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三ッ峠 

秋雨前線、台風接近と天気が良くない日々です。


27日、特殊撮影のテストを兼ねて登りましたが、
天気予報に反してスッキリせず、不完全燃焼気味です。


最近天気予報があまり当たらない気がします。


少し前に気象衛星の老朽化が問題になったことがありますが
富士山レーダーが廃止となったら、天気予報の精度が悪くなったり

全国各地の気象台が廃止されたり、縮小されたりと


天気は国民生活の生産性にとって重要な要素なので

最近流行の「仕分け」というのも考え物と思います。


むしろ(現地視察中に報復措置で人質にとられるくらいなら)
中国国内の遺棄兵器事業を仕分けてほしいですね。


さて、27日の三ッ峠となります。




マイヅルソウの果実

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マユミの紅葉

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霧がかる稜線

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ウラジロモミ林の道に色づく

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一瞬顔を出した富士山

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09 : 49 : 37 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

マンション向けソーラーシステムと固定価格買い取り制度

今月は特に天気が良くなく、雨がちで


kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)も
低調気味で、28日までの積算が365kwhと、



設置以来、過去最低だった今年2月の415kwhを
大幅に下回っています。



しかし8月が予想外に多く発電したので、その反動かなと思っています。



さて、太陽光発電は戸建て住宅じゃないと....と思いきや
これからは、そうではないようです。


将来の太陽エネルギー型社会の実現に向けて
マンションに住んでいる人たちにも朗報のニュースです。



101029taiyoukou4.jpg
※画像=イメージ



※以下フジサンケイビジネスアイより引用。

マンション向けソーラーシステム JXエネ、戸別用の設備発売

フジサンケイ ビジネスアイ 10月27日(水)8時15分配信



 JX日鉱日石エネルギーは26日、マンション向け戸別太陽光発電システムの全国販売を始めた。マンション屋上に共用ではなく、各戸専用の太陽電池を設置する。

 こうしたシステムを大規模に販売するのは国内で初めてという。三洋電機の製品を採用。新築にも既築にも対応し、2013年度に年間4000戸分の売り上げを目指す。

 屋上面積に制限があるため、出力は1・26キロワットを標準タイプに設定。価格は115万5000円。消費電力の節約や、電力会社への売電により一般家庭で月4000円程度のメリットが期待できるという。

 同システムは、埼玉県和光市の新築マンション(110戸)に採用されており、JXエネルギーでは販売体制や施工態勢が整ったため、本格販売に乗り出すことにした。

 同社は戸建て住宅用も販売しており昨年度は、旧新日本石油として約950戸分にあたる3メガワット分売り上げた。今年度はマンション向けも含め10メガワット分を目標としている。


※引用ここまで。


以前にガソリンスタンドでの太陽光発電の記事を取り上げましたが、

http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-534.html



同じJX日鉱日石エネルギーで三洋電機のHIT太陽電池とのこと。



廊下など共用部ではなく、
各戸にシステムが設置されるとなると、


モニター表示により
エネルギーの使用状況分かるようになり
節電意識が芽生えるなど、


kaz宅がそうだったように
居住者にとって意識の変化は大きいと思います。




しかしやはり集合住宅となると、
屋上のスペースの限界などもあり、
一戸あたりのシステム容量は少なくなってしまうようですね。


1.26kwでは晴れていて、かつ不在時など電気を使ってない時間帯でないと、
余剰電力は生まれないでしょう。


曇天では冷蔵庫、24時間換気、待機電力など「家の基礎代謝」分の電力
(kaz宅の場合0.2~0.3kwくらい)も賄いきれないのではと思います。


101029taiyoukou2.jpg

参考...10月27日の発電量、21.9kwh、売電量は18.9kwh、※日中は不在。


101029taiyoukou3.jpg

1.26kwはkazのシステムのちょうど1/4の規模であり、
おそらく定格出力210wのHITパネルが6枚ということになります。


試しに発電量の棒グラフを1/4の高さにしてみました。
余剰電力は極端に少なくなるのが分かります。


売電量はわずか2.4kwh!

