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八ヶ岳:東天狗岳子連れ登山2日目

前夜は小屋の若旦那さんと久しぶりに遅くまで話をしていたため、やや寝不足気味。


それでも山小屋らしく5時に朝食。
しかしlynnはなかなか寝起きが悪い。


なんだかんだで朝食を食べて6時30分過ぎに出発。

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すでに相当の冷え込みだ。


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根石岳方面、箕冠山への途中、足元が悪いため
キャリーに乗せてkazが背負う。

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朝早かったせいかlynnは再び寝てしまう。

すでに3歳なので14kg。ザックやカメラを入れると20kgを超えるだろう。
ちなみに昨年は12kg、その前は10kg。
登山装備と正反対で、どんどん成長して重くなる。




台風の影響で登山道がえぐれていた。

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箕冠山に近づく。
lynnは起きて再び歩く。

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根石岳へ


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根石岳からの天狗岳。
西天狗岳(左)と東天狗岳(右)の双耳峰だ。

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天狗岳は岩稜帯となり、lynnは足元が不安定なため
kazがキャリーに乗せて背負う。

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根石岳の先には硫黄岳、赤岳も。


山頂に着いて休憩。

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北方向には蓼科山の先に北アルプスも。

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北八ヶ岳の山並みと蓼科山

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山頂からの北アルプス槍穂高連峰と手前に霧ヶ峰。

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わき上がる雲と奥秩父連山金峰山

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雲間に乗鞍岳。

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初秋の彩り。
真っ赤に染まったゴゼンタチバナの果実。

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八ヶ岳:東天狗岳子連れ登山

9月の3連休。2~3日目となる24~25日は
ファミリーで八ヶ岳へ登ることにした。


最初佐久側から登る計画を立てていたが、
結局茅野市側から。


桜平登山口2日目朝は、やはり満車状態。
ゲート前で荷物を下ろして、

kazだけかなり下まで車を駐車しに下りて再び歩いて登って戻る。

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ちなみに桜平登山口までは林道はしっかりと整備され、プリウスでも
腹を擦ることなく全く問題なし。


レガシイの時はフルタイム四駆の優越感を感じたが
入れ替えてみたらプリウスでも予想外に行ける。

林道でも問題ないならやはり燃費が良い方が良い。




天気は快晴。lynnは最初元気よく歩き始める。

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おにぎりで腹ごしらえ。しかしこの後、たらこを落としてしまった。

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夏沢鉱泉の手前少しはキャリーに乗せたが、
小屋からも歩く。

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しかし、しょっちゅうアメやらお菓子やらをねだり、なかなか歩こうとしない。
チジュールが先にどんどん登ったところ。。。

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あらら。。。

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しかし、その後抱っこしてアメを与えてあやすと、
コロリと機嫌が直り再び元気に。

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うっそうとしたシラビソの針葉樹の森と木漏れ日と

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オーレン小屋が近づく。硫黄岳が見える。

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昼過ぎても雲一つ涌き上がらない絶好の登山日和だ。





小屋前のベンチで一休み。

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この日根石岳まで行きかけたが、
結局オーレン小屋に戻り、宿泊した。




この小屋は八ヶ岳でも人気が高い山小屋のひとつ。


稜線の小屋のように展望はない代わりに
豊かな水資源の恵みを利用した

総桧の風呂が快適だ。

110924yatu12.jpg

※撮影用に特別にアレンジしています。通常は男女別に分かれています。


また、豊富な水資源は発電にも利用している。
小屋の下流側には7kwのマイクロ水力発電があり、
化石燃料を使う発電機は基本的に動かしていない。


綺麗な空気、静かな環境を守るとともに
CO2削減に大きな役割を果たしている。


八ヶ岳の山小屋では他にも赤岳鉱泉、夏沢鉱泉がマイクロ水力発電を導入するなど、
再生可能エネルギーの導入に積極的だ。


そして、この小屋の名物が夕食。

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桜肉のスキヤキ




具はシュンギク、シラタキ、キノコ、高野豆腐、うどん。
他にも天ぷら、団子などかなり豪華だ。

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lynnも黙々ともりもりと食べる。

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小屋の若旦那、小平さんに話しかけたり。

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9月下旬ともなると夜は冷え込む。
夕食後は暖炉の回りを取り囲むように自然と集まる。

