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良く晴れて発電すれど雨恋し

山に加え、デスクワークも多くなり
早めに仕上げなければならない業務もあり、また更新が滞っています<(_ _)>


8月は前半から中盤にかけては高山では不安定な天気が続いたいたら、

後半は厳しい残暑で晴れ続きのようです。

お陰様で8月は月間発電量過去最高記録を記録しそうです。

120830pv1-6467.jpg
※30日の段階です。


これまでの過去最高記録は2011年4月:727kwh(kwあたり144kwh)
なので、記録越えは確実で、750kwhくらいいくでしょうか?




しかし極端な天気のもと、反対に大地はカラカラのようです。

心配なのがその影響を受けやすいラン科植物など


120830miyamauzura1-1474.jpg


ミヤマウズラ(ラン科)



花弁の先を見ると、開花し始めなのに
すでに少し茶色くなりかけ。。。


特に心配なのが腐生ラン。
トラキチランは花がかなり早いようで、しかも状態があまり良くないとか。


今週末は重要な種の撮影が控えているので、
お天道様、たまには雨も下さ~い。m(_ _)m







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テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

23 : 49 : 30 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

赤富士

このところまたいろいろとあり更新が遅れ気味です。(^^;)


8/25、三ッ峠
8/26、富士山でした。

26日夜明け、山梨・神奈川県境の明神山からの富士山となります。

夜明けに真っ赤に染まるいわゆる「赤富士」です。


120826akahuji-1359.jpg



この日はその後須走口5合目から山頂にも登ってきました。




テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

23 : 44 : 38 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

高尾山、城山:盛夏

8/17-19で長野県川上村の廻り目平にファミリーキャンプの予定だったが、
不安定な天気のため、取りやめに。


その代わりの計画が近場の山である高尾山、城山。


120817takao1-0979.jpg





歩き始めは「疲れた」だのグズグズ言っていたが、そのうち元気に歩いていた。
すでにベビーキャリーは卒業してkazは普通のザックで行動できるようになった。


120817takao6-9897.jpg





かき氷好きのlynnは城山のかき氷が第一の目的のようだ。


120817takao2-1040.jpg



うわさでは聞いていたが、やはりその巨大さには食べ応えある。
1つ400円で、シロップにはイチゴ、レモン、メロン、ブルーハワイなどがある。

lynnは1杯を軽くぺろりと食べていたが、下山後に案の定腹が下ったようだ。




城山山頂から見た高尾山。

120817takao3-1136.jpg



そのうち遠く丹沢方面で雷鳴が聞こえてきたが
すぐに崩れることはなく、午後4時頃ポツポツときた程度だった



この日見た花


ハグロソウ(キツネノマゴ科)

120817takao5-9836.jpg




アオフタバラン(ラン科)


