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昭和記念公園:小春日和

乗鞍岳の翌日

チジュールが
「ニュースでセツブンソウが咲いたというので見たい」
とのことで


1月最後の日曜日、
lynnを連れて立川の昭和記念公園へ。


100131syouwa2.jpg


昨日の北アルプスの冬山の寒さからは一転
小春日和の陽気だ。



まず、フクジュソウ
100131syouwa5.jpg

満開だった。
この花は晴れていないと花が開いていない。


しかしlynnはフクジュソウよりも、その横にある
ボルダーの方が気になる様子。

100131syouwa1.jpg


一人でうまくバランスをとって登ってしまった。



後にセツブンソウも見た。


結論から先に言ってしまうと



やはり石灰岩地の
自生環境を含めた美しさには
足下にも及ばないんだけど、


この昭和記念公園
いろいろ管理が行き届き
植物もいろいろあるらしい。


まだ1月だが、季節は確実に進んでいる。


ウメも咲き始め
ソシンロウバイやオオイヌノフグリやホトケノザの花も咲いていた。

100131syouwa3.jpg



そしてlynnはいつも通りか、
またははそれ以上に

遊び、走り回り、疲れて眠った
1日だったようだ。

100131syouwa8.jpg


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00 : 37 : 20 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

乗鞍岳テレマークバックカントリー

30日 移動性高気圧が張り出し
天気は良くなりそうと判断し
3025mの山頂まで登ることを計画した。


今回もテレマークの2人
乗鞍高原スキー場からの往復。



朝出発時はゲレンデでは雪が舞い
山頂方面はガスに覆われている。
しかし東の空は明るく太陽が顔を出していた。



登るうちに天気は回復すると判断
ゲレンデトップ、標高2000mへ。
ビーコン、アイゼン、スコップ、プローブ、GPSなどを確認し、9時50分出発。

100130norikura6.jpg


他に20~30人登っていったか。
雪質はパウダーだ。


ところが登るにつれて、風が強く雪が舞う。

100130norikura7.jpg

オオシラビソの樹林帯を抜け、急な登りを過ぎると
標高2450mの位ヶ原となる。



ダケカンバ疎林を超えると、その上は風が吹き抜ける雪原となる。
夏は一面のハイマツの海だが、冬は遮るものはない。
風が強くシュカブラ模様があちこちで現れている。
100130norikura8.jpg



気温-10°、風も強く吹き付けるなか、
大雪渓手前の建物で風をしのいで休憩。


多くの人がここまでとして山頂方面は諦めていたが
もう少し先まで登ることに。



13時30分、肩のの小屋着
そこからのコロナ観測所
100130norikura10.jpg


この先は稜線となり、西からの風を直接受けるため
kazもここまでとして山頂は諦めた。
ここから滑りでの下山



クラスト部分が多く慎重に下りたが
所々で極上の雪質が現れる。

100130norikura9.jpg





位ヶ原を過ぎると快適な新雪のパウダーコースが続く。
テレマーク向きのコースだ。

100130norikura2.jpg



100130norikura1.jpg

Photo by R.suzuki







この日見た乗鞍の風景




100130norikura3.jpg

吹雪いて凍てついたオオシラビソの森




100130norikura4.jpg

強風に耐えるダケカンバと剣が峰山頂






100130norikura5.jpg

乗鞍岳肩、コルからのシュカブラと山頂



テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

00 : 23 : 01 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

パネル制作

久しぶりに自分でウッドパネルの額装をした。


四切サイズで37×32cm



写真は以前の写真展でも一番人気だった

「夜露に濡れて、ツマトリソウ」

100128panel1.jpg

北アルプス朝日岳での撮影だ。


夜明け前に登り始め、山頂で日の出を迎え、

五輪尾根の上の方の湿原でふと


たっぷりとしかも規則正しく同じ大きさで夜露が付着した花弁が目に留まったのだ。




タイトルを張り、サインを入れる

100128panel3.jpg




裏面はこのような感じ。
ビスが付属していて、糸でつり下げることも可能。

100128panel2.jpg





プリントは輝きが違うクリスタルプリント
ウッドパネルの場合、表面ガラスがないので相性が良い。



この額装、一般からの注文の場合、やはり品質に責任を持つこともあり
ほとんどプロラボにお願いすることが多いのですが、






今回は、実は山の後輩の結婚祝いなのです。

このパネルと、サイン入りの「高山植物ハンディ図鑑」小学館
のセット



大学の部の後輩のS君、一緒にいろいろな山へ登りに行った。


9月の穂高滝谷、


滝谷出合から雌滝、雄滝を詰めて4尾根に継続
途中でビバークなどという思い出深い山行もあった。


社会人になり、そして結婚して山が遠ざかっているという。
ならば、今度は高山植物の生態の美しさを通し、


自然と環境を身近に感じてほしいとの願いを込めて。



10 : 14 : 45 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

未来型ガソリンスタンド

27日も高気圧に覆われ晴れた結果

kazの太陽光発電システムは26.6kwh発電し
1月の積算発電量はついに600を超え、606kwhとなった。



さてエコ:コンビニの次は
エコ:ガソリンスタンド?


