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三ッ峠:4/25早春

25日は三ッ峠へ。


このところデスクワークが多く、
運動不足気味だったので清八峠~山頂~母の白滝方面~林道と
やや長めに歩くことにした。



清八峠、芽吹きはまだまだで春の様相は感じられなかった。

120425mitu.jpg


清八峠方面は静かな道だった。
案内板も朽ち落ちていて登山者が少ないことを思わせた。



途中、シカによってかじられた真新しい木を
多く見つけた。

120425mitu10.jpg


樹皮を全周にわたってかじられて失うと、形成層の維管束が失われ、
養分が根に行き渡らなくなり、やがて枯死する。


三ッ峠周辺ではヒロハツリバナ(ニシキギ科)の樹木が集中的にかじられていて、
今後、生態系バランスに異変が起きないか心配だ。





残念ながら山頂はガスのなかで、
富士山は見えず、三ッ峠山荘の中村さんに挨拶して後にした。


下山途中はヒナスミレが咲き始めだったが、
スミレの開花は登山口付近より下だった。



ヒナスミレ

120425mitu1.jpg

群生していた


花期は早めで、周囲は桜の開花はまだ。
アブラチャンが満開だった。

120425mitu2.jpg



これでも近くのエゾアオイスミレは既に終わり気味。



アカフタチツボスミレ


120425mitu3.jpg




やや離れた場所では

エイザンスミレの群落

120425mitu5.jpg



個々のは花弁の色が派手だった。

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エゾアオイスミレ

120425mitu4.jpg


見上げるとマメザクラが満開だった。

120425mitu7.jpg

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00 : 02 : 25 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

HIT vs CIS 4/24

今月は26日までの段階で524kwh。
同月に721kwhを記録した、昨年に比べて低調気味。



森の植物たちにとっては恵みの雨といえそうだが、
撮影には動けない日が多く、発電もお休み状態が多いようだ。




さて、茅ヶ崎市の実家のソーラーフロンティアCIS5.25kw(実測5.45kwh)の
調子が良いため驚くばかりだ。


120426pv1.jpg



連系当日は時間差があるためカウントせず、
翌日からの10日間は

120426pv4.jpg


HIT5.04の149kwhに対しCIS5.25kwは169kwh

実家は平屋建てで、両隣に2階建ての家があり、
朝夕は一部影になるが、


結果から見るとそれほど大きいな影響は無いようだ。
※最も冬など太陽高度が低い時はもっと影響があると思うが。


距離的に30km離れているため、全く同じ条件とは言えないものの

CISは化合物系のため、シリコンと比べて、幅広い波長の光を吸収しやすく、
朝晩、曇り~高曇りなど低照度時に強いというのは本当のようだ。



24日撮影後に所用があり、実家に寄ったので、
よく晴れた日の条件としてのデータを比べてみた。




かず発電所(三洋HIT5.0kw)

120426pv3.jpg





実家(ソーラーフロンティアCIS5.25kw)

120426pv2.jpg



午後は雲が多少あったため
単純な比較にはならないが、3年間の経験から言うと


・23日の雨が上がり、快晴だった午前中の早い時間はほぼ同じ条件だったと思う。
データから見る限り9時までの立ち上がりの発電量がCISの場合結構伸びている。


・HITは3月の時の低温で、風がある条件ではMAX出力が伸びやすいが、
この時期以降は、グラフの山も3月の時ほど高くはなりにくい。


※一般的な多結晶シリコン似比べると夏場パネル表面の高温にともなうロスは
少なめだが、それでもCISはさらに上をいくようだ。

・CISのグラフ10時台の凹みはおそらく雲と推測され、なければもっと伸びていたか?



