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プリウスPHV

11月29日にプリウスPHVが発表された。

PHVとはプラグインハイブリッド車の略称だ。

111129puri2.jpg

※ディーラーで入手したカタログ


EV(電気自動車)とHV(ハイブリッド車)の間ノ子

基本はガソリンとモーターで走る、プリウスながら


電池はプリウスのニッケル水素電池ではなく、
より大容量のリチウムイオン電池を積み


家庭用のコンセントから充電も可能にしたという。
充電時間は200Vで1時間30分、

これでEVとして最大26.4km走行が可能で、
その後は通常のハイブリッド車として利用できるとのこと。

EVにつきものの心配「電池切れ」「充電設備探し」が必要ない。


すなわち、通勤、買い物など近距離はEVで、
遠出はハイブリッド車として利用できるという。



通常のプリウスより一歩、先をいくプリウスPHV、
非常に近未来的で気になるところ。

ちょうどモニターキャンペーンを見つけたので応募してみました。






※個人的には今のプリウス買ったばかりで、PHVは夢のような車かもしれないけど
この先、資源エネルギー問題、地球温暖化など環境問題、そして、日本全体が元気がないなか、

※もっとも従来型の資源浪費型社会での経済発展はもうないと思いますが。



将来、日本をリードしてくれるのは太陽電池や蓄電池、スマートグリッド、リサイクル社会
それに、このような次世代環境車などの環境技術だと思います。


今のハイブリッド車がそうなりつつなるように
もっともっと普及して安価になってほしいと思います。(^^)
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22 : 20 : 04 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

景信山晩秋

11月26日、ファミリーで景信山へ登山。

今回は登りは小下沢からの道と合流する尾根を山頂まで、
下りは小仏峠を経由して下りるグルリと一周するコース。


標高差は370mほど。
4歳になったばかりのlynnには自分の足で初めて歩き通してもらう計画だ。


lynnにとっては2歳の時、初めて登り、以来何度も登っている。

2009年11月15日:景信山~高尾山



11時50分、小仏登山口発。
登りの尾根は途中が綺麗な落葉樹林だ。

111128kage9.jpg





登り途中で遊んでみたり

111128kage1.jpg





木の根っこの上を歩いてみたり、

111128kage2.jpg



途中の分岐で休憩。
kazは一応ベビーキャリーを背負って登った。

111128kage15.jpg


マックパックのポッサム、
そろそろこのザックも要らなくなるか?






山頂への道は他にもファミリー登山がいた。

111128kage10.jpg





山頂13時15分着。たいへんな賑わいだった。

111128kage13.jpg



お目当てはかげ信小屋の名物




ナメコうどん
白味噌にユズが効いて美味い。

111128kage11.jpg






実はlynnは山でごはんを食べるのが楽しみらしい


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下山途中、小仏峠への道沿いで
通りかかった中高年グループのおじさんが、親切にもlynnに風船をくれた。

111128kage7.jpg





途中ちょっと疲れた?けど、

111128kage6.jpg


頑張って、ベビーキャリーには乗らずに、
全て自分の足で歩き通せ、15時15分無事に下山した。






――――この日の景信山の景色と自然―――






丹沢山地の山並み

111128kage3.jpg


高曇りの天気のため、青空ではなかったが、展望はあった。




マルバウツギ


111128kage14.jpg


真っ赤に紅葉する。中心部分はまだ青みがかっていた。





ニシキギ

111128kage4.jpg


枝に翼がある。マユミに比べると果実は小さく
目立ちにくい。






ムラサキシキブ


111128kage5.jpg

綺麗な紫色をした果実が分かりやすい。
このあたりでは山地にムラサキシキブが、丘陵地にヤブムラサキが多い。


テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

20 : 57 : 32 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Thr shot of lynn111126

いたずら好きのlynnの一コマ


ブラックダイヤモンド キャメロットC4 #5

111127lynn1.jpg


カムのトリガーはまだ引けないかな。。。





でも、動いたぞ。

111127lynn2.jpg





おもむろに支点用長スリングをほどくと、

111127lynn4.jpg





「電車ごっこ」とのこと

111127lynn5.jpg

やっぱり子供でした(^^)

テーマ:4歳児の日常 - ジャンル:育児

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プリウス:平地走行とタイヤ交換

11月24日、埼玉県の鶴ヶ島市まで荷物の運搬があり、30プリウスで往復。



主に国道16号線を利用する経路。
時に渋滞や流れが悪い道もあったりと
ナビの予測時間の1.5倍ほどかかった。



往路は寄り道込みで62.8km走行し、
燃費は31km/L


111127puri1.jpg


時にラフなアクセルワークもあったけど
予想外に燃費が伸びてびっくり。


復路は少し気が緩んだ(?)ためか、結局
往復112kmで、燃費は29.2km/Lとなった。


111127puri2.jpg



これまでは登山口まで行くパターンが中心。

この場合、往路の最後は上り坂となることが多く、
上り坂では燃料を消費するため、燃費が伸びにくいためかと推測。



112km走行して燃料は4L程度しか消費しなかったことになる。

このような、渋滞ありの東京郊外の一般道走行の場合、
前車レガシイなら燃費は9km/L程度
が関の山。

その結果、燃料消費は12Lほどとなるので、
郊外の一般道平地走行では、

倍以上3倍程度の差がつくことが分かった。



結局、甲府太刀岡山+チョイノリ分合わせて525km走行した後、ガソリン補給にスタンドに入るも、
22L給油し、積算燃費は25.1km/L、満タン法では24km/L
となった。


111127puri3.jpg



その後、少し早めだが冬用のスタッドレスタイヤに交換。
前車レガシイからのを流用。



最初ネジも共通と思っていたら、溝のピッチが異なっていることに気付き、
ジャッキアップ中に、急遽、購入に自転車飛ばしたりと。。。(汗)



111127puri4.jpg



スタッドレスタイヤは4~5年前のブリジストン製
185/65R15の15インチだ。


215/45R17の17インチからのインチダウンで
タイヤは細く、ホイール径は小さくなる。


交換して驚いたのが、持ち比べて分かったことだが
いかに純正夏タイヤ+ホイールが重いか!ということ。




これでは確かにプリウスの、ツーリンググレードでは燃費が伸びにくいというのも納得。
しかし同時に、その重く、転がらないスポーツタイヤでありながら、


レガシイの倍の燃費24km/Lをマークするのはいかにハイブリッドというシステムが
省エネ・省燃費・低ランニングコストに有効か、改めて痛感したことだった。


さて、15インチになってからはさらに突き上げ感も少なくなり快適に。


燃費は27日の裏高尾小仏往復で28.8km/L。

111127puri5.jpg


最後は標高350mの登山口まで、上り坂が続く条件


感覚的にはスタッドレスでありながら1割ほど燃費が向上したかなという印象。

このタイヤ、スタッドレスタイヤの性能としては、もう寿命が近づいているので、
あと1ヶ月程度履いて、プリウス乗りの間で評判が良い

ミシュランのX-ICEというスタッドレスタイヤに交換予定です。

テーマ:プリウス - ジャンル:車・バイク

23 : 09 : 54 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

正月菜間引き

11月3日に蒔いた正月菜の種が

発芽して双葉から本葉が出始めてきた。

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こちらはプランター

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春に蒔いたホウレンソウは土をかけすぎて発芽しなかった反省から、
今回は薄く土を被せたところ発芽状況は良いが、密度がやや濃すぎた印象か?

