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windows7導入

天気が良くない週末を利用して
1年前に導入したPCをvistaから7にアップグレード中。

100228pc1.jpg



以前からのネックだった、搭載可能メモリの関係もあり
今回は64bit化した。XPモードも可能という最上位のWindows7 Ultimateだ。。

昨年ソフトやらメモリやら買っておき
ここにきてATOKやShrikenなどもバージョンアップ版をそろえておく。



今回はHDのCドライブのパーティションの容量も増やすなど、いろいろあり、
上書きではなく、フォーマットし直しての新規インストールでなければならない。
まとまった時間が必要なため未着手だった。




メモリは6GB追加し、3から9GBに。
ケースを開けるとほこりが結構たまっていたため
ブロワーと空気清浄機で掃除

100228pc2.jpg


デジタル写真のデータの移動やら
盛りだくさんのソフトの入れ直しやら
64bit対応のドライバ調べたり
キャリブレーションデータも計り直したり



時に思惑通りいかないPCにイライラしながら取っ組み合い、
かなり根気のいる作業。



さて、快適な環境を享受できるようになるのはいつになるやら...。




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スノーシュー取材

2月24-25日と、仕事の撮影で
みなかみ町へ。


今週に入り気温も高くなり、急速に春めいている。
残雪残る農村風景の向こうに聳える谷川岳。

100224nhk2.jpg





冬のフィールドをスノーシューイングで楽しむというコンセプト。しかし当然
スノーシューがもっとも威力を発揮し、楽しいパウダーの時期で終わっていて、

雪もどんどん溶け、木々の根元から山肌が見えだしている場所も。

100224nhk1.jpg





雪はザラメ雪でスノーシューはなくてもつぼ足でも歩けるほど。
しかし企画が冬の野山をスノーシューで楽しむ...なので最初からスノーシューは装着。

100224nhk3.jpg






ガイドさん2人によって案内された山の中腹にはこのような自然が造り上げた究極の自然美
が見られた。

100224nhk4.jpg


※残念ながら場所に関しては4月19日の発刊まで「おあずけ」ということでご容赦ください。




今回はタブスのスノーシューを借りた。
中ほどにある「Flex」というタイプが横に歯があり、
斜面のトラバース時などに具合がよさそうだった。


100224nhk5.jpg



kazは手前にあるようなパイプフレームのタイプを使ったが、
所有するMSRの「デナリエボアッセント」に比べ
滑りやすく、山での使用はやや不安定なことは否めない印象だった。