101029taiyoukou1.jpg

こちらは雨天だった10/28日のデータ。
午後からはPC仕事で電気を使っていたため、消費量は14時台から多め。


不在時はともかく
1.26kawでは晴れていても、在宅で電気をそこそこ使っていれば
売電量はあまりないでしょう。


現在、通常の電気料金より約倍となる1kwh=48円の
固定価格買い取り制度は余剰電力に限っているので


当然、投資回収期間も戸建て住宅で通常の10年程度よりは
長くなると思います。


※ざっと計算したところ約24年のようでした。
また、補助金も1kw=65万円以下が条件なので、
これですと受けられません。


新築ならともかく、既築のマンションの場合、投資回収に20年以上かかるようでは
管理組合で入居者の同意も、なかなか取り付けにくいのではないでしょうか?


やはり10年程度で元が取れるような制度にしないと普及が進まないように思えます。




このことからも、現状の余剰電力のみを対象とした固定価格買い取り制度
をドイツなどヨーロッパ諸国のように、発電全量を対象とする


「全量買い取り制度」への早期の移行が、
マンションなど集合住宅でも太陽光発電の普及など
低炭素社会実現へ向けての
後押しには必須の政策であると考えています。



11 : 25 : 25 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

三ッ峠:シカ食害

10月23-24日は三ッ峠へ。


今、全国あちこちで増えすぎてコントロールが効かなくなりつつシカによる食圧の影響で
生態系に異変が起きているが、


三ッ峠でも今年からついにこれまで山を守っていたカモシカに代わり、
シカが現れ始めた。
春先に兆候が現れたが、夏、秋と季節が進むにつれて激化。



kazが環境省へプッシュしたことなどもあり、
ついに防鹿柵が設置されることになった。


今回は取材を兼ねてその下準備などだ。


柵設置予定地沿いで見られたシカの糞

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ちなみに柵本体のの設置工事は30-31日と11月6-7日である。





宿泊は三ッ峠山荘。
山荘から見た24日の朝焼け

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そして小屋前からの富士山

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山頂付近はカラマツはこれからなものの、紅葉が今まさに盛りだ。




サラサドウダンも真っ赤になっていた。

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マユミの紅葉と真っ赤な果実

101023mitutouge1.jpg

しかしマユミのようなニシキギ科の植物の樹皮を
シカは好んでかじる。幹を全周かじられて
失われると、維管束が失われ、やがて枯死してしまう。





ツルウメモドキ

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この後、黄色い果皮が割れ、赤い果実が見える。





草紅葉のなかノコンギクも咲いていた。

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ps.三ッ峠山荘の番犬、カコちゃんに子犬が産まれていました。
生後2週間の甲斐犬です。

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カワイイですね。

00 : 27 : 17 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

DPEプリントとプリンター出力

額装写真の注文があり、デジタルデータをDPEでA3ノビサイズに伸ばした。



従来ポジだったころは「ポジに忠実に」と注文すれば
ポジフィルムという色の基準があったが
デジタルではそのようなものはない。




掲載雑誌を色見本として添付するが、
「あくまでも印刷とは違うので全く同じではでませんが...」との返事



それでも、肌色のトーンは生かしつつ、
青空や木々の緑はより鮮やかに出ていて安心、満足の結果だった。

101020print1.jpg



さて、同時にアツモリソウの群落写真もA3ノビでプリントしてテストしてみた。


その後、キヤノンのショールームでついでに

A3ノビ染料インクのプロ用プリンタである、ピクサスPRO9000 Mark2
同様、顔料インクのピクサスPRO9500 Mark2

の2機種でA3ノビでプリントしてもらった。
紙は最上級のプラチナグレードだ。



家で、kazが所有する
エプソンのA3ノビ顔料インクのプロ用プリンタである
PX-G5600でA3ノビでプリントしたものと比較。こちらの紙はPM写真用紙光沢で
カラーマネッジメントはプリンタについてくるドライバーのみで、
ソフト側でのカラマネはOFFとした。


