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早春の樹の花&スミレ

4月20日の撮影となります。

いつもお世話になっている高尾のAさんと
急に決まった植物撮影行脚の記録です。

神奈川→山梨の日帰りです。


バッコヤナギ

110422bakkoyanagi.jpg

ヤナギの仲間は、割と厳しい環境に多い。
極端に乾燥するか、極端に湿っている。水湿地から高山まである。

バッコヤナギは山地のガレ地などに多い。







フサザクラ、

沢沿い、渓流沿いに多い。
早春、芽吹き前に赤い花が目立つ。


110422husazakura.jpg




ダンコウバイ。

アブラチャンに花は似るが、少し大きめで花色は黄色がかる。

110422dankoubai2.jpg





アカネスミレ

110422akanesumire.jpg





林床を鳥が歩いているのを見たらなんとキジヤマドリだった。
※bioskopさんご指摘ありがとうございました。

110422kiji.jpg





途中で見た

(ただ)スミレ

110422sumire1.jpg


歩道の切れ目に咲いていた。



110422sumire2.jpg




この個体はかなり花弁がふっくらとした印象だ。





エゾアオイスミレ


110422ezoaoi.jpg


本当はもっと大株が見られると期待していたのだが、
結局、昨年見たというその場所にはなく、

なんとかこの株だけ。


やや伸びきって終わり気味の印象でした。

※どなたか読者の方で良い株見たら教えて下さ~い。





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01 : 27 : 45 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

高尾山新緑&スミレ類

17日の高尾山の撮影となります。



芽吹きと新緑の季節。




4号路吊橋周辺では淡い緑が印象的

110416takao1.jpg








新緑の中、楽しそうな声が聞こえる。


110416takao2.jpg





この辺は自然植生のモミ林。

110416takao3.jpg



大径木が多い。

モミは常緑針葉樹なので緑が濃い。





イヌブナの森。



110416takao4.jpg


イヌブナは落葉樹なので新緑が淡い。





そしてヤマザクラが浮かび上がる山肌。

110416takao5.jpg




キブシは独特の吊り下げた花も先端まで咲き終わり、
芽吹き始めていた。

110416takao10.jpg






足元の林床では


沢沿いに生えていた
ヤマエンゴサク


110416takao9.jpg



エイザンスミレ

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マルバスミレ

110416takao11.jpg

ここの個体はピンク色がかっていた。






ナガバノスミレサイシン

110416takao8.jpg




こちらはタカオスミレの群生


110416takao7.jpg


葉の表面が緑とこげ茶色の中間的なものもある。





今年はタカオスミレをあちこちで多く見かける。


木のうろに種が落ちたのであろうか。

110416takao12.jpg


カメラを向けたくなるタカオスミレだった。



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00 : 08 : 26 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

好物

イチゴ狩り


110416itigo2.jpg



110416itigo3.jpg



110416itigo4.jpg



大満足のようでした。


テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

23 : 12 : 28 | 身の回りあれこれ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

高尾山&城山撮影

15日の高尾山(大平林道)&城山の撮影となります。


桜前線は平地から丘陵地、山地へ駆け上がる途中。


城山では見頃を迎えていた。

110414shiroyama1.jpg



芽吹き始めた新緑とのコントラストが美しい。




110414shiroyama2.jpg




こちらはコナラの銀白色に加え、芽吹き始めが赤みを帯びた木とのコントラスト。



110414shiroyama3.jpg





赤い若葉は「春紅葉」はるもみじと呼ばれる。



カエデ類やカツラ、サクラの仲間に多い。
ヤマザクラも若葉は赤い。

110415takao3.jpg




林床では


ヤマルリソウ


110415takao1.jpg


アップで見ると
わすれな草のようで造形美を感じる。

110415takao2.jpg


エイザンスミレ

110415takao4.jpg




この他、タチツボスミレ、マルバスミレ、ミヤマキケマン、コスミレ、オトメスミレなどが見られた。



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22 : 35 : 56 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

高尾山:春の芽吹きの色彩とスミレたち

14日の高尾山の裏コース林道巡りの記録となります。


高尾山の春の芽吹き

沢沿いの木々が黄緑色や赤に彩られる。

110414takao1.jpg

カツラの新緑。赤と黄緑色と。



ひときわ鮮やかな黄色に染まった枝。

110414takao2.jpg



アブラチャンだ。
根元が叢生(そうせい)するのが特徴。



110414takao3.jpg


雑木林を黄色く染めて美しい。







足元に目をやると、林床では別の賑わいが広がる。


110414takao5.jpg



エイザンスミレ。
この個体は色が白め。




そしてヒナスミレの群生

110414takao6.jpg



花期が早めのひとつだ。

110414takao8.jpg


「スミレのプリンス」と呼ばれるらしい。




この場所はずいぶんと花弁がふっくらとしているように見える。



110414takao7.jpg



Special Thanks:高尾のAさん

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21 : 17 : 08 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