===コース中で見られた自然===




トチノキの冬芽...粘つきます。この目もカラマツの枯葉がついていました。
100224nhk6.jpg



ホオノキ...花の後の大きな独特の果実が残っていました。
100224nhk7.jpg






テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

15 : 12 : 22 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

白馬乗鞍岳テレマーク

21日、日曜日


テレマーカー3人で白馬乗鞍岳へ。
栂池高原スキー場からの日帰り。
メンバーは先週に続きD助さんと、リベンジ(?)でのR君

100221norikura1.jpg




成城小屋、天狗原経由で標高差は800mほど。
出発は11時前とやや出遅れた。
それにしても気温が緩み春のような陽気。

100221norikura2.jpg



稜線はすっきりしてなかったが、成城小屋から天狗原への途中で
ガスが濃くなり、ホワイトアウトに近い状態。

100221norikura5.jpg


しかしGPSで計器歩行?が可能なので心配はない。



「いけるところまで」と考えていたが、
白馬乗鞍岳の途中でガスが切れて晴れてきた。

100221norikura8.jpg


途中、白馬乗鞍岳のオープンバーンを滑り降りていたテレマーカー。


100221norikura7.jpg





標高2469m、白馬乗鞍岳はだだ広い山頂だ。
結局天気が良くなったため、山頂の一番高い地点まで登ってしまう。


100221norikura10.jpg


ちなみに最高点には登山道はなく、少し離れた場所にケルンがあった。
夏には一面ハイマツの海となる場所だろう。


そそくさと休憩後下りる準備





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15:00、天狗原に向けて滑り降りる。



基本的にパウダーだったが、薄く部分部分で固いところもあり、
kazは無理をせず下りは安全に滑り降りた。



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軽快にテレマークターンを決めるD助さん。




天狗原から栂池自然園まではすっかり重くなっていて、
かなりの修行系



パウダーの季節は過ぎようと、季節は確実に進んでいる印象。

kazにとっては、同じ粉でも雪から花へ
つまり粉雪から、花粉に苦しむつらい季節となる。。。



雪質もあり、滑りはわずかけ楽しめたが、
それでも山が美しかったから、

印象深い山行だった。




===この日のPhoto Shot===

100221norikura4.jpg

小春日和のダケカンバ木立



100221norikura14.jpg

白馬岳と白馬主稜





100221norikura15.jpg

唐松岳と八方尾根、背景は五竜岳、鹿島槍ヶ岳







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白馬乗鞍岳山頂から展望と空
右から小蓮華山~白馬岳~杓子岳~白馬鑓ヶ岳~鹿島槍ヶ岳

テーマ:テレマークスキー - ジャンル:スポーツ

01 : 18 : 17 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ロストアロー展示会

少し前になりますが、19日



業界関係者向けの展示会である
ロストアローの展示会に顔を出した。

気になった装備



テレマークブーツのスカルパTX-PRO

100219tennji1.jpg


NTN方式のテレマークと
TLT方式のアルペンスキーに両方に対応する。



今使っているテレマークシューズ(スカルパT2X)と板(BDブゥードゥー)
そろそろ、くたびれてきたから一新!?



でも、ロッテフェラーのビンディング、NTNが
従来システムと互換性がなく、もうちょっと普及してくれ...という感じなのだけど

100219tennji2.jpg




体験してみて分かった、あの、滑りの安定感の魅力は捨てがたい。
せめて、このビンディング
軽さではTLTアルペンにかなわないなら、もう一工夫でヒール固定モードも選べて


悪雪の時はアルペンでも滑れますよ、なんてことが可能になれば
価格以上に魅力がさらに増すのだが...。


物持ちのいいkazでも、来シーズンあたりには考えたいところ。
NTNも真剣に検討しています。

テーマ:テレマークスキー - ジャンル:スポーツ

22 : 14 : 32 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

イワウメ 北極圏紀行

イワウメ3部作
最後のテーマは北極圏紀行。



イワウメ(イワウメ科)

の学名は
Diapensia Lapponica var. obovata


分布は北海道、本州(中部地方以北)、東北アジア
となっている。


2003年9月下旬、kazはプレス取材でスウェーデンの北極圏を旅した。
世界遺産の街・ルーレオから北上し、北緯66°を超えて北極圏へ


極北の大地でオーロラを見て、最後にアビスコ国立公園を訪れた。
すでに雪に覆われたツンドラの地で、


案内板を見ると見慣れた高山植物であるチョウノスケソウやイワウメの
絵が描かれていた。


翌、2003年6月、個人的にその地を再訪した。
日本の高山植物のルーツたちに会いに。

100218abisuko2.jpg

アビスコ国立公園:ニウラー山からの展望

前回のオーロラとは代わり、
白夜の大地だった。

夜中の12時になっても日が沈まない。
夕方が続き、そのうち朝になる。




この地で見たイワウメ
100218iwaume_sw2.jpg


正確には学名は同一ではなく基準変種の
Diapensia Lapponica var.lapponica


となり北極圏に広く分布がある。
葉身が細く、幅2mm未満で葉柄との境がほとんどないという。
lapponicaとはこの地の名前「ラップランド」から来ているのだろう。


つまりここがイワウメゆかりの地といえそうだ。

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葉は確かに日本のものと比べて細めの印象。
しかし花も含めて見た限り、大きく印象が異なる訳ではなく