EV(電気自動車)の本格普及を前に、歴史的転換期を迎える
ガソリンスタンドには早くも動きがあるよう。


やはり多摩界隈にある
ENEOS多摩境店


このスタンドに最近EVの急速充電器が設置されたとのこと。

100128eneos1.jpg



http://www.eneos.co.jp/carlife/support/evcharge/index.html

※参考:新日本石油HP



EVの試乗はすでに三菱アイ・ミーブで経験済みだ。

http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-501.html


キビキビとした走りの印象。
実際に、ポルシェをしのぐ加速で知られるEVのスポーツカー
テスラ・ロードスターで知られるように
EVはトルクもあり、速くストレスを全く感じさせなかった。


しかも環境にも優しいばかりでなく、
排ガスも出さないからクリーンで、
もちろん資源エネルギー戦略面でも重要だ。


CO2削減目標という意味からも太陽光発電と同じくらい、
ひょっとしたらそれ以上に重要かもしれない。


ただし現時点では走行距離の短さ、コストがネックとなる。
普及につれて解消されると思うが、
充電インフラの整備は今後の普及に欠かせないだろう。


で、こちらが新設されたEV用急速充電器
100128eneos3.jpg


このスタンドには太陽光発電も備えているという。

100128eneos2.jpg

石油・エネルギー業界では昭和シェル石油が、
独自で早くから太陽光発電システムを製造、販売している


実際に山小屋に10年くらい、またはもっと前から設置されている太陽電池パネルは
昭和シェル石油製のものを多く見かける。



新日本石油は三洋電機と太陽光発電システムの提携関係があるとのこと。



形からも、kazの自宅事務所に設置されている太陽電池パネルと同じ
三洋HITのNKH210だろう。


48枚なので合計10.8kwのシステムということか。
kazのシステムの倍となるようだ。


前回のブログで紹介したセブンイレブン
多摩豊ヶ岡4丁目店のシステム(3.7kw)よりは大きい。


これにより、EVに充電した場合、発電段階から究極のエコである、
自然エネルギーでの走行となる。


26日にも通りかかったらすでに発電を開始していたらしく
表示があった。
100128eneos4.jpg

14時の段階で発電量は4.1kw

快晴だが、パネルが南東向き傾斜10°くらい?
なので、定格発電量の割には伸びていないのか?

ちなみに、同じ頃、南向き傾斜30°で5.04のkazのシステムは3.8kwでした。



尋ねたところ、現在は実証実験段階で、
系統連系による売電は行ってないとのこと。


またEVの充電器も春までは無料とのこと
しかし、その後の料金体型などはまだ未定とのことでした。


考えてみればハイブリット車の普及もあり、
ガソリン需要は確実に減少しているでしょう。


EVのバッテリーはまだしっかりと規格化されてないとはいえ
新エネルギーを含めたエネルギー転換への対応は確実に進行しつつあるようです。



だから、


EV時代よ 早く来~い!!!

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01 : 39 : 11 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

エココンビニ:環境配慮型店舗

1月26日は冬型気圧配置の晴れ


澄み渡った青空が広がり、KAZの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)は
今年最高の発電量となる28.3kwhを記録した。

1000126sebun5.jpg

1月の積算発電量も579kwhと、
過去最高だった8月の572を抜き、600kwhを超えるのは確実な勢いだ。


さて、今日は仕事の合間に以前ニュースで知って気になっていた
セブンイレブン初となる環境配慮型店舗を見に行くことにした。


実はKAZの拠点である多摩界隈にある。
セブンイレブン 多摩豊ヶ丘4丁目店。

8/31にオープンしたばかりとのこと。

http://eco.nikkei.co.jp/release/article.aspx?id=RSP229508+28082009

※日経エコロミーニュースより



山岳、自然、環境分野で
フォトグラファー・ジャーナリストとして活動している以上

そして太陽光発電システムの導入済みである以上、
これはもう見ないわけにはいかないでしょう。



という訳で太陽光発電ユーザーとしての視点からも簡単な「取材」に。
※といっても突撃取材か?