年間を通して見ないとまだ、現段階では判断出来ないが
CIS結構良さそうだ。




しかし、「弱点」が一つ。
設置面積当たりの発電量はHITの方が全然上ということ。


これさえ向上すれば、導入価格も抑えられて最強そうだけど。。。


ウチの狭い土地で、33㎡の南面の屋根面積なら
HITなら現在では5.52kw可能だけど、


仮にCISなら3.6kw程度しか載らない。。。
であれば、電力自給率の確保のためにもやはりHITになってしまう。


昔の家は土地もゆったりしていて羨ましいところ。


テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

22 : 33 : 35 | 太陽光発電 | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑

小山田緑地:新緑の頃

今年の春はどうも、昨年に比べて雨が多い。
そのためか、撮影に動ける日が限られてしまいがち。


気付いたらヤマザクラの季節も過ぎてしまっていた。
さて24日は小山田緑地へ。

120426oyamadaryokuti4.jpg

芽吹き始めたばかりの森に燦々と降り注ぐ陽光





コナラの雑木林は今が銀白色から淡緑色へ変わりつつある。

120426oyamadaryokuti2.jpg





芽吹き始めたコナラの新緑

120426oyamadaryokuti5.jpg





コナラの新緑と雄花、雌花

120426oyamadaryokuti3.jpg




ホオノキも大きな冬芽が膨らみ芽鱗を破って
新緑の葉が出てきた。

120426oyamadaryokuti9.jpg




ふっと竹林の林床が真っ赤に染まっていて
見るとクサボケが群生していた。

120426oyamadaryokuti6.jpg


この時期の小山田緑地ではイチリンソウの群生が知られるが、
年々衰退傾向。

どうも、土壌の水分が多すぎるようで、むしろニリンソウが生えそうな
環境に近づいているのが原因か?

120424oyamada.jpg


なんとか望遠レンズではよ寄せることは可能だったが、
そろそろ群生地とは言えなくなりそうな感じ。。。






その後、神奈川県内へ移動。


クマガイソウの撮影

120426oyamadaryokuti8.jpg



そこそこまとまった数が群生していた。

120426oyamadaryokuti7.jpg


クマガイソウは環境が合えば、

比較的増えるというので、しっかりと管理された
この環境が合っているのだろうか?

こちらは、対照的に将来が楽しみだ。



Mさん、ありがとうございました。




21 : 12 : 58 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

富士山麓の森へスミレ散策へ

18日 日中少し足を伸ばして山梨県は富士山麓の林に
散策へ

120418mitutouge.jpg


多摩地方では桜が散り始めだが、
標高700mほどの河口湖では咲き始め。


周囲の林はまだまだ早春の様相で
芽吹きもまだだった。



まず、

ゲンジスミレ

120418mitutouge1.jpg


去年も見たが、違う場所で思いがけず見た。



イブキスミレ


120418mitutouge4.jpg


透き通るような薄いブルーが神秘的
なかなか花付きの良い株だった。




ヒナスミレ

120418mitutouge5.jpg


よく見るとと花色の濃い個体と薄い個体がある。


濃いめの個体

120418mitutouge2.jpg

高尾山の個体もこのような感じが多い。




薄めの個体

120418mitutouge3.jpg


ぱっと見ではオトメスミレかと思ってしまうほどだが
葉がヒナスミレの葉だ。



エイザンスミレ


120418mitutouge6.jpg


他にアオイスミレ、マルバスミレ、アカネスミレ、オクタマスミレなども咲いていた。




テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術

18 : 02 : 53 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

弥彦山

4月15日はちょっと足を伸ばして新潟県の弥彦山(634m)へ。
今進行中の仕事の撮影も少し兼ねている。


22時出発、圏央道→関越道→北陸道と進み、
途中、4時間ほど仮眠をして翌朝7時30分に弥彦着。



鳥居の先から雲が切れて弥彦山が見え始めていた。

120415yahiko2.jpg





8時30分、八枚沢コースから登山開始。




青い日本海と青空をバックに登る。

120415yahiko1.jpg






山頂付近はまだ残雪が多かった。

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11時山頂着、信濃川と越後平野と残雪が豊富そうな脊梁山脈の山並み。
まだ水田には水が張ってないようで、どことなくまだ寒々しい。

120415yahiko4.jpg






青空と青い日本海の境に佐渡の島が浮かぶ。
金北山はまだたっぷりと雪があるようだ。

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残雪が多いため、やはり例年よりかなり開花は遅れているようだ。
カタクリは中腹以下で満開だったが、上部はつぼみだった。

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下部こそ終わり気味だったものの、ミスミソウは上部で咲き始め~満開。
オウレンも上部付近で満開だった。