やはり日本のイワウメとルーツは同じだろう。



かつての氷河期、陸続きになった北極圏から日本へ渡り分布を広げ
それが氷河期の終わりとともに気候が似ている

日本の高山へと逃げ込み、生き残っている
貴重な氷河期からの生き残りである。


高山植物にはそのような種が多く
「周北極要素」という。



他にもツンドラの大地で様々な日本の高山植物とのルーツを見いだした。
100218abisuko0306.jpg


アビスコ国立公園、ニウラー山:ツンドラの原野に咲くチョウノスケソウやイワウメ


※また改めて北極圏で見た、いくつかの種を紹介したいと思います。

テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術

16 : 51 : 46 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

イワウメ続き

昨日のイワウメ(イワウメ科)の続きです。
単行本に掲載予定がないカットから。



オヤマノエンドウとの競演

100218iwaume2.jpg

撮影:八ヶ岳横岳 2009年6月27日





kazがシーズン始めの6月中~下旬に登ることが多い八ヶ岳では横岳稜線沿い、
あちらこちらで満開状態。


この時期は梅雨時だが、
意外に晴れていることも多く


稜線は人影も多くないものの
高山植物たちは最盛期でオヤマノエンドウやらチョウノスケソウやら


様々な種類が色とりどりの花を咲かせて。
華やぎとともに静かな山旅が楽しめる。




八ヶ岳の群落


100218iwaume3.jpg

これもオヤマノエンドウと岩場にマット状に広がって群落を形成していた。





これは葉のアップ。

100218iwaume4.jpg


葉は常緑のため冬もつけたままだが、秋から早春にかけて
葉緑素が失われているのか紅葉していることが多い。


100219iwaume3_yatu.jpg
※2009年2月15日 八ヶ岳石尊稜

氷づけになりながら、また露出しているところは
-25℃近い極寒の風に吹きさらされることになる。

ここでも高山植物の逞しい生命力を感じずにはいられない。




以前2004年、シレトコスミレの撮影で登った知床硫黄山では山頂の岩頭部分がイワウメで覆われていた

気のせいか北海道の個体はなんとなく花が大きめで豪華な気がする。


こちらは利尻山の個体

100219iwaume_rishiri.jpg

2008年6月29日



イワウメは割と分布や個体数も多めのためか
撮影カットは多め。


使用予定の候補は1点のみ、今回の記事でも日の目を見られないものも多くあるのです。

次回はイワウメの学名のもとになったラップランドの個体を紹介したいと思います。

テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術

01 : 04 : 33 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

大雪山_イワウメ群落

以前の続きの大雪山シリーズの別枠ではないが

さて、作業中の単行本で、別の見開きページに使う写真がほぼ決まった。



こちらのイワウメのお花畑
撮影は大雪山、2006年6月29日。
100218daisetuiwaume1.jpg

イワウメがあちこちで群生し、岩礫地を転々と白く染め上げるほど。



以前「山と渓谷」誌の企画で田中澄江氏の「花の百名山」
の企画があり、その著作のなかで大雪山ではイワウメで選んでいた。





イワウメは本州中部アルプスや八ヶ岳でも岩場に割と普通に見られる高山植物種だ。
なぜ、わざわざ他にたくさんの大雪山でしか見られない、
北海道の高山植物、たとえばホソバウルップソウやら、キバナシオガマなどを




差し置いて、トップがイワウメなのだ、とその企画に前後して調べた氏の著作を読んで思っていた。



個人的にも大雪山は前年の7月下旬に登っているがその時はイワウメは確かに目にしたが
それ以外の初めて見る多くの固有種や珍しい北海道の高山植物の撮影に追われていた。





それからほどなく、たまたま北海道をブラリ山旅巡りをしていて
何気ない気持ちで大雪山を訪れた。



まだかなりシーズンも早めの6月末。
あまり期待してないで登ってみた。

残雪もまだかなり多く、訪れる人はまばらだった。
銀泉台からの小泉岳。

稜線に一面に広がって埋め尽くすように咲いている、満開のイワウメに目を奪われた。
八ヶ岳やらの群落なんて比較にならないほどの規模

「きっと氏はこの光景を見たに違いない」



645版のフィルムを使い果たした。
結局この時はこの1日だけだった。



しかし今になって、「やはりもう1日いるべきだったか。。。」と思う時もある。


でもまた機会あれば、初夏の大雪山に再訪したい。

テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術

01 : 17 : 29 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ニッポンの自然エネルギー(日経BP)

このところ天気が悪く

今日も1日中曇りや雨や雪などで、発電量は2.3kwhと低調気味。
2月は厳しそうだけど、1月が調子良すぎた反動かな?