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外に出てみると満天の星空だった。

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※2日目に続く。



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アイミーブ試乗:続編

9月23日、lynnの運動会の後

三菱自動車のディーラーへ。



目的はIMIEV。話題の電気自動車だ。
kazは2009年12月にアイミーブに試乗している。


2009年12月6日ブログ:三菱IMIEV試乗


当時400万円ほどしたEV。
その後、日産のLEAFとともに、

少しずつだが、着実に増加していて、
最近はLEAF、アイミーブとも実際に公道上で見る機会も増えた。



そして今年、
アイミーブに電池容量や装備を抑えて、
価格を下げた廉価版のMというグレードが登場した


ので、気になって再びディーラーを訪問した。


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参考サイト
三菱自動車:アイミーブ



まだ、購入するかどうかは決めていないが
とりあえず、今度はチジュールを連れて、EVの運転体験をしてもらうことにした。



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※写真は2011年に登場したMグレードではなく、2010年モデル。
また写真には画像処理を加えています。


今回は前回KAZの試乗コースより長め。

前回体験していて分かっていたことだが、見通しの良い直線道路で
営業さんが「アクセル思いっきり踏んでみて下さい」


との一言でチジュールが加速してみると、
エンジンの唸る音もなく、静かに「グッ」と
体がシートに押さえつけられる。


体感的には2.5リットルのガソリン車のアクセルベタ踏みの加速感だ。
これは初速域から最大トルクが得られ、



ガソリン車の3倍トルクが太いというモーターの特徴がある。
さすがにこればかりはEVに実際に乗ってみないと分からない。


kazの現行30型プリウスもEVモードというスイッチがあり、
実際にニッケル水素バッテリーが満充電の場合、
ゆっくりなら70km程度までモーターで加速することは可能だが、


加速感は全く異次元の世界で
プリウスなら間違いなくモーターのみでこの加速感は得られない。





さて、グレードに話を戻してみる。


kaz宅は現在、長距離はハイブリッド車。短距離は軽自動車でという車使用パターンとなっている。
現在、軽自動車はチョイ乗り(1日5~10km)が中心の本当に「足代わり」という使い方だ。
アップダウンもあり、ストップアンドゴーも多い。



カタログ燃費では24kmの軽自動車も、実際には11km程度だ。
またいくらハイブリッドのプリウスといえどもそれよりは良いが
同じ使用環境なら20kmは切るだろう。特に冬場はさらに下がることが予測される。



これらはプラグインハイブリッド、もしくはEVの得意分野だ。



つまりチョイ乗り、日常の足代わりとなると、
航続距離はアイミーブのMグレードの100km程度で十分で
軽自動車サイズが取り回しが良いのだ。
それでいて

・排気ガスを全く排出しないクリーンな自動車

・太陽光発電など再生可能エネルギーで充電した場合、究極のエコカー


だ。





さて、実際に話を聞くなかで
「ここはどうにかしてほしい」
と感じた点を一つ。




これらはkazと同じく、実際に増加しているにオール電化住宅において
共通の願いと思う。


2011年秋に登場したタイマーリモコン。

三菱自動車:アイミーブ:リモコンもあります!


これで充電開始時刻などを設定できる。

オール電化世帯の場合、23時~翌朝7時の深夜料金が現実的に電気代が一番安い。

23時充電開始なら、まだ起きていてプラグを差し込めば良いかもしれないが

特に冬場は、エコキュート、食洗機、洗濯機、蓄熱暖房など深夜時間帯に消費電力が多い。

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ブレーカーは6kwまでなので、電力消費を平準化する目的で、

深夜2時~5時の一番少ない時間帯に充電したい。


だから廉価版のMグレードとはいえ、タイマーリモコンは必須装備と言える。
アルミホイールもナビも、革巻きステアリングもLEDライトもオプションで構わないが
タイマーリモコンは必要だ。