120817takao4-0006.jpg


今年のアオフタバランの群生はかなりまとまっていたようだ。


他にタマアジサイ、ミゾホオズキ、キキョウ、キツリフネ
などが見られました。




テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

23 : 57 : 40 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

三ッ峠:下界は晴れ、されど山は雨

8月は10日過ぎくらいから天気の概況が変化し、
夏らしい太平洋高気圧に覆われカラリとした晴れではなく、


高気圧の勢力はないものの、むしむしとは暑いが、
大気の状況は不安定で、雷雨が起こりやすい状況が続いています。


なんだか日本が亜熱帯のモンスーン気候に近づきつつあるのかなあ
と思うこの頃、山の計画も立てにくい状況。


高山系の撮影取材を計画していたが、中止に。

13日は三ッ峠に登ると下界ではしっかりと晴れて暑いものの
山の上では一変し雲に覆われ、風も強かった。

120813mitu0-0549.jpg


富士山も雲の中できっと強風でしょう。
しかし下界を見ると晴れていました。

120813mitu0-0551.jpg


山頂への道は今、ウスユキソウが見頃でした。

120813mitu-0531.jpg




さて、御巣鷹山へ向かうと途中の草原ではオオバギボウシの花が盛りの状況。


120813mitu2-0578.jpg


一面の薄紫のお花畑ですがが、よく見ると
防鹿柵の内側はかなりの密度でオオバギボウシが咲いているのが確認できるが、



柵の外は相当少ない。違いがくっきりとわかる。

一見植生密度が高そうで、健全そうに見えた草地だが
シカの影響はかなり大きいことが改めて感じました。


シカの食べる草にはかなり嗜好性が強く
オオバギソウシなどユリ科のものは好むため


真っ先に食べてなくなるようです。
霧ヶ峰や尾瀬ではニッコウキスゲか。

とりあえず、柵の内側の植生は緊急避難所的に救えたが
柵の外の状況は変わらないので、


今後の捕獲などシカ対策の課題でしょう。


さて、この時期に咲く花は結構多く、


カイフウロ(フウロソウ科)


120813mitu4-9679.jpg



チダケサシ(ユキノシタ科)

120813mitu3-9736.jpg


他にソバナ、コオニユリ、キンミズヒキ、等が咲き

レンゲショウマは13日の時点で4分咲き。まだつぼみも多く見られました。






18 : 29 : 13 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

尾瀬:燧裏林道

尾瀬3日目の9日は福島県側の尾瀬御池から三条ノ滝へ。


燧裏林道を通るのは相当久しぶりで、10年以上前だったかもしれませn。
三条ノ滝は初めてで、「すごい迫力」と聞くので見ることにしました。


120809oze1-0107.jpg



途中の湿原から見る中央奥の山が燧ヶ岳。
昨年の5月にテレマークスキーで滑っていますが、
滑っても気持ちよい面白いコースでした。




5/6記事:燧ヶ岳テレマークバックカントリー




コースは全般的には平坦なものの途中の湿原まで100mほど登り、
ここからは下りで分岐まで100mほど下るというもの


途中のブナ林が美しい。

120809oze2-0170.jpg



三条ノ滝まではさらに大きく下り滝は近くまではいけないものの
展望台があり、遠望しました。

120809oze3-0283.jpg



噂通り水量があり、轟音とともに迫力があった。
上流にダムがなく、本来の自然な河川だからでしょう。




120809oze4-0211.jpg



もっとも尾瀬の多くの面積が東電の所有というのは、
当初現在の自然保護思想が芽生える以前に

水資源開発からダムの計画があったと聞きます。


「本当にダムが出来なくて良かったなあ」と湿原を思い出すして考えるとともに
これからの流れは自然改変の影響が大きい大型ダムから


地形改変などの影響がほとんどなく、その場で発電して水量には影響がない、
小水力発電とマイクログリッドの時代だよなあと感じました。

山間部は平地よりガスがかかりやすいなど概して太陽光発電より
水力発電の方が安定しているため、檜枝岐村などの立地条件では

やはり小水力が魅力的でしょう。



帰り途中、白花個体のコバギボウシを2個体ほど見つけました。




120809oze5-9630.jpg












07 : 44 : 57 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

尾瀬2日目:至仏山

尾瀬2日目となる8月8日は山の鼻から至仏山へ登りました。


出発前、山の鼻湿原の研究路と一周した後、
至仏山への登り。




最初は赤みを帯びる樹皮が特徴クロベ林のなか


この登山道は登り専用で下ることが出来ない120808oze4-9749.jpg


すぐに低木林となる。

至仏山は蛇紋岩地の山のため、森林限界が低い。
そのため残雪期は滑っても面白く、高山植物の時期は登っても面白い山だ。



残念ながら天気は曇り。
高山植物の撮影にはちょうど良いかもしれないが、展望写真は少し物足りない。


120808oze5-9813.jpg


植生保護のため、下りは出来ない道を登る。
本当はこの保護政策に対しても、いろいろと意見がありますが、
それはまた後ほど改めて言うことにしましょう。





かなり登り山頂に近づいて高天原へ。

120808oze6-9866.jpg


7月上旬にホソバヒナウスユキソウのお花畑が、
今はホソバコゴメグサ、イブキジャコウソウのお花畑に変化していた。



今回一面のタカネナデシコのお花畑が目的だったが、少し盛りを過ぎている過分が多く
遅すぎたようだ。


まだ比較的しっかりとしていた株


120808oze3-9369.jpg



小至仏山からの下りでは雪解けが遅い雪田周辺にまだ7月に咲く高山植物が多く残って咲いていた。


120808oze2-9427.jpg



オゼソウ(ユリ科)