まあ、自然エネルギーなので山の天気と同じ、変わりやすいのは仕方ないでしょう。



ECO JAPAN(日経BP)の記事から


ニッポンの自然エネルギー
太陽光発電に続け 風力、バイオマス… 自然エネルギー雄飛への条件




自然エネルギー促進のため

「2020年に一次エネルギーに占める自然エネルギーの比率を20%」にするという目標があるようです。


また、これまで太陽光発電のみ、余剰電力に限った固定価格買取制度
全ての再生可能エネルギー、発電全量買取に制度変更を目指しているとのこと。





個人的には

風力発電は元々導入コストが比較的安価なことと、
低周波音問題、景観問題も考慮してほしいのですが




太陽光発電に関して全量買取になることで、
小容量設置などでもメリットが生まれ



さらに投資回収期間も短くなって
ハードルが低くなり

ますます普及に弾みがつきそうなのと
(おそらくマンションなど集合住宅でも導入が進むか)



環境政策と、国の資源エネルギー戦略、
経済政策(太陽電池関連産業は国産が多い、
基準が曖昧なエコカー減税よりマシか???)からも



大賛成



ですかね。

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

18 : 07 : 02 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

神楽峰テレマークバックカントリー

14日、業界関係のD助さんと新潟は神楽へ。
テレマーカー2人。




かぐらスキー場は何度も滑っているが
天気が良いことがあまりない。

いつも吹雪いている。
だからこそパウダーがある。




しかし、今日は朝からすっきりと晴れている。
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少し足慣らしをして、その後ゲレンデトップでシールを装着。
ザックを背負ってハイクアップを始める。

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そこは静かな雪山の世界。
白銀の景色が待っている。


吹雪が止み青空に陽光にが気持ちいい。


木漏れ日も輝く

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絶好のバックカントリー日和で、
大勢のバックカントリースキーヤー、ボーダーが山頂方面へと登っていた。

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1時間半ほどで神楽峰山頂2029m着
ここからは苗場山の眺めが良い。

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しばらく休憩後、滑り始める。
下りは通称「反射板」のある尾根へ
豪快なテレマークターンを決めながら滑り下りるD助さん

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やや底つき感があるものの、雪質も軽めで
テレマークの醍醐味を味わえた。

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~神楽峰で発見した自然美~



ブナ:吹雪の後の白い枝振り

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青空と純白の世界
オオシラビソ疎林

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厳冬期:つかの間の晴天:上越国境の山々
右から平標山-谷川岳~一ノ倉岳~巻機山

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

17 : 11 : 46 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

高山の空

いつも訪問ありがとうございます。
天気が悪く、なんだか陰鬱な空ですので、


気分を盛り上げるためにも(?)
今日はチト難しい話題ではなく


スカッと晴れた高山の青空の画像をアップしますね。


100213maeho2.jpg

ほんの少し初秋を感じる高い空




100213maeho.jpg


前穂高岳山頂からの槍穂高連峰の稜線と空


撮影:209年8月23日:北アルプス前穂高岳 EOS5D Mark2

実は今作業中の単行本で最初の扉ページにどちらを使うか迷っているんです。

どちらにしようかな~
(なかなかはかどらん)




テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

17 : 32 : 10 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

ECO JAPAN記事:電動アシスト自転車

このところ天気が良くない日々が多く、
寒さに加え、発電も低調気味


日々仕事の原稿書き、カンヅメの日々が続いています。



ということで注目したネットニュースから


2010年のエコプロダクツ-6
新たなビジネスの起爆剤に加速する電動アシスト自転車

ECO JAPAN(日経BP)




最近、流行の電動アシスト自転車についてです。
モーターと人力の比率が

これまでの規制の1:1から1:2になったのが
2008年12月




その後新規格に合わせた電動アシスト自転車が次々登場し
三洋電機からは

「エネループバイク」

という自転車も発売されたとのことです。





そしてついにはそのエネループバイクのバッテリーを
太陽光発電で充電するというシステムまで実用化されたとの記事でした。







さて、kazも実はフロントサスペンションのみの、クロカンレーシング仕様のMTBを所有しています。
(10年前ので、しかも最近は街乗りしかしないので、細身のスリックタイヤに交換してありますが...)