で、こちらがその店舗
1000126sebun4.jpg


外には案内表示板があった
1000126sebun2.jpg

主な項目は

・太陽光発電システム
・自然採光窓(トップライト)
・断熱ペアガラス
・照明にはLED
・外壁材(外張り断熱)
・省エネ型冷蔵、冷凍ケース
・廃熱給湯システム

など書かれていました。



すぐ横に通路の階段があり、そこから天井を見てみると

1000126sebun1.jpg

採光窓がコの字型にグルリと半周し、
中心には太陽電池パネルが18枚、
おそらく京セラ事業用システムの208wで
定格最大出力は208×18=3.7kwか。


パネルには傾斜がついてないようだ。
一般的な住宅では傾斜がついていてホコリが雨で流れる。
降雨でホコリが流れにくいから、マメに掃除をしなければならないだろう。


次に店舗内へ

1000126sebun3.jpg


トップライトは光を拡散する乳白素材のような感じで
蛍光灯照明のようだった。


そしてLED照明。
白色と電球色が半々くらいで点灯している。
京セラ製で全てセンサーで自動に明るさを調整するとのこと。


入って見た感じでは通常のコンビニより照明は落としているような感じなんだけど、
電球色が混じるせいか安っぽくなく、暖かみとともにむしろ高級感があった。


ちなみに太陽がほぼ真上にある時は照明が消えるとのこと。
他に大型冷蔵庫の照明もLEDとのことでした。


さて店長さんに尋ねたところ
・太陽電池パネルの洗浄は月に1回程度
・一般的な他の店舗と比べて月5万くらい電気代が安いとのことでした。


しかしkazが惜しいと感じたのは屋根
3.7kwだけでは、せっかくの広い屋根の一部だけなのでもったいない。

1000126sebun7.jpg

この屋根なら15kwぐらいは載せられるかなという印象。


その理由はおそらく
※店長さんはあまり知識がなかったようで、
知らないこともありました。


パネルの傾斜角度からも発電量は夏場が多く
また売電せずに全て自己消費とのことなので真夏の昼頃の

ピーク需要時のベース電力を超えない程度に抑えている???
※最初の写真にあるように発電量は正午が一番高い山のようなカーブを描くのです。



実際には売電単価1kw=48円と
10年程度で投資回収が可能なのは、一般住宅に限られているので

このような業務店舗では(PR目的の方が大きいため???)
最小限の発電量なのかなとの印象


年間予測発電量は後に京セラHPより試算したところ約3500kwhでした。



確かに環境配慮型店舗は素晴らしい。
今後どんどん増えると思うけど
しかし、それでも


2008年度1店あたりの平均178、000kwh/年
から30%となる53、000kWh/年の削減なので

(kazの自宅事務所システムの年間予測発電量6000kwh=予測電気使用量の約30倍!)

売電も行い、もっと積極的な発電すれば
日本の業務部門全体のCO2削減に
もっと大きく寄与できるのになあという印象。

※コンビニや商店、オフィスなど「業務部門」は1990年比CO2は+44%とのことです。


というものの、この店舗、太陽電池で発電した電力を直流のまま消費したり
(パワコンロスがない)

実際には太陽光発電での削減幅はそれほどではないけど、
それ以外のエコ技術を組み合わせたりと
いろいろ工夫が隠されているようです。


テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

01 : 45 : 44 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

栂池バックカントリー

24日は白馬方面へ


朝は雪が降っていたが、天気が良くなる予報から
栂池高原スキー場からバックカントリーへ。
今回は2人ともテレマークスキーだ。



ゲレンデトップには20人近い人たちが
スキーにシールをつけたり、スノーシューを用意したりと準備している。
準備している間も次々やってくる。



近年バックカントリーが人気があると聞く。
この日もざっと100~150人、又はそれ以上?



100124tugaike2.jpg

天狗原から白馬乗鞍岳を目指すことにしたが、
結果として、トレースを頼りにして地形確認を怠ったせいか



結果、遠回りになってしまい、時間がかかってしまった。
しかし、その代わりに普段はなかなか撮れない貴重な
撮影が出来た。



夏道はないこの天狗原からヒヨドリ峰への途中の稜線からの景色


手前に栂池自然園背後に鹿島槍ヶ岳~唐松岳~白馬鑓ヶ岳
100124tugaike4.jpg




白馬三山と小蓮華岳
100124tugaike3.jpg
すでに、天狗原からの多くのシュプールが刻まれていた。





そして白馬岳
100124tugaike5.jpg


毎年2回くらい、高山植物の撮影のため
欠かさずに登っている白馬岳を

季節を変え、違った角度で眺めてみるのもなんとなく感慨深い。



しばらくシール歩行を休め、青空の下
静けさのなか見入ってしまう。

雪山を自由に動き回れる
バックカントリースキーならではの贅沢なひとときを過ごす。



天狗原からの妙高山、高妻山方面を見ると
斜面を滑り始めたボーダーがいた。
100124tugaike7.jpg


天狗原山頂で休憩
近くでウサギの足跡もみつけた
100124tugaike6.jpg

この高い山のなか、厳しい寒さとともに
どのように暮らしているのだろう。




下りは天狗原から成城小屋方面へのオープンバーンを滑る。
気温が高めで、晴れ始めてしばらく経っていたので、


雪質はやや重くなったものの
ゲレンデでは味わえない、



雪山本来の静かさと

息せき切って登り、滑ることの醍醐味を感じる瞬間だ。

100124tugaike1.jpg

※撮影R.Suzuki


だがこの先、これまでの低温傾向から一転、
気温は高めの日々が多くなり、
桜の開花予想も早めのようだ。


温暖化が進むことなく
このような素晴らしいウインターアクティビティをずっと楽しめたらと思う。




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10 : 49 : 50 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

チャレンジ25

先日15日kazの元に案内メールが届きました。
今回はその内容の話となります。

kazは2007年から「チーム・マイナス6%」に参加してきましたが


※ただし「エコに気を遣っています」と自信を持って(?)言えるなったのは
太陽光発電システムを導入してからなんだけど。。。



で、今度その国民的運動が、
「チャレンジ25キャンペーン」
と変わるとのこと。



※参考:環境省HP
http://www.challenge25.go.jp/index.html


1990年比温室効果ガス25%削減に向けて始動だそうです。



>チーム・マイナス6%のチーム員の皆さまには、引き続き、新しい国民運動
>「チャレンジ25キャンペーン」の『チャレンジャー』になっていただきたく
>ご案内しております。


