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裏高尾ハナネコノメ27日

27日、土曜日
再び裏高尾小下沢へ。




このところ寒い日が多く開花の前線も足踏み状態だ。




今回もハナネコノメ。

100327takao5.jpg




実は23日に撮影に訪れた場所で、撮影したい群生ががあり、
まだ咲いていなかったのだ。





そして新たに今回用意したのはこの沢登り用シューズ。
裏にフェルトが張ってあり滑りにくい。

100327takao4.jpg




最近はあまり沢登りに行く機会がなく、
前回使用したのが丹沢のサガミジョウロウホトトギスの撮影で丹沢の沢を遡行して以来。




まだ春先なので水は冷たかった。


しかし撮影と行動の自由度は格段に上がる。




流れが速い瀬の際の岩場に生えていたハナネコノメ

100327takao2.jpg






こちらも膝まで水に浸かる場所から撮影

100327takao3.jpg




今年は水量が多いのだろうか。
水に沈んでいる花もかなり見られた。










ところで裏高尾、駒木野のアズマイチゲやヤマエンゴサクが多く咲く場所では前回、
グループを含むかなり多くの人で賑わっていたが、はっきりとしない道があちこちにでき始め
正直「けっこう荒れ始めているかな...」との印象





その時、ビジターセンターのレンジャーさん風の人が二人現地をいろいろ見ていたようだった。
ひょっとしたらここにもロープを張るのだろうか...






と思っていて本日この場所を通ったら、案の定ロープ張りの作業中のよう。





100327takao1.jpg




ある種のジレンマではあるのだけど
どうしても、人が増えると保護と利用のバランスを保つのが難しくなるのは仕方がないようだ。





kazも八ヶ岳のホテイランで保護側の立場に立ったこともあるのでわかる。

2009年5月28日ブログ




まあ、完全シャットアウトではなく、観察通路を工夫して、
観察したり撮影できる株は、見せるような観察路のコース設定で、


せっかく訪れた人たちにも配慮してあるのがベストではないだろうか。





あとは望遠レンズを使うなり、フレーミングを工夫するなりと、
ルールを守りつつも表現するのは可能なのだから。




でもまあ将来、
ロープ沿いに見事な群生が復活するのを楽しみに待ちたいものですね。







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11 : 16 : 44 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

プロパンガスの料金って高い?

また、少し寄り道話を一つ



先日、実家を訪問した時、
都市ガス(東京ガス)の検針票があっていたので、



kazが2008年まで住んでいた集合住宅(大東建託賃貸マンション)
の時のプロパンガス(ガスパル=大東建託関連会社か?)の検針票と比べてみました。


プロパンガス(ガスパル)2008年12月分(40日間)...使用量37(立方メートル) 請求金額20217円
都市ガス(東京ガス)2009年12月分(35日間)...使用量32(立方メートル)請求金額4917円



100328gas.jpg
画像=イメージ


うーん。住んでいる時は全然気に留めてなかったのですが、
(そんなもんですよね通常...)



2008年12月といえば、原油高の影響でエネルギーも全般に高騰していたので
単純な比較はできませんが、それにしても



いろいろ気づくようになった、今から振り返るとマジメに高かったですね~。



それにしても、この大東建託の物件、3階建てで、
県道からそれほど離れていない(30mほど)のに、都市ガスのガス管を引かず
プロパンというのは、何か意味があるのでしょうかね?



最近はエコ意識と経済効果からプロパンガスをやめて、
オール電化(+太陽光発電)というのが流行のようですが、



kazの場合でも

2008年12月(鉄筋コンクリート集合住宅57㎡、プロパンガス)...約3万円
2009年1月(木造戸建て100㎡、オール電化のみ)...約2万3千円
2010年1月(同、オール電化+太陽光発電)...約-1万円(プラス収支)



と光熱費が下がり、プラスになっていったのを照らし合わせると、
その流れもうなずける気がします。



でも、特に賃貸の集合住宅の場合は替えるという訳にもいかないし
決める前の検討段階でしっかりとチェックするのが鉄則ですね。



と、まあ後悔先立たないので、
これも一種の人生の「お勉強」としましょう。(笑)



参考サイト:プロパンガス料金適正化協会


※記事公開にあたり、特に中傷するような内容ではなく、経験と事実関係のみである、
との識者の判断により、客観性のある情報としての裏付けのため会社名も隠していません。あしからずご容赦で。<(_ _)>