昨年、話題のエネループバイクを試乗したので、記事に合わせてそのインプレッションについて。
ホームセンター(ケーヨーD2唐木田店)で試乗できたので興味本位で体験、
コースは店舗内の駐車場だったのですが、屋上へ駐車場へと登る坂もありました。



・坂は驚くほど少ない力でグイグイと進んでくれる。スポーツ車だとリアに加えフロントギアを1段落し、立ってこぐような坂でも座ったままで大丈夫。


・前輪も動く両輪駆動なので安定感がある。特に発進時。


・下り坂では自然に回生ブレーキがかかるのでブレーキ操作を補助してくれ、その回生分をバッテリーへと戻してくれる。


・これに関しては未体験だが、発進、低速は軽いのだけど、高速(車道を25~30kmで走るようなシーン)ではモーターは補助してくれないので車重が重いだけに大変か?




確かに軽い力で進むのだけど、それなりに車体は重さは加わる。
kazのように軽いスポーツバイクに乗り慣れていると、ある意味対局に位置する自転車とも言える。



「スポーツ」として自転車を楽しみたいというスポーツマインドで乗ろうとすると、
ある意味「出来すぎた」部分が、やや面白みが欠けるのも事実かも。




しかし特に坂が多く、通勤など実用ユースには小回りもきき抜群に良いだろう。
特にエコジャパン記事に出てきた佐川急便の屋根付きタイプのは雨でも使えそうだ。



kazも近所の移動は車を使わずなるべく自転車を使っているが
この記事のように車から自転車へのシフト
(これも一応モーダルシフト?)
はエコととも健康面でも良さそう。


テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

13 : 53 : 17 | エコライフ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

久々の30kwh超え

新潟県へ行っていた7日

越後湯沢付近はこのような雪景色。
100207taiyoukou3.jpg


帰りの道中、群馬→埼玉と通過するにつれて
雪景色から曇り空→晴れ→快晴となっていく。
典型的な冬型気圧配置の天気。




さて、帰宅後この日の発電量を確認してみると9月25日の30.2kwh
以来久しぶりとなる30kwh超えとなる



30.9kwhを記録していた。(三洋HIT5.0kw)

100207taiyoukou1.jpg


暦では
日の出6:36 日の入り17:14 南中高度39°

ちなみに冬至の日は
6:47  16:32  30.9°とのこと。


日は少し長くなったとはいえ、まだ短いようだが、
太陽の南中高度も少し上がり、日の入りも遅くなるなど



厳しい寒さが続く真冬のなかで確実に、
数値上では確実に春に向かっていることを改めて実感した。


時間ごとのグラフでは
100207taiyoukou2.jpg


さて、1/13日の記録より
12時台のグラフの棒は高いか?


100207taiyoukou5.jpg


瞬間でどのくらいで推移していたかは
不在のため確認できず。。。


今週は天気はぐずつき気味とのこと。
発電しないじゃん、とややアンニュイな天気予報ですが


しかし、これもまあこれも、春に向かっている証でしょう。





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かぐらテレマーク

6日、土曜日は仕事だったため

7日、日曜日のみ日帰りで神楽へ滑りに。
滑り仲間3人とかぐらスキー場から神楽峰へのショートバックカントリーの予定。



ところが折からの新潟での豪雪のニュース、天気予報では昼から止むとのことだが、
強い寒気のためか朝から、雪が降り続いている。


午前中はゲレンデとしてバックカントリー装備のザックは背負わずにロープウェィへ
ところが案の定、上は風が強く吹雪だ。


しかし雪質はすこぶる良い。運良く一番上まで行けるリフトの2番目に乗り込め
50cm以上あろうか、新雪が積もったノートラックのパウダーを当てた。



かぐらではザックを背負ったバックカントリースキーヤー。ボーダーが多い。
また、今日は特に太いパウダー用の板が目立つ。


一冬に何度かの激パウの日のための、「ザ・デイ」用ということか。
今年はその「ザ・デイ」は多そうだ。






一応用意はしてきたものの、天気は回復せず、結局バックカントリーには行かず。
かぐらは何度か来ているが、天気が良いことがあまりない。
しかし、そのような時はだいたいゲレンデでもパウダーが楽しめる。


そしてテレマークはやはりパウダーのコンディションが一番良い。



豪雪のニュースを聞き、この日のような滑りができると
「あれ、温暖化は?」と言いたいところだが、


今週から始まるオリンピックが開かれるカナダ・バンクーバーでは暖冬により
競技場から雪が消え
サクラが1ヶ月も早く咲いたという。



http://vancouver.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100202-00000025-maip-spo






