スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

高山蝶

現在、取組中の出版に向けての作業中。

この夏に大雪山で撮影したデータを見ていたら

高山蝶を撮影していたことに気がつく。


普段は昆虫類にはあまり興味がなく、
たまたま見かけて何気なくシャッターを押したことと

旅の最中で、非力のノートPCで非常に重いRAWファイルの
データを見比べたりするのも億劫なので
そのままになることが多いのだ。


いろいろと調べてみるとどうも
ダイセツタカネヒカゲらしい。

091231daisetu.jpg


タカネヒカゲの仲間は生涯高山帯で過ごし、
成虫になるまで3年かかるという
高山蝶らしい独特の生態を持つという。


しかし希少性が高く、国立公園内など捕獲が禁止されているにもかかわらず、
時に蝶マニアに狙われることがあるという。

特に、八ヶ岳のものは亜種とされ
絶滅の危険性が高いという。

八ヶ岳では、生育地に近い山小屋で、小屋のスタッフも総動員した
徹底した保護監視活動で守られていることは知られている。


KAZも以前北アルプス北部の山で捕虫網を持ち、
登山道以外の場所へと入っていったグループの姿を目撃して

すぐに携帯電話で近くの小屋に通報したことがあった。


やはり植物と同じく希少種は国民全ての共有財産で、
将来へ残すべき大切な宝なのだから。
スポンサーサイト
17 : 48 : 24 | 希少植物保護問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

大掃除

今年もあと3日、

本日は日中、仕事を空けて大掃除。

というわけで、屋根の太陽電池も大掃除らしく洗ってみた。
091227taiyoukou2.jpg




設置以来、観察してきて、
なんとなく分かったこと。

太陽電池の表面は強化ガラスなのだが、
クルマのフロントガラスと違って


強く、まとまった雨が降った後には、不思議にも
ホコリや汚れが洗い流されているようだ。

それでも12月は11日から雨が降ってなく
28日の未明に少し降ったが、
パネル表面がキレイに洗い流されるほどではなかった。



ジェットホースで水をかけ、高所作業用ワイパーで
表面を拭いて、また水をかけるだけなので15分ほどで終わる。



それにしても今日は予報が晴れだったので25kwh近く期待していたのだが...。
午前中は曇り

091227taiyoukou1.jpg


午後から晴れ間見えたが、
午前中が引きずって発電量も伸び悩んで15.2kwh

12月の累計は以前期待した500kwhを超えて、
508kwhに達したものの


残り2日、明日は予報が曇りなので、
550kwhはやはり皮算用か。


まあ、自然エネルギーなので「天からの恵み」程度に考え、
山の天気と同じく、期待しすぎない方が気楽でいいかも。

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

00 : 04 : 20 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

フラワーカレンダー2010

やや遅すぎる告知かもしれませんが、

来年(2010年)のカレンダーの掲載案内についてです。



フラワーカレンダー2010
(山と渓谷社)2520円
091227calendar.png
日記帳形式で日記や観察記録やとなります。


裏表紙のチシマギキョウ(白馬岳)

2/15のサマニユキワリ(アポイ岳)

4/12のヤマブキソウ(八王子市)

6/7のヒメコザクラ(早池峰山)

7/5のリシリヒナゲシ(利尻山)

の5点が採用されました。



毎年、パラパラと見ていて気づくのですが

このカレンダーの写真は

複数の写真作家からの公募作品なので、いろいろな撮影対象(植物)を
様々なテイストで表現されているので、見応えがあります。

このカレンダーですが、存続の危機がささやかれていたようですが、
編集のOさん、まとめた植物写真家のNさんを始め、多くの方々の努力で
発行が決まったようです。


来年以降もまたよろしくお願いします。
17 : 39 : 25 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