そもそもスマートグリッド社会を前に
EVはより家電に近い存在だから、
テレビ、食洗機、洗濯機のようにタイマー機能は必要だと思う。




しかしながら、このアイミーブ
Mグレードが出てから再び注目されているらしい。

営業さんも
「おおくのお客さんは実際にMを前提で話を進めている」とのこと。

また2011年モデルから回生ブレーキもより熟成され、
従来からある「G」グレードも航続距離が160→180kmと伸びているとのこと



統計データによると、多くの自動車ユーザーは毎日の走行距離が30km未満だという。

EVはこれまでのセカンドカーとしての軽自動車の置き換えとして、
用途的に主に通勤、買い物など日常ユース目的に最適と思う。



このアイミーブのM。全体的な方向性としては正しいと思う。

今後、
・さらなる低価格化。
・低炭素社会に向けた補助制度の充実化
・オプションの見直し。使い勝手の向上
・充電設備の充実化
・蓄電池の性能アップ



などが、
日本におけるEV社会の発展、世界市場でのリード
などのカギを握ると思う。さらなる普及を望みたい



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丹沢:檜洞丸

16日、北丹沢から主稜線の檜洞丸へ登った。


神ノ川、日影沢橋までは道もしっかりと舗装されていた。

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林道を歩き始める。道路は台風の影響で所々で土砂が流れ込んでいた。




人知れずひっそりと流れ落ちる道沿いの滝。


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滝の側の岩肌にはウラハグサ(イネ科)が垂れ下がっていた。

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大柄の刺が鋭いフジアザミも咲き始めていた。

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広河原から沢を横断して源三尾根に取り付くが、道標などがないため、
誤って通り過ぎてしまい、少し歩いて気付いて引き返した。


この沢を横断するポイントだが不明瞭で、経験と勘からこの辺だろうと
踏んで歩いたところ当たっていた。


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矢印で示した場所が対岸の林道から見た源三尾根への取り付きのポイント。


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要所要所に目印となるテープが巻かれている。


尾根はそこそこ分かる程度に踏跡がついてた。


※地図上では点線ルートで、1/25000地形図にもありません。初心者が単独で登降するのは
オススメできません。
またGPS機器があれば重宝すると思います。特に下りは道迷いも発生しているようです。
遭難等、事故発生時、本記事では責任は負いませんので、参考程度に各自の判断でお願いします。




2時間ほどで檜洞丸~蛭ヶ岳間の主稜線に出る。

主稜線上で所々咲いていた花。


シラヒゲソウ

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まとまっている場所もあった。

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1箇所、沢が迫った足元が不安定な岩場ではビランジも咲き残っていた。

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この他、ハンカイシオガマ、ヤマホトトギスなども咲いていた。




最初蛭ヶ岳まで行くつもりだったが引き返し、檜洞丸を通って下山することに。


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檜洞丸山頂直下にある青ヶ岳山荘周辺ではブナが枯れ、
下草にシロヨメナが一面生えて咲いている。
どうもシカが食べないようだ。





山荘に入って休憩。女主人のTさんは非常に話し好きで、
ついつい長居してしまうところ。


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素朴な印象の小屋がいい。




山頂付近では立派なブナの幹に歳月を感じる。

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山頂を越えてヤタ尾根を下山。


途中で立っていた風格あるブナが印象的だった。

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18 : 55 : 13 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

プリウス初給油

9/10、北岳からの帰りに、納車時に満タンにしてから初めての給油。

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走行859km
給油量38.18リットル
燃費22.4km/リットル



内訳は

長野県南牧村往復+
長野県原村→芦安の遠乗り2回と、
街乗り(全体の2~3割程度)。うち1回は横浜まで。


215/45R17の扁平タイヤを履くツーリングセレクションで
初めてにしては、こんなものかなあ。
との印象。


※それでも燃料費は前のレガシイのほぼ半分。
高級外車や大型SUVによくあるような、ハイオク7~8km/リットルからするとほぼ1/3



車重は前のレガシイ(1430kg)から、プリウス(1380kg)になり50kg減っただけなのに
燃費の進化はスゴイと改めて感じるところ。



プリウスの場合、ドライバーの運転方法によってもかなり変わるとのこと。
また、20型プリウス乗りのD助さんいわく
「車のコンピューターが次第に学習して燃費が上がっていく」
らしい。