はたして日本でもこの先、「ザ・デイ」は毎年多くあるだろうか。。。





この日のPhoto


100207kagura1.jpg


吹雪と冬の落葉樹林

※ツアーに行かなかったため、滑りのカットはありませんでした。

00 : 08 : 51 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

電気ご使用量のお知らせ:2月

2/4に検針がありました。

1/6~2/3の29日間の検針結果となります。





まず、購入電力。

使用電力量総計 613kwh 


昼間(10~17時)=39kwhで1102円(1kw=28円)
朝晩(7~10時、17~23時)=212kwで4903円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=362kwで3319円(1kw=9円)
基本料金=1260円
※契約種別:6kVA 電化上手


で燃料調整などで最終的に8617円



前月の検針(33日間)と比較し


全体で635→613とやや少なくなっていますが
33→29日間と-4日であり、1月は平均で25kwhほど消費しているので
1日あたりの消費は逆に増えていることになります。



寒さで消費が増え
また今回はファミリーでの外泊もないことが影響しているのでしょうか。





昼間時間帯は概して天気が良かったためか、

PC仕事などありましたが
発電分でまかなえる電力が増えたらしく(これこそグリーン電力か

53→39kwhと減りました。



朝晩は219→212kwh、前月比-4日間ですが、
使用量はあまり減らず。この時間はやはりkazのpc内業のせいか?



夜間は363→362kwhとほとんど変わりませんが、
1日あたりでは使用エネルギーは増えています。

外泊がなかったことと
寒さが厳しく、エコキュートの炊き上げにエネルギーがより必要になっているためか?。



購入電力は前月比-4日で9005→8617円となりました。








次に売電となる「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

463kwh(三洋HIT5.0kw)

463(kwh)×48(円)=22224円




冬型気圧配置で済んだ青空のもと、発電は割と多めだったと思います。

前月は33日間で476kwhでしたが、今回は29日間で463kwh、
全体の売電量は前月に続き多めでした。

しかし1日あたりの売電量14.4→15.9と今回の方が多めとなりました。





よって今月は13607円のプラス収支となるようです。

※光熱費ベースではプラス10331円







導入前、昨年の光熱費から考えると、
細かい計算はニガテなので省きますが
前月と同じ、だいたい月3万円ほどの経済効果でしょうか。



もっとも、春が近づき、今後は天気は周期的に変わるので
雨や曇りが多くなり
いつも前月や今月のようにはいかないと思いますが。



まあ気長に構えて、
太陽からの恵みのエネルギーに感謝ですかね~。

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北海道の高山植物

今日は脇道してKaz以外の本の紹介となります。



kazは仕事柄いろいろな植物図鑑を持っていますが
最近(といっても昨年ですが)入手したこの1冊


100203umesyun.jpg




「新版北海道の高山植物」梅沢俊著


北海道新聞社 発行



現在kazがこの春に出版予定で進行中の仕事でも
参考文献として本書が役立っています。




この本は札幌市の植物写真家、梅沢俊氏による撮影、執筆の本で
紹介は道内の高山植物だけとなっているのが特徴です。



氏の活動はほとんど北海道内だけ、
しかも約40年という長い期間にわたって


対象を絞り込んだだけあり、非常に密度の濃い内容というのは
本をパラパラと見ているだけでヒシヒシと感じます。



写真はクローズアップはもちろん、色違いの品種から
山域によって違う形態、群落風景写真まで、

「よくもここまでの凝った取材撮影と造り込みを...」
と感嘆せずにはいられないほど。


800種以上、写真は1700点以上とのことで
まさしく、氏のこれまでの活動の集大成といえるかもしれません。


価格以上、非常に価値が高い1冊と言えると思います。


実はkazはこれまでいくつかの雑誌の企画でアポイ岳や崕山を始め、
北海道の保護問題に関する企画をまとめてきた際、
氏に足りない写真をお願いして借りたりしてきました。


そのお礼もあり、昨年kazが出版した小学館の「高山植物ハンディ図鑑」
を送りしたところ、丁寧に本書が代わりに届いたのです。
※価格は3倍近く、内容はそれ以上?...m(_ _)mどうもありがとうございます。