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18 : 42 : 33 | エコライフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

3/27の発電状況

3月はこれまでのところ

天気が悪かった2月よりは持ち直し
これまでのところ480kwhぐらいとなっている。(三洋HIT5.0kw)




3/27は山へ行っていてkazは不在だったけど、
朝と夕方は曇りで日中は快晴のようだった。




山でも午後早い時間で雲が多くなったので、
「まあ20ぐらいだろうな~」と期待せずに確認すると

発電量は27.1kwhとそこそこ発電していた。

100328taiyoukou1.jpg


1時間毎のグラフは

100328taiyoukou2.jpg


12時台の積算数値が最も高い。


拡大すると、

100328taiyoukou3.jpg

5の数値にあと少しで到達!


前回の2/9の記録を上回るか?


また瞬間発電量4.7kwぐらいで推移していた3/12の記録からしても


それ以上か。



国立天文台のHPの暦計算室によると

3/27は南中時が11:47分、高度が56.9°となり
kazの太陽電池モジュールの設置角度が南南西30°なので


太陽の光がかなり直角に近い角度で照射していたようだ。
それと比較的寒かったのもプラスに影響しているでしょうか?


気象庁のデータによると八王子では12時9.3℃、13時10.9℃で
南南東風速3.8mのようでした。




ちなみに調べてみると太陽の南中時高度がピッタリ60°になるのは4/4とのこと。



しかし毎日このような天気ではないので

まあ、今日のようなグラフになるのは条件がそろった時でしょう~。


テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

11 : 15 : 55 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

The shot of Lynn100325

受け継がれるもの

100325lynn1.jpg





戦前の気骨さを今に伝える穏やかな表情

100325lynn2.jpg






貴重なひととき...4世代の語らい

100325lynn3.jpg



EOS5D Mark2
24-105mmf4L IS
Lightroom2.6
色表現:グレースケール


00 : 05 : 33 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

住宅太陽光の環境価値を現金化 発電量の測定精度を巡り議論も

日経エコロジーニュースより


住宅太陽光の環境価値を現金化 発電量の測定精度を巡り議論も


以下転載

住宅に設置した太陽光発電システムによる発電量のうち、自家消費した分の環境価値を「認証排出削減量」(クレジットまたは排出枠)に換え、金銭価値を持たせることに、国内で初めてミサワホームが成功した。

 これは経済産業省が所管する「国内クレジット制度」を活用したもの。同制度は、まず大手企業が資金・技術面で中小企業(削減実施者)を支援してCO2を削減し、削減量を第三者が検証。国内クレジット認証委員会が認証排出削減量を発行し、大手企業が受け取るという仕組みだ。



 まずミサワホームが自社の太陽光発電住宅の購入世帯を会員とした「ECOになる家の会」を設立し、同会が実施者になる。ミサワは同会の事務局として共同実施者という位置付けだ。会員宅の太陽電池が発電した電気のうち、売電分は環境価値も一緒に電力会社に移転する。自宅で消費した電気に関しては、環境価値が残っているので、事務局(ミサワホーム)がまとめて認証委員会に申請し、認証排出削減量を発行してもらう。同会にたまった認証排出削減量は、ミサワが購入するか、同社が仲介して大手企業に販売する。


 今年から10世帯で開始し、来年以降、住宅受注棟数の約1割の加入を目指す。ミサワの試算では、1世帯当たり年間約1tの認証排出削減量が得られる見込み。排出量価格を1t・1500円とすれば10世帯で約1万5000円になる。売却益は植林などに使うが、将来的に現金を会員に戻すことも考えられるという。


利用拡大か計量重視か
 実は、太陽光発電の自家消費分が持つ環境価値を顕在化させる手段としては、グリーン電力証書制度を使う方法もある。証書の場合、発電量をCO2削減量に換算せず、電力量(単位:kWh)のまま流通する。こちらは発電量をグリーンエネルギー認証センターが検証し、民間の発行会社が証書を発行する。東京都や鹿児島県などが、太陽光発電設備の設置に対する補助制度として、自家消費分の環境価値をグリーン電力証書にして現金化して、設置者に戻す仕組みを導入している。


 ただ、グリーンエネルギー認証センターの検証では、発電量の測定に計量法で認められた測定器の設置が必須になり、この1台当たり数万円のコスト負担が課題になっている。これに対し、国内クレジット制度では、太陽光発電システムに付いている発電量表示器を第三者が検査して精度を確認すれば、それを流用でき、新たな測定器は不要とした。