また「滑空」と呼ばれる、ハイブリッド独自の足ワザを始めとして、奥が深そうだ。



それにしても100kmほどで1度リセットしたとはいえ、
燃費計の表示(25.1km)と実際のズレも気になるところ。

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09 : 53 : 22 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

プリウス:色についての考察

プリウスの車体カラーをグレーブラックのツートンカラーにしました。


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というのは冗談で、下半分は汚れ。

かなり砂埃が立つ林道5kmほどを走り終えた後。



実は購入前から車体カラーは
ブラックかパールホワイトかで、迷っていた。




新型プリウス(トヨタ プリウス)写真 全ボディカラー写真一覧


さて、

ブラックが現在の流行で、直線ラインが基調のプリウスに似合うこと。
リセール時は価格がブラック>ホワイト>シルバーの順になること。
※ちなみに汚れの目立ち具合や、それにともなう洗車など手入れの頻度などは逆になる。


最終的に、パールホワイトが追加3万円の有料設定だったこともあり
ブラックに。



汚れに関してはある程度は覚悟していましたが、
実際にそうなったなあ、との印象。

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まあ、今回は納車時にボディコーティングをお願いしていたので
基本5年間はワックスは不要で水洗いだけ。


しかも駐車スペースの直ぐ横に水栓があるため、
すぐ洗えるので、それほど手間ではないけど



例えば1~2週間の北海道の登山行脚となると、銀泉台、沼ノ原、トムラウシなど
大雪山系を始め、各地に長距離かつそこそこスピードの出るダートの林道がある。


以前のレガシイは2台ともシルバーだったためか、
確かに砂埃だらけになっても気にならなかった。


しかし、そのような事気にしていたら山には行けない。
この車でもグレーツートン、グレーモノトーンになったとしても
めげずに林道走る予定です。

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09 : 19 : 58 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

プリウス:ラゲージLED

今回はプリウス購入時に装着していて、
役立ったオプション装備について。


ラゲージLED(モデリスタパーツ)


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ディーラーに特別に○割引で取り付けてもらった。


実は20型プリウス乗りのD助さんから、荷室を照らす照明で
純正のラゲッジランプ(※「ラゲージ」ではない)の具合が良くないことを聞き、


知っていたため、いろいろ追加装備はケチったが、
このオプションは最初から頼んだ。



ちなみに純正仕様だと「ラゲッジライト」と呼ばれる、
左端の壁面にある照明のみ。

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※ハッチバックドアのLEDランプは黒のガムテープを付けて暗くして撮影。

ライトの位置が下過ぎるため、全体を照らすことが出来ず、
荷物が多い時は手前の荷物で光が遮られてしまう。


そこで
ハッチバックドアのラゲージLEDにより全体を明るく照らすことが可能。

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山目的の使用など、荷物が多い時には特に重宝すると思う。


しかし、このラゲージLED、100点満点をつけたいところだけど実際には90点くらい。
その理由はスイッチがなく、ドアを開けると常に点灯状態になるから


LEDだから省電力ではあるけど、それでもスイッチがほしいかな。

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23 : 54 : 47 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

プリウスかプリウスαか?

今回は少しさかのぼってプリウス購入までの経緯について。


実は昨年あたりから「プリウスのワゴンタイプが出るらしい」と聞き、
かなり気になっていた。



2011年になり1~2月頃になるとだいたい概要が分かり始めた。
「4月始めの発売だが、プリウスの時と同じく、発表前から予約しておかないとかなり待つらしい」



とのことで発表前の3月には実物を見ないままディラーで予約してしまった。
ところが東日本大震災の影響で発表、発売開始は5月と大きくずれ込むことになる。



その頃、いろいろ調べていくなかで正直なところ、プリウスかプリウスαで、
どちらにするかかなり悩み迷っていた。



それでも予約を入れた関係で、プリウスαのまま注文書を作成してしまい、
結局、早めの順番のため、納車予定が6月末と聞き、



東京の台場にあるメガウェブというトヨタの試乗も出来るショールームまで足を運んだ。
この目でじっくりと現物確かめたいと考えたからだ。

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展示場で荷室の寸法も測ったり、
実際にカタログや記事だけでは分からない場所もじっくりと確認。