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白花が多かったが、紫色の個体も多い。

120415yahiko12.jpg





キクザキイチゲの群生と弥彦山山頂

120415yahiko6.jpg




アオイスミレは多雪地では伸びきってだらしない印象が強いが
この株は割とまとまっていた。

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コシノコバイモ

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下山後山麓を少し歩く




ナガハシスミレ

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スミレサイシン

120415yahiko10.jpg




そのようななか、山麓に近くに立つ廃屋が目に留まった。
茅葺き屋根などは自然に還りつつあるようだ。

120415yahiko20.jpg





帰路は17時30分に出発、高速は普通に80~90km程度の走行で
途中夕食休憩をして23時着。



今回も最初から狙っていた訳ではないが無給油で1000kmを越えた。
出発時に400km弱の走行距離で燃料系目盛りは6割だったが、


往復600km以上で合計1021km
燃料は41リットル入り


燃費は26.7km(満タン法25km)だった。


ガソリンも高値水準を維持しているので、
30プリウスのこの燃費は助かっています。

120415yahiko8.jpg


テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術

23 : 08 : 36 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ワンゲルガイドブックス 八ヶ岳

しばらく、掲載誌の案内していませんでしたが、
仕事をしていなかった訳ではなく


掲載誌の案内を面倒で怠っていました(^^ゞ


これから少しずつしていきます。

まず、山と渓谷社から

ワンゲルガイドブックス05 八ヶ岳

120414yatu10.jpg





定価1995円


AMAZONサイト



4ページで八ヶ岳の高山植物種について22種、樹木8種、
加えてコラム記事に八ヶ岳の高山植生の特徴を書いています。


120414yatu11.jpg


※横岳山頂付近に咲くオヤマノエンドウ


八ヶ岳エリアはkazがよく歩くエリアの一つで
そのため写真も多いので

今回は他にコースガイド記事8本分程度も書いています。


よろしくお願いします。m(_ _)m



テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

10 : 13 : 15 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

HIT vs CIS

4/12に茅ヶ崎市にあるkazの実家も太陽光発電を導入して

発電開始した。

120413pv4.jpg


メーカーはソーラーフロンティア。
シリコンを使わない、化合物系のパネル「CIS」で知られ、


ここ最近は宮崎に巨大生産拠点を設けて、
できるだけ安価に大量生産して、


世界戦略をにらみ価格を抑えて
販売攻勢をかけようとしている。

日本でも急速にシェアを伸ばしているようだ。

120413pv1.jpg


表面は黒いため、あまり目立たないのも長所だろう。

実発電量が高いことも人気の一つのようだ。



長所としては

・コストが安い
・生産時に低いエネルギーで作れる(らしい)
・影に強い
・暑さに強い
・実発電量が多い



反面短所は


・設置面積あたりの発電量は結晶シリコン系ほど高い訳ではない



があり、実家は屋根面積にはかなり余裕がある反面、
時間帯特に冬は影の影響があるため、



最初のアドバイスの段階からソーラーフロンティアが第1候補だった。


結果、投資金額の制約もあり、
現行の90、95Wではなく、
型落ちの75Wのパネルが70枚。


合計5.25kwのシステム。


価格はびっくりの160万円。
補助金などで実質負担は135万円とのこと。


現在の買い取り単価は10年間、1kw=42円と、kazが導入した時の48円より
少し安いが、昼間の消費電力が少なく、実質負担も少ないので

おそらく6~7年程度でモトが取れるだろう。


4/12、仕事の合間に訪問して
連系検査に立ち会ってみた。

120413pv2.jpg


パワコンは三洋のものと同じらしく、kazのと同じ5.5kwまでの対応のタイプだった。




モニターも三洋と共通だが、


120413pv3.jpg

背景は異なっている。青い海がモチーフか。
なんとなく茅ヶ崎のイメージ合っているかぁ。


天気は快晴


正午前後でMAX4.4~4.5kwだった。
天気は快晴。5.25kwなので、もう少し伸びるかなと思っていたが
この程度だろうか?