結果は

101020print2.jpg

左上:DPEプリント(色見本なし)
左下:エプソンPX-G5600
右上:キャノン ピクサス9500
右下:キャノン ピクサス9000





kazのハードウェアキャリブレーションされたモニターである
NEC2690WUXI2の画面と詳細を比べてみる。

101020print3.jpg

左上:DPEプリント(色見本なし)
左下:キャノン ピクサス9000
右上:キャノン ピクサス9500
右下:エプソンPX-G 5600




考察です。


・DPEプリントはモニター画面と比べても、実際よりかなり色が乗りすぎてキツイ印象。
やはり大伸ばしを頼む時は色見本は必要だろう。しかし光沢感は4種の中で最も高く、高級感がある。


・キャノン9500は極端に色が淡く出てしまった。さすがにここまでの違いはあり得ないだろうと疑い、
ショールームの女性がカラマネ操作ミスの可能性がある。


・エプソンPX-G5600は、同社の顔料プリンタは、多くのプロ写真家御用達という実績だけあり、
発色もきつすぎず、自然で落ちついている。階調が素晴らしい。
モニター画面と比べてもほとんど変わらない。

しかし顔料インクは発色が良く、耐久性に優れるものの、光沢感はないので額装した時、
表面ガラスがなければやや安っぽい印象を受ける。



・キャノン9000は染料インクだが、評判通り健闘していた結果だった。全体やや淡めの印象なものの、エプソンPX-G5600とあまり変わらない発色傾向を示した。実際のインクの耐久性が気になるところだが、染料インクの性質上プリント表面の光沢感はDPEプリントの次に高かった。




結論としては額装写真の注文の時はPX-G5600で出力したものを色見本に添え、D
PE出力をするのがベストということか。
22 : 57 : 32 | カメラ、PC関係 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

乳頭温泉郷トレッキング2日目

乳頭温泉郷2日目はどんよりとした空で迎えた。


天気次第で秋田駒ヶ岳と思っていたが、
温泉郷周辺のトレッキングコースに変更。

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※地図、クリックで大きく表示されます。




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温泉郷には7つの温泉があり、この温泉を結ぶ散策路、登山道がある。

まず黒湯から

101017nyuutou2.jpg

ここも割と知名度が高い。
温泉に入りたかったが先を急ぐ。






次に孫六温泉、ひなびた感じで取材で訪れた13年前と変わらないようだ。

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ザックが縁側に10個ほど綺麗に並んでいる。湯巡りハイカーだろう。






蟹場温泉から先は最初登りで、
次に斜面のトラバースが続く。

101017nyuutou4.jpg




部分的に秋田駒ヶ岳の展望が見える。
この区間は道幅が細く、Lynnは危ないためもっぱらkazが背負って通過。

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大きく下って鶴の湯に近ずくと広葉樹の美しい森となる。


蟹場温泉から鶴の湯まで1時間~1時間20分ほど。

鶴の湯温泉で昼食



鶴の湯から先、鶴の湯峡という峡谷を渡り、登り切ると美しいブナ二次林が広がる。

ブナ二次林は東北の多雪地などに多い植生だ。

ホオノキを手に持つlynn。
気に入ったらしく、新幹線に乗るまでずっと手に持っていた。

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この先休暇村まで綺麗なブナ林が続く。
しかし、雨が降り始めたのでバスに乗り車まで戻る。



帰りは再び新幹線で。
15時田沢湖、ビールを飲みながら18時東京駅へ。





道沿いで見た風景から。




真っ赤に熟したユキザサの果実

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ブナの落ち葉

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色づき始めたブナ二次林

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23 : 15 : 11 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

乳頭温泉郷トレッキング

10月16~17日は秋田県へ。

乳頭温泉郷に宿泊し、紅葉の秋田駒ヶ岳を登るという計画。



東京駅6:56分発の秋田新幹線「こまち」号に乗ると
3時間、10時前には田沢湖に着く。

101016nyuutou8.jpg


速い、早い。時速275kmなので車では到底無理。


レンタカーでバス乗り場へ


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マイカー規制のため、シャトルバスに乗り継いで秋田駒ヶ岳の8合目へ。