草津温泉&初滑り

12/24-25で草津温泉へ。

今回で3回目だ。
1、2回目の時もテレマークの滑り目的で来たが
今回は温泉がメインの家族旅行だった。



行きながら吾妻渓谷、国道沿いの吾妻線沿いにあるトンネル。
091224kusatu1.jpg


全長7m、最短のトンネルとして知られている。


実はkazは小中学生の時、鉄チャンで
カメラもそれがきっかけだった。


ちなみにこの区間は、今話題の八ッ場ダムが出来ると
付け替えにより、この風景は見られなくなるらしい。


草津温泉へ到着後、湯畑へ
091224kusatu3.jpg

以前は気づかなかったが、山岳文学では必ず登場する
名も湯畑を囲む石柵にあった。



翌日、積雪量から滑りは草津国際スキー場ではなく、パルコール嬬恋へ。


冬型が緩み、ゲレンデはテレマーク好みのパウダーではなく、
圧雪バーンだった。

ゴンドラ3本ほどシーズン始めの足慣らしとして滑る。
091224kusatu4.jpg

チジュールとlynnはソリ遊びの後、ゴンドラで山頂駅へ行った。



帰りは右手に噴煙をあげる浅間山を眺めつつ
軽井沢を経て、上信越道で。
091224kusatu7.jpg



ps.
上信越道、藤岡ハイウェィオアシスでは

lynnのお気に入りの「ラスク」を買い込むが、
待ちきれずその場で食べてご満悦のよう。
091224kusatu6.jpg






09 : 36 : 55 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

高尾山:冬至の頃

23日は高尾山へ。

このところ続いていた
冷え込みもようやく緩み心地よい

稲荷山コースで登る。
雑木林の木々もすっかりと葉を落としていた。
091223takao1.jpg

途中、所々でキジョランの種子が見られた。
091223takao3.jpg


フワフワとした綿毛は、種子を風に飛ばさせ、出来るだけ広範囲に拡散させる働きを持つ。


赤く染まった葉の縁が印象的だったサネカズラ(マツブサ科)
別名:ビナンカズラ
091223takao5.jpg

シモバシラはこのところの暖かさで、氷もゆるんだようだ。
091223takao4.jpg

そして、山頂から見たダイヤモンド富士
...残念ながら富士山の山頂部に雲がかかり
珠玉のダイヤは見られなかった。
091223takao2.jpg



テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

23 : 49 : 51 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

冬至の頃の発電状況

今年は12月22日が1年のうちで一番日の短い日だ。


このところ関東平野は冬型気圧配置が続いたりと
天気がよい日が多い。


日本海側地方の太陽光発電ユーザーにとって
きっと辛抱の時期だと思うが

関東地方は発電量が伸びやすい時期だ。
※そのかわり他の時期は曇りが多いんだけど...。

KAZのも、このところ毎日20~25kwh発電している(三洋HIT5.0kwh)



11月は総発電量437kwhと少なかったが
今月は今日まで390kwhと再び500kwh台にのるのを
期待できそう。


091223taiyoukou2.jpg

21日の記録
しかし消費電力も多い。
省エネには気を遣っているが、なんとか100%超えるか、届かない日も多い。


きっとエコキュートにたくさんエネルギーをつかっているのだろう。
時間帯別の発電量と消費量のグラフを見ると一目瞭然でわかる。
091223taiyoukou1.jpg

青い棒が消費量。一番右の23時台と一番左の0時台
次に1時台、そして5時台の消費が大きいのがわかる。

エコキュートは電気料金の安い深夜時間帯(23時~7時)に
動くようになっているからだ。


23時台~0時台には通常、食洗機もタイマーで動かしているので
この電力も加わる。
さらに5~6時台には洗濯機もタイマーで動いている。


消費は多いが深夜時間が多い。

逆に日中は短い時間でも、まとまって発電するので
売電は15~20kwhくらいいくようだ。



ちなみに夏の時期のグラフを参考に
091223taiyoukou3.jpg

7月16日、家族全員家にいて、PC仕事もあったためか消費は多め。
発電量は同じ25.8なものの、発電している時間は長めで
間延びした感じだ

夏の時期はシャワーのためもあり、お湯はあまり使わない。
エコキュートにもあまり電力を使ってなさそう。



ちなみにこのところのデータは日付、発電量、消費量、売電量の順に

17 21.7 22.9 15.7
18 26.1 26.5 19.6
19 23.5 25.7 16.4
20 25.3 23.9 19.4
21 25.8 24.2 20
22 23.8 25.5 17.1

毎日これが続くとと嬉しいけど
空気も乾燥気味なのと、パネルの洗浄にもなるので、
雨(雪)もたまにはほしい!?