次に試乗

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最初は

プリウスα Sツーリングセレクション(5人乗り)


決めていたグレードだった。


感触としては、今kazが乗っているプリウスSツーリングと同じ17インチのタイヤを履くが
サスペンション他いろいろ味付けが異なるためか

ゴツゴツ感もなく、マイルドで乗りやすかった。




次に

プリウスG(ソーラーベンチレーション付き)

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こちらは屋根に太陽電池が載る分、25kgほどの重量増となるが、
足回りはツーリング仕様と共通らしく、15インチタイヤと相まって、乗り心地が良いとの評判だった。



最後に

プリウスプラグインハイブリッド

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こちらは現在、一般向けにはまだ販売されてなく、
一部の法人向けに先行リース販売・実証実験が行われている段階である。


現状のプリウスは1.3kwh分のニッケル水素電池だが、

この車は高価だがより高密度なリチウムイオン電池搭載で容量が約4倍の5.3kwh
で家庭用の商用電力からの充電が可能とのこと。

そしてEVとして30kmほど走行可能で、
その後はガソリンエンジンを併用する通常のハイブリッド車となる。


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しかし容量が多くなった二次電池が
現状プリウスよりも面積を多めにとり


トランクスペースには床下収納の代わりに電池となる関係で、
荷室床面はよりかさ上げされている。


試乗したところ
通常速度ではほぼエンジンがかからずEVとして使用可能だったが、

試しにゼロからアクセルベタ踏みしたところエンジンがかかった。
乗車感覚はその前に載った通常のプリウスと同じだったが、
大容量の電池のせいか、やや重量感を感じた。

近未来を感じさせる車だが、一般販売されてなく、もちろん試乗した程度。




さて、実物を見て試乗後

プリウスα>プリウス

となるメリットを整理してみる。


・荷室が広め
・後席は広めでリクライニングもする
・静粛性や乗り心地なども改善されている
・車両接近通報装置も標準装着
・Sツーリンググレードは最初から革巻きステアリング





次に
プリウス>プリウスα

の点


・価格はプリウスの方が安価な設定で値引き幅も多め
・燃費はプリウスの方が軽い分、2割ほど良い。
・ギア比の関係で高速燃費もプリウスの方が良いらしい
・燃料タンクは両者とも45リットル。つまりプリウスの方が航続可能距離が長い。
・プリウスαはプリウスよりも全長のみならず、車幅も大きくなった。
・最小回転半径もプリウスの方が小回りがきき取り回しやすい




また実物を確認して比較したかったのが、荷室スペースの使い勝手。


車中泊を想定して後席を倒して荷室スペースに寝てみたりもした。


まずプリウスαはプリウスよりも荷室の地面からの床面が高かった。
後部座席を倒して寝てみたが、長さは若干長くなるのみで
体を斜めにしなければ伸長180cmのkazが収まらないのはプリウスも同じ。


確かに荷室は広めだが、大きく違うかと言われればうーんと考える。
プリウスとてそれほど悪い訳でもなく、逆にメリットも多い。


プリウスαも良い車だと思うが、比較検討の末、
やはりαではない通常のプリウスにすることにした。。。

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北岳:晩夏と初秋と

9月9~10日で南アルプス・北岳へ。


メインは映像制作の取材。
ついでに夏から秋にかけての、植物や自然を記録することにした。


本当はもっと早め、8月下旬に白馬岳で計画していたが、
再び天候が不安定で雨がちとなってしまい、なんだかんだで
この時期になってしまった。


しかし北岳も9月頭に日本列島を襲った台風12号の影響で
広河原までの林道が通行止めとなっていた。


山梨県内もかなりの降水量があり、降り続いたらしい。
ようやく9日から林道が通行止め解除、バスも運行再開とのこと。


しかし北岳の登山道には影響があり、大樺沢は土砂崩落や橋流出などで通行止めだった。
このため、御池経由で広河原出発9:15、肩の小屋14:44着。



天気は最初曇りで途中撮影も出来たが、
御池から先は雨のなかひたすら登った。



9日の夕方は天気が快方に向かうなか、非常にドラマチックな日没だった。



日没直前の空と赤く染まる雲

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雲が舞う稜線

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雲をまとう甲斐駒ヶ岳

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夜は小屋の主人のMさんと酒を片手に話で盛り上がる。
山の話から、シカ、山小屋における太陽光発電など新エネルギーのことまで。。。