 削減量を換金する制度では、削減量の測定に高い精度が必要。もともと排出量取引の専門家の間では、国内クレジット制度の測定基準は甘いとの批判があった。ただ、精度を求めて測定費用が高くなり、制度が利用されなければ意味がない。太陽光発電の自家消費分でも、測定手法を巡り論議が広がりそうだ。


   



太陽光発電で発電した電力のうち、


現在、余剰電力分は売電単価1kwh=48円で国の固定価格買い取り制度により、電力会社が買い取ってくれますが、
自家消費分については特に国の制度としてはないようです。


ところが、この自家消費分について、真の意味で環境に優し電力=グリーン電力を使っているから、
環境価値として金銭的な価値を持たせ、CO2の排出枠取引をするのが、最近の流行のようです。




通常、太陽光発電を導入すると、1世帯の平均である3.5kwのシステムだと7割が余剰電力として売電されるようです。



kazの場合先日の記録、これまで9ヶ月半で5000kwhで、売電は3618kwhでした。
※少なくともモニター上では。

100318taiyoukou3.jpg



発電した電力のうち72%を売電していることになります。
うちは5kwのシステムなので平均より大きめだから、もっと売電の割合が高くてもいいのですが、
事務所兼で、あまり節約してないせいか(?)


逆に言うと、自家消費分は多めなのでしょう。



現在、政府、経済産業省は太陽光発電など再生可能エネルギーに関して、自家消費分を含めて、
発電した全ての電力を一旦環境価値として高値で買い取る


新たな制度作りを目指しているとのことですが、それには総発電量計など、
計量法に基づいたメーター機器の設置が必要となるようです。




kazの場合、東京都独自の補助金制度(1kw=10万円)で必要なため設置してあります。
100318taiyoukou2.jpg


都はすでに、この自家消費分に関して
環境価値をつけて排出量取引をしているとのこと。




今後、国の全量買い取り制度がスタートすると、
太陽光発電の既設世帯も新たにこのメーターを設置する必要があるのでしょうか?




モニターの数値で毎月発電全量を計るといっても
モニターは通常屋内にあるし、検針員の人が調べるのは非現実的だし



なにより、計量法で定められた機器ではないとのこと、誤差があることでしょう。
※うちの場合も2~3%の誤差があり、それは通常のそうだとのことでした。



ただ、これから太陽光発電を設置する世帯は、東京都以外でも総発電量計を
設置してしまった方がいいかも?
同じ工事の方が安くすむ?





いずれにせよ、小容量しか載せられない、マンションなど集合住宅でも
しっかりと太陽光発電の導入=環境価値を付加させるという意味で



発電全量買取制度は間違ってないと思います。
※少なくとも家庭用の太陽光発電に関しては。


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09 : 26 : 55 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

The shot of Lynn 100322

アシスタント役?

100322takao4.jpg





好物のナメコうどん

100322takao5.jpg




階段を下りる練習

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ハナネコノメの観察

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23 : 55 : 22 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

裏高尾:日影沢~影信山

22日は天気予報が良かったため


Lynnを連れて2人で再び裏高尾方面へ。



日影沢林道から登り始める、
今年はアズマイチゲが特に開花が早いようで、すでに花が傷み始めている個体もある。



しかも気温が低くまだ開いてないので先へ進む。


今年は気温が低い時期が続いたと思ったら
上昇して夏日に近い気温となったり寒暖の差が激しい。
植物たちも開花の判断が難しいのだろうか...。


春は沢沿いから始まる。
咲いていたヨゴレネコノメ。

100322takao1.jpg




他にユリワサビやニリンソウも咲き始めていた。



スミレの仲間はアオイスミレを除き、
まだのようだが、
林道脇の法面で日当たりの良い場所には


このような立派なコスミレの株もあった。

100322takao2.jpg






今日のlynnはよく歩く最近にしてはあまり歩かず
行程の3/4は背負って城山へ。


100322takao3.jpg



すでに12時45分だったが背中で眠ったようなので
影信山まで足を伸ばす。
トレーニングがてら早駆けしてコースタイムの半分の30分で。


名物の「ナメコうどん」を味わい、小下沢方面へと下山。
2日前にじっくりと見ていたハナネコノメは咲き始め~満開程度だった。

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23 : 41 : 47 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