と案内内容のことで
kazも一応継続して会員になりました。





さてこのチャレンジ25ですが、
「国民的運動」として気になったことが一つ



従来のこのロゴ

100122-6.gif

これは家電製品から、名刺、HPまで
地球から伸びる横線を伸ばして上下にメッセージを書き入れる
などかなり浸透して親しまれている(?)と思うので



出来ればこの基本デザインは生かした方が良かったのでは...と感じます

100122-25.jpg

※新しいロゴ
まだ見慣れませんね~。



さてまあ、デザインはともあれ



この25%、一体実現可能なのか?
実は以前のマイナス6%の時でも、1990年比マイナス6どころか、プラス7%くらいでずっと推移し


直近の金融危機にともなう不況で
産業部門が大幅に減産などの影響で、多少下がったものの1.8%増


で2008年の第一次約束期間は未達成とのこと。
しかも家庭部門は1990年比プラス40%ほど増加しているという。



現状このままでは相当キビシイ???

と言えそうです。




さて、国益に結びつつ、本気で25%削減を実現するため
今後の大胆な政策に期待したいところですが...



個人的にはアラブやロシアが焦り出すくらいの標語

「グリーンエネルギー革命」

を掲げるぐらい、相当ラディカルでないと実現不可能だと思うんだけど...。


具体的には


・太陽光発電の大幅な生産拡大、導入
・トラックやバスまでも含んだEV化(長距離にはバッテリースワップ方式か?)
・同じく国家政策としてさらなる太陽電池と蓄電池技術の向上


でしょうか.




温暖化防止など環境面でも重要だと思いますが
景気浮揚や健康面(EV=排ガスがない)からもきっといいことがあると思います。



昔の高度経済成長の時代と
現在とでは世界情勢なども全く異なるので



化石燃料を頼り切った構造からのパラダイムシフトを進めないと
資源が乏しいこの国は


ますますジリ貧となり、10年後、20年後に
やがて重大局面を迎えることになるのでは、と危惧しています。



が、まあそれに対抗する動きも当然あるわけで
今後の環境エネルギー技術に期待していきたいと思います。

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00 : 41 : 10 | 環境保護問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

高尾山:稲荷山コース

20日は暦では大寒だが、
4月のような暖かさという。


丁度lynnと同じ2歳の女の子がいる、
仕事関係&クライマーのTさん
と子連れ父子登山を計画していたが

都合がつかずkazファミリー登山に変更。
100120takao1.jpg





高尾山稲荷山コース。
最初から歩き始める。
100120takao2.jpg




この日は午前中から眠たくなったらしく
30分ほどでぐずり始め
途中からキャリーに乗って寝ることに。
100120takao3.jpg



最後は階段の急な登りが続く。
起きたので、この部分は自分の足で登ってもらう。
100120takao6.jpg
100120takao5.jpg


晴れて気温が上がったので
富士山の展望は期待してなかったが
澄んではないものの見えた。
100120takao9.jpg

その後城山方面を経由して日影沢を下山。
もちろんシモバシラは溶けて跡形もなかった。



稲荷山コースで見た自然

モミやカシ類の常緑樹林
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サネカズラ(ビナンカズラ)
100120takao8.jpg

カシワバハグマ
100120takao7.jpg

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14 : 16 : 26 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

窓の防寒対策

19日は暖かくなったが、
この冬はこのところ寒い日々が続いてた。


やや対策を施すのが遅かったが
窓の防寒対策をしてみた。


用意したのは
7㍉厚の大きめのプチプチシート(右)