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

00 : 26 : 00 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

掲載誌まとめて紹介

発売から時間が経っているものもありますが、
まとめて紹介したいと思います。


ロックアンドスノー46号
(山と渓谷社)1400円

091216rokusuno.png

こちらでは今年の2月に撮影した上高地の

アイスクライミング
の記事の写真を4ページほど担当してあります。

※非公開の場所でしたのでエリア名は伏せておきましたが
上高地の霞沢岳の基部にあります。

初中級者向けの課題が中心なので、人気が出るかな?



次に
平山ユージ DVDでクライミング
山と渓谷社 2520円

091216hirayama.png

それと
小山田大 DVDでボルダリング
山と渓谷社 2520円

091216koyamada.png


こちらは以前のロクスノ表紙撮影と同じ日の撮影の仕事ですが、
その道の職人、I山さんの怪我により急遽担当したものでした。

ちなみにDVDまだ見ていません...実は
レベルが違いすぎるので(笑)

23 : 05 : 13 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

レンズ修理

標準ズームレンズとして使用頻度が高い

24-105mm F4L ISを修理に出している期間中CPSから

代替レンズとして同じ機種がなく仕方なく

24-70mm F2.8Lを借りていた。
091220canon.jpg




より、大きく重く、しかもISはないのではっきり言って、
やや取り回しや使い勝手は良くない。

以前、24-105mmを手に入れる前までは、前の型となる28-70mm F2.8をもっていたが
使わなくなったので、手放した。


前モデルの850gが現行モデルは950gとより重くなっていたが、
最短撮影距離が50cmから38cmになったので、


おや、と思ったが、以外にも
このような近接ポートレートの場面ではけっこう楽しめることも分かった。

091220canon2.jpg


とここまでは良いのだけど...


無事にレンズを受け取った翌日CPSから電話がありびっくり


なんと違うシリアル番号とのこと。
つまり修理工場(?)で他人のレンズと入れ替わってしまったらしい。
通常では絶対あってはならないことである。


修理自体も、3ヶ月ほど前に修理した、同じ箇所がおかしくなった
再修理なのに....。


恐るべし、
キヤノンさんしっかりしてください~。
09 : 57 : 10 | カメラ、PC関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Giri Giri Boysトーク&スライドショー

12月17日は都内へ。

キヤノンプロサービスの後に

ICI club 6F 「EARTH PLAZA」で行われた、

Giri Giri Boysのトーク&スライドショー

に行きました。
091217ici.jpg



Giri Giri Boys...天野和明・佐藤祐介・一村文隆、各氏による楽しいトークと、
写真が盛りだくさんのスライドショー


100人を超える人が集まり
ヒマラヤのビッグウォールでのアルパインクライミングの記録を真剣に聞いていました。

彼らは紛れもなく現在の日本を代表するトップクライマーであり、
その記録もスゴイものだと、見て聞いて改めて感じました。


彼らは2008年のカランカ北壁の遠征で
「ピオレ・ドオール」
を受賞しています。


ピオレ・ドオールとは、黄金のピッケルの意味で、フランスの山岳誌「モンターニュ(Montagnes)」と
高山登山協会(GHM)が
毎年全世界でもっともすぐれた登山を行った登山家に
「黄金ピッケル」を授与するというもの。