奥多摩撮影&シハイスミレ

4/13は奥多摩で撮影。


とあるラン科植物の希少種。
発表は来年春までお待ち願いたいが、



それ以外を紹介したいと思います。





山間の集落:寒村という言葉が相応しい素朴な印象だった。

110413okutama1.jpg



廃校となった小学校の跡地にトロッコの機関車が置かれ展示されていた。

110413okutama2.jpg


このあたりの森林軌道は林業生産ではなく、石灰岩が産出されるため
その運搬に使ったのだろう。



春がまだ当分先のようだが、
目的の植物は満開だった。


キブシやアブラチャン、フサザクラも咲き始めていた。

110413okutama3.jpg

寒々しい印象の木々だが、
確実に早春の木の花が咲き始めて黄色くなっている。



帰りに立ち寄ったシハイスミレの自生地。


110413shihaisumire1.jpg


周辺はヤマザクラも咲いていて春爛漫
林床のシハイスミレも満開でした。


110413shihaisumire2.jpg

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23 : 34 : 20 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

多摩丘陵の春

4/12の多摩丘陵の撮影となります。


今年は遅めながらもようやく里山に春が来た。
ヤマザクラが芽吹き始めた雑木林に、赤く浮かび上がる。


110412onoji4.jpg


この風景が好きだ。
1年間で最も美しく感じる。







芽吹き始めた雑木林のなかを歩いてみる。

110412onoji2.jpg


淡い新緑が目にまぶしい。







上を見上げてみる。


110412onoji1.jpg


冬の間スカスカだった樹幹が芽吹き始める。

あと1ヶ月もすれば、濃くなり始めた葉で覆われてしまう。








満開のヤマザクラの先には富士山の先端が見えた。

110412onoji6.jpg


富士山山頂部は当然白い。







とある谷戸では地元の農家から大切にされてきたであろう
ヤマザクラの大木も満開を迎えていた。


110412onoji3.jpg







小山田緑地の石垣では間にコスミレが行儀良く並んで咲いていた。


110412onoji5.jpg










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23 : 48 : 12 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

裏高尾:日影沢

4/7の日影沢の撮影記録となります。



アブラチャン(クスノキ科)

110407hikagesawa2.jpg

沢沿いや谷筋など湿った環境に多い。
根元が叢生する。


春の芽吹き前、枝いっぱいに咲かせた花姿は、地味ながら美しい。






ヨゴレネコノメ

110407hikagesawa3.jpg


こちらもやはり沢沿いなど湿った環境に多い。





ユリワサビ



110407hikagesawa1.jpg


ワサビに似るがかなり小型。
根はワサビのように太くなく食用にならないという。




そして

ヒメスミレ


110407hikagesawa4.jpg


日影までの車道沿いの石垣に咲いていた。





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00 : 17 : 29 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

裏高尾:小下沢2回目

4/6の小下沢となります。

遅れてのアップですみません。



ハナネコノメ

110406kogesawa4.jpg


流れ沿いの苔むした岩場に多い。







今年は花が遅れ気味のためか、4月になっても葯が赤いものが多く見られた。


110406kogesawa1.jpg





最初赤く、花粉が出ると黄色くなる。


110406kogesawa2.jpg



タカオスミレも満開でした。


110406kogesawa3.jpg



この他、アブラチャンも満開。
ヤマルリソウは咲き始めだった。

エイザンスミレ、ユリワサビ、ニリンソウ、アズマイチゲなども見られた。

アオイスミレとフサザクラはさすがに終わり気味でした。








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23 : 17 : 16 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