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11月22日に間引きした。

111123syougatuna5.jpg


そこそこの量がとれた。





試しにみそ汁に入れたところそこそこ美味い。

111123syougatuna6.jpg


残りはおひたしにする予定。
根は洗ったが、ちょうど「もやし」と同じようにやはり、削除したいが
取り始めると、結構な作業となってしまった。

111123syougatuna7.jpg


間引きの段階でハサミで切って収穫すべきだったか?
まだまだ試行錯誤は続く。

野菜作りも奥が深いようだ。

テーマ:家庭菜園 - ジャンル:ライフ

22 : 30 : 09 | 家庭菜園、野菜作り、ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

太刀岡山左岩稜

11月20日、


山梨県は甲府の郊外の太刀岡山へ。

目的はマルチピッチのフリーのルートである、
左岩稜ルートだ。グレードは5.9で9 ピッチのルートだ。

このルートを知ったのは2010年の「山と渓谷」誌で。
同じ号の企画で錫杖岳の「注文多い料理店」も紹介されていたが、

こちらはkazが撮影したものだ。

その記事を読み、面白そうで、登りたくなったワケだ。




太刀岡山は初めてだ。

朝9時過ぎ、前日の大雨が引きずった影響か。
現地の駐車場の路面は濡れ、霧もかかっている。


回復傾向ではあるが、西面のため、午前中は厳しいかもしれないと思い、
これも初めてだったが、直ぐ近くにある昇仙峡に行ってみた。


紅葉の時期らしく、かなりの賑わいの様子。
渓谷沿いを歩いて、再び戻ると12時。すでに日もあたり、すっきりと天気は回復していた。


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最初取り付きが分からず、少し探して13時過ぎに登り始めた。




1P目(5.9)kazリード。以後8ピッチ目まで全てkazがリード


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部分的にまだ浸みだし、地面も湿っぽかった。

1P目上部ではラインを間違い、
残置ピトンがある右の凹角に進んでしまい

途中で気付き、左のクラックへ。
消耗してテンションで休んでしまい、オンサイトならず。。。


111120tuika1.jpg






2P目のジェードル。(5.7)

111120tatioka5.jpg

3P目はスクイズチムニー有りと変化に富み面白い。




4P目からは展望も開けてリッジとなる。

グレードも落ちてスピードも上がる。





7ピッチ目のナイフリッジをフォローするR君。

111120tatioka6.jpg




風が強いのと、日没が迫っていたため、最終ピッチのハサミ岩(5.8)は
面白そうなスラブだったが、割愛した。




登山道に出て、登山口へと下山。

登山口付近の集落は、典型的な限界集落で、
古い廃屋というか空き家が目立った。


ふと、見ると1軒の家には水車が併設されていた。
「昔のの田舎には必ず、水車があったとさ」
との言葉を思い出す。



電気も化石燃料も乏しく貴重だった、戦前戦後にかけては、
人々は燃料は森から、薪や炭を得て、

明かりはオイルランプに、

脱穀など動力は豊富にある水から得ていたに違いない。


111120tatioka7.jpg


この朽ち果てて動かない水車を見て
少し思いを馳せてみた。




《DATA》
参考資料「山と渓谷」2010年9月号...全体的によくまとまっている資料と思います。
特に写真はありがちなビレイ点からの「パシャリ」撮影ではないので、
資料としても価値があると思います。

カムはキャメロット#0.3~4を使用。
資料につけ加えると2P目のビレイ点はクラックに#3と#4を使用。



《以下は昇仙峡となります》



昇仙峡のイロハモミジ紅葉

111120tatioka9.jpg


今年の紅葉は全体的にイマイチだが、
なかにはこのように美しく色づいている個体もあった。


111120tatioka10.jpg


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エネルギー家計簿とガソリン消費量

今回は脇道にそれて家計簿に着いての話です。


kaz宅ではいわゆる「普通の」家計簿はありませんが、
「エネルギー家計簿」をつけています。


項目毎にエクセルのシートになっていて、

・発電量(太陽光発電)と消費量
・電気代と売電料金(検針票)
・ガス、石油(ガスは集合住宅時代まで、石油も2010年3月で廃止)
・ガソリン
・水道



となります。

趣旨は環境家計簿に似ているのですが、


「大局的に見たエネルギーコストのムダを削減する」との意味から
エネルギー家計簿と名付けています。




ガソリンの項目によると2010年は23135km走行し、
ガソリン消費は1932L

※決してほめられた話ではありませんが(^^ゞ




燃費は11.9km/Lでした。
ガソリン代は24万1489円


2010年は120~135円だったガソリン価格も、再び上昇し始め
2011年には130~145円となっています。


プリウスでのkazの使用状況による燃費も、
だいたい分かり始めてきたので表にしてみました。



111118gas.jpg



色がついているのが現在のガソリン価格


燃費12は前車BHレガシイの場合、
24は現在の30型プリウスの場合



ちなみにハイオク8というのは、参考程度ですが、
よく聞く話の大型の高級車の場合。



年間走行距離2万キロとした場合、ガソリン消費が半分に削減された分の
差額は116,620円、2回目の車検の目安となる5年間では積算で58万円となります。



仮に2008年原油高と同じレベルの160円になると66万円


111118puri2.jpg




プリウスの最も売れているSグレードは定価220万円。
5年、10万キロで60万円コスト削減になるとすると、



実質的に160万円相当となり、
同じ、2~2.4リットルクラスのガソリン車と比べると、
相当リーズナブルな価格だと思います。


※でないとkazも買えません(^^;)



もっとも時々維持コストの比較に登場する、アリオンの2000ccでも214万円しています


なので

よくちまたでニヒリズム的に言われている

「ハイブリッドでは結局モトはとれない」


というのはかなり乱暴な言い方というか、表面的過ぎるかなぁと思うのですが、




※仮に日本の乗用車の平均年間走行距離1万キロから、5年間、5万キロとしても、
燃料費の差額は30万円となり、さらに下取りでもハイブリッド車は人気のため、
それ以上の差があるようです。





もっと広め、先の視点で見ると

太陽光発電の時と同じ論点になってしまうのですが、


化石燃料消費削減にともなう環境への評価はもちろんですが、



仮に移動手段として、同じコストを支払うとして
それ全てガソリンに支払うと、アラブやロシアなど産油国のオイルマネーとして吸い取られるだけ。



一方、ガソリンにかかるコストは半分にする代わりに、
二次電池やモーターなど日本の環境車技術の部分に
少し多めに対価として払って経済を回すというのは


国内産業に対する投資効果などプラスのベクトルに向かい
環境技術の開発促進、関連産業の活性化にもつながるはずだと思います。




資源が乏しい代わりに、勤勉で、物作りに長けた日本では、

環境に優しい、エコ技術=国益

という図式が成り立つのです。




こんな時代だからこそ、エコ技術で日本の再興、元気につなげたい。

と思います。


テーマ:プリウス - ジャンル:車・バイク

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高尾山紅葉2011

17日、天気が良かったので、仕事の合間を見て少し高尾山へ。


今年は紅葉は、全体的にイマイチだが、
高尾山でも、どうも色がさえないようだった。


モミジ台付近で、真っ赤に色づいているイロハモミジの個体があれば、
赤くならずに茶色く焼け付いている個体もあった。


____________________


落葉樹林の自然林が美しい4号路へ。
吊り橋付近では

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イヌブナの黄葉だ。





やはり吊り橋付近の落葉樹林で見た

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アワブキ、背景にはホオノキがあったが、

普通だと黄色く色づくホオノキの大きな葉も
今年は緑から茶色に直接変わっていた。




それでもイロハモミジの紅葉は鮮やかで美しい。

111118takao9.jpg





吊り橋の上からは

111118takao7.jpg



落葉が進むキブシ。
もう来年の早春に向けて花芽をつけていた。





もみじ台の様子。

111118takao6.jpg


色づきにはバラツキが大きかった。


景信山まで足を伸ばすことにした。



途中の林内では、驚いたことにまだリンドウが咲いていた。

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景信山の山頂へ。

山頂付近ではセンボンヤリが果穂になっていた。

111118takao11.jpg


春と秋の2回咲く。
花弁があるのは春で、秋は閉鎖花なので目立たない。








山頂は関東平野の展望台だ。
手前に八王子の街並み、先には新宿、さらにスカイツリーまで見える。


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かげ信小屋の「ナメコうどん」を食べたかったが
あいにく平日は休み。