じつはKAZは4~5年前、このこの3人のうち、2人とフリークライミングと
アイスクライミングに行き、一緒に登ったことがありますが


その当時、彼らは現在ほど有名ではありませんでしたが
「意気込み」や「情熱」にあふれていたと記憶しています。


なんとなく
「自分も頑張らなければ...」と

感じた日でありました。







19 : 48 : 20 | クライミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

「山と渓谷」2010年1月号

kazの仕事の掲載誌の紹介となります。

「山と渓谷」2010年1月号 
12月15日発売、山と渓谷社 1100円

091216yamakei1.png

こちらでは6ページにわたり


「激化する南アルプスシカ食害と
動き始めた保護への取り組み」



とのタイトルで記事をまとめています。

静岡県の椹島で開かれた「100人会議」

長野県庁の野生鳥獣対策室

2回取材もしました。



全体的にややキツキツな印象ですが、
実のところ使いたかった写真が、全部収まりきらず
デザインの段階で何点かおとされてしまいました。(泣)

この企画をまとめるに当たり

南アルプス高山植物保護ボランティアネットワーク
日本高山植物保護協会 
環境省 南アルプス自然保護管事務所
南アルプス市 みどり自然課
静岡県 県民部環境局 自然保護室
長野県 林務部 野生鳥獣対策室
静岡大学 理学部 
仙丈岳 馬の背ヒュッテ
ヘルシーミート大鹿


を始めとする多くの方々のお世話になりました。
この場を借りて重ねてお礼申し上げます。

また話を伺った全ての内容を盛り込みたかったところ
スペースの関係で割愛せざるを得なかったことも
お詫びしたいと思います。

よろしくお願いします。





17 : 46 : 31 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

丹沢・鍋割山

日曜日は丹沢の鍋割山(1272m)へ

登山口の「芝生の広場」から標高差約800mの登りとなる。
091213nabewari1.jpg

季節はすでに晩秋から冬に向かう中、
紅葉はすでに終わり。
091213nabewari18.jpg



予報では良かった天気だが思わしくない。
山頂からの富士山は望めそうにない。


lynnは最初だけ少し歩き、後はキャリーで揺れながら昼寝。
091213nabewari19.jpg


最後の標高差50mくらいを自分の足で登った。
091213nabewari2.jpg

落葉したブナ林の尾根道を行く。


山頂に立つ鍋割山荘へ。
091213nabewari12.jpg

結構賑わっていた。

名物の鍋焼きうどん(980円)を注文

091213nabewari20.jpg


歩いて登ってしかいけない山の上で、これほど具だくさんで
美味しいのは感動ものだ。

この時期、疲れた体にアツアツはたまらない。
lynnも「おいしい、おいしい」と言いながらたくさん食べた。


天気が良くなくともこれならいい。



山頂付近からの流れる雲と、箱根の山並み
091213nabewari17.jpg


メギの紅葉
091213nabewari16.jpg


山頂付近には多い。おそらくトゲトゲなので
シカが食べないから増えたのだろうか?

ちなみに有毒なアセビも多かった。


地面につもった落ち葉たち
091213nabewari15.jpg

ブナやシデ類

すっかり色あせ、
これから冬を迎える。












テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

12 : 24 : 13 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

エコ貧乏性?

今回の話はKazにおける、
固定価格買取制度の弊害(?)について

太陽光発電システムで発電した電力のうち

余剰電力の売電単価が約2倍のとなる1kwh=48円に上がってからというもの

どうも天気が良い昼間にPC仕事をしているのが
惜しい。



本来、売電できるはずの電気が、
500W以上消費電力で、電気をやたら喰うのPCのお陰で少なくなる。
ということは経済効果も小さくなってしまう。


よく家電量販店で見かける年間電気代も、晴れに限ると
その倍かかるのと同じことになる。


今日も午前中は曇っていてあまり発電しなかったため
PCで仕事をしていたが、


午後になり晴れてきたら、
なんとなくプラリとクライミングジムへ。
0912174sutomaji.jpg


月曜日はサービスデイで半額なのだ。

ボルダー課題を20本近