秩父:春の花めぐり

遅くなりましたが4/5の秩父の撮影の記録となります。

今年はどうもいつもより春が遅めだ。


秩父山地は石灰岩質が多く、春植物が多い。





まず、芦ヶ久保へ。

里山のうららかな道を登っていくとこんな風景も

110405titibu4.jpg

七福神とサンシュユとモモの花か。



「花の山道」へ。ところが
カタクリはまだつぼみで、アズマイチゲが見頃とのこと。


そこそこのまとまって咲いていた。

110405titibu3.jpg




こちらは花弁状の萼片の枚数が多い。

110405titibu5.jpg


図鑑によると~13枚とのことだが、20枚ほどある。



次に武州日野へ。


この秩父鉄道はローカル線の趣がたっぷりでいい。


110405titibu6.jpg


ここの弟富士山のカタクリは8分咲き程度。
しかし入り口にネットが新たに張られていた。



どうもこの近辺もシカ食害に悩まされているようだ。
困ったものである。



それと大塚カタクリ群生地。


こちらは7分咲き~満開だった。


110405titibu.jpg

この群生地。
関東近辺ではなかなかの規模だと思う。

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

00 : 05 : 19 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ミニ家庭菜園

今年はkaz自身が少し気を入れて家庭菜園をすることにした。

ネコの額くらいの大きさしかない庭の片隅とプランター


ニンジン、ホウレンソウ、エダマメ、ミニトマトの種を買ってきて挑戦してみる。


かつてコンサルで植物調査をしていた頃、
先輩が「真の意味で自然や植物のことを知るには野菜作りだ」のようなこと


言っていたのを思い出すが、
まあ、それがホントかどうかは別として


少し自給自足らしきこともやってみようというワケだ。
庭では土の入れ替え作業が結構大変。



なんだかんだで、野菜部分と花壇部分、プランターとで
黒土、腐葉土など10袋以上は購入した。


これはニンジンのプランター

110409kateisaen2.jpg


4/2に種まき。
種まきはlynnも参加。

110409kateisaen.jpg



水も与えて

110409kateisaen4.jpg


さて、上手く発芽して育ってくれるか。

110409kateisaen3.jpg


テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

09 : 23 : 38 | 家庭菜園、野菜作り、ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

デモに参加してきます。

今回はちょっと脇道にそれて失礼します。

デモっていままで一度も参加したことありませんでしたが、
※尖閣諸島の時は本気で考えましたが...。


4/10 高円寺で行われるこのデモに参加してきます。
http://410nonuke.tumblr.com/


プラカードも作りました!
まあ、パレードに参加する程度の気持ちです。


といってもあまり政治的に威圧感を与えるようなおどろおどろしいプラカードではありません。



110410genpatu.jpg





原発の代わりにもうちょっと再生可能エネルギーについて本気で考えようよ!


という内容です。
だからメインは青空と太陽電池パネル。



で、参加したところでひょっとしたら時間が無駄という人がいるかもしれない。
でも、今回の震災に伴う事故ではいろいろと考えさせられました。


で行き着いた結論が



やはり少しずつでも、太陽光発電など再生可能エネルギーを増やし、
直ぐには難しいかもしれないけど、原子力を超えること。


もっともっと多くの仲間が再生可能エネルギーを導入すれば、
きっともっと大きな力になるのではないかと。




福島は今、引き裂かれているような気がします。
もう、これ以上地方に負担を押しつけるのは気が引けます。




というより、もう新たな原発は国民世論からも無理。

議論の末にこの国の分断を招き、時間の浪費と、
経済のジリ貧化を招くだけ。


それよりは将来世界的に有望で可能性のある
再生可能エネルギー分野を伸ばして頑張る方がずっと建設的で良い。





と信じています。

テーマ:原発事故 - ジャンル:ニュース

01 : 03 : 59 | 社会問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:4月

★☆★☆この記事は再生可能エネルギーと
人類と自然界、持続可能な将来を目的に
参考程度に書いています★☆★☆



4/6に検針がありました。

3/4~4/5の33日間の検針結果となります。





まず、購入電力。

使用電力量総計 866kwh 


昼間(10~17時)=14kwhで395円(1kw=28円)
朝晩(7~10時、17~23時)=190kwで4394円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=662kwで6070円(1kw=9円)
基本料金=1260円
※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料調整(-1463円)、オール電化割引(-5%、-816円)などで最終的に9814円

今回の検針で初めて太陽光促進付加金が徴収されました。
25円(1kwh=3銭)


前月の検針(28日間)と比較し

851→866kwhと増加です。
まだ寒い暖房シーズンでした。

しかし確実に冬から春に向かい
消費エネルギーの減少にともない1日あたりでは減少。



結果、購入電力は3月の9753円→4月の9814円と
ほとんど変わらないが1日あたりでは減少。




ちなみに前年同月は、電気8650円の他に
石油ファンヒーターを使用していましたが、42リットル使用し2730円かかっていました。




110407taiyou.jpg
クリックすると拡大します。

※通常検針票はアップしませんが、
今回は太陽光促進付加金の項目が新設されたことにより、特別にアップします。






次に売電となる「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

632kwh(三洋HIT5.0kw)

632(kwh)×48(円)=30336円




3月が雨があまり降らない代わりに、天気が良い発電日和が多く、
705kwhと異常に発電した結果、売電金額は過去最高額を記録しました。



まあ、これは検針期間が33日間と長めだったせいもあると思います。
それと電力逼迫、節電ヤシマ作戦(流行の言葉)で省エネにも気を使ったせいもあるかな?