しかし「午後から晴れ」の天気予報に反して上部ではガスがなかなか晴れず。
休憩所で昼食を食べつつ回復を待つが、雨も降り始めたので

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計画変更、下りて鶴の湯温泉へ。

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鶴の湯のシンボル的存在、
大きい混浴露天風呂は底から乳白色の温泉が湧き出ている。
秘湯ムード満点で趣深い。

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Lynnは温泉好きらしく、入る前から顔がほころんで
喜んでいた。

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この鶴の湯は1997年、旅行雑誌の取材で訪れて宿泊して以来久しぶりだ。





今回の宿泊は休暇村乳頭温泉郷へ。

夕食はバイキングで、秋田名物、山の芋鍋も美味い。
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乳頭温泉郷・鶴の湯での写真を紹介



昔からの雰囲気をそのまま残す受付

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※画像調整してあります。





300年もの歴史がある建物という長屋風の「本陣」は有形文化財という

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※画像調整してあります。





色づき始めたブナの葉

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12 : 40 : 35 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

太陽電池関連ニュース2つ


三洋、太陽電池の変換効率21.6%に=量産レベルで世界最高


時事通信 10月18日(月)20時1分配信

※以下時事通信ニュースのより引用。

 三洋電機<6764>の佐野精一郎社長は18日、エネルギー変換効率が基幹部品(セル)で21.6%と世界最高となる太陽電池の量産化が実現可能になったことを明らかにした。
 同日、兵庫県加西市の新工場で行われた記者会見で公表した。詳細については後日発表する。同社が製造する現行の太陽電池に比べ、変換効率を0.5ポイント向上させたという。




レアメタル使わず太陽電池開発へ 昭シェル子会社とIBM提携

産経新聞 10月19日(火)18時42分配信

※以下産経新聞ニュースより引用

 昭和シェル石油子会社のソーラーフロンティアは19日、米IBMと新型の太陽電池を実用化するため共同研究を行うことで合意したと発表した。原料として主流になっているシリコンではなく、銅や亜鉛、スズなど安定的に調達できるものを使った「CZTS薄膜太陽電池」を研究する。希少金属(レアメタル)も使わない方式で、製造コストを抑えられるという。

 IBMの開発した技術をもとに研究を進める。ソーラーフロンティアは、原理のよく似た技術で銅、インジウム、セレン、ガリウムなどを使う「CIS系太陽電池」を量産しており、両社の技術を組み合わせる。

 CZTSは、CIS系のようにインジウムやガリウムといったレアメタルを必要としない。ただ、太陽光を電気にする変換効率は今のところ、最高で9.6%で、CIS系やシリコンを使った結晶型と呼ばれるタイプなど既存の市販製品が13~15%程度なのと比べるとまだ低い。

 今後は変換効率を高めていくとともに、効率的な量産技術の開発にも取り組む。ソーラーフロンティアでは、CZTSの原材料は調達しやすいものばかりのため、結晶型と比べて安いとされるCIS系よりもさらに10%程度はコストを削減できるとみている。

 IBMは、台湾のデルソーラーともCZTSで技術提携を結んでおり3社連合となる。 



      