案内にによると、今年の年末年始の12/31~1/1
初日の出に合わせて営業するらしい。

111118takao12.jpg



尾根を下って小仏へ。

途中真っ赤に色づいていたヤマボウシ。

111118takao13.jpg




雑木林にひときわ彩りを加えていた。

111118takao4.jpg


やはり秋は紅葉らしい紅葉がいい。






テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

09 : 33 : 35 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

岳人2011年12月号

仕事の掲載誌の案内になります。


岳人2011年12月号

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東京新聞出版局 定価800円

http://www.tokyo-np.co.jp/gakujin/gak2011111001.html
 


今回のkazの仕事内容は「パウダーを楽しむ 山スキー」
となります。

今年の1月30日
・神楽峰(新潟県) 中尾根コース

やはり今年2月13日
・根子岳テレマーク


の撮影記録が5ページで掲載しました。


雪質はドパウダーで、コース内容的にも良かったのは神楽峰でしたが、
天気は曇りがちで、写真的にもやや不本意ながら掲載されました。


根子岳の方は、これまた、やや出遅れ気味のスタートとなったため
天気は晴れて青空になったものの、すでにギタギタの状態で、
やはり写真的には荒らされた雪面で、ベストとは言えず、


神楽峰
http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-757.html


根子岳
http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-762.html



本心としては昨年の白馬乗鞍岳の方が写真的にも格好良く
相応しかったのではないかなぁと思いました。


白馬乗鞍岳
http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-553.html


記事では割合細かい写真構成はしていないのですが、

編集者が選ぶカットと、kazがブログ記事で選ぶ写真が、
違うのも分かるかと思います。

kazはテレマークスキーを楽しみつつも、
雪と自然をモチーフとしたカットを撮影するのが楽しみでもあります。

よろしくお願いします。m(_ _)m




テーマ:クリエイティブなお仕事 - ジャンル:学問・文化・芸術

23 : 23 : 49 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

小川山晩秋

11月13日、日帰りで小川山へ。

廻り目平キャンプ場はこの日が最後の営業とのこと。

11月にしては異常に暖かいポカポカ陽気。
秋らしく冷え込まないようだ。


それでも廻り目平周辺は色づきから、落葉へと季節が移りつつあった。



111113ogawa1.jpg

カラマツとオノエヤナギの落ち葉が積もったアプローチの道をマラ岩、妹岩へ。



①龍の子太郎(5.9) 
②ホリデー(5.9+)
 



をまずリード。クラックのナチュラルプロテクションのルートは久しぶりで
少し緊張したが、特にテンションを掛けず。




この緊張感がいい。



次に、屋根岩2峰へ。

111113ogawa2.jpg

シラカバもすでに落葉。


マルチルートの

③セレクション(6P 5.8)

1年ぶりに取り付いた

111113ogawa3.jpg

13時50分、1P目は右のクラックから。
以前取り付いたことがあるはずだが思い出せず。

少し悩んで突破。

3P目とラスト以外は基本的にkazがリード。



2P目のスラブをリードする。

111113ogawa4.jpg


日が照りつけていると11月とは思えないほどだったが
さすがに日が傾くのも早い。

2P目の終了点で2時50分にはすでに
西日の影が伸びる。

カラマツの最後の黄葉がなんとも美しく印象的だった。

111113ogawa5.jpg

先行パーティを待っていたりで
上まで抜けたのは16時過ぎ


屋根岩2峰からの廻り目平と、マラ岩、
残照に輝く烏帽子岩の先の国師ヶ岳が望めた。

111113ogawa6.jpg



ちなみに使用カムはキャメロットで
①...#1~4
②...#0.2、2、3
③...#0.75~3
でした。

テーマ:フリークライミング - ジャンル:スポーツ

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三ッ峠

12日はlynnと北海道から来たチジュールママと三ッ峠へ。

裏登山口からの往復。


往路の高速道路からは雲間から顔を出した、
富士山の山頂が冠雪しているのが確認出来たが


登り始めは8時45分ぐらいからだったが、
早くも富士山には雲がかかり始めていたようだ。

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lynnは登りは行程の2/3は自分の足で登った。


キャリーは万が一のため予備程度で通常の登山ザックとして
と考えたいたが、どうも甘えてしまい


仕方が無く途中20~30分ほど、キャリーで背負う。
もう体も大きくなり、そろそろ卒業か?


111112mitsu5.jpg





三ッ峠の山頂は、青空が広がっていたものの、
やはり残念ながら富士山は雲に隠れて見えず。


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御坂黒岳の向こうに北岳や白根三山

111112mitsu11.jpg





山頂部の一角にカモシカがいた。
三ッ峠ではよく見る動物だ。


111112mitsu8.jpg


シカと違い単独で行動し、岩場など険しい地形も得意な牛の仲間




季節はすでに晩秋。カラマツも色づきを終えて落葉が進む。



ナナカマドはすでに落葉し赤い果実

111112mitsu9.jpg





こちらはノリウツギ(ユキノシタ科)
の花後の果実と黄葉

111112mitsu10.jpg






ツクバネソウ(ユリ科)キヌタソウ(アカネ科)の葉

111112mitsu7.jpg

※うっかり思い違いでした。discolorさんご指摘ありがとうございました。





登山口近くの沢沿いではカエデ類の赤い落葉した葉が積もっていた。


111112mitsu6.jpg



温暖化にともなう気候変動との関連が指摘されるなか

今年は冷え込みが緩いせいか、紅葉はどこも色づきがイマイチ。
このように部分的にしか、秋らしい色づきを感じない。


どうも全般的に気温が高く、
このためスッキリと晴れないような気もする。

やはり秋は秋らしい紅葉を見たいものですね。

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無給油1000km達成

プリウスは恐ろしいほど燃料を喰わない。

以前の感覚から、同じように500kmほど走行して
ガソリンスタンドに行くと20リットルほどしか入らず。

これは確かにガソリンスタンドの統廃合が進んでいるのも、わかるかも。
と感じるこの頃。


「プリウスでは無給油1000km達成するのは別に難しいことではない」


と聞くので、最初から意識していた訳ではないが、最後の日の走行でトライしてみた。



ちなみに
走行順に

11月2日 高尾山往復

111114mukyuuyu1.jpg

※標高350mの登山口で撮影

走行25.9km  燃費20.8km/リットル

上り坂なので最後は1分間燃費が10km/リットルを切っている。


その後、lynnの保育園送迎など
チョイ乗り少々。合計5kmほど?




11月7日 雁ヶ腹摺山(山梨県大月市)大峠
→日川渓谷(山梨県甲州市)→ストーンマジック(相模原市)



111114mukyuuyu10.jpg


※大峠にて

雁ヶ腹摺山では富士山が見えず。。。(涙)

標高1560mの大峠まで登り切った時点で燃費は19km/リットルを切っていたが
下山後戻ってくると回復



111114mukyuuyu2.jpg

走行220km 燃費25km/リットル 燃料計の目盛りは8/10となっていた。
※帰り途中の数値



11月8日 茅ヶ崎実家→町田ヨドバシ


実家で太陽光発電設置に関して販売業者との打ち合わせ
のち、故障したプリンターを修理出し。


111114mukyuuyu3.jpg

走行341km 燃費26.5km/リットル

前車レガシイなら、このような街乗りは
おそらく8~9km/リットルだっただろうか。


適度に流れが悪い渋滞気味もあったが、
普通のガソリン車は高速が燃費が伸びて、街乗りはダメとは異なり


HVカーのプリウスは渋滞や街乗りに強く、
燃費が落ちないのは驚きだ。




11月9日 湯河原幕山往復


111114mukyuuyu9.jpg

※幕山公園駐車場にて



111114mukyuuyu4.jpg

走行494.9km 燃費27km/リットル

この日は小田原厚木道路以外は一般道。
標高185mの登山口までの登りの他は、小田原厚木道路に若干のアップダウンがある程度で


ほとんどが平地の走行だった。
平地の遠出は燃費が伸びるようだ。


結果燃費が27km/リットルまで伸びた。
全て平地のみだと28~29km/リットルくらいいくか?