裏高尾:早春

20日は裏高尾へ撮影に。




すでに開花期を迎え、土曜日とあり混雑するだろうなと思っていたが、
案の定ツアーのグループを含み多くの人で賑わっていた。




落葉樹の本格的な芽吹きはまだのものの、一見寒々しいそうに見える森にも春の彩りが加わり始めている。



100320takao1.jpg



サクラの開花をを前に、
すでにアブラチャンやフサザクラ、など木々の花はすでに咲き始めている。


100320takao2.jpg



アブラチャン(クスノキ科)




そして林床にはすでに様々な花が咲き始めていた。


100320takao5.jpg

アズマイチゲ(キンポウゲ科)


花期が早い春植物だ。
今年は中旬ごろ、異常に気温が高い日があり、
おそらくその時にはすでに咲いていたのか?





100320takao3.jpg


キバナノアマナ(ユリ科)



他にユリワサビ、ヤマネコノメ、ヨゴレネコノメ、ヤマエンゴサクなど咲いていた





そして小下沢へ。


早春の一番人気はこのハナネコノメだ。沢沿いの岩場に咲く。

100320takao4.jpg



近寄ると何とも言えない清楚な美しさが漂う。

100320takao6.jpg




ハナネコノメは咲き始めのものから満開のものまで見られた。
気温が低い水流近くのものは花はこれからのものも多いようだ。


ほかにアオイスミレが咲き、

ヤマルリソウやナガバノスミレサイシンは咲き始めの個体も見られたが
まだ、本格的な花期はこれからだろう。



いよいよ高尾山にも本格的な花のシーズンが到来ですね。



ps.
小下沢のハナネコノメの動画をYouTubeにアップしました。

http://www.youtube.com/watch?v=lH4nfD2Rj1Q

30秒ほどの内容となっています。



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11 : 24 : 34 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

累積発電量5000kwh

18日は曇りのち雨の予報に反して
日中は晴れて、26.9kwhの発電量(三洋HIT5.0kw)



そして、この日の夕方、昨年5/29の連系開始以来の
累積発電量が5000kwhに達した。

100318taiyoukou3.jpg




三洋電機シミュレーションによると、

年間予測発電量が5577kwhだったので、
あと2ヶ月以上、4、5月は割と発電量が伸びやすい時期なので


達成は確実かなというところ。




しかし、以前から少し気になっていた
家の外壁に取り付けられた総発電量計。


100318taiyoukou2.jpg



この総発電量計は発電した全電力を記録するメーターで
kaz宅のような太陽光発電所は、



通常は購入電力量計の他に、売電量だけを記録するメーターのみ設置されるが
昨年4月から始まった東京都の補助金制度では、申請に必要なので取り付けてある。
※ちなみに金額は国補助金より多いkw=10万円!



その総発電量計の数値は4880kwh
なんと5000kwhに達してなく、モニター数値の97.6%だった





同様によく見ると売電量はモニター数値3618kwhに対し
メーターは3714kwhと今度は逆に多くなっている?

100318taiyoukou1.jpg




この現象、メーターはどんな微弱な電流も感知し、
計量法に則った正確な数値を示すため、
微妙にずれがあるのはモニター(パワコン)の数値だろうとのこと。



なんとなくモニターの総発電量は「ぬか喜び」のような気がしない訳でもないか???

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

21 : 35 : 54 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

蔵王山取材続き

蔵王山取材の続きです。


今回、実はは雑誌のタイアップ取材でした。
乗った車はこちらのボルボXC60。

100314zaou3-1.jpg


まず、kazでは買えないような価格ですが(笑)

そのなかで気づいた点を少し。


高速など長距離の移動時、オートクルーズの性能が良い。
車線をはみ出そうとすると警告音も鳴る(ウインカー始動時は鳴らない)。



特に電車のATC(自動列車制御装置)のような、
前車との車間が縮まったら自動的に減速するのは感心した
低速域では最後は止まるという。


そして前車がいなくなると再び設定速度まで加速が始まる。




排気量3リットルのターボだけあり、確かに燃費はあまりよくなく、
ハイブリッドタイプである国産クロカン4WDの約半分くらい。



その国産ハイブリッドの安全性能は調べてないけど、
エコカー化とともに、このような安全性能がもっと広く普及すれば

もっと安全なクルマ社会になるのになぁと感じたところ。
19 : 54 : 50 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

蔵王山取材:スキーヤーズハイ?