そして、10日朝、

雲海に浮かぶ富士山が迎える。

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撮影終了後、山頂を越えて北岳山荘まで

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高山帯の稜線は晩夏から初秋の模様。
トウヤクリンドウも咲き終わり、


特に花期が遅めの小さなリンドウの仲間が夏の締めくくりの花を咲かせていた。


ヒメセンブリ(リンドウ科)

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平地の咲くセンブリの仲間で高山帯に咲く。
センブリ同様、花期は特に遅い。


知り合いで北岳山荘のYさん曰く
「咲きたくて、咲きたくても、この雨続きでうずうずしていたようだ」とのこと。



花弁は5枚が基本だが、4枚のものもあった。
透き通るようなブルーの花弁が美しい。



こちらはサンプクリンドウ

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淡青紫色が基本だが、たまたま白花個体を見つけた。



そして、初秋も同居する。


イワベンケイ(ベンケイソウ科)

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間の岳を背景に赤く染まった雌株





稜線では本格的な草紅葉は、まだなものの、早くも赤や黄色に染まった葉もちらほらとみられた。


ウラシマツツジ(ツツジ科)

110910kitadake1.jpg


今は日1日と秋が深まる頃。
9月下旬には稜線は草紅葉の盛りを迎え早くも秋本番となる。

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電気ご使用量のお知らせ:9月

9/5に検針がありました。

8/4~9/5の33日間の検針結果となります。





まず、購入電力。

使用電力量総計 325kwh 


昼間(10~17時)=19kwhで634円(1kw=33円)
朝晩(7~10時、17~23時)=161kwで3723円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=145kwで1329円(1kw=9円)
基本料金=1260円

※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料費調整(-32円)、オール電化割引(-5%、-525円)、
太陽光促進付加金(9円、1kwh=3銭)などで最終的に6345円




前月の検針(29日間)と比較し

300→325kwhと微増。

kazもチジュール&lynnも帰省や山行取材やらで不在が多かったものの
家にいる期間、8月は前半と後半で天気が不安定な日が多く、

特に日中、雨天時など太陽光発電の発電分での自給しきれない電力が増えたためと思います。


購入電力は8月の5733円から若干の増加。


発電所で使う化石燃料も高騰し続け、燃料費調整が-246→-126→-32円と
2ヶ月で約200円、前年比300円も値上がりしています。






次に売電となる「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

428kwh(三洋HIT5.0kw)

475(kwh)×48(円)=22800円



よって今月は16455円のプラス収支となりました。






次に自給分電力。
606kwh(8月の積算発電量)-475kwh(売電量)=131kwh(自給分の電力)


※検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないが、
年間を通じて計算するとだいたい変わらず。


自給分は1kwh=31円と仮定し、
※昼間料金(33円)の他に、朝晩料金(24円)もあるため

131×31(円=kwh)=4061円(自給分の電気料金)


今月の経済効果...22800+4061=26861円(売電+自家消費分)



        


先日Y新聞社の記者がkazの太陽光発電システムについて取材に来ました。
特に、収支面について記事を作成したいとのことでした。


詳細は記事になった後に発表したいと思いますが

取材に来るとのことで、これまでのデータをまとめたところ、
試算によると、だいたい7~8年で設置費用を回収できる計算となりました。



低炭素社会の促進など環境面はもちろん
脱原発依存につながることは確実ですが、


早いところ、太陽光発電、蓄電池、電気自動車、スマートグリッド技術など
国産の再生可能エネルギー技術を磨いて、普及促進させることが


アラブやロシアなど産油国への国富の流出を防ぎ、
国の発展、雇用の創出など、国益につながるものと思います。

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ハイブリッドカーのCO2削減効果は?