もっとも設置角度が17°なので、夏至の頃の方が効率が良いだろう。



14時15分までの記録は

120413pv5.jpg




一方、「かず発電所」の同じ日の記録は


120413pv6.jpg

MAX出力で4.5~4.6kw程度か。
5.04と5.25を考えても、



自分的にはMAX出力ではHITの勝ちかなと思うところ。

もっとも型落ちというのも影響あるかも。
※kw当たりの発電量シミュレーション値も、現行製品と比べてやや少なめでした。


しかしCISは低照度時に結構強く、
また導入後数ヶ月間でパネル表面が馴染んで、
発電量が伸びるらしいとのウワサも聞くので


今後この、かず発電所HIT5.04 vs 実家CIS5.25の発電バトル。

設置角度からも、これから夏にかけては
ほぼ互角の勝負になるのではないかなぁと思います。

まあ、どのように推移するのか見物です。(^^)



ps.その後の報告で結局CISは12日に19.6kwh、
13日は晴れのち曇りで24.7kwhとのことでした。

かずHITは13日23.5kwhだったので、CISやるじゃんという印象です。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


きっと原発事故などの影響もあったのでしょう。
将来の若い世代だけでなく、リタイヤ組世代も


太陽光発電など再生可能エネルギーの可能性や、社会的役割に気付いて
取り入れ始めていることはとても意義深いと思いました。



もっとも下手に上手い投資儲け話に載ってダマされるより
太陽光発電ならば、確実に10年以内にペイ出来て
それほど多くはないけど


毎月堅実にに利益があるのだから、当たり前と言えば、当たり前ですが。



しかも、それが環境にも優しく、原発停止で厳しい電力事情にも
少しなものの、集まれば大きな力になるのですからなおさらです。



今の政権も再稼働に向けて国の分断と停滞を招くよりも
リタイヤ組世代をうまく利用して再生可能エネルギー分野で投資を呼び

国の活力、経済も元気にする方が全然プラスのベクトルになると思います。

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

23 : 32 : 51 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

86に試乗してみて感じたこと

プリウスを購入した販売店から

話題のスポーツカー「86」の特別限定の発表会&試乗案内が届いた。
たまたまその日の撮影場所に近かったので、4月8日、途中で、寄ってみた。

120413ae86-1.jpg


3kmほどのコースをオートマ車で試乗してみる。

低い車高にシート位置、FRの操舵感。

軽いステアリング感覚、スタートで少し踏み込むとスピードも十分速かった。

エンジンは低重心がウリのスバルの水平対向で、
燃費(12.4km/リットル)もそこそこ良いとのことだ。


プリウスにはないスポーツ感覚、ドライブしている時は楽しかったが、



120413ae86-2.jpg

※景品のキーホルダー、プリウスのキーにつけてみた。



「何かが足りない」と感じたこと




やはりハイブリッドなどの先進的な環境性能ではないだろうか。



無類の車好きとも言われる、トヨタの豊田社長肝いりで
開発が進められ、かつてのスポーツカー世代のみならず
元気がない若者層もターゲットにしたいとのこと。

ディーラーの営業さんに聞いたところ、



やはり、購買層の中心は子供に手がかからなくなった
かつての86世代で、実際に見に来ている人も、そのようだった。


確かに今の日本が閉塞感が漂い
特に若者は80年代と比べたら時代背景が違うかもしれない。


ある種の懐古主義か。



だが、この先、日本を元気にする技術は
やはり環境技術だと思う。




ドイツでは各メーカーがEVスポーツ、あるいはPHVスポーツカーの開発が進められているという。



メルセデスベンツからEVスーパーカー…SLS AMG E-CELLプロトタイプ現る



BMWのPHVスポーツ、i8…0-100km/h加速は4.6秒




HV技術ではせっかく日本の方が実用化の歴史が長く、
技術もそれなりに積み上げているはずだ。


先日、10日間モニター使用したプリウスPHVも
十分、実用的だった。



正直なところ、ハイブリッドを一度味わうと、
いまさら非ハイブリッドにはもう戻れない気がする。


時代は変化し続ける。


守るべき、自然環境はできる限り
そのままで残すべきだが、


人々たちの生活環境はできる限り
環境技術を進めるべきだと思う。




だから86も懐古主義の延長ではなく

PHVスポーツぐらい新しい挑戦をしてほしかったと思う。



テーマ:スバル BRZ&トヨタ 86 - ジャンル:車・バイク

22 : 54 : 15 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

多摩丘陵:桜景色

7/9に多摩界隈の撮影

春本番の桜景色です。


シダレザクラ

120409tama9.jpg


在来種の桜であるエドヒガン系の桜だ。

エドヒガンは花期が若干早めで、
花はやや小ぶりだが、花付きは良く、うすピンクの花弁が美しい。

大木が多く、古木になると樹形も垂れてくるようだ。
各地の銘木もエドヒガンが多い。




120409tama7.jpg




今が満開。


120409tama8.jpg



エドヒガンの特徴である花柄の丸い膨らみが確認出来る。





里山の谷戸では




クロモジの芽吹きと花と

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キブシも満開

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そして、芽が膨らみ始めたコナラ林では。
ホシザクラだ。右側にあるヤマザクラはまだつぼみだった。