1日あたりの売電量は19.1kwh。





よって今月は20522円のプラス収支となりました。




今月もお日様に感謝となりました






次に自給分電力。
3月の積算発電量705kwhから売電量632kwhを引くと、自給分の電力は73kwhとなります。


検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないものの、
※年間を通じて計算するとだいたい変わらず


自給分は昼間料金(28円)の他に、朝晩料金(24円)もあるため1kwh=27円と仮定すると
73×27(円=kwh)=1971円

本来かかってくるはずの電気代が太陽光発電によって賄えたことになります。
よって

今月の経済効果(売電+自家消費分)はだいたい3万2千円くらいとなるようです。







        



以前太陽光発電のフィードインタリフ制度(固定価格買取制度)が導入が発表された時
この制度の目的が


・自然エネルギー普及の目的のため、導入量拡大とともにコスト下げさせること。

・新エネルギー分野で経済成長とともに、雇用も創出させる、国益にもつながること。

・導入価格の低下とともに買取単価も下がること。


を本当に理解しているのか疑問なマスコミが「家計ズシリ」なんて論調も見られましたが、
フタを開けてみたら、その負担はわずか1kwhあたり3銭。




標準世帯では月平均8円程度だそうです。
※オール電化は概して多め。


一方で原子力発電は決して
「原子力促進付加金」などの項目はありませんが、


プルサーマル運転は特に割高になり
月平均240円にもなるそうです。



参考ブログ:プルサーマルは高くつく



で、プルサーマルって福島第一原子力発電所では3号機
つまり猛毒のプルトニウムを放出しているのです。



環境にも優しく、安全で災害にも強い自然エネルギーの拡大のための月数円~数十円と




発電時CO2は確かに出さないかもしれないけど、
建設、解体に多額の費用がかかり、


地域の反発、分断を招き、
事故を起こすととてつもなく高い代償を払うことになる原子力


もっとエネルギーの費用について考えたいと思いませんか。



太陽光発電は確かに導入時は高いかもしれないけど、
導入には多くのメリットがあり確実に経済効果がある。



クリーンで安全なエネルギーの普及のため。
また夏の電力不足、計画停電の解消のため



省エネを上回る創エネ。
今太陽光発電の社会的意義はますます大きくなると確信しています。




テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

22 : 50 : 08 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

週末ハイキングが楽しくなる花の図鑑

新刊の著書の案内となります。

「週末ハイキングが楽しくなる花の図鑑」
小学館101ビジュアル新書 定価1155円


発売日:2011年4月1日


自身、4冊目の単行本となりました。

参考:Amazonサイト


110404zukan1.jpg



一昨年出版した
「高山植物ハンディ図鑑」

の姉妹本との位置づけで、ページ数や構成もほとんど同じです。

紹介する植物ですが、基本的に

亜高山帯~高山帯:高山植物ハンディ図鑑
低山~中級山岳:週末ハイキングが楽しくなる花の図鑑



となり、
高尾山レベルの低山から霧ヶ峰など高原までカバーしています。





グラビアページの例


110404zukan3.jpg






こちらは図鑑本編

110404zukan4.jpg


こちらは「高山植物ハンディ図鑑」と似ていますが、
メイン写真の縦横比が若干異なります。

本書の方が縦長となっている他はほとんと変わらず。



後ろの読み物ページでは
・植物観察ハイキングの装備、ポイント
・低山から高山までの概念
・用語解説
・絶滅危惧種と保護問題
・シカ食害問題


などを盛り込みました。

110404zukan5.jpg


帯をつけた書店でのイメージはこのような感じです。
高山植物ハンディ図鑑とのペアで。


110404zukan6.jpg

と言う訳で

皆様、よろしくお願いしますm(_ _)m


ちなみに高山植物ハンディ図鑑と同様、
直筆サイン入りも承っています。



110404zukan2.jpg



ご希望の方は

・送付先郵便番号
・氏名
・部数

を記入してメール下さい!