プリウスが来て2日目。
まだ、装備品の移設や設置も終わってなく、



運転操作でも慣れないことが多いなか、



なんだか気付いたら『太陽光発電にプリウス』という、まるで
典型的な『エコ・コンシャスファミリー』のようだと気付きました。



もっともその理由は、ずっと山岳・植物・自然科学の分野で活動し、
世界各地の自然環境で様々な状況を見ていく中で、




「自分でも出来ることから始めよう」と、取り組んだ結果、
「日本の優れた環境技術」に対し、適切に投資したいと思ったからだと思います。




それらの環境投資は将来、やがて回収できる訳ですから。



そこでエコ・コンシャスファミリーらしく、
今回は車からのCO2排出量を調べて見たいと思います。



110901prius1.jpg



※参考サイト


環境家計簿  暮らしのCO2チェックで変わるあなたのライフスタイル





上記の東京都版を見てみると、CO2排出係数は

電気(kWh) 0.384
都市ガス(m3) 2.21
LPガス(m3) 6.5
水道(m3) 0.70
灯油(L) 2.5
ガソリン(L) 2.3
ゴミ(kg) 0.34





KAZ宅に当てはめてみます。



電気は消費量-発電量として2010年9月~2011年8月の値から
1200kwh×0.384=460kg


水道...年間230立方メートル×0.7=161kg


ガソリン...2010年実績で
1932リットル×2.3=4443kg(スバル・レガシイ)
370リットル×2.3=851kg(チジュールの軽自動車、主に通勤使用)




ゴミ...しっかりと計量してないが、1週間につき約3kgとして
年間156kg×0.34=53kg


合計5915kg


このうち75%に当たる、
4443kgがkazの車で使うガソリンでした。





一方2009年度の家庭からの二酸化炭素排出量は平均で4852kgとのことです。



4-6 家庭からの二酸化炭素排出量(世帯当たり、燃料種別、用途別/2009年度)



その内訳を見ると
ガソリン 1530kg(31%)
電気 1942kg(40%)
灯油、LPG、都市ガス 1078kg(22%)



※もっともこの数値は車をよく使う世帯では7000kg台で、
反対に所有していない世帯では2000~3000kg台と
数値の差が大きいようです。




ということで数値だけで見て言えることは



太陽光発電でCO2を2.6トン削減しているが、
それでもガソリン使用量が多いため一般平均を上回っていた


という事実でした。


これは2年前、太陽光発電を導入した後、実際に上記サイトでkaz宅のCO2排出量を算出した結果、
すでに分かっていたことで、

それが「次こそハイブリッド!」と、HV車購入の大きな要因の一つになりました。





※もし、kaz宅が太陽光発電を導入していなければ、単純に電気だけで
8217kwh×0.384=3155kgとなり
合計8610kgとなり、そうなると全然エコではない





そこでレガシイからプリウスに交替すると、単純に燃費が倍になると見込まれ
kazの車のガソリン消費は半分の966リットルで、CO2も半分の2221kg




世帯全体でのCO2排出量も-2221kgで、3694kgとなりそうです。



これなら平均以下となり、
ようやく数値上からも「エココンシャス」と言えるかな?
、と思います。

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8月の発電実績

2011年8月の発電実績となります。

110901taiyoukou1.jpg




発電量 606kwh
消費量 440kwh
売電量 459kwh
買電量 293kwh
自給率 100%







、今月は上旬と下旬で天気が不安定で、日照も伸び悩みました。昨年ほどの猛暑ではなくなり、発電量も昨年の726kwhの83%ほどでしたが、600kwh台には乗りました。


結果、シミュレーション値551kwhに対して109%と上回りました。



1日あたりの平均は約19.5kwh
システム1kwあたりでは3.8kwhとなります。



設備利用率は16.1%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪いときも発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる。