昨年5月に設置したkazの太陽光発電モジュールは、
三洋HITのNKH210でセル変換効率は18.9%ですが、
最新のものはB205で20.2%のようです。



http://jp.sanyo.com/solar/system/module/index.html

※三洋電機HP

徐々にではありますが、変換効率が上がっているようです

わずか1.4%とはいえ地道な技術革新の積み重ねが、
世界最高の高性能太陽電池の開発につながるのでしょうね。





さらにレアメタルを使わない太陽電池というのも、頼もしいです。

レアメタルを使わないハイブリッド、
EV用電気モーターの開発成功のニュースが最近発表されたばかりですが、


今後は脱中国依存という意味で、脱レアメタルの開発が加速しそうです。
日本のグリーン技術、これからも大いに期待したいところです。




テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

23 : 07 : 08 | 太陽光発電 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

エコワット

少し前の話になります。

消費電力を計るにはワットチェッカーという装置があるが、

その中で一番安価で簡単なエコワットというものを購入した。


そこで冷蔵庫の消費電力を計ることにした。

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4月5日11時計測開始。

kazの冷蔵庫は東芝のGR-W41FAという、2005年製の413リットルで、
消費電力量は170kwhと書かれている。

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ちなみに調節は1(最小)~5(最大)のうち
冷蔵室:レベル1
冷凍室:レベル2
でそこそこの省エネ設定となっている



このエコワットは
コンセントの間に射し込んでおくだけで表示が1秒ごとに切り替わる。




25日経過した4月30日11:20分計測終了



その時点で

1時間あたりの電気代は1.3円。ちなみに1kwh=22円とのこと。

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25日間で765円とのこと

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これが一番気になっていた数値。
25日間での消費電力量は34.7kwh

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1日あたりでは1.388kwh
1時間あたり0.58kwhなので
瞬間は58wということになる。




CO2排出量は19.3kg

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さて、25日間で34.7kwhだったとすると、
365日では506kwh!



計測時期は春だったので、夏期期間中はもっと消費電力は多めだろう。
7月~9月は2割増しとすると530kwhとなる。


その差なんと約3倍!!




かなりメーカー計測値とかけ離れているなと思ったら、
冷蔵庫はJIS測定方法が2006年に変更になったとのこと。



http://www.sharp.co.jp/support/kurasi/hn/sj7.html



年間消費電力が530kwhでは1kwh=22円とすると11660円となる。



しかしkaz宅のように太陽光発電を導入している世帯では、
日中時間帯は実質的に1kwh=48円となるため、



冷蔵庫を可能な限り省エネタイプにするということは、
賢い方法だろう。


(まだ交換時期ではないものの)
いろいろ調べると最新式のものは400~500リットルで、
だいたい2005年と比べて2/3くらいの電力消費のようだ。

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The shot of lynn 101010

lynnのお気に入り

風船

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00 : 04 : 14 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ムラサキセンブリ

ムラサキセンブリ(リンドウ科)

センブリに似るが、花はやや大きく、紫色。
高さ70cmとセンブリより大柄になる。
分布は関東地方以西
撮影2010年10月11日、山梨県

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アップ

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他に生えていた植物

キクアザミ(キク科トウヒレン属)

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ヤマラッキョウ(ユリ科)

花は通常赤紫だが、偶然白花になりそこないの?
花弁の縁だけ赤紫色の個体を見た。

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他にマツムシソウ、モリアザミ、ヒメヒゴタイなどが咲き、
秋と言えば



オオバギボウシの黄葉

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黄色になっていく葉が印象的だった。



すでに多くの植物が咲き終わり、葉が黄色くなり始めた秋の風景のなか、
ムラサキセンブリの紫色がとても神秘的だった。

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クロヤツシロラン、アキザキヤツシロラン

毎年この時期にはやや植物から離れて、
紅葉目的の登山や、クライミングに行くことが多いのですが、


この時期ならではのラン科の植物観察に今年は行くことにしました。



秋に咲くアキザキヤツシロランとクロヤツシロラン
いづれもkazの近くの多摩丘陵に分布があるとのこと。



アキザキヤツシロラン(ラン科)

名の由来は熊本県の八代から。照葉樹林や竹林に生える。
全体が黄土色花は2~8個。本州千葉県以西に分布。
撮影:2010年10月11日、東京都八王子市

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アップとなります。

101011akizakiyatusiroran4.jpg







次に

クロヤツシロラン(ラン科)

図鑑にはスギ林や竹林に生えるとあったが、生育場所は雑木林だった。
高さは2~3cmだが、果実の時期になると数倍に伸びるという。
とても小さく目立たないので一人では見つけるのが至難の業だっただろう。
撮影 2010年10月7、8日 東京都町田市