120409tama5.jpg





花付きは疎ら。

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萼片が星の形をしている。

120409tama2.jpg

この自生地である谷戸一帯。

一時期開発の話が持ち上がったが、
保護されることが決まり安心した。



やはり桜の時期は年間を通しても格別だ。


里山の森の中、
この時期はkazが最も好きな、季節の移ろいを感じるひとときだ。



テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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電力自給率回復

単行本のための原稿書き、など諸業務の日々が続いています。
さて、多摩地方は今が桜が満開


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※10日、仕事の合間に立ち寄ったスーパーの駐車場


さて、
4月は10日まで1/3経過した時点で天気に恵まれたため、
発電の調子がよく、


発電量が283kwh
消費量が278kwh



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冬期間中50%台まで落ち込んでいた
電力自給率も100%を越えた。(^^)



これまでのところ

120411jikyuu2.jpg


最高は4日の35.3kwh。
平均は28.3kwh


このペースが続くと4月は850kwh?
まあ、あり得ないと思いますが。。。(汗)


消費も確実に少なくなってきているようだ。
蓄熱暖房によるところが大きい。

120411jikyuu3.jpg


蓄熱暖房も1~3日までは調節が「大」だったが
4~8日は小、そしてその後は「切」になった。

深夜電力の消費が大きく減った。

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ある程度まとまった期間で連続運転するための機器なので
今後は朝のタイマーに加え、冷え込んだ夜に少しエアコンをつける程度だろう。


蓄熱暖房は「エコワット」で計測した結果、
4月は39.5kwh消費したが、12月からの積算では715kwh消費していた。


「暖房費」的に考えると、その電気代は深夜電力が1kwh=9円なので
6500円程度と確かに安価ではあるのだが、


電力自給率を大きく下げている一因の機器でもあるので、
エネルギー効率がヒートポンプと比べて良くないこと、
これからのエネルギー事情を考えると


まあ、これから家造りの設計をする方には薪ストーブ、ペレットストーブ
など「バイオマス利用」の方をお勧めしたいところ。


ただし、吹き抜けがあると有利など、家の構造にもよるようだ。





11日は朝から雨模様、の天気。

このような日はまとまった雨でパネルの洗浄とともに


芽吹き始めた山野の植物たちにとっても、
命のもとになる「恵みの雨」を期待したいところです。

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多摩丘陵:春景色4/8

4/8は多摩丘陵で撮影でした。


里山公園の遊歩道沿い、本格的な芽吹きはまだなものの、
少しづつ木々の芽も膨らみ始めてきている

120408tama1.jpg



シュンラン(ラン科)