消費量は、7月より1割ほど減少。

これは不在が多かったためと思います。

今月も電力自給率が100%を超え137%。





売電は459kwhで発電量の75%。



基本的に家に滞在時、
暑い日中はヤセガマンをせずに、

エアコンのお世話になっていたのですが、
売電率は先月より増加



こちらは日毎のデータ

110901taiyoukou2.jpg


最高は29.4kwh。太陽高度も高く、パネル表面温度もかなり高いため、夏場は変換効率が少し落ちます。
※三洋のHITパネルは高温変換ロスは少なめですが。。。







消費量

110901taiyoukou3.jpg


最高はこの夏一番の猛暑の18日の24.4kwh。

家族も日中在宅で2部屋でエアコンがフル稼働だったと思います。
それでも発電量が27.6kwhで消費を上回り、

日中17.6kwhも電線に電力を供給したのだから、

電力使用率90%で、電力需要が高まった地域社会に、
一定の役割を果たしていると思います。








売電量

110901taiyoukou4.jpg










買電量

110901taiyoukou5.jpg










発電量と消費量



110901taiyoukou6.jpg


前半と後半の落ち込みが分かります。



こちらは売電量と買電量

110901taiyoukou7.jpg









こちらは前月との消費量の比較

110901taiyoukou8.jpg


今月は4~18とチジュールとlynnが不在。
kazも山に行くなどで消費が落ち込んでいます。



こちらはCO2換算での発電量(削減量)

110901taiyoukou9.jpg







石油換算。

110901taiyoukou10.jpg




これまでの積算での成績

110901taiyoukou11.jpg

電力自給率は94%です。







8月も無事にシミュレーション値達成で調子良く発電してくれました。



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ハイブリッドカー導入

しばらく更新がなく、すみません。


8月は前半と、後半で天気が安定してなく、
山行、撮影取材にも影響がありました。


白馬岳などデータを整理した後、更新したいと思いますが、
その前に、車での取材でいつも使う
スバル・レガシイについて。



1996年のBG型からずっとスバルのレガシイを乗り継いできて、
8月まで2001年式のBH型に乗っていました。


低重心水平対向エンジン+フルタイムAWDの安定性に、
適度な荷室がちょうど良く、気に入っていました。


足回りもしっかりと作られ、そ
5ナンバーサイズの取り回しやすいボディから
不満はあまりなかったのですが、燃費はトータル11~12程度。


時代は変わりハイブリッドカーなど、エコカーが注目され、主流となりつつあるなか、
kazもついにハイブリッドへと交替させることにしました。



110831PURIUSU2.jpg




その車はハイブリッドカーのパイオニアであり、代名詞のようになっている
トヨタ・プリウスです。



30型と言われる現行型で、新車での登録です。
これまで「どうせ山に行く時に使うから」ということで、中古を乗り継いで来たのですが、


ハイブリッド、特にプリウスは中古市場でも人気が高く、
品薄気味でしかも価格も高めのため、


それならばもう新車にしようと決めました。
逆にプリウスならば、乗り換えで手放す時にでもリセールは高めでしょう。


本当は夏前くらいに入れ替えをしたかったのですが、納期が遅れ待ちました。
結果、レガシイの車検期限の7月には間に合わず、
ディーラーで車検を通して、なんだかんだで8月31日に納車となりました。



110831PURIUSU.jpg



グレードはSツーリングセレクション


プリウスは15インチの街乗り用途と、17インチのツーリンググレードとはっきり分かれ、


17インチの215のタイヤは、燃費追求にはややオーバースペックかもしれませんが、
長距離での運行が多いため、ツーリング仕様で決めました。


カタログ燃費では10.15モードで35.5km。
プリウスの場合、達成率が厳しいのはよく知られています。
当面はレガシイの倍となる実燃費24kmを目標にしたいと思います。



実はこの春の段階では本気でプリウスαで検討していましたが、
いろいろと比較検討しているうちに、普通のプリウスにしました。


プリウスだと「小さい」「ファミリー向きではない」「2駆ではちょっと...」など
いろいろ意見がありましたが、


同じ山岳業界で20型プリウスのユーザーであるD助さんと取材に何度か行き、
山目的でもそこそこ使えることなども分かっていました。

※業界内では燃費マニアとして知られ、省燃費テクでは相当の達人です。




この先も原油価格は上昇する要因はあっても、
BRICSなど新興国の台頭、旺盛な原油需要の影響もあり、


下がることはないような情勢のなか、

年間2万キロほどを走るkazの場合、
燃料費削減効果も大きくなるのも導入を決めた理由の一つでした。




また、同時にCO2削減効果も大きくなります。
これも以前から、

特に太陽光発電導入後は気になっていた理由の一つでした。


このブログでも今後山岳、植物のと平行して、
プリウスやハイブリッド、プラグインハイブリッド、EVについても触れたいと思います。


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Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

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