その後やはりチョイノリ少々
計2~3km?



11月12日 三ッ峠往復


この日はlynnとチジュールママを連れて三ッ峠裏登山口から往復


往路はついつい富士山の展望を早く見たい!意識したため
高速は省燃費走行を意識せず、100kmほどとやや急ぎ気味。


で、標高1200mの登山口到着時点で
燃費は24.6km/リットルまで悪化。

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※しかし肝心の山頂からの富士山はガスで見えず、残念。。。(涙)



帰路は全般的に下りだが、悪化した分までの燃費までは
取り戻せず。。。



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走行685km 燃費26km/リットル 燃料系目盛り3/10



翌日の小川山往復前に給油するか迷ったが、
往復340km、結局、無給油のトライすることにした。



11月13日、小川山(長野県川上村廻り目平キャンプ場)往復



往路の高速はなるべく80~90km付近で走行。
途中友人に運転を代わってもらうが、プリウスの運転は初めてとのこと。

プリウスの場合、滑空を始め独特の省燃費ワザがある。


111114mukyuuyu8.jpg


標高1500mの目的地まで全体的に登り。
廻り目平到着とほぼ同時に、「ピー」という警告音とともに燃料系が点滅

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走行852km 燃費24.8km/リットル

少し不安を感じつつも。(^^;)

しかし、経験から登り勾配では燃料系のセンサーが
少なめに表示することを知っていた。



プリウスでは残りの燃料が6リットルを切ると
燃料系が点滅するとカタログに書かれている。

また調べて見ると
「プリウスの場合、どんなにラフな運転をしても点滅から100kmは走る」との評判も。。。


帰路は廻り目平から下りで、
上り坂が始まるスーパー・ナナーズまでほとんどエンジンは回って無く

予想通り、下りでは収まっていた燃料計の警告が、
国道141号線、野辺山のあたりで、改めて「ピー」という警告音とともに点滅した。


その後高速に乗るまでは、下り坂でほとんどエンジンが回らなかったことから
須玉ICに乗った時点で、残り120kmほど。「まあ、行けるでしょう」と確信。

残り走行可能距離はゼロを示すことは知っていたが、心臓に悪いので見ず。(^^ゞ



途中、2箇所の峠と渋滞に遭遇しながらも、帰った到着した時点で


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最終結果 走行1023km 燃費26.1km/リットル。





ちなみに満タン方では42.23リットル給油し
24.2km/リットルとなった。

45リットルタンクなので、2.8リットルまだ残っていた計算。

参考程度で、エアコンはだいたい7~8割使用。


基本的にトラックなどのディーゼル車などの排気ガスが臭くてイヤなため
林道など山間部以外は窓は開けて走らず。常に内気循環に設定。
そのためエアコンも必要に応じて、こまめに入ている。




想定通り、燃費が倍になったことから、
ガソリン代も半分になり、家計的にも助かっている。


同時に車とガソリン消費、CO2排出量から考えた場合、
「ハイブリッド」がいかに高効率なシステムか
に改めて気付かされた。





これまでの私的考察です


・登山目的では標高が高い登山口まで行くよりも、アップダウンが比較的少ない、
流れの良い一般道が最も燃費が伸びやすい。


・高速は80km程度が伸びやすい。

・上り坂ではあまりアクセルを踏み込みすぎず、なるべく抑え気味。
反対に下り坂はスピードが出ているほど、回生ブレーキがエネルギーを回収しやすい。

・砂利道などの下りではスピードが出せないため、回生ブレーキよりも
メカニカルブレーキの比率が高くなり、効率的ではない。


・渋滞でもそれほど燃費は落ちないが、ほとんど動かない渋滞で
夏など、エアコン多使用時はさすがに落ちる。


・割と目標スピードまではエンジンを使って加速後、エンジンを止める「滑空」に入る。
先読み運転、EV走行とエンジン走行の切り替えをうまく使いこなすのもポイントか


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都留市小水力発電所「元気くん」見学

山と合わせた新エネ巡り、

続いては都留市の小水力発電です。




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※富士山3合目付近、沢沿いのブナの森。

富士山には中腹に川が一本もありません。
水は全て地下に浸透し、伏流水となって流れますが、

年に数回、大雨が降った時にはこのような沢沿いには水が流れるのです。
中腹は降水量が多く、霧も多く植生が豊かな森を育みます。


その水は山麓で湧き出て、川となり、下流へと流れていきます。






さて、水の豊かな国では、水が発電にも利用されている。

日本水力発電の利点としては、資源として水を利用し、
発電時にCO2を排出しない、クリーンなエネルギーです。


しかし、昭和30、40年代からあるような大型ダムなど、
大規模水力は、地形の改変を伴うなど、


自然環境への影響が大きく、導入できる場所もほとんどなくなり、
基本的に頭打ちの状態。


それに対して、用水路、中小河川などでは、大きな地形改変をせずに
小規模な発電施設が設置可能なのが小水力発電。


調査によると、小水力発電に適した場所は非常に多いものの、
利用はほとんどされてなく、導入余地が大きいため、これから伸びる分野の一つとのこと。






都留市が小水力発電を導入しているという話は以前から聞いていた。
8/5に、富士山周辺の山の帰り、時間があったので立ち寄った。




なんとその水力発電は市役所の敷地内にあった。
敷地内に用水路が通っていて
その水を利用している。


111110turu4.jpg


「元気くん1号」



と名付けられた、その水車は2006年完成。
直径6m、落差2m、最大出力は20kwh。



最大出力で通年発電した場合175,200kwhの発電量となるが、
平成20年度実績値で63,445kwh



kaz宅の太陽光発電の年間積算発電量の9.3倍。(三洋HIT5.0kw、2010年実績)
全電化でない、一般住宅13軒分の消費電力に相当する程度か。



この日はだいたい瞬間の発電量が10kw、
この数値から年間積算発電量を集計すると87,600kwh


平成20年度実績で63,445kwhから、瞬間発電量を算出すると平均7.2kwとなるから、
水量には多少増減があり、発電量も変わるのだろう。


ちなみに市役所の消費電力の約15%を賄っているとのこと。


建設費は約4300万円。
水車、発電機器などはドイツ製とのことだから、
国産で量産体制製が整えばもっと安価になるに違いない。





こちらは、その400m下流にある

「元気くん2号」

111110turu5.jpg


用水路の水は水車の羽根の下を流れるのではなく、
水車の上から水をかぶせて回している。


モニター数値では瞬間発電量は12kw前後を示していた。




発電の仕組みの表示もあった


111110turu6.jpg



直径3m、落差3.5m
最大出力19kw




こちらもドイツ製。ドイツやデンマークなど、
原子力に頼ろうとせず、自然エネルギー開発を進める、先進国では、
産業として成長分野なのだろう。





この水力発電だが、正確には新設ではなく、
「復活」させたという方が正しいようだ。


明治時代からの場所には「三の丸発電所」という70kw級の水力発電所があったが、
戦後の経済成長の影で火力発電、のちに原子力発電にとって代わられ廃止となったようだ。






