2012 2 517 422
2012 3 555 484
2012 4 598 495
2012 5 649 561
2012 6 495 431
2012 7 602 470
2012 8 751 551


三洋電機のシミュレーション値よりも大幅に多く発電していることがわかると思
います。


※地域によって発電量が異なるため、あくまでも参考程度とお考え下さい。

ご存じかもしれませんが、


ソーラークリニック


このサイトはかなり有益だと思います。
設置後に順調かどうかも判断できると思います。


kazはFITの制度開始前だったので単価48円、
今より、導入コストも高かったので補助金前305、補助金後205、
これまで3年で約100近い経済効果で、
FIT開始後6~7年でペイという感じでしょうか。

今は単価42で、補助金も下がっていますが、導入コストも下がっているので
ペイできる期間はそれほど変わらないと思います。

原発事故などもあり、国のエネルギー政策からもやはり導入して良かったなあと
感じています。

それでは太陽光発電ライフ楽しんで下さい。





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プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

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