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さすがに盛りの状態は少し過ぎていたようだ。





フットパスを歩く。


120408tama2.jpg


雑木林ももう芽吹き始めを始まろうとしている。





オカスミレ(スミレ科)
アカネスミレの毛がないタイプ。


120408tama5.jpg


本当は白花のコボトケスミレを見てみたいが
さすがに簡単には見られないようだ。






ノジスミレ

120408tama6.jpg





キブシ


120408tama3.jpg


今が満開、例年だと4月1日前後がこのような状態なのだが。





タチヤナギだろうか。


120408tama4.jpg


池の真ん中にヤナギの花穂が輝いていた。


街路樹の桜は満開に近いが、
谷戸に自生するヤマザクラはまだほとんどがつぼみのようだった。




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小仏城山ファミリーハイキング

4月7日、小仏城山~景信山と歩くことにした。

日影沢から登り始める。
lynnは2年前の春にもここから登ったことがある。

http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-571.html


http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-572.html



120407takao7.jpg



その頃からは2年以上経ったので、
もうさすがに自分の足で歩けるはずなのだけど。。。



「疲れた」「疲れた」とうるさいので
時間もかかりそうなため上部でキャリーに乗せることにした。


120407takao9.jpg







もう身長100cm、体重も15kgを越えていて重い。


120407takao10.jpg


撮影=てばまる様
※ありがとうございました。



朝は晴れていた空だが、
城山山頂に着いた時には曇り空に変わり
風もありすっかり寒い。


景信山まで足を伸ばすつもりだったが、ここで昼食とする。
城山茶屋の名物「おでん」になめこ汁


120407takao2.jpg


おでんはそこそこ美味しい。

しかしなめこ汁はやはりかげ信小屋の、
味噌とユズが効いたなめこ汁の方が好みだった。



食欲は旺盛のようだ。

120407takao5.jpg




時間もあり、往路を引き返すとことにした。


途中、高尾山方面に白い雲が現れなんと雪が舞う。

120407takao3.jpg



一瞬冬に戻ったようだった。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


この日見た植物たち


ヨゴレネコノメ(ユキノシタ科)

120407takao4.jpg


盛りだった。








コスミレ(スミレ科)


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こちらはまだ咲き始め







センボンヤリ(キク科)

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こちらも咲き始め


ニリンソウは咲いていたが寒さのため半開状態。



帰り途中の道では

ヒメスミレ(スミレ科)

120407takao8.jpg



やはり全体的にかなり遅れているようだった。


寒い1日だったが、この時期は寒さの次は暖かさが来るもの

春本番に向けて、開花もすこしずつ進むことでしょう。


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00 : 30 : 52 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

裏高尾4/5

4/5仕事の合間に少しだけ裏高尾へ。



遊歩道を歩く。



120405uratakao4.jpg


この場所だが、
2~3年前か、過剰な踏み込みからの踏圧の減少を目的に
遊歩道沿いにロープが設置され、


しばらく行ってなかったが、久しぶりに訪れたら、
だいぶ植生が回復しているようで嬉しかった。



kazは1996年にアラスカのデナリ国立公園を訪れたことがあり、
そこは広大な公園に遊歩道がない代わりに、



1日あたりの制限人数を決めて、どこでも歩いて良いという制度になっていたのが新鮮だったが
やはり、利用人数が自然のキャパシティに対して多すぎる場合は、
登山道の明確化しかないのだろう。




ロープ越しでも望遠レンズを使えば全く問題なくこのようなカットも撮影可能だ。

120406kibananoamana.jpg



相変わらず春の訪れは遅かったが、この日は暖かくいろいろ開花していた。




アオイスミレ

120406aoisumire1.jpg






そして、小下沢の梅林は4月に入ってからが満開だった。

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電気ご使用量のお知らせ:2012年4月

kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)
都内の普通に狭い敷地のなか
屋根の小さな発電所の経済効果について。


3/7に検針がありました。

3/6~4/3の29日間の検針結果となります。





まず、購入電力

購入電力量総計 834kwh 


昼間(10~17時)=25kwhで707円(1kw=28円)
朝晩(7~10時、17~23時)=211kwで4880円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=598kwで5483円(1kw=9円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(300円)、オール電化割引(-5%、-826円)、
太陽光促進付加金(50円、1kwh=6銭)などで最終的に11802円




前月の検針(29日間)と比較し

868→834kwhとわずかに減少。


気温が高くなるにつれてエコキュート、エアコン暖房に
エネルギーを使わなくなってきていることと思います。


ちなみに、プリウスPHVの充電に16kwhの電力消費がありました。
電費が7.3km/kwhだったので、117km分の走行となるようです。


購入電力は1月の12470円から11802円に減少。




ちなみに前年同月と比較すると、2011年は33日間で866kwh使用し、9814円でしたが
1日当たりですと26.2→28.7増加


昨年の3月は天気がよい日が多く日中はほとんど
太陽光発電で自給できていたせいと、PHV充電のせいか?。


それに昨年は、燃料費調整は-1463円でした。
燃料費調整の値段が1800円近く値上がりしました!!!



うーん。それにしても日本はLNGの調達コストがアメリカや韓国の倍ほどのよう!
交渉して、調達先多様化すればもっと下げられるとも聞くし。。。

やはり、諸外国と比べても電力自由化してないという特殊な国柄
地域独占体制だけに、交渉する必要ないからでしょう。。。



まあ、アメリカの倍、韓国の3倍と高い言われる日本の家庭用の電気代のため、
太陽光発電は発電コスト(1kwh=49円なんかでは全然ない。23円程度!)