考えて見れば、昔から日本の農村部にある、水車も、
水のエネルギーを、動力に変えて、脱穀や製粉など様々に利用されていたという。




秋田県にある有名な秘湯「鶴の湯温泉」でも、現社長が宿の再興をした時に
電気の通ってない、旅館で電気を得るため、水車で発電をしたという。


※ただし、現在は電線が通じている







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※2010年10月に訪問した時に撮影。


鶴の湯温泉の水車も、原理は「元気くん2号」と同じ開放型上掛け式水車であることが分かる。




小水力発電は、水車など昔から利用されてた、
「自然の力を利用し、共存していく知恵」を


現在に合わせ、より発展させただけと言えるのかもしれない。




これからの将来、化石燃料は有限であり、
温暖化問題、資源エネルギー問題から、


原子力発電も、原発事故の影響、資源のウランも有限なこと、最終処分すら決まってないこと
で今後は、もう頼り続ける訳にはいかない。


水力発電は太陽光発電や風力発電ほど、発電量が大きく変動しないため、
一定の発電量を24時間、365日維持できる、ベースロード電源として有効とされる。


調査によると、日本の小水力発電の潜在資源としては1200万キロワットと、原発12基分に相当するらしい。



参考:マイクロ水力発電(Wikipedia)








市役所に隣接した場所には

「都留市エコハウス」


という建物があり、


小水力発電の説明の他に


OMソーラー(太陽熱利用)、太陽光発電、壁面緑化、薪ストーブ、雨水利用
活性炭ボード、県産木材、断熱、通風などの省エネ対策の展示があった。

111110turu1.jpg



太陽光発電は1kw程度と容量は少ないが、
より効率的な太陽熱利用がある。


実は、太陽のエネルギーは電気に変換すると、10~20%の効率しかないが
熱だと40%以上と効率が良い。


kaz宅は太陽光発電に関して、設計時に屋根形状から太陽光発電を念頭に入れ、
システム選びでも発電量にこだわったが、それ以外は、反省も多かった。


正直見て回ると、あちこちうらやましいが、まあ、
これからの家造りではエネルギー消費や、
環境性能はとても重要な項目なので参考になる。





直ぐ近くには富士急行線の谷村町駅があり、
ローカル線の面影いっぱいの駅風景が印象的だった。

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観光がてらの環境学習としても、最適かもしれない。


参考:都留市役所 家中川小水力市民発電所


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湯河原幕岩

11/9、友人の編集者のTさんと湯河原幕岩へ。



時々、クライミングの山のみならず、
0歳の時から子連れ登山も合同で行っている。



当初、小川山の予定だったが、
寝坊した関係と、寒そうなので湯河原幕岩へ。


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湯河原幕岩はアクセス問題で、一部の岩場がクライミング禁止。
当然、土日は混むので、平日が快適だ。




Tさんが入門者と同行のため、
入門向けのルートから登る事にした。



シルクロード(5.7)
蟻さんルート(5.8)
サンセット(5.10a)
ニューアライ(5.10a)
アリババ(5.10b)
帰還兵(5.10c)



幕岩は大学時代から、通って登っていた外岩。
今回登ったルートは、全て以前オンサイト、
もしくはレッドポイントしたルートであり、



今回も全てリードで落ちずに登ったが、
久しぶりなので体のキレも、ベストコンディションとは言えなかったけど。


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帰還兵(5.10c) 人気のレイバックのルート。



それでも久しぶりの岩場で、登っている時は適度の緊張感。
安全対策をしっかり行い、



山登りの合間にこのような
フリークライミングも楽しめば、
歩きの山の岩場でもより、安全に楽しめると思う。




太平洋に面した湯河原では全体的に紅葉はまだまだだったが、
ウルシ科の植物は紅葉が早めで、しかも鮮やか。



ハゼノキが色づき始めていた。

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岩場の回りはではホトトギスやラマラッキョウなどがまだ咲いていて、
幕山公園ではツワブキも咲いていた。

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そして、湯河原往復後の30プリウスの燃費は494km走り、リッター27km

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出発時は341km走行し、26.5kmだったので
(山梨往復+茅ヶ崎往復+チョイノリ少々)
伸び代は、もう余りないかな?


おそらく、遠出で、流れの良い、峠のようにアップダウンも少ない一般道が、
最も燃費が伸びやすく28~29kmが限度でしょうか?


後は、タイヤ(純正のスポーツ仕様、215タイヤが転がり抵抗大きく、太すぎ)、
17インチアルミホイール(アルミにもかかわらず11kgもあり重すぎ。15インチ仕様の倍近くある)
かなあ。



それでも以前の車に比べて、燃料消費が半分で済んでいる。
環境負荷も燃料コストも半分。

約500km走行し、45リットルタンクの燃料系のメーターはまだ半分だ。

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乗鞍高原:晩秋

少し前の記録ですが、10/29の乗鞍高原ファミリーハイキングについて


10月は連休から体調が思わしくなかったが、
ようやく最終週になって回復してきた。



そこで29~30日で乗鞍高原へ。




すでに紅葉は最終段階でシラカバやカエデ類からカラマツの黄葉に移ってきている。
カラマツはやや遅れて色づきの最盛期を迎えるのだ。


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一之瀬からの乗鞍連峰の山並み。
雲一つない快晴だった。


しかし10月は異常に暖かい。
紅葉も遅れているせいか、


色づきも良くないようだ。



まずはミズバショウの群生地が近いキャンプ場へと向かう。

アキノキリンソウは果穂になって風に飛ばされるのを待つばかり。

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紅葉の代わりに木々赤い果実が目立った。


ツルウメモドキ(ニシキギ科)

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時に季節の飾りのリースになっているのも見かける。





ズミ(バラ科)

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ごく小さい、リンゴの果実のよう。

サルにとっては好物のようで、よく食べているのを見かける。

そして間近で観察。


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ミズバショウ群生地で驚くべき光景が待っていた。
なんと、この異様に暖かい秋のせいかミズバショウが芽をだしていた。

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狂い咲きとまではいっていないが、これから訪れる冬は確実に雪が降る。
この芽は無事に積雪の重みに耐えて、張るに花を咲かせてくれるだろうか。。。








牛留池まで歩いて池越しに乗鞍連峰を見る。

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針葉樹林に囲まれた静謐な湖水







次に善五郎の滝へ。


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滝の周囲のカエデ類もすでに葉を落としていた。






滝からシラカバの林を抜ける。

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ススキもすでに黄金色





秋の林に訪れる夕方は早い。

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フカフカの落ち葉の上に伸びる影



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周囲の山並みではまさにカラマツが
黄金色に輝いていた。

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カラマツ黄葉
秋の有終の美の色づき。

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電気ご使用量のお知らせ:11月

11/7に検針がありました。

10/5~11/7の33日間の検針結果となります。





まず、購入電力

使用電力量総計 453kwh 


昼間(10~17時)=24kwhで678円(1kw=28円)
朝晩(7~10時、17~23時)=191kwで4417円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=238kwで2182円(1kw=9円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(135円)、オール電化割引(-5%、-636円)、
太陽光促進付加金(9円、1kwh=3銭)などで最終的に7998円




前月の検針(29日間)と比較し

333→453kwhと増加。


日も短くなり、気温も低くなり消費電力は多くなっています。



購入電力は10月の6247円から7998円と増加。


発電所で使う化石燃料も高騰し続け、燃料費調整が-246→-126→-32円→56円→135と
値上がりしています。

ちなみに前年同月は429kwh使用で-686円!






次に売電となる「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

438kwh(三洋HIT5.0kw)

438(kwh)×48(円)=21024円



よって今月は13026円のプラス収支となりました。






次に自給分電力。
529wh(10月の積算発電量)-438kwh(売電量)=89kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=27円と仮定し、
※昼間料金(28円)の他に、朝晩料金(24円)もあるため

89×27(円=kwh)=2403円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...21024+2403=23427円(売電+自家消費分)


で、今月もお日様に感謝となりました。




        


さて、ギリシャ発のユーロ通貨信用不安が
世界経済に影響を与え始めています。




地球の資源は有限のなか、世界人口も70億を突破し、

今後は、従来型の経済発展は見込めないと思います。



これからは世界の自然環境をいかに大切にして、共存し、
そのための技術や社会システムを、いかに構築するか?