クライミングや冬山、滑りなど
オールラウンドに広く山をやっていると




時に直面し、考えざるを得ないことがある。
「遭難」や「事故」のこと。




もう蔵王に滑りに来ることはないだろうな...。
とその時、考えたくらいヤバかった。



奇跡的に助かったといっても過言ではなかった。
2007年2月24日、宮城県、蔵王山刈田岳井戸沢。




危険予知の認識不足の判断ため、多くの人に迷惑をかけてしまった。
多くの人の労力があり、必死の救助の末に、幸運にも後遺症もなく生還したkazは




その後山へ再び登るようになった。




あれから3年近くたった。

今回媒体取材の仕事で蔵王山へ行くことになった。
裏磐梯か蔵王という話だったが結局蔵王になったのだ。




14日、すみかわスキー場。
朝晴れているが風があり、山はガスががかる。


今回は取材ということもあり、樹氷ツアーで人気の雪上車に乗って刈田岳の山頂直下へ。

100314zaou1-1.jpg






途中は休日らしく大勢の山スキーヤーやテレマーカーたちが頂上からの滑りを楽しんでいたらしく、すれ違った。




山頂からの井戸沢の源頭部は多くの人に滑られているコースだ。



撮影をしながら下りる。

100314zaou2-1.jpg





冬は雪に閉ざされた車道を雪上車が進むコースであるエコーラインまで下りると
エコーラインを忠実に戻る。



天気が良ければ、クラッシックコースに相応しい良い山スキーコースだと初めて感じた。



確かに良い雪質を思いっきり滑っていると気持ち良い。
だが、そこはあくまでも山、地形など危険を予知して、気持ちを抑え、危険を回避する
リスクマネジメントも同時に必要だったのだ。



以前、「クライマーズハイ」という番組があり、
その意味はクライミング中に得られる高揚感のような意味だったと覚えている。



だが、「ハイ」な気分=高揚感という意味では、スキーの方が大きいのではないか?
と、個人的に感じている。



「スキーヤーズハイ」なんて言葉があるかどうか知らないけど、
判断を鈍らせてしまうほどの高揚感。



「滑りのリスクマネッジメント」というのまず、真っ先に「雪崩」を連想しがちだが、
この高揚感ゆえの「突っ込むことへのブレーキ」も少なからずケースとしてあるのではないだろうか。

12 : 03 : 34 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

PEAKS6

仕事の掲載誌の案内となります。


PEAKS 2010/No.6 
発行:(エイ)出版社

880円


100315_peaks6.jpg



kazは81ページからの「春の初歩きin高尾山」です。


これは昨年4月11日にlynnを連れて高尾山~城山を歩いた時の撮影でした。



合計5ページ
実は急な依頼だったため、写真のみで
そのため原稿がややミスマッチな印象~?


校了何日前かって、それは恐ろしくて言えません(笑)


でも、急ごしらえの割には見開きページは
しっかりと印刷されていて驚きました。

ちなみにカメラは2100万画素、EOS5D Mark2での撮影です。


はっきり言ってWEB使用だけだと200~300万画素クラスでも十分なのです。
手帳や文庫本サイズの図鑑カットでも500万画素でもOKなほど。


オーバー2000万画素機の真価が発揮されるのは、


商業印刷でしかも、A3サイズの雑誌見開きの場合にほぼ限られる訳です。
なので見開きになると、なんとなくうれしいものなのです。





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22 : 53 : 00 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

過去最高記録更新


3月11日は久々に朝から快晴!となった。




山に行きたくなるような陽気だが、
確定申告やら仕事やらで、あいにくのデスクワーク。(泣)


9日に季節外れの雪が降り、ソーラーパネルからベランダに雪崩れた(?)
雪がまだ残るなか、

100312taiyoukou6-1.jpg


kazの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)が昨年5/29の
運用開始以来、1日の発電量として過去最高記録を更新した。





正午前後の日中モニターを見ていると30~1時間ほど安定して4.7kwほど発電していた。

100312taiyoukou5-1.jpg

以前、問い合わせた時、理論的な最大発電量
のほぼ値か



※モニターのイメージカラーも冬から春のピンクに衣替え。
しかしイラストは葉なので、花などもう一工夫ほしい!?