ホームセンターで860円で90×180cm
100119madodannetu3.jpg




バスルームと洗面所の窓に貼ることにする。
100119madodannetu1.jpg




うちは居室部分はLOW-eガラスなど、
断熱性能を高めたタイプではないものの
ペアガラスだ。


しかしこの窓はペアガラスではなかったので、冷気を感じるのはもちろん
結露もスゴかった。



採寸してカットする。
100119madodannetu4.jpg


切ったあとは窓に水を滴らせて貼るだけ
のり付けなども必要なくいたって簡単だった。


元々透明のガラスではなかったため
つけた感じも不自然ではない。
100119madodannetu2.jpg


結露もなくなり、冷気の侵入も抑えられた感じだ。
窓に手をかざした見て感じる冷気が明らかに違う。

これまでのところ問題ないようだ。



ちなみに最近は「浴室乾燥」と「予備暖房」
備えられているユニットバスが多いと思う。



それらがどれだけ電力を消費するのか簡単に調べてみた。
まず予備暖房、
風呂が寒いときにスイッチを入れるもの。

100119madodannetu5.jpg



太陽光発電システムのモニターが示す消費電力は1.8kw

100119madodannetu6.jpg


スイッチを入れる前、24時間換気、冷蔵庫、照明などで0.3kwほどなので
予備暖房の消費電力は約1.5kwなのがわかる





次に浴室乾燥

100119madodannetu7.jpg



やはり表示が1.8kwなので
差し引きの消費電力は1.5kwだった。

100119madodannetu8.jpg



かなり消費電力は高いが、これはエアコンなどヒートポンプの原理で
省エネ性能を追求した機器とくらべて効率が悪いからだろうか。



乾燥に関しては、現在の洗濯乾燥機の主流になりつつある
斜めドラム式のものは、ヒートポンプ採用なので
効率はまだ良いだろう。


しかし外干し、部屋干しが一番省エネなのは言うまでもないかも。






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2009年取材の大雪山...2:エゾツツジ

RAW現像、原稿書きが続いています。

そのなかから今回も一つ話をしたいと思います。



昨年忙しい旅の道中でアップができなかった大雪山について

12/31のダイセツタカネヒカゲに続き、報告第2弾






大雪山は大学時代を最初にその後も、
テント泊縦走を含め何回か登っている。


高山植物の取材でも外すことはできない。
昨年も7月30日に登った。


高山帯の風衝草地では、
本州の高山...南北アルプスでは見慣れない花の色彩が目を引く
100118daisetuzanezotutuji1.jpg



鮮やかな天然のロックガーデンを彩る
大柄の赤い花の正体はこちらの

100118daisetuzanezotutuji2.jpg

エゾツツジ(ツツジ科)


高山植物にはツツジ科が多い。
アオノツガザクラ、コメバツガザクラ、ミネズオウ...
と主な種だけでも10種は軽くでてくる。


しかし大きさも小さく、花が小さめの矮性低木が多い。
キバナシャクナゲの例外はあるが、


本種は下界で見られるツツジの仲間と同じような花の大きさが
高山でも最もキビシイ環境の一つ、
稜線付近の風衝草原に咲いている。



エゾツツジは東北~北海道の高山に分布する。
高さ5~30cm、稜線より下のゾーンでも、
周囲の植生にあわせて
背が高い個体が見られるが



なんといっても風衝草地に健気に逞しく咲く
この姿には感動する。


北地の高山、大雪山は
本州中部の高山とは違った魅力にあふれている。

このエゾツツジの群落風景も
その一つだ。

撮影:大雪山赤岳

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MAX発電量

12日にまとまった雨が降った後、
関東平野は再び冬型気圧配置で晴れが続いている。


1月は1~15日と月の半分で、
KAZの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)も

これまでのところ320kwh発電するなどなかなかの成績となっている。
※ただし消費も多く390kwh以上なのだけど...。



13日は前日の雨でパネルが洗浄されキレイになった後の、
快晴で25.8kwh発電した。

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この日は1日家で仕事をしていたため
昼前後に確認をしたところ、
30~1時間くらい4.6kwで安定して発電していた。

100115taiyoukou7.jpg


この時期は太陽が真南にくる「日南中時」はだいたい11:50分
うちは完全な真南ではなく西に5°ほどずれているので

12時15~20分に家の正面に太陽が来る。

100115taiyoukou8.jpg

よって、一番発電量が多くなる時間帯は
11時台の目盛りではなく、12時台となるようだ。



※ちなみにモニターのグラフの12の数字は11時台を示すのです。
迷いやすいので三洋電機さんファームアップで修正してくれないかなぁ。




翌14日は26.3kwhの発電量。

100115taiyoukou10.jpg



昼過ぎにどういう訳か(空気がより澄んでいた?)
4.9~5.0kwで10分くらい発電していた。


100115taiyoukou4.jpg





雲は多少浮かぶものの、
覆い被さっていた雲が途切れた時、
瞬間的に定格越えで発電する状況でもないようだが
よく分からず。

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でも12時台の発電量は前日よりやや多めか。

100115taiyoukou3.jpg


いったい、kazのシステムで理論的にどのくらいがMAXの発電量なのか
購入した店である東日本メディコムのHさんに問い合わせてみた。


その結果、パワコンの変換効率は94.5%だが、
ケーブルや接続箱のロスが2~3%あるので
出力特性表の5.125をかけ


5.125kW×(94.5%-2.5%)≒4.7kW
あたりが目安となるが、
ロスなく変換することも瞬間的にあり得る
とのこと。




この時期は太陽高度が約32°
KAZの太陽光発電システムは南一面に30°の角度で

設置されているので、現在は正午前後でも28°
斜めに光が差し込んでいることになる。



日南中時の太陽高度が60°付近となり、
光がほぼ直角に差し込むようになる3~4月
にはもっとこのグラフの目盛りが上がるか?