が競争力があるため、ペイしやすくなっているのは皮肉ではありますが。。。





次に売電となる


「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

441kwh(三洋HIT5.0kw)

441(kwh)×48(円)=21168円

今回、売電量は平均値(436kwh)に近い数値でした。。


よって今月は9366円のプラス収支となりました。



光熱費全体では、ガス、灯油とも使用量はゼロなので
やはり9366円のプラス収支となります。







次に自給分電力。
555wh(3月の積算発電量)-441kwh(売電量)=114kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=27円と仮定し、
※昼間料金(28円)の他に、朝晩料金(24円)もあるため

114×27(円=kwh)=3078円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...21168+3078=24246円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        







さて、7月から再生可能エネルギーの全量買い取り制度が始まりますが、
その単価がまだ決まってもいないようです。


太陽光発電に関しては現状、家庭用の10kw未満のシステムのみ、
余剰電力に限り、現在では1kw=42円で10年間買い取りが保証されています。


これを、今回の制度では、メガソーラーなどの発電施設や、
設備容量10kw以上となる、工場や事業所、ショッピングセンター

さらには集合住宅の屋根(戸別の容量では1.5kw程度か)などに広げるものです。



ところが、7月から始まるのに、

また、現状、原子力発電の再稼働が厳しく(というかムリでしょう)
この電力事情も厳しい時に


単価も決まらないようでは、企業や事業者も
設備投資の計画が立てられようがないと思います。




kazが太陽光発電を導入した時、

・シャープ多結晶3.8kw(屋根面積的にこれ以上厳しかった)
・三洋HIT(ハイブリッドタイプ)5.0kw



の2つで、迷っていて、シャープ多結晶の方が安価だったため、決めかけていましたが、
約1年後に固定価格買い取り制度が始まり1kw=50円程度になるとのアナウンスを聞いたので

多少値段は張っても、面積あたりの発電量が多い方が、自給率も上がるし、売電量も増えるから
との理由で、安心して投資できたので、三洋HITに決めたのです。



制度開始の半年以上も前のことでした。
結果的に正解でした。(^^)


さて、全量買い取りは制度開始7月なのに、今は4月。
しかも電力供給事情はかなり寒い様子。。。


国の分断と停滞を招く原発にいつまでも固執せず、
早く全量買い取り制度の単価を決めて、再生可能エネルギーで日本は頑張るべきだ。


本気になれば、人々にも、経済にも活力も生まれて、

きっと未来は明るくなりそう。

と願っています。


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過去最高発電量35.3kwh

台風並みの低気圧が通り過ぎた
2012年4月4日


かず発電所は設置以来、3年目の春にして初めて、
1日の発電量として35kwhを超えて



過去最高記録となる35.3kwhを記録しました。

110405pv1.jpg




発電量と消費量を見ると

110405pv2.jpg


11時台が最も高く、
12時台を飛ばして
13時台の方が高め。

12時台はどうも雲が時々横切っていたようでした。
それがなければもう少し伸びていたかも。


設備利用率は29.6%。
太陽光発電ではこの辺りが上限でしょうか。



季節外れの冬型気圧配置で朝から強風が吹いていたため
「今日は発電ザ・デイだなぁ、ひょっとしたら記録更新!?」


と思っていたらやはりしてくれました。(^^)



ちなみに12時前は4.9~5.0kwの表示

110405pv3.jpg





午後、少し近くの里山に散歩に。


110405pv4.jpg


クヌギやコナラはまだ当然芽吹き前。
イヌシデのみ少し芽吹き始めのよう。



足元では


110405pv5.jpg


ナガバノスミレサイシンが咲き始め。
他にもノジスミレも咲き始めていました。



今年の多摩地方は春が遅い。


道から見る桜はまだ開花前がほとんど。
咲き始めている個体もあるが、全体では0.5分咲き程度か?


花期が早いエドヒガン系のシダレザクラは咲き始めてはいるものの
今年は入学式までに咲くのかな?