メール便にて送付します。

価格は1155円+80円(送料)となります。
※代金は本の到着後に振り込みで構いません。








テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

21 : 28 : 06 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

片倉城址公園&裏高尾

4月1日は片倉城址公園と裏高尾へ撮影でした。
その記録となります。

         



今年は3月の気温が低かったためか、
春の到来は遅め。




110402takao5.jpg


それでももう春の装いだ。




キブシは上の方から咲き始めていた。

110402takao2.jpg


カタクリはつぼみの個体も多く、全体的に5部咲き程度だが、
咲いているのは反り返り過ぎるほど咲いていた。


ニリンソウは咲き始め。


シュンランも満開だったが、なかにはこのようなみすぼらしい姿も

110402takao3.jpg


林床管理が行き届きすぎて、
葉が刈り込まれてしまったよう。


来年はしっかりと咲くのかな?
新しい葉はいつ頃伸びるのだろう?




他にコブシ、アブラチャンなどが咲き、
ヤマルリソウが咲き始め。






次に裏高尾へ。


日影沢は今年からロープを張って保護して箇所がある。

110402takao7.jpg


保護に協力するので、早く植生が回復するのを願うばかり。




小下沢では

手前の梅林で梅が終わり気味だった。
今年から通路が設けられて散策できるようになっていたが、


マジメな植物観察・撮影はともかく、花見気分となると...
訪れる人は少なかったに違いない。




タカオスミレの群生が咲き始めだった。

110402takao1.jpg


1号路、日影沢では知っていたが、
ここのはなかなかだ。



110402takao4.jpg




他にタチツボスミレ、エイザンスミレ、ナガバノスミレサイシンが咲き始めていて、
アオイスミレもまだ咲いていた。



穏やかな青空と純白のコブシが印象的だった。


110402takao6.jpg


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17 : 22 : 43 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

2011年3月の発電実績

この3月は割と寒い日が多く、開花前線が遅れ気味でしたが、
ようやく春らしくなってきました。




2011年3月の発電実績となります。


110401taiyoukou1.jpg






発電量 705kwh
消費量 993kwh
売電量 544kwh
買電量 832kwh
自給率 70%








今年は、天気が周期的に変わる春にしては雨が少なく
晴れ間続きだったので予想外に発電量も伸びました。

結果、2010年8月の726kwh、2011年1月の711kwhに次ぐ
月単位では3番目の記録となりました。

昨年3月は543kwhだったので、前年同月比では162kwh以上伸びています。






1日あたりの平均は約22.7kwh
システム1kwあたりでは4.5kwhとなります。



設備利用率は18.8%でした。

※自然エネルギーでは、発電効率を示す指標として使われる。
5kwのシステムが24時間フルパワーで発電した場合を100%として、

夜間は発電しなく、天気も悪いときも発電量がが伸びないため実際の稼働率を示す数値。
太陽光発電の場合、年間を通じて日本では12%程度とされる、






一方消費量は、平均32kwh

まだまだ寒い日が多く、かなり多めです。
石油の代わりに今年より導入した蓄熱式電気暖房の消費はは211kwh。


エコキュートもまだ寒いのでそこそこエネルギーが必要だと思います。




売電は544kwhで発電量の77%となりました。


自給率は2月より向上し56→70%。





こちらは日毎のデータ

110401taiyoukou2.jpg







3月の最高は18日の過去最高記録34.8kwh
最低は21日の1.6kwh。



消費量

110401taiyoukou3.jpg






売電量

110401taiyoukou4.jpg



最高は18日の28.4kwh、最低は0.1kwh。




買電量

110401taiyoukou5.jpg







こちらは発電量と消費量

110401taiyoukou6.jpg





後半は少しずつ消費が下がり気味。






こちらは売電量と買電量

110401taiyoukou7.jpg












こちらは前月との消費量の比較

110401taiyoukou8.jpg


平均的には2月より少なめ。





こちらはCO2換算での発電量(削減量)



110401taiyoukou9.jpg








60kgの削減効果


石油換算で160リットルでした。

110401taiyoukou10.jpg
















と言う訳で3月も順調に発電し電力不足に貢献してくれました。







最近気になることです。
これから夏の電力不足が予測されるなか、

一部の論壇では「原発アレルギーを克服せよ」など

の論調も見られますが、



福島県民を始め国民感情を
一体どれだけ理解してのだろうかと

と疑問に思います。


このような論調はますます日本の分断を進め、
国力の停滞を招くだけで、時間の無駄のように思います。


それよりも発想の転換をして

再生可能エネルギー+スマートグリッドの電力網で
頑張って新しい技術を造りだし、これをもって世界に再び勝負を掛ける方が、

日本は高度経済成長期のような活力を取り戻せるのではないかと思います。




計画停電、自粛、自粛ムードで停滞。。。やはり原発?

それとも再生可能エネルギーを拡大し、創エネして経済も回し、安全、安心で元気になるか。

kaz的には
答えは明らかだと思っています。



今後もますます
太陽光発電が普及拡大することを願っています。

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

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プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

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