ただし、そのくらいの時期には冬型気圧配置の澄んだ空の代わりに
春霞がかかる日が多くなる。。。



それはそれで季節の移ろいなので
日本人の自然観にとっても重要ではあるのだけど


この春、風が強く空気が澄んだ日があったらモニターに注意してみたい。


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陣馬山

やや遅れてのアップですが
1/10の日曜日、快晴。


陣馬山(857m)へ。

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藤野駅で下りる。
和田峠まではタクシーの相乗り





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理由などない。
山が好きなのだ。




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老若男女分け隔てなく
賑わいを見せる山頂。



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山頂の茶屋のうどん
ゆずが効いていて暖まる。




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明王峠へ
冬の雑木林の中は明るく暖かみを感じる。




100110jinnba11.jpg


だいぶ上手に下りれるようになってきた。
コースタイム40分のところ、

倍近くかかったけど
2/3は自分の足で歩いた。



その後はキャリーで寝ながら
相模湖へ。



100110jinnba7.jpg




~~~~~~~~~~~



100110jinnba8.jpg

山頂からの富士山と旗雲





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山頂からの城山(右)と高尾山(左)




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凍てついた森の防火用水





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電力自給率100%割れ

12日は朝からどんよりとした曇り空の天気。


12/17からずっと2ケタの発電量が続いていたが、
ついに途切れて久々に一ケタとなる5kwh~。

100112taiyoukou1.jpg



そして、この日、5/29の連系以来7ヶ月間、

100%を保っていた積算での電力自給率がついに、

割り込んでしまった。


100112taiyoukou2.jpg

10月くらいの段階で300kwhほどのアドバンテージがあったのだが...。

この先挽回して再び100%にのせるのはいつになるか???


まあ、ある程度は予測していたので、1年経って100%超えるのが目標か。



おそらく4月くらいになると、外仕事が多くなり、
暖かくなると同時にエネルギー消費も減ると思うのだが...。





あと、省エネ。

さて、家のなかでの電気喰い虫は???
実はkazのPCもそうだが、さすがに仕事だからね。。。

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23 : 16 : 48 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

白馬乗鞍テレマーク

連休初日は滑り仲間3人で白馬方面へ。



雪不足で迎えたこの冬だが、
年末から冬型気圧配置が続き

日本海側の多雪地域はまとまった雪が降っている。




白馬乗鞍は2年前のテレマークスキーの試乗会「てれまくり」以来だ。
雪質は良いものの、ゲレンデはだいたいは圧雪されていたため、



テレマーカーにはややもの足りず(?)。



短いオフピステを交えて、リフト7~8本終わった頃、
最上部のリフトの非圧雪バーン(スカイビューコース)が

100109hakuba3.jpg


10時過ぎにオープンになることを知り
20分くらい前から並ぶ。日差しも少し出始めた絶好のコンディション

結果1番乗り。


深い極上の檄パウを当てた。
雄叫びとともにドロップ


しかしこれもリフト3本目を過ぎる頃にはギタギタに。




その後昼からショートバックカントリーへ。
100109hakuba1.jpg


リフトのトップから標高差400mほど登り、
1598mピークへ。
100109hakuba2.jpg

このピークの山頂からは天狗原方面への眺めが良い。
台形状の山容が神々しい。


この後滑り降りる。



やや森の木々の密度が濃く、KAZのテレマークのスキルでは少々辛めだったものの
雪質も軽く、楽しめた

100109hakuba4.jpg
ボードのTK君


今回は3年ほど前に購入し
年末にファームアップしてバージョンが3.0になったマムートのアバランチ・ビーコン
「パルス・バリヴォックス」を持って行った。

100109hakuba5-2.jpg
新しい取説、CDR、シールも丁寧に添付されてきた。
※マムートジャパンのSさんありがとうございました。


全体的に操作性やサーチ能力が上がったとのことだが、
体感して明らかな違いとして、感度が良くなり、


より遠くからでも信号をキャッチするようになったと感じた。

00 : 02 : 17 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

高尾山:初詣ハイキング

順番が入れ替わってしまいましたが、


1月2日はファミリーで城山~高尾山と歩き、高尾山の薬王院へ初詣へ。




今回は相模湖駅で下りて、バスで千木良へ。
100102takao1.jpg





城山への登山口から登り始める。lynnは最初の標高差70mほど
自分の足で登り、
100102takao3.jpg





途中はキャリーにのって「らくちん、らくちん」
100102takao5.jpg

山だけでなく、日常生活にもいえるが
ベビーキャリーがあると無理に歩かせたりせずとも、
歩きたい時だけ歩かせられるから便利だ。

それでいて、自分で歩いている時も
空荷で背負って両手がフリーなので安全面にも配慮できる。
ベビーカーではそうはいかない。




山頂まで30mほどは再び自分の足で。
100102takao13.jpg






霜柱を発見し、触って持ってみる。
100102takao6.jpg




城山山頂は展望が良い。高尾山方面と
100102takao8.jpg



富士山も見えたが昼も過ぎて霞んでいた。


山頂の茶屋で昼食。

ビール、おでんとナメコ汁を注文