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00 : 55 : 13 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

小下沢&景信山

4月1日、原稿書きの最中なものの、
半日だけ時間をとり裏高尾へ。



ハナネコノメ(ユキノシタ科)

120401kogesawa5.jpg

地味なネコノメソウの仲間にあって最も美しい。



沢沿いの岩場に生える。

120401kogesawa.jpg


花期はちょうど良かった。




地味ながらフサザクラも咲き始め~盛り


120401kogesawa4.jpg




このところデスクワークが多く、運動不足気味だったので景信山までひと登り。
ザリクボから30分程度で登った


120401kogesawa2.jpg


やはり体を動かすことは健康にもいい。




小下沢梅林は7~8分咲き程度

120401kogesawa3.jpg



アオイスミレがちょうど花期でまだ咲き始めの個体も。
アブラチャンはまだまだ。
ナガバノスミレサイシンは咲き始め。

やはりかなり遅れているだ。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆


高尾山周辺では最近は「山ガール」ブームもあってか
若い登山者を多く見るようになった。



この日は小下沢~ザリクボ~景信山間で
予想外に多くの若者数人のグループとすれ違った


将来を担う若い世代もどんどんと登山を通して、
自然環境に慣れ親しむようになる。


「おお、良い傾向じゃないか」

と、ちょっと安心でした(^ ^ゞ





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02 : 17 : 18 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

2012年3月の発電実績

2012年3月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系

120401pv1.jpg


発電量 555kwh
消費量 1007kwh
売電量 404kwh
買電量 856kwh
自給率 55%




太陽光発電を設置してから3回目の3月になります。
今年の3月は昨年と比べると、曇りや雨が多めでした。


1年目は543kwh。2年目は反対に発電日和が多く705kwhと大幅に伸びましたが、
今年は555kwhでした。


一方、消費電力は1日平均では32.4kwh。
昨年は993kwhだったので増えましたが


このうち約16kwhはモニター使用したプリウスPHVの
充電に使用した電力です。

120401pv12.jpg


一方発電量は三洋電機シミュレーション値の発電量484kwhに対しては
114%と上回りました。(^_^)




1日あたりの平均は約17.9kwh
システム1kwあたりでは3.58kwhとなります。



設備利用率は14.8%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪い時も発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。




消費量は、2月より14kwhほど減少していますがPHV充電がなければ
30kwhの減少だったでしょう。

ちなみに蓄熱暖房の消費量は計測器「エコワット」の数値によると185kwh。
前月は193kwhでした。

まだまだ寒い日が多く、それほど大きくは減っていません。
特に月末はlynnやチジュールが風邪だったりして部屋を暖める必要がありました。




電力自給率は55%


まだまだ消費が多く電力自給率的には厳しいですね。






売電は404kwhで発電量の73%。




原稿書きの仕事が続いているので日中でもPCフル稼働です。PHV充電も計5kwhほど使いました。
※それでもガソリンよりは安い!



こちらは日毎のデータ

120401pv2.jpg


最高は34.3kwh。条件が良いと発電量が年間で最も伸びやすいのですが、
足をひっぱている日も多いようです。






消費量

120401pv3.jpg







売電量

120401pv4.jpg








買電量

120401pv5.jpg









発電量と消費量

120301taiyoukou6.jpg






こちらは売電量と買電量

120401pv7.jpg








こちらは前月との消費量の比較

120401pv10.jpg







こちらはCO2換算での発電量(削減量)

120401pv8.jpg







石油換算。

120401pv9.jpg




電力自給率的には厳しかったけど、
約半分のエネルギーは枯渇することのない太陽からの恵みということで

今月も太陽に感謝でしょうか。



ちなみに、設置以来の積算。



120401pv11.jpg


2万kwhが近づいています。
3周年までにいくかなぁ




さて、大阪市の橋下市長が明確に脱原発の方針を示しました。

まず、勇気ある決断と信念に敬意を表したいと思います。



この夏、昨年よりも電力供給的には厳しそうです。


kaz個人としても、電力の一大消費地の首都圏にいて、
地方の原発立地周辺の住民に「再稼働してほしい」とは言えません。


しかし、太陽光発電ならば確実に夏の日中、
発電と需要のピーク時間帯は少しずれるかもしれませんが、


電気を生み出し
電力需要を下げる働きがあると思います。


補助金や、固定価格買い取り制度の後押しもあり
昨年1年間に国内で設置・導入された太陽光発電の設備容量は


217万キロワットと、原発2基分に相当するとのことです。


今や世界的にも奔流となりつつある、創エネ、スマートエネルギー社会の構築は

日本だけではなく、世界市場から考えても
この国の発展があると思います。






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Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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