谷川山系と至仏山の蛇紋岩地にのみ咲く。

大柄なものが道北にさくテシオソウだ。




コバノトンボソウ(ラン科)

120808oze1-9469.jpg





ラン科植物は結構見られ、他に
ホソバノキソチドリ、タカネサギソウ、
ホザキイチヨウランなが見られた。
01 : 48 : 42 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

8月の尾瀬ヶ原

8月7~9日で尾瀬でした。

まず、7日の初日は尾瀬ヶ原へ。


これまで尾瀬は5~7月には何度もありますが、
この時期の尾瀬にはあまり行ったことはなく初めてです。


なんと通常、戸倉でマイカー規制のため、バスに乗り換えるところ、
鳩待峠まで入れました。しかし駐車場は1台2500円と高めでした。

連泊の場合、2日目からは1000円なものの、1人、日帰りの場合あまり変わらないでしょう。
今回は山の鼻泊で2日目は至仏山の予定です。




さて、マイカー規制のない8月の平日の尾瀬ヶ原はとても静かでした。

120807oze3-9514.jpg

それもそのはず。6月のミズバショウ、7月のニッコウキスゲの咲く頃の花々の賑わいが
一段落し、オゼミズギクやサワギキョウが咲き始め。


コバギボウシも咲いていましたが、一面大群落なほどではなく、一種の端境期でした。



池糖は

120807oze6-8895.jpg

ヒツジグサはまだ少し咲き残っていましたが
葉の色は黄色くなり始め、すでに初秋の色さえ、
感じました。




コバギボウシ(ユリ科)

120807oze4-8901.jpg



そして、今回見たかった
オゼノサワトンボ(ラン科)

120807oze5-8934.jpg

見た目の印象はサル?宇宙人?
非常にユニークな顔つきをしていました。



見晴の見事なブナ林


120807oze2-9626.jpg

目的はブナ林ではなく、
ブナに着生する植物でしたが。。。




この日は山の鼻でテント泊です。
かなり日が傾いたなか、山の鼻へと向かう途中

燧ヶ岳の見えるポイントで撮影した燧ヶ岳と池糖です。

120807oze1-9692.jpg


静かな夜、明日は至仏山です。









テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

22 : 14 : 37 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:8月

8月に入っても山で不在の日々が続き、
今週は3日間、尾瀬ヶ原や、至仏山、裏燧林道など
尾瀬を巡っていました。


11~13日と気圧配置が不安定とのことで、山では落雷事故が起きぬよう祈るばかりです。
※尾瀬では今年、なんと平地である尾瀬ヶ原でも1件死亡事故が起きているとのこと。


さて、kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。



8/6に検針がありました。

7/5~8/5の32日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 316kwh 


昼間(10~17時)=7kwhで233円(1kw=28円)
朝晩(7~10時、17~23時)=155kwで3585円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=154kwで1412円(1kw=9円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(353円)、オール電化割引(-5%、-522円)、
再生エネ発電賦課金(87円、1kwh=26銭)などで最終的に6356円




前月の検針(29日間)と比較し

313→316kwhで1日あたりで若干の減少。


晴れて気温が上がる日は朝からエアコンのお世話になってしまうのですが、
8月に入り家が留守になっていることが多いためでしょうか。


しかし燃料費調整の増加、使用電力の内訳が夜間が減り、朝晩が増えたため、
購入電力は7月の5774円から6356円に増加。






次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

491kwh(三洋HIT5.0kw)