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アップ

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根茎は意外と大きい。

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Special Thanks 高尾のAさん、他皆さん

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ソーラー自転車

ソーラーパネルを搭載した、

自転車でフランスから日本まで1万キロ走行したというニュースです。



ソーラー自転車で1万キロ=「日いずる国」へ完走―仏男性


時事通信 10月8日(金)17時52分配信

※時事通信ニュースより。以下引用。

 日いずる国まで1万キロを完走―。太陽光パネル付き電動自転車に乗り、今年6月にフランス南東部を出発した公務員フロリアン・バイリー氏(27)がユーラシア大陸を横断、日本まで12カ国を走りきった。都内で8日記者会見した同氏は、「再生可能エネルギーで遠くへ行けることを示せた」と喜びを語った。
 自転車は仏研究機関などが製作。走行中や停車中に太陽光パネルで発電、バッテリーに蓄えて動力にするシステムで平均時速20キロ以上を出し、1日に約5時間ずつ走行してきた。
 4カ月にわたる旅の間、中央アジアで故障に見舞われたこともあるが、「新しい太陽が昇る日本」をひたすら目指し、中国の上海から船で大阪入り。さらに約10日かけて、最終目的地の東京に今月7日到着した。 


その写真も別サイトにありました。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2734303/5839381

※AFRBニュースより。以下引用


フランスのフロリアン・ベイリー(Florian Bailly)さん(26)が5日、日本を目指し、ソーラーパネルを備え付けた太陽光発電の自転車でフランス東部のLe-Bourget-du-Lacを出発した。1日に5~6時間で約100キロを走行し、日本までの1万3000キロの完走を目指す。写真は、アルプスのガリビエ(Galibier)峠で練習をするベイリーさん(2010年6月4日撮影)。(c)AFP/PHILIPPE MERLE

フランスから日本まで1万3000キロ、ソーラー自転車で走破目指す

*2010年06月08日 15:28 発信地:フランス

※引用ここまで

   


太陽光発電システムもMTB自転車も両方所有しているkazにはなんともユニークなニュースですね。
※MTBは現在、街乗り中心でツーリングは行っていませんが...。



ところでこの自転車に最も近い電動アシスト自転車はあるか調べていたところ、なんとありました。



エネループバイクCY-SPK227


カーボンフレームで、定価60万円以上の高級車のようです。
これに出力210wの三洋HIT太陽電池モジュールを1枚乗せれば完成?


これで良く晴れた日はだいたい1kwhくらい充電可能なのだろうか!?
蓄電池の容量はどのくらいなのだろう?


などと、なんだか想像は膨らみますが、
「再生可能エネルギーの可能性」
というのは大いに共感できるところですね。


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ホソバノツルリンドウ

山歩きをしていると
ただのツルリンドウを見る機会は多い。


ところがホソバノツルリンドウはツルリンドウほど、
メジャーではないらしく、これまで見る機会がなかった。



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ツルリンドウに似るが葉の裏は紫色を帯びないという。




ススキやササに絡まって生えることが多いようだ。
101007hosobanotururinndou4.jpg



花を横から

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弱々しい印象。



花冠はツルリンドウが5裂するのに対し、
4列する。


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個人的な印象としてはシロウマリンドウやムラサキタカネリンドウを逆さにして
つる性にしたような感じか?

撮影日:2010年10月7日
撮影地:山梨県甲州市
標高:1400m

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リモートコントローラーRC-6

最近EOSカメラ用にリモコンを購入してみた。


リモートコントローラーRC-6
定価2500円、ソフトケース付き

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5m離れてシャッター操作が可能とのこと。
即レリーズと2秒後の2種類が選べる。




威力を発揮したのがこのような三脚を立ててセルフ撮影で。

何枚か撮影したいが、
いちいちカメラまで戻って操作してられない。

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※妙高山、称明滝前の野天風呂で




安価だが、感度が決して良い訳ではない。
赤外線受光部はグリップ部にあり、


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レンズフードやレンズで受光部が隠れる位置から、ボタンを押しても反応しない。
これは、不便だからやはり改善してほしい。