100102takao15.jpg






高尾山への縦走路では最初は元気よく歩く。
100102takao9.jpg



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途中から疲れて眠くなってきたらしく、ヨタついてくる。
キャリーに乗せたらすぐに寝た。




高尾山15:30着

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薬王院で初詣。
結構賑わっていた。
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その後は1号路を下りて、
名物のとろろソバで締めくくった。







本日発見した高尾の自然




霜柱(城山山頂付近)...こちらは本家本元、地面からの方。
かなり長かった。

100102takao18.jpg




シモバシラ...こちらは氷のアートでも、植物のシモバシラの方だ。
12月の時とは違った形が見られた。

いったん溶けて再び形成されたのだろうか。

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1日を通し風も強くなく、晴れ渡った絶好の日和のなか
発見もあった一日だった。

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電気ご使用量のお知らせ1月

1/6に検針がありました。

12/4~1/5の33日間の検針結果となります。





まず、購入電力。

使用電力量総計 635kwh 

昼間(10~17時)=53kwhで1498円(1kw=28円)
朝晩(7~10時、17~23時)=219kwで5065円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=363kwで3328円(1kw=9円)
基本料金=1260円
※契約種別:電化上手

で燃料調整などで最終的に9005円

前月(29日間)と比較し

昼間は天気が良かったためか、発電分でまかなえる電力が増えたと思われ、
-6kwhとむしろ減っています。この時期は16時30頃が日没なので、

17時までの日中料金はその多くが16~17時頃でしょうか。


朝晩は+27kwhに対し

夜間は+107kwhと大幅に増えているのは
エコキュートの炊き上げにエネルギーがより必要になっているからでしょう。


しかし購入電力は前月比+4日で+1132円ですんだようです。







次に売電となる「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ

476kwh(三洋HIT5.0kw)

476(kwh)×48(円)=22848円




冬型気圧配置が続き、空気が澄んで晴れた日が多くなったためか
売電量は設置以来、過去最高となりました。



よって今月は13843円のプラス収支となりました。

※光熱費ベースだと石油が3150円なので10693円




kazの場合、自宅兼事務所で子供もまだ小さく、
家族が基本的に家にいるため、電気使用量は多めだと思いますが、
一般家庭ならば、さらにプラス幅も大きいと思います。




太陽光発電システムを導入する前、昨年2月の検針では23000円、
これはヤバイと電球型蛍光灯を一斉に取り入れて
省エネにつとめた3月の検針でも結果20000円。



ちなみにその前の12月の場合、
住んでいた賃貸マンションでは面積半分にもかかわらず、
プロパン(ぼってんじゃねーのと思うくらい高かった)+電気で25000円!




このことからも省エネでは限界があり、
太陽光発電システムの導入など創エネすると



低炭素社会など環境に優しいのはもちろん

エネルギー自給率向上など、内需拡大など国益にもつながるばかりでなく


初期投資はかかるものの
のちのちトータルではそれを上回る経済効果があると言えるでしょうか。


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元旦:初登り、初撮影、初滑り

遅れてのアップとなりますが

「一年の計は元旦にあり」

とのことで、元旦に相応しい計画を立てた。



まず、初日の出、初登り、初撮影で山梨県の御坂山塊の竜ヶ岳(1485m)へ。
登山口は本栖湖畔で、標高差約500m程度。


ここはダイヤモンド富士が見られることで知られる。
以前冬至の頃に登ったことがあったが、
左斜面から朝日が昇り完全なダイヤモンドにならなかった。


今回は初日の出で狙ってみる。
5:30起床、6時出発。

気温は氷点下10℃くらいか、かなり寒い。
アイゼンピッケルがない以外は冬山装備並み。

ヘッドランプの明かりで登る。
山頂まで登ってしまうと平坦な地形になってしまうため、
GPSで確認しつつ途中の適当な場所を決めて撮影。

7時45分、予想通り山頂から朝日が昇った。

100101gantan1.jpg



荘厳な光景という言葉が相応しい。
100101gantan7.jpg



その後山頂へ、振り返ると登山道の先に、
パノラマ台~三方分山~御坂黒岳~三ッ峠の山並みが連なる
100101gantan5.jpg


山頂は大勢の登山者で賑わっていた。
100101gantan4.jpg


この山、実はツアー登山の大型観光バスが5台以上で、
乗り付けるほど人気の山だと、この時知った。


しかし軽装過ぎる、高尾山を登るノリのような
若者グループも...。



ツアー登山の列を抜いて下山後、蓼科方面へ移動

次は「初滑り」ということで
エコーバレースキー場でテレマークの練習。

100101gantan6.jpg

冬型がかなり強いため、この辺も降っているに違いないと
期待したものの、寒さのため雪質は良かったが、
積雪量は期待するほどではなく、16時前には引き上げ。


帰りの途中、夕方の光に照らされる真っ白の蓼科山が印象的だった。
100101gantan3.jpg



ps.

そして帰宅後、いつものように楽しみにしながら
モニターで本日の発電量の確認


初発電(?)となる

今日の発電量は、ここのところ最高値となる26.6kwh!
きっと1日中澄み渡った青空だったにちがいない。

1年のスタートとして幸先の良いキレイな山の形をしたカーブを描いていた。
100101gantan8.jpg


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00 : 15 : 14 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ファンヒーター:円満かエコか?

今回の話はエコに反しそうなので、