491(kwh)×48(円)=23568円



よって今月は17212円のプラス収支です。










次に自給分電力。
602wh(6月の積算発電量)-491kwh(売電量)=111kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=31円と仮定し、
※昼間料金(33円)の他に、朝晩料金(24円)もあるため

111×31(円=kwh)=3441円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...23568+3441=27009円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        


さて、一般住宅用の太陽光発電促進賦課金は1kwh=0.06円とのことです。
このFIT(固定価格買い取り制度)が始まり実際に、普及が進むにつれて、制度開始以来


太陽光発電の導入コストが2~3割以上低下しているなど、
制度の目的が当初の狙い通り達成していると言えると思いますが、


※ただし、余剰電力の買い取り単価も下がっているので
後から導入した世帯が得するとは限らない。←これが重要


このたび設備容量10kw以上の、非住宅用、
メガソーラーなど事業用太陽光発電、風力発電、バイオマス発電など
再生可能エネルギー全体の買い取り制度が始まり


賦課金も0.06円から0.22円さらに上乗せし0.28円となったようです。


このコストについて事情をよく知らないマスコミ新聞などで「負担ズシリ」と
ある論調を見ますが、今回のフクシマ事故の経済への打撃、やその公的資金負担額、


もっと言うと再生可能エネルギー普及に伴う、雇用の促進など経済効果
まで入れると、長期的に見た場合どちらがプラスのベクトルか?は明らかだと思います。



そもそも、そのマスコミも「言いっぱなし」が目立ち、
実際に家庭用の太陽光発電の導入コストが下がっていること、その効果など
「結果」についてももっと、報道すべきと考えているのはkazだけではないと思います。


テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

10 : 10 : 52 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ヒメウスユキソウ

取材の撮影がらみで3~5日は木曽方面でした。


4日はロープウェィ利用で中央アルプスの木曽駒ヶ岳へ。
7月の日高山地の報告がまだですが、先に少し木曽駒を少しお見せします。



今回は雑誌のお仕事で木曽駒~宝剣岳と周回コースを歩きました。
過去最近の2回はプライベートの撮影で、それは7月末に千畳紙敷カールと、木曽駒ヶ岳のみ。


宝剣岳は岩場なので、中央アルプスの固有種ヒメウスユキソウのイメージが無かったのですが、
実際には稜線を歩いたところ、岩場にチラホラと咲いていました。


120804-9173.jpg

ハヤチネ、オオヒラ、レブンなど大柄フサフサとしたウスユキソウは見応えありますが、
この仲間でもっとも小ぶりなヒメウスユキソウも小さくで可愛いのです。


120804kisokoma1-8623.jpg


岩場に咲く高山植物は厳しい環境がわかり絵になります。





で、岩場はたいしたことなし。
「過保護」なほどしっかりとしたクサリや工事用ステップまで設置され、
カメラ2台下げても全く問題ないほど。


3級ない程度の岩をよじ登り
宝剣岳の山頂にも立ってしまいました。



しかし、風景写真によく出てくるコバイケイソウ、
さすがに今年は当たり年ではないようでしたが、


極楽平周辺では花期は終わっていたもののチョウノスケソウまで分布していたり、
千畳敷カールではもう終わっているだろうと思っていたクロユリがまだ十分咲いてたり。
となかなかでした。




テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術

21 : 53 : 10 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

カムイビランジ

7月27~28日でずっと登りたかった日高山脈の
幌尻岳、戸蔦別岳を登ってきました。


そしてやはりずっと見たかった高山植物である

カムイビランジ(ナデシコ科)に会えました。

120802horoshiri1-0006.jpg


続きは後ほど。





テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

00 : 09 : 21 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

プリウス:北海道取材

毎年北海道へは取材・撮影で2~3回行っていて

今年は既に2回、

1回目は6月下旬、2回目は7月上旬。
その時は比較的短めの日程だったためか
飛行機利用の格安レンタカー。(^^)


道央、道東の比較的のびのびと走れるエリア中心で方面で

1回目 アベニール(FF2000cc)ではリッター14km程度

2回目 カローラフィールダー(4WD1500cc)ではリッター16km程度



平均的な燃費よりは上かもしれないが、プリウスなら無給油で1000km普通に走ることに対し、
500~600kmで給油を心配しなければいけなく、


HV乗りのkazではリッター14kmでも不満だった。
そこで3回目は日程も長めだったためフェリーに積んで自分の車で行くことにした。


120801PURI1-9278.jpg


「さんふらわあ」の乗用車デッキです。



一人旅のためか、撮影機材、登山装備、予備登山靴など大量の荷物でも
十分詰めて、なおかつ車中泊も可能!