しかし、このような撮影の他、
表情がころころ変わる子供を入れて、

記念写真でもどんどんシャッター押せて
撮影が可能など適しているようだ。


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電気ご使用量のお知らせ:10月

猛暑の一方、良く発電した夏も終わり、
9月も後半になると、秋雨前線が居座り


屋根の太陽電池たちは一息つく季節となりました。



さて、10/6に検針がありました。

9/6~10/5の30日間の検針結果となります。





まず、購入電力。

使用電力量総計 328kwh 


昼間(10~17時)=17kwhで5520円(1kw=33円)
朝晩(7~10時、17~23時)=148kwで3423円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=163kwで1494円(1kw=9円)
基本料金=1260円
※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料調整などで最終的に5711円



前月の検針(33日間)と比較し


全体で291→328kwhと増えました。



昼間が9→17kwhと増えているのは、
天気が悪い日や、夕方暗くなる時間が早まった影響かと思います。


夜間が131→163kwhと増えているのは、
気温が下がって深夜のエコキュートに、よりエネルギーが必要になったことが要因でしょう。


朝晩はほとんど変わらないようでした。









次に売電となる「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

383kwh(三洋HIT5.0kw)

383(kwh)×48(円)=18384円


前月の約3万円からは大きく下がりましたが、やはり天気の影響でしょう。
1日あたりの売電量は12.7kwh。


とはいうものの逆に、8月が異常なほど調子良く発電しただけと言えるかも。。。






よって今月は12763円のプラス収支。


と前月の24628円のプラス収支より下がりました。
5月の検針以来、15000円以上のプラス収支が続いていたのですが。



しかしまあ、今月もお日様に感謝となりました







次に今月の経済効果ですが
9月の積算発電量572kwhから売電量383kwhを引くと、自給分の電力は189kwhとなります。


検針日は5日ほどズレがあるため、正確な数値ではないものの、
※年間を通じて計算するとだいたい変わらず


自給分は昼間料金(33円)の他に、朝晩料金(24円)もあるため1kwh=31円と仮定すると
189×31(円=kwh)=5859円

本来かかってくるはずの電気代が太陽光発電によって賄えたことになります。
よって

今月の経済効果(売電+自家消費分)は約24000円となりました。




        




さて、今日のニュースによると、再びゼロ金利政策が復活するとのこと。


外国のエビの養殖に投資してダマされたのうんぬんなど
変なリスクもある金融商品に手を出すより、




太陽光発電に投資した方が、後々よほど安全確実で賢いのでは...
と最近考えています。しかもエコだし。



もっともkazの場合、カネよりもむしろ「強い日本」を目指し、

この国の将来の基幹産業となりうる、
国内企業に投資したい、とい気持ちが強かった訳ですが。


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21 : 50 : 23 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