自然環境に触れあって、その仕組みや大切さを理解するのも重要ですが、
それと平行して、それを私たちのライフスタイルにフィードバックして生かすこと。



農業や環境学習も大切ですが、
人は生きるにあたり、電気や化石燃料の消費は避けては通れない。


ならば、それらをいきなりゼロにすることは不可能だけど、
出来る限り減らすこと。


そのカギを握るのは太陽光発電など再生可能エネルギーであり、
蓄電池であり、EVであり、スマートグリッド技術であると思います。



従来型の火力発電や原発と比べて、普及の割合はまだまだの分


開発競争・普及促進に伴う、経済発展にも
無限の可能性があると思います。



自然共存型社会、持続可能性社会の追求こそ
健全な経済発展とGNH(Gross National Happiness,)、



ひいては世界市場にいおいても、日本の再興につながると思います。


※先見の明ある企業は既に動き始めているよう。
後は政府や内閣がしっかりと認識して、出来るだけ早く政策に反映させるだけでしょうか。



<パナソニック>家電から「環境」へ 電池に資源集中


※毎日新聞11月1日(火)13時46分配信 以下引用

 パナソニックは31日、薄型テレビや半導体事業を大幅に縮小し、太陽電池や充電池など高成長が望める環境・エネルギー分野に本格シフトすることを柱とした事業成長戦略を発表した。

エネルギーを作って蓄える製品の技術開発を加速させ、省エネ家電とセットで提供する「まるごと」事業を推進する。まるごと事業は15年度に売上高3000億円超を見込む。家電大手から世界トップの環境革新企業に変革する。【宇都宮裕一】


 「太陽電池パネルや蓄電池、家電機器をつなぎ、家全体、街全体、地域全体で展開するのが付加価値の源泉。このビジネスモデルを提供できるメーカーは多くない」。大坪文雄社長はこの日の会見で意気込みを語った。


 まるごと事業は事業成長戦略の中核だ。コンビニエンスストアや工場、ホテル、病院向けなどに約100件の事業を早期に創出する。街全体でエネルギー管理を行うスマートシティーの提案も積極的に進める。海外の関連企業の買収も複数、検討している。


 まるごと事業を支えるため、車載用や家庭用などの最先端蓄電池、高効率の太陽電池に注力する。車載用リチウムイオン電池は15年度の売上高を11年度比約15倍となる1000億円以上に伸ばし、LED(発光ダイオード)も15年度に2倍超の2000億円にする。


 ただ、太陽電池と充電池は激しい価格下落に対応するため、海外展開を加速。スマートフォン(多機能携帯電話)やパソコン向け充電池も国内の生産拠点を半減し、中国の蘇州工場での生産を前倒しする。


 事業構造改革の中心は薄型テレビと半導体事業。プラズマパネルは国内3工場、中国1工場の体制から、尼崎第2工場(兵庫県尼崎市)1カ所に集約させ、事業は継続する。液晶パネルの茂原工場(千葉県茂原市)も売却し、姫路工場(兵庫県姫路市)に一本化する。プラズマは大画面に特化し、液晶はテレビ用以外の業務用や中小型への活用も図る考えだ。


 半導体事業もテレビ向け製品の生産を大幅に縮小し、外部調達や開発のスリム化を図る。

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稚内メガソーラー見学

6月の記録ですが、その時は忙しくて
アップ出来なかったのですが、
かなり遅れてアップします。




道北は礼文島へ、取材に向かう途中。


前日までの仕事疲れで寝ていた機内だった。
起きてみると、青いオホーツク海に面した宗谷丘陵の緑の新緑がまぶしい。



直ぐに稚内市街の上空に差し掛かる。
港にフェリーターミナルに稚内ドーム防波堤

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郊外の丘にある牧場には白い風車が回っている。
風力発電だ。



空港に近づき、高度が下がると
キラリと光るパネルが並ぶ。


稚内メガソーラーだ。


NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術開発総合機構)の実証実験が行われていたと知っていたが
実物を見るのは初めてだ。

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温暖化問題と高山植物の取材がきっかけで、
自宅事務所に導入した太陽発電が発電を始めて2年


行く先々で太陽電池を見ると「どのくらい発電しているのかなあ」と
気にもなったりする。



その日は最終フェリーで島に行くだけなので
「そうだメガソーラーに行こう!」


と余った時間でレンタカーを借りてメガソーラーへ。
見学は通常、事前に申し込みをする必要があるとのことだが、


その日、たまたま、関心が高い一般の市民グループの見学が
あったため、幸運にも合流が許された。


特に3.11東日本大震災と、原発事故後は、
行政関係、地方議員、企業関係など広く


見学申し込みが急増しているとのこと。


原発被害の規模拡大と、エネルギー基本計画の見直しを受け
エネルギーシフトに伴う、再生可能エネルギーの拡大
は待ったなしの状態だからであろう。




稚内市は自然エネルギーに力を入れていている。



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主力は風力発電で合計74基 76355kw

太陽光発電はこのメガソーラーだけで5000kw

設備容量だけで風力は15倍。


設備利用率は太陽光発電の12%前後に対し、
風力は30~40%のことが多く、
日本海に面したこの地は風況もきっと良いから、


年間の発電量は30倍以上だろうかか?




それでもNEDOがこの地で太陽光発電の実証実験を行ったのは
日射しが短い冬が長く、雪も降るなど、

条件的に最も厳しいと想定された道北の自然環境下での太陽光発電の
データを得るためが一つの理由だったとのこと。



ちなみに比較対象の「最も適した場所」は山梨県北杜市のメガソーラーだ。


111105wakkanai6.jpg


中央自動車道、長坂IC付近にあり、
車内から確認することが出来る。






稚内メガソーラーの設備容量は5000kw
2006年から5年間の期間でデータ取得などを行い、現在は稚内市が管理しているという。

設備容量では単純にkazの太陽光発電システムの1000倍。
一般住宅用では平均は現在4kw程度とされているので1250倍

111105wakkanai5.jpg



パネルはしっかりとした架台に固定されているが、設置角度が深いものが多い。
太陽の角度は緯度が上がるほど低くなるため、それに合わせて角度を大きくするのだが、


ここでは当初の計画で45°が最適と思っていたが、
45°では前列のパネルの影の影響などもあり、


最も効率良く発電させるには、結局角度は30°が最適だったという。


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見慣れた形状のパネル。
kazと同じ三洋電機製のHITパネルだ。

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ただし出力は186wとのこと
2009年製のkazのは210w


そして現在は230wと
年々変換効率が向上している歴史が分かる

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稚内メガソーラーの設備でもう一つ特徴が蓄電設備。

1500kwhの容量があるNAS電池だろう。



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最初に出来たのは右側の建物で500kwh分。
その後技術の進歩とともに小型化が進み、左は1000kwh分という。




要するに大型の蓄電地で、
出力の変動が大きい自然エネルギーの系統安定化を目的に適している電池で、
300℃の高温で管理するという。


その代わりkwhあたりの単価は比較的安価とのこと。



参考:NAS電池(ウイキ辞書)



自然エネルギーは発電量が天気任せのため、出力の変動が大きい。
今後普及が進み、導入量が増えてくると蓄電設備が欠かせない。


これは2年間kazが太陽光発電に接して、感じていたことの一つだった。




説明を見ると

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明電舎の系統安定化装置と書かれている。



この図が分かりやすかった。

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要するに天気によって上下する太陽光発電の出力に合わせて、
NAS電池を充電したり、放電したりで、
発電所出力として一定に制御できるという。