120801PURI3-0265.jpg




本州の山では登山口までの林道も舗装されていることが多いものの
北海道ではダートロードが多く、

下回りやリアは砂埃だらけに。

120801PURI2-0262.jpg

まあ、これは水で洗い流せば良いが、


夜間走行することが多いため
フロントも虫の死骸だらけに。。。

優雅なイメージが漂う、北海道ドライブも決してラクではありません。
しかも最近はシカが多く飛び出しによる事故も多いのです。

※実は今回、1回引きそうになった。。。やはりシカの天敵が必要だよなあ。。。



で、家~大洗(茨城県)~フェリーで苫小牧へ~中標津~根室市~釧路~帯広
~日高~様似町~小樽市~札幌市~苫小牧~フェリーで大洗~家と

走行し気づけば1828km!

で途中1回給油し、積算給油69.99km
肝心の燃費は

26.1km!

基本的に高速は80kmの走行が多かったものの
一般道では急いでいた時は制限速度+○kmで追い越し
もあり(^^;)

いつも燃費走行していた訳ではなく、スポーティーな運転もありましたが
それでもこの結果にはさすがにプリウスだと感心しました。

テーマ:エコカー - ジャンル:車・バイク

00 : 01 : 21 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2012年7月の発電実績

7月は25~31日で北海道取材、撮影ほか、
バタバタで不在がちでした。さて、まず


2012年7月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系

120731pv1-8456.jpg






発電量 602kwh
消費量 492kwh
売電量 441kwh
買電量 331kwh
自給率 100%



太陽光発電を設置してから4回目の7月です。
今年の6月は昨年と比べると、やや雨が多かった気がしますがが
結果的にはそこそこ発電していました。


1年目(2009年)は442kwh。2年目(2010年)は611kwh、3年目は(2011年)は621kwhでした。


一方、消費電力は1日平均では15.8kwh。
昨年は479kwhだったので若干の増加。



一方発電量は三洋電機シミュレーション値の発電量470kwhに対しては
128%と上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約19.4kwh
システム1kwあたりでは3.85kwhとなります。



設備利用率は16%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。





電力自給率は100%を超えて122%







売電は441kwhで発電量の73%。






こちらは日毎のデータ

発電量

120731pv2-8461.jpg





最高は10日の30.4kwh。





消費量

120731pv3-8462.jpg






売電量

120731pv4-8463.jpg







買電量

120731pv5-8464.jpg








発電量と消費量

120731pv6-8457.jpg







こちらは売電量と買電量

120731pv7-8458.jpg





こちらは前月との消費量の比較

120731pv8-8465.jpg

後半は猛暑の影響か?kazが不在にもかかわらず、
エアコン需要で(?)消費が上がっています。








しかし、まあ
今月も太陽に感謝となりました。









さて、茅ヶ崎市の実家ソーラーフロンティアCIS5.25kwとの発電量バトルの結果は、

684kwhで設備容量1kwあたりの発電量は130.2kwh
かず発電所は119.4kwhだったので


またまた完敗です。

設置角度の違い(かず発電所)30°、実家CISは20°の違いでこの時期は20°
の方が有利ではありますが、春から夏にかけてはCISに軍配が上がっています。。。

※ただし設置面積あたりだとHITの方が上だが。。。


とあれまあ、確実に言えることは
節電の夏に、全国の太陽光発電所が果たしている役割は大きいでしょう!



テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

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kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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