澄み渡った快晴の天気、太陽高度は50.1度と、冬至の頃からはずっと高くなり、
日中の時間も長くなるなど、春に向かうなか、発電の条件も冬からは良くなっている。
※天気の傾向を除けば...。

100312taiyoukou4-1.jpg




そして本日の記録は過去最高となる33.1kwh!

100312taiyoukou1-1.jpg




時間ごとのグラフ

100312taiyoukou2-1.jpg





でも発電量だけでなく、消費量も過去最高でした。。。(笑)


実はkaz宅は通常3人+事務所スペースですが、
この2週間ほどはゲストがいて4人家族なのです。


そのためエコキュートのお湯の量もの設定も
いつもの「少なめ」から「通常」にしているのです。



先月から天気は曇りや雨がちの傾向ですが、



kazの太陽光発電も3月の積算も月の1/3ほど過ぎたが、
135kwhと低調気味。


それでも、それは天気のこと。降り続く雨もいつかは必ず止んで晴れるものでしょう。

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

01 : 46 : 36 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

湯の丸テレマーク

8日、lynnをあずけて、長野県の湯の丸へ。



チジュールにとっては1年ぶりのスキー
昨日からの降雪のためかコンディションは良い。




午前中はゲレンデで練習として午後から池の平湿原方面へ。
無雪期は林道となっている。傾斜もきつくなく、ステップソールでも十分なほど。

100309yunomaru3-1.jpg



峠のベンチで休憩


100309yunomaru1-1.jpg


穏やかに晴れた静かな山上の雪原

下界は一面雲海で池ノ平湿原の先には八ヶ岳連峰が見えていた。





この日のPhoto shot



ガスのなか雪をかぶったコメツガ



100309yunomaru5-1.jpg






カラマツ林の間に雲海に浮かぶ富士山

100309yunomaru4-1.jpg





雪面から顔を出していた枯れたシシウド

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13 : 31 : 39 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

てれまくり2011取材

3月6~7日は黒姫高原で行われたテレマークスキーヤーのための祭典である

「てれまくり」に取材を兼ねて参加。

100309teremakuri2-1.jpg



約2年ぶりのてれまくりだ。

今回の開催地、黒姫高原スキー場は初めて。

しかし初日6日はあいにくのガスに雨模様の天気。
撮影とともにヴェクターグライドやNTN用具などを試乗。



夜は恒例のテレマーカーのパーティーである「てれまくりナイト」にも参加。

100309teremakuri1-1.jpg






翌7日は雨が雪になり、10cm以上も積もる絶好のコンディションとなった。

午前中はミニツアークリニックで、
シール登高後パウダーランを楽しみつつ撮影をしたり

100309teremakuri3-1.jpg



午後は伝統的なスタイルである一本杖講習を撮影したりと。

なかにはこのようなビジュアルにもこだわった参加者も。

100309teremakuri5-1.jpg



尋ねてみると「ナポレオンジャケット」を用意したとのこと
靴も革靴で滑りも上手く脱帽。


このてれまくり、テレマーカーにとって来期の板や靴を試せるので貴重だが、
お祭りらしく、

100309teremakuri4-1.jpg



このような遊びの要素も多く、「冬フェス」のような一大イベントだった。






17 : 44 : 44 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:3月

3/4に検針がありました。

2/3~2/4の28日間の検針結果となります。





まず、購入電力。

使用電力量総計 494kwh 


昼間(10~17時)=32kwhで904円(1kw=28円)
朝晩(7~10時、17~23時)=165kwで3816円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=362kwで2723円(1kw=9円)
基本料金=1260円
※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料調整などで最終的に7142円



前月の検針(29日間)と比較し


全体で613→494kwhと少なくなっています。


これは2月は2週間ほどチジュールとlynnが不在にしていたことが大きいと思います。
電力大食いのプラズマテレビもkazはあまりテレビを見ないのと、
ほかに前月と比較してやや寒さが緩んだこともあるでしょうか。






2月は1月と比べて雨や曇りのなど天気が安定しない日が多かったのですが、
昼間時間帯は前月比39→32kwhと減りました。



これは1月は晴れてても16時を過ぎると暗くなり、発電がほぼ止まってしまったのですが、

日没時間が遅くなり、天気が良い日は発電した電力で賄えるようになってきたことも多少あるでしょうか。



朝晩は前月比212→165kwh、
夜間は362→297kwhでした。


購入電力は前月比-1日で8617→7142円と減りました。








次に売電となる「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

303kwh(三洋HIT5.0kw)

303(kwh)×48(円)=14544円




前回の検針と比べて-1日で463→303と大幅に減りました。

1日あたりの売電量も15.9→10.8と減少。





よって今月は電気代ベースで7402円のプラス収支。




光熱費ベースでは灯油22Lを使用したので6000円ほどのプラス収支でしょうか。


ちなみに灯油は前月の52Lが22と大幅に減っているのはチジュールとlynnの不在中、
基本的に使わなかったことが大きいと思います。


光熱費うんぬんというより、むしろ「燃やす」ということにやや抵抗感を感じているので、
ウォームビズにヤセガマン、それとエアコンで...