そして、ここからが最もポイントですが、
氏がもともと山スキー部で活動をして、ヒマラヤ遠征の経験もあり、登山にも理解が深いこと



植物が本当に好きで、
希少植物保護問題に関しても、盗掘を嘆きつつも、
ユーモアある文体で引きつけながら、
保護し残していくことの大切さを訴えていることでしょうか。



そのような人柄も氏の多くの著作を読んでいると感じられるのです。
21 : 34 : 51 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ソーラーパネルと雪

2月1日は関東でも本格的な雪となった。

日中は雨だったものの、
夜からみぞれとなり雪に変わった。



夜中にベランダの方からズドン!ズドン!と音が聞こえてきたので確認したところ
雪が屋根から滑り落ちてきている模様。




通常スレート屋根には雪止めという金具が付いているのだが、
ソーラーパネルを載せると隠れてしまう。


朝までに10cm弱くらい積もったか。
湿って滑りやすい雪と30°の傾斜があるお陰で

朝見たらパネルの雪はほとんど落ちていて
曇り空の中しっかりと0.4kwくらい発電していた。
100202taiyoukou2.jpg



代わりに積もったのがこちらのベランダ。

100202taiyoukou1.jpg




しかし考え方によっては

雪国ではソーラーパネルがあると
屋根の雪下ろしをしないで済むかも。


もっとも湿った雪なので、もっと寒い地方の乾いた雪なら積もるか???

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1月の発電実績

KAZの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)


2010年1月の発電実績となります。

100201taiyoukou1.jpg



発電量 688kwh
消費量 794kwh
売電量 523kwh
買電量 629kwh
自給率 86%


1月は冬型気圧配置の日が続き、
関東地方では晴れ続きとなり、
逆に降水不足で乾燥気味なほどとなりました。



昼間の時間は12月についで短めなのですが、晴天続きだったためか
発電量は2009年5月29日の連系開始以来、


688kwhと8月の572kwhを100以上上回り、
月単位として過去最高となりました。



気温が低く、澄み渡った青空が多くなり、発電には有利なようです。





しかし反対に消費量に関しては、12月の702kwhを超えて
794kwhになるなど90kwhほど多くなりました。


冷え込む日が続き、エコキュートの炊き上げにも
エネルギーがかかるようになったことや

※寒冷地用だとそれほどかからないのかな???


Kazの仕事でPCを使い
電気を消費したことが大きいでしょう。

晴れている日中はなるべく(?)取材、外出といきたいところですが、
連日晴天続きなのと、さすがに、仕事の原稿書きの締め切りなどもあり、
守らないわけにいかず、昼夜を通してPC仕事でした。(^^;)



しかし発電量が伸びたせいか電力自給率は77%→86%と持ち直しています。




こちらは日毎のデータ

100201taiyoukou2.jpg



1月の最高は26日の28.3kwh
澄み渡った冬型気圧配置の快晴でした。

最低記録は1.4kwh
1日中雨でした。
※この日以来まとまった雨は結局降らず。


こちらは発電量と消費量

100201taiyoukou3.jpg


消費が伸びています。
消費の最高記録は31.4kwh!


こちらは売電量と買電量

100201taiyoukou4.jpg


売電量は523kwhで発電量の76%を売電したことになります。


事務所兼なのと、チジュールとlynnが家にいるため
この容量にしては少なめかな?



こちらは前月との消費量の比較

100201taiyoukou5.jpg

12月の消費が前半少なめで推移しているのは
冷え込みが甘く、エコキュートにそれほどエネルギーを使ってないためか?


こちらはCO2換算での発電量(削減量)
100201taiyoukou6.jpg

59kgの削減効果





運用開始後、8ヶ月が経過し、積算発電量は4286kwhとなりました


100201taiyoukou7.jpg




消費が70kwhほど多くなり、
電力自給率は98%となりました。



KAZだけでなく、関東地方の太陽光発電所はこの1月、
割と発電量を伸ばせたのではないでしょうか。

昨年の夏は雨続きで発電は不調気味だったので、
その挽回か?


まあやはり自然エネルギーなので、山あり谷ありという感じ
なのかなとの印象。


さて、この2月はどのような月になるか?
とりあえず、前年夏の長雨のため、スギ花粉の量が今年は多くないというのは朗報!かな。

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山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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