再生可能エネルギーに懐疑的な意見ではまず、
発電コストの高さを指摘する意見がある。




しかし、これは2009年導入のkaz宅でも発電コストは1kwh=22円程度。


参考:2011年5月24日ブログ:太陽光発電の発電コストはすでに商用電力と同等



今は導入コストもさらに2割程度、下がり続けている。
今後普及が進むについて、ますます下がるだろうから、

コストは本質的な問題ではない。






次に、再生可能エネルギーが不安定だという意見がある。これはある意味正しい。



現在の導入量では問題になるないが、
今後導入量が10倍近く増えれば考えなければならない問題だという。
蓄電地はその答えとなろう。



その頃は技術も進み、スマートグリッドの電力網にはNAS電池。
一般住宅には、太陽光発電とリチウムイオン電池となろう。



再生可能エネルギーを頼れる電源にするための技術、
原発や化石燃料に依存しない将来につながっている。








さて、意外に感じた点が2つ。

一つが設備利用率。


これは2008年と2009年の実績から約11%とのこと。


これは日本の太陽光発電の一般的な設備利用率が11~14%程度で
稚内ではもっと低いと予測していたが、


聞いたところ、「予想外に良いことが分かった」とのこと。データを見たところ
さすがに1月~2月は6.4~2.6%と低めなものの


4月~8月は10.2~19.2%と良い数値を出していた。
気温が低く、風も吹く地であるため、パネルが冷やされて変換ロスも少ないのだろう。


北国や日本海側の多雪地でも、最初から諦めるのではなく
「実際に導入してみたら、意外と発電した」という意見も多いようだ。






2番目にに発電した電力の3割がロスするとこと。

これはパネルで発電した直流電力を100%として、
配線を通り、インバーターで交流に変換し、変圧器で電圧を上げて
高圧送電線に送るまで、NAS電池分も含めると最終的には70%に落ちるとのこと。



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※NEDO メガソーラープロジェクト 稚内サイトにおける実証研究 16ページより引用



一般住宅用の太陽光発電システムの場合、
配線も最小限で済むし、変圧器で電圧を上げる必要もない。


ロスはパワコンの直流→交流変換分を合わせて、せいぜい10%程度なので
効率が良い。

まず、一般住宅に太陽光発電システムを普及させ、


自家消費してもらい、余った電力を近隣で消費するという、
日本の太陽光発電事情はメガソーラーと異なり、



大規模な土地開発も必要ない。
地産地消で、優れた省エネ、創エネシステムと言えるのでは


と再認識させてくれた。




そもそも
メガソーラーとは簡単に言うと100万ワットの太陽光発電のこと。
100万ワット=1000キロワットとなるので


平均的な4キロワットの住宅用太陽光発電が250軒集まれば
メガソーラーと同じ規模になる。


25万世帯集まると、100万キロワットの原発1基分の設備容量となる。



参考資料:NEDO メガソーラープロジェクト 稚内サイトにおける実証研究








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プリウス快適化

プリウスに乗り換えて3000km以上走行し、車の特性などもつかみ始めたこの頃。


今回は役だった後付けパーツについて少し書きます。


プリウスは世界最先端をいくLEV(Low Emission Vehicle)であることは間違いないのですが、
リーズナブルな価格設定のため、豪華な車でもありません。


時々クラウンから乗り換えたユーザーが乗り心地や遮音性能について辛口意見を述べていますが、
kazはクラウンのような高級車は所有したこともないため比較できず(^^ゞ


プリウスは確かに静かな車だと感じます。
特に低速でエンジンが止まっている時。


そして、加速の時などエンジンが始動すると、
そのギャップに気付く訳です。


気になると言えば気になるかも。。。


そこで今回ネットで少し調べ、評判などから購入したのが以下の商品

111105puri9.jpg


エーモン:静音セット

エーモン:エンジンルーム静音シート

参考サイト:エーモン工業




エンジンルームはもともと簡易的なシートがあったが

111105puri4.jpg



この上から、重ねて張ります。
グラスウールの表面にアルミシートを重ねた素材。


111105puri5.jpg



採寸して大きさを合わせて切断して、端を付属のアルミシートで接着。


111105puri6.jpg

センターの穴は、エンジンルームを開いた状態で、
固定するための、ポールを押さえるロックがあります。


さらに、エンジンフードの端もゴム部品で塞ぐ。


これでエンジン始動は、そこそこ気にならないレベルになりました。




次に静音セットに含まれるものは

・ロードノイズ低減マット...純正フロアマットの下に敷く
・風切り音防止テープ...ドアのゴムパッキンの接合部に張る
・静音マルチモール...エンジンルームやリアハッチの隙間などに張る


111105puri8.jpg

※ドアの気密性が良くなったが、
少し強めにドアを閉じる必要があり。



これら全て使用した結果、ノイズに関しては、全くなくなった訳ではありませんが、
そこそこ減少して快適になりました。


次にサスペンションですが、30型プリウスの
「ツーリングセレクション」は


215/45R17という扁平スポーツタイヤを履くため
コーナーリングなどで安定して、クイックな操舵感がありますが、

バタバタ感があるのは否めません。

そこで

111105puri10.jpg


ロードノイズ低減プレート

フロントサスペンションと、運転席シートの固定ボルト部分の間に
ワッシャーのように挟むもの。


シートは工具を用意して割合簡単にできましたが、
フロントサスペンションはワイパーを含みいろいろ外さなければならないため

結局kazの手には負えなくなり、ディーラーに泣きつくことに。


しかし評判通り、ギャップを乗り越える時などかなり
突き上げ感が減少し、ドタバタ感も抑えられた感じがします。


これでエコでありつつも、長距離走行もさらに楽になるでしょうか。

テーマ:プリウス - ジャンル:車・バイク

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家庭菜園:春の成果と秋まき

久々にネコの額ほどの大きさの家庭菜園について。

春に

・トマト:露地栽培
・エダマメ:路地栽培とプランター
・ホウレンソウ:プランター
・ニンジン:プランター


と植えた。


ホウレンソウは、5鉢くらいのうち、芽が出て育ったのは半分程度。
発芽しなかったのは、おそらく種が深すぎたからか?


原発事故の影響で、情報を隠そうとする
政府のため、放射線の拡散予測など、必要な情報が得られず


関東平野に放射線が来たことは間違いないが
「直ぐに影響がでない」程度のフタをしたような内容。


記事で、「ホウレンソウは放射能を吸収しやすいらしい」と知り、
この野菜がどのくらい受けたのか、影響を知ることも出来ず


初夏に収穫を迎えたホウレンソウは念のため
悔しくも摂食を控えたりもした(泣)


ミニトマトの「アイコ」は種から育てたが、
歩留まりという意味では、7つの種から200個以上(?)


の果実が収穫できた。
しかし、市販品と比べると甘くはなかったのだが。。。


おそらく剪定、摘花などせずに、放っていたらぼうぼうに伸びすぎたためか?