でも来シーズンこそは蓄熱暖房ほしいなあ。




今月はやや天気が不安定でしたが、それでも光熱費はマイナス収支になることはなく、予想以上でした。

ていうか、昨年5月の導入以来マイナス収支は一度もなく、トータルで5万円ほどのプラス収支となっています。



まあ、やはり太陽光発電の効果は絶大ですね。









ところで今回の検針票と一緒に入っていたこちらの案内用紙

「みんなの一歩で未来を変える」

100304taiyoukou1.jpg



資源エネルギー庁のHPにもありました。


これによると

平成22年度は、対象となる買取期間が短かった(平成21年11月~ 12月)ことなどもあり、
買取りに要した費用が少なく、太陽光サーチャージ単価は0.00円/kWhとのこと。



とのこと。

まあ、一部の(浅はかで短期的な視点でしか見ていない?)論調では、
この太陽光発電サーチャージについて

「負担ズシリ」などと書かれている紙面も目に留まりましたが、
このサーチャージはせいぜい月=数10円程度とのこと。




2008年原油高の時代には燃料資源高騰のため、一般世帯月平均800円もの燃料サーチャージが掛けられて、

それらがアラブやロシアなどで、実体経済のない投機マネーとして吸い取られていたのです。




環境政策ではもちろんですが、
他に、資源エネルギー問題、環境技術の世界競争など国益の面からも、

太陽光発電はもっと爆発的に的に普及させる必要があるので、



生産規模を拡大し、社会が太陽エネルギー型システムとなり、安価に普及するまでは絶対必要な政策と言えるでしょうか。

きっと日本と日本人なら可能と思います



テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

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2家族子連れハイキング:城山

3日、lynnと同じ2歳の女の子がいる
山ヤのTさんと合同子連れハイキングで小仏城山へ。

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10:12分発、高尾駅からの小仏行きバスは平日にもかかわらず超満員。
高尾では本格的な開花時期はまだなのに驚く。


早速はしゃいで歩き始める

100303takao10-1.jpg




3ヶ月の差でlynnの方が小さい。

100303takao2-1.jpg




ぶらんこぶらんこ大好き

100303takao3-1.jpg




登山道からしばらくフーミンは歩いていたが、途中でベビーキャリーに乗ってしまう。
ほどなくlynnも少し疲れたようで乗せた。

100303takao4-1.jpg




小仏峠でタヌキさんとあいさつ?

100303takao5-1.jpg




峠から城山まではほとんど子供たちの足で歩いた。

先頭をきって歩き始めるとすれ違った女性ハイカーに励まされる?

100303takao6-1.jpg




13時10分城山着。残念ながら城山茶屋は休み
ここのゆずがきいた温かいうどんを楽しみにしていたのだが...。

100303takao7-1.jpg




城山から高尾山までは最初は階段の下り。
昨日までの雨で多少道がぬかるむなか、


下りは引き続き自分の足で歩いて下りて、鞍部を過ぎ
登りにさしかかると

ベビーキャリーに乗りたいといいだすフーミン
100303takao9-1.jpg



そしてほどなくlynnも疲れたらしく、
その後はずっとキャリーに揺られながら高尾山へ。

乗りながら手をつなぐlynnとフーミン
100303takao12-1.jpg





「あたいは次この山登るの」
「あたしも一緒にいく」

100303takao11-1.jpg
100303takao8-1.jpg





===この日の城山===


ヤブツバキ
咲き終わると花ごと地面に落ちる

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春を待つ雑木林の先に春霞の関東平野

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テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

10 : 51 : 35 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

環境だけで「環境」は推進できない(日経ビジネス)