妙高山

10月2日は妙高山の登山。


ルートは燕温泉から光明滝、称明滝を経て山頂へ登り、
下りは長助池をまわる周回ルート状。


秋雨前線も離れて天気は良い。6:15出発。


登山口となる燕温泉はひなびた印象の温泉街。

101002myoukou1.jpg






登山口から少し登ると無料の野天風呂である、黄金の湯。男女別に分かれていた。

101002myoukou2.jpg





登山道は赤倉温泉の源泉地まで管理道を兼ねていてコンクリート舗装されていた。


源泉の少し先、称明滝の麓にも野天風呂があった。
地図にも載ってなく、出来てから割と新しい印象だ。

101002myoukou3.jpg

通常なら先を急ぐところだが、あまりにも絵になるロケーションなので
思わず朝風呂としてしまう。





スキー場~のリフトを利用するコースとの合流点である、天狗堂を9:40通過。
登山口付近はまだまだだが、山頂に近づくと紅葉が進んでいた。

101002myoukou9.jpg

ミネカエデの黄葉






途中岩場にクサリ、ロープがある場所を通過し山頂には10時55到着。


振り返ると右に火打山、左には北アルプスの剣岳の展望も望めた。
最初の2454mのピークの方が高く展望がよい。

101002myoukou4.jpg





5分ほど歩いた先には一等三角点と山頂の標識があった。
ここまで来ると笹ヶ峰、黒沢池ヒュッテ方面方面からの登山者が多く賑わっていた。




下山は長助池方面へ。


ナナカマドの実が赤く色づき始めているのが印象的だったが、
亜高山帯の低木類から色づき始め、このようにカラフルな色彩も。

101002myoukou7.jpg





長助池はすっかり草紅葉の世界

101002myoukou8.jpg

枯れて残るイワショウブ




ここから色づいた木々越しに見る妙高山山頂。

101002myoukou5.jpg


ツバメオモトの青い果実、ヤグルマソウやマイヅルソウの黄葉などが目立つ中
秋の花もまだ咲いていた。

マイヅルソウ(ユリ科)

101002myoukou6.jpg


ゴマナ(キク科)

101002myoukou10.jpg







このほか、オヤマリンドウ、ダイモンジソウ、ナンブアザミなども咲いていた。




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09 : 47 : 58 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ベースキャンプ取材

10月1日は取材の撮影で入間市にあるクライミングジム

BASECAMPへ。

101001BASECAMP.jpg




かの平山ユージ氏が運営しているジムで、割と最近出来たばかりとのこと。
とにかく広い。おそらく「日本一」だろう。


101001BASECAMP2.jpg




それにしても、日本全国あちこちでクライミングジムは
オープンラッシュが続いているということは、


着実にクライミング人口が増えている?
実際にはジムでインドアクライミングを楽しむ若い層が増えているようだ。



ボルダーエリアも十分な広さがあり、一人で気軽にトレーニングも出来るが、
さすがにKAZ宅から入間は遠く、通うことは難しいそう。





なので2号店に期待したいところ!?



出来れば多摩センターあたりが空白域だからほしいのだけど。

川崎市多摩区にあるパンプ2の混み混み状態からすると、
絶対賑わいそうだと思うところだけど...。

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18 : 45 : 46 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

9月の発電実績

9月も終わり、ようやく残暑も終わりましたが、
秋雨前線で天気はぐずつき気味です。




KAZの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)


2010年9月の発電実績となります。


101001taiyoukou1.jpg


発電量 572kwh
消費量 474kwh
売電量 424kwh
買電量 326kwh
自給率 100%


2010年の9月は、前半は残暑が続く暑い日差しのなか発電も順調でしたが、
後半は雨が多くなり失速気味。



設置以来過去最高だった8月の726kwhより大幅にダウンで
5月以降続いていた600kwh台も切ってしまいました。


それでも、天候不順だった前年夏は8月が572kwh、
9月が555kwhだったので、今年は順調といえるでしょうか。






1日あたりの平均は19kwh
システム1kwあたりでは3.78kwhとなります。




消費量は8月より増えて409→474kwh
前半は残暑でエアコンフル稼働でしたが、

後半は涼しくなってエアコンも稼働しなくなりましたが、
不在が多かった8月が、むしろ例外でしょう。


売電は424kwhで発電量の74%となりました。


電力自給率は100%を超え、120%



こちらは日毎のデータ

101001taiyoukou2.jpg

9月の最高は2日の30.0kwh

最低は0.9kwhで、昨年12月11日の0.8kwh以来久々の小数点以下の数字。








こちらは発電量と消費量

101001taiyoukou3.jpg

後半、特に最後が秋雨前線の影響でガタ落ちなのが分かります。






こちらは売電量と買電量

101001taiyoukou4.jpg








こちらは前月との消費量の比較

101001taiyoukou5.jpg





こちらはCO2換算での発電量(削減量)


101001taiyoukou6.jpg


62kgの削減効果





石油換算で

101001taiyoukou7.jpg

129リットル








こちらは設置以来の積算。

101001taiyoukou8.jpg



発電量8949kwh、消費量8736kwhで、
自給率は100を超え104%!。




まあ、今月もそこそこ発電して、環境貢献になっていると思います。
でも来月は秋晴れを期待したいですね。





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プロフィール

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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