決して自慢できる話ではないのですが、

エネルギー消費と自給率に関係がある話なので
隠さずにアップすることにします。

実はこの冬は以前使っていた灯油のファンヒーターが復活している。

100101taiyoukou11.jpg

昨年の冬はエアコンだったがリビングソファーの真上に位置し
音がうるさいのと、部屋が傾斜天井で上に広いためか
あまり暖かくならないのが難点だった。



KAZの仕事部屋はエアコンがあるが、基本的に使わず
ヒートテックを含めたウオームビズとひざかけ、PCの廃熱(モニター2台なので結構多い)で

しのいでいるが、



さすがにリビングルームの妻子には強制はできず、
円満な家庭生活のために(?)仕方ないと割り切ることにした。


主に朝晩使用し、日が差し込む日中は切っていることが多い。
11月は18L、12月は50L使用した。


しかし、もっと床暖や蓄熱式暖房、断熱性能なども
いろいろ気にすれば良かったかな~
というと改めて思うこの頃

CO2排出ゼロならば薪ストーブという方法もあるか???


左は花粉シーズンを控えて新調したシャープの空気洗浄機、
灯油の燃焼の臭いを取り除くばかりでなく、
加湿機能付きなので、乾燥しがちのこの季節にも良い。


それにしても、太陽光発電ばかりでなく、
蓄熱式暖房機、断熱窓、断熱外壁など
すでに実用段階にある快適なエコ技術が、日本にはすでにあるのだから

家の新築時、オプションではなく、当たり前くらいになってくれんかい!

と言いたいところ。

標準装備くらいに大量に普及すれば、きっともっと安くなるのだから

テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

10 : 06 : 02 | エコライフ | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑

12月の発電実績

KAZの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)


12月の発電実績の発表となります。
1001taiyoukou1.jpg



発電量 543kwh
消費量 702kwh
売電量 404kwh
買電量 563kwh
自給率 77%



12月は後半、冬型気圧配置の日が多くなり、
関東地方では晴れの日が多くなりました。

日は確実に短くなっているのですが、気温が低く、
澄み渡った青空が多くなり、発電には有利なようです。

※太陽電池は高温は割とニガテのようです。

昼間、発電量が稼げる10~14時の間に
天気がよく、効率良く発電した日が多かったと思います。
結果、連系開始以来、8月の572kwh、9月の555kwhに次ぐ発電量となりました。



しかし反対に消費量に関しては、11月の619kwhが
12月は700を超えて702kwhになるなど80kwhほど多くなりました。


11月よりもさらに冷え込む日が多くなり、エコキュートの炊き上げにも
エネルギーがかかるようになったことや

11月と同様、Kazの仕事でデュアルモニター環境でPCを使い
電気を消費したことが大きいでしょう。


しかし発電量も437→543と100kwhほど多くなったため、
電力自給率は70%→77%とやや持ち直しているようです。




こちらは日毎のデータ
1001taiyoukou5.jpg



12月の最高は18日の26.1kwh
空も澄み渡った冬型気圧配置の快晴でした。

最低記録は1.1kwh
1日中雨でした。


こちらは発電量と消費量
1001taiyoukou2.jpg


消費が伸びています。
消費の最高記録は30.4kwh!


こちらは売電量と買電量
1001taiyoukou3.jpg

売電量は404kwhで発電量の74%を売電したことになります。

うちは事務所兼でなので仕方ないのですが
通常の一般家庭ならもっと80%以上は売電可能でしょうか。



こちらは前月との消費量の比較
1001taiyoukou6.jpg





こちらはCO2換算での発電量(削減量)となります
1001taiyoukou4.jpg



46kgの削減効果





運用開始後、7ヶ月が経過し、積算発電量は3597kwhとなりました
100101taiyoukou10.jpg


トータルでかろうじて100%をキープしていますが
差は50kwhほどに縮まってしまいました。

このままのペースだと予測で
おそらく1月中に100%を割り込みそうな気がします。

しかし、日照時間も長くなり、
暖かくなってエネルギー消費も少なくなる春以降に再び挽回し


年間通してだと電力自給率100%を達成すると思います。

なにしろそれが太陽光発電システムを導入した一つの目標なので
達成に向けて(家族も?)エコライフを楽しまねば???

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01 : 41 : 34 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

消費過去最高記録

大晦日の31日に

30.4kwhの過去最高記録が出ました。

でも発電量ではありません。(悲)
消費量なのです。


091231taiyoukou1.jpg


この日は冬型気圧配置とともに強い寒気が流れ込み始め、
最初は山へ行く予定でしたが、風も強そうなので取りやめました。


091231taiyoukou2.jpg

また夜はチジュールはプラズマテレビで紅白歌合戦
そのほか正月料理の仕込み。

KAZは朝と夜はずっとデュアルモニター環境での仕事のRAW現像と
割と電気を使った1日だったと思います。


深夜に炊き上げを行うエコキュートも気温が0℃くらいなのでエネルギーをより使いそう。



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00 : 52 : 53 | エコライフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

謹賀新年

今年も時間をみてできる限り


頑張って更新したいと思いますので

よろしくお願いします。

100103shinen.jpg

First sunrise of 2010 from top of Mt.fuji

Ryugatake yamanashi pref.

EOS5D Mark2 + 16-35mm2.8L2
09 : 10 : 18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

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