地球温暖化対策基本法案の策定に対し、
鉄鋼連や電事連など産業団体が対決姿勢を強めているなどのニュースが報じられるなか


温暖化対策は必ずしも
環境対策=コスト負担増大とならない


ことは、KAZが以前から
このサイトで発信してきましたが


今回この論点で非常によくまとめられている記事があり、
Kazの考えに近いと感心したので紹介したいと思います。


環境だけで「環境」は推進できない">環境だけで「環境」は推進できない

引用HP:2010年3月2日配信 日経ビジネス


読むと中国では2020年まで全自動車の80%を電動化する計画があるそうです。

太陽光発電を初めとするクリーンテックでも、
強化するべくアメリカと関係性を深めているとのこと

両国は国家資源・エネルギー安全保障政策面からも急速に推し進めているそうです。




さて、翻ってこの日本。
技術はあるのだから

もっと自然エネルギー、グリーンテックの
普及に対し大胆な政策をとって
国としてのビジョンを示してほしい。


いや、いっそのこと
原油が枯渇してしまうのが一番か!?


でも、枯渇しても日本の技術ならなんとかなると思っています。

テーマ:環境ニュース - ジャンル:ニュース

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セツブンソウ

3月1日、月曜日


パウダーシーズンが終わるとそろそろ開花シーズンとなる。


季節が進むごとに頭のスイッチも雪山、滑りモードから、
開花、植物観察山行モードが多くなる。


このところ天気が安定しない日が多い中、好天を見計らって秩父へ。




シーズン初めの初滑りならぬ、初観察撮影はセツブンソウとした。

100302setubun1.jpg


見頃の満開

ちなみに周囲の木々は完全に芽吹き前。

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100302setubun3.jpg




花のアップ
100302setubun8.jpg

ちなみに黄色の部分が花弁で、
白い花弁状は額片だ。



次にフクジュソウで知られた秩父市石間へ。

ここは地権者の好意で民家の庭先を通って、私有地内の裏山に観察路がある。
募金箱にkazも500円ばかし入れて撮影へ。




フクジュソウは8分くらいで咲いていたが
午後には陽が陰ってしまい花は閉じ気味。

100302setubun7.jpg

背景のウメの木が見事に咲いていた。



ホオノキの根元に咲いていたセツブンソウ


100302setubun6.jpg




周囲は少しばかり「寒村」という言葉が似合う
味わい深い集落の風景。




どのような暮らしなのだろう。
今も昔ながらの雑木林と密接に関わり合う暮らしを守っているのだろうか。

傾きつつも納屋の軒先には大切に薪が積まれて、
唐辛子が乾されていたのがなんとなく印象に残った。



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テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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2月の発電実績

KAZの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)


2010年2月の発電実績となります。


100301taiyoukou1.jpg



発電量 415kwh
消費量 612kwh
売電量 298kwh
買電量 495kwh
自給率 67%


冬型気圧配置により晴れの日が多かった1月とは正反対に
2月は天気が安定せず、雨(雪)や曇りの日が多くなりました。



発電量としては月単位で設置以来、昨年11月の437kwhを
下回り過去最低。

しかし1日あたりの平均は30日間だった11月の14.5kwhに対し、
14.8とわずかに上回りました。


ちなみに1月は22.2



消費量は1月より182kwhほど減り612kwh。
前半2週間ほどチジュールとlynnが留守だったのと、
後半はやや暖かい日が多くなったことが影響しているか。




それとKazの仕事のPC仕事の内業での消費が相変わらず多めか。(^^;)


発電量が伸び悩んだことが影響し電力自給率も67%と過去最低。





こちらは日毎のデータ

100301taiyoukou6.jpg



2月の最高は7日の30.9kwh
この日は山に入っていて不在でしたが冬型気圧配置でした。


最低記録は1.5kwh




こちらは発電量と消費量

100301taiyoukou2.jpg


消費の平均は21.9kwh



こちらは売電量と買電量

100301taiyoukou3.jpg



売電量は298kwhで発電量の72%を売電したことになります。

雨がちで発電量も少なめだったためか少なめ。





こちらは前月との消費量の比較

100301taiyoukou7.jpg




こちらはCO2換算での発電量(削減量)

100301taiyoukou4.jpg



35kgの削減効果


石油換算では94リットル

100301taiyoukou5.jpg



3月になり、天気の長期予報によると、
この先春は平年より雨が多めになるというが

さて、どうなるか?



晴れの日が多くなるとうれしいかな~。

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

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kaz-arai

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山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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