111105kateisaien2.jpg



エダマメは一応育ったが、サヤの果実は一つかせいぜい2つまで。
それも、あまり大きくない。


ニンジンは半分の鉢が発芽、発芽してもなぜか大きくならず。
先日11月3日まで放っていたら、やや成長していたものの、極端に小さい。

111105kateisaien4.jpg


収穫にはlynnも参加



111105kateisaien5.jpg



で、笑えるような結果に。。。(^ ^ゞ



10/26に繁茂しすぎていたトマトを除去した。

111105kateisaien1.jpg

ちなみに赤い果実が見えるが、もう味がぼけていて美味くない

驚くことにまだ花が咲いていた。


111105kateisaien3.jpg


この跡地に正月菜を植えることにした。

111105kateisaien6.jpg


ちなみに手前の白い袋は
カメラ用品の防湿剤。


これは石灰なので、酸性土壌を中和し、肥料になる。

丁度、石灰岩地がミネラルに富み、豊かな植生になりやすいのと同じか。
防湿剤は毎年、交換しているので、ゴミを減らして、資源の有効利にもなるかも。


111105kateisaien7.jpg


さて、結果はいかに。ちなみに収穫時期は来年の新春の頃らしい。


ふっと、家庭菜園をやりながら考えたこと。



もし自給自足の生活をしようとしたら、
食糧自給率を高めることはどうも容易ではないのでは。
知識や経験はもちろんのこと、一定規模以上の広い土地が必要だ。



これに対して、電力自給率を高めるのは割合簡単でハードルも低い。
うちの普通に狭い都内の120㎡の土地でも、ガスなし、電気のみで90%以上は自給出来ている。


太陽光発電は初期投資は確かにかかるけど、現在はFIT制度もあり
10年程度で投資回収が可能なうえ


野菜や米と違い、面倒な手入れもあまり必要ない。




しかし農業の場合、そうはいかない。農家の経験や技術。

次世代をになう若手も育てる必要あるし、研究開発も必要だ。

自然豊かな土地もしっかりと手入れをして残さなければならないだろう



やはりこの国の農業をしっかりと守り、発展させていくことは大切だと。


テーマ:家庭菜園 - ジャンル:ライフ

08 : 23 : 35 | 家庭菜園、野菜作り、ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

「週末トレッキングガイド」

昨日送本されました。


「週末トレッキングガイド」


111101ei4.jpg


発行:出版 定価:1260円


今回の掲載の仕事は


皇海山、筑波山、妙義山、三ッ峠、鎌倉アルプスなど
になります。


内容は手にとって見て頂ければわかりますが、


この場では、掲載以外の写真を紹介します。





・庚申山~皇海山


111101ei1.jpg

皇海山はルートの整備、特に刈り払いなどはされてなく、
途中ヤブこぎっぽい場所もありました。



このカット編集長のM氏からリクエストがありましたが、
ややブレていたため、掲載から外れました。






・筑波山


111101ei12.jpg


名物の(?)つくばうどん

名の由来は「つくば」の3文字にちなんだ

”つ”=つくね(筑波地鶏)、
”く”=黒野菜( 地元産のゴボウ等)、
”ば”=バラ肉(茨城県産ローズポーク)


といった具材が入っているからとか。
これからの寒い季節には具だくさんのうどんは美味しいでしょう。





・妙義山


111101ei13.jpg

場所は第四石門から見た大砲岩。
妙義山トラバースルートのハイライトとも言える場所です。

「石門」との名の通り、アーチ状になった岩から覗いているワケです。


このカット実は、同行したライターのMさんからの
扉候補のカットでした。


しかし、この場所では空が青く抜けてなく、残念ながら曇天に。。。
やはり空が白と青では、誌面になった時に、


現地以上に印象が異なるのです。
こればかりは仕方がありません。




他にkazがよく登る三ッ峠が4ページで。
lynnが一歳の時に歩いた鎌倉アルプスも1ページのみですが紹介があります。


よろしくお願いします。m(_ _)m

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

22 : 48 : 21 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

10月の発電実績

2011年10月の発電実績となります。

※三洋HIT5.0kw (210W×24 6直4系統) 2009年5月連系


111101taiyoukou1.jpg





発電量 529kwh
消費量 527kwh
売電量 404kwh
買電量 402kwh
自給率 100%







今月は24日まで天気の悪い発電量が伸びない日が割と多めで、消費電力が発電量を上回っていましたが、25日から回復傾向で500kwhを超え最後は発電量が上回りました。


三洋電機シミュレーション値386kwhに対しては137%と大幅に上回っています。



1日あたりの平均は約17kwh
システム1kwあたりでは3.38kwhとなります。



設備利用率は14.1%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪いときも発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。




消費量は、9月よりやや増加。

夜間の外気温が下がり、エコキュートの消費エネルギーが増えているためと思います。
kazも今月は内業の割合が増えたことも小要因でしょうか。


今月もなんとか電力自給率が100%を超えました。




4月から7ヶ月連続で達成していた電力自給率100%
ですが、11月は間違いなく消費が増えるため、

今月で途切れると思います。





売電は460kwhで発電量の76%。



内業が増えたものの、それほど割合は低下してません。



こちらは日毎のデータ

111101taiyoukou2.jpg




最高は29.1kwh。太陽高度も下がり太陽光線が直角に射し込まなくなり、
日照時間も短くなったため、春~夏のように30kwhを超えることはなくなりました。


最低は台風の影響の5日で1.4kwh。




消費量

111101taiyoukou3.jpg










売電量

111101taiyoukou4.jpg







買電量

111101taiyoukou5.jpg













発電量と消費量

111101taiyoukou6.jpg



中盤の落ち込みと後半の盛り返しが分かります。





こちらは売電量と買電量

111101taiyoukou7.jpg


発電と消費が拮抗していれば、売電と購入電力も拮抗していました。







こちらは前月との消費量の比較

111101taiyoukou8.jpg

後半の消費の伸びはエコキュートの消費かな?




こちらはCO2換算での発電量(削減量)

111101taiyoukou9.jpg








石油換算。

111101taiyoukou10.jpg






これまでの積算での成績

111101taiyoukou11.jpg




電力自給率はこれまでのところ、95%となっています。










毎月、電力自給率100%を超えると、
なんとなくサステイナブルな印象で達成感がありますね。



kaz宅では帰宅後、夕食時に太陽光発電のモニターを確認するのですが、


まず気になるのは


kazは発電量、
これに対してヨメは売電量。



まあ、オサイフに敏感なのが女性ということ、

今、ますます増加の一途を辿っている太陽光発電の導入世帯ですが、


だいたい、どの家も同じような事情でしょうか(^^;)


まあ、売電金額はkazではなく、ヨメの口座に振り込まれる訳なので
気になりにくいのかもしれませんが、


やはりkazとしてはまず、

再生可能エネルギーと、国益、

資源エネルギー問題、それに地球温暖化問題の方が敏感なため


売電量よりも発電量が気になる日々です。(^ ^ゞ



あ、でも元が取れるかというのも重要なファクターですよね。。。
これが固定価格買い取り制度で、10年前後で投資金額が回収可能になったからこそ普及が進んでいると思います。







家作りで太陽光発電を検討する人が18倍に増加

配信:環境ビジネス


以下、上記サイトより引用



パナソニックが実施した「住まいに関するお金意識アンケート2011」で、LED照明や太陽光発電システムの購入意欲が高まっていることがわかった。住宅に関する優遇措置や節電の影響など、社会の動向が住まいづくり計画に大きく影響を与えていると分析する。

前回(2008年度)の調査から今回(2011年)の間に、住宅ローン減税や優遇措置、エコリフォームに住宅エコポイントが発行されるなど、住宅に関するさまざまな優遇措置が登場。それらがリフォーム実施の後押しとなっていることが伺えた。また、LED照明や太陽光発電システムの購入意欲の高まりは、3月の大震災後における節電などの影響もあるとみている。

新築・リフォーム全体で見ると、住宅設備に使う費用は、599万円以下が7割を占めた。前回調査と同様、200万円~399万円が突出し、1,000万円~1,999万円の割合が高かった。具体的に考えている住宅設備で大きく変化があったのが、太陽光発電システムだった。前回調査では1.4%だったのが、今回は25%と前回に比べ約18倍になった。また、家庭用蓄電池や、家庭用燃料電池、電気自動車なども検討され始めており、省エネや震災の影響などがうかがえた。水まわり設備が前回と同様に上位に上がった。

住宅取得やリフォームを機に購入を考えている家電商品(複数選択)については、省エネ機器が上位を占めた。節約・省エネの取り組みの影響を受けているとみている。特にLED電球は、エアコンとともに37%を占め、トップにランクインし、認知度がアップ。

今後、購入したいと思う商品を1つ選択してもらったところ、「太陽光発電システム」が46%で、半数近くを占めた。次いで、「家庭用蓄電池」(17%)で2割近くが選択した。震災後にマスコミで取り上げられた影響か、電気利用に対する不安が読み取れる。「家庭用燃料電池」は10%、「ホームエネルギーシステム」は6%、「電気自動車用充電設備」は5%だった。興味がないという回答も17%あった。

一方、新築・リフォームとも、計画実施の総費用が、前回調査に比べて減少した。建築費用の変化や、景気後退による住宅購入費用の減少などを要因としてみている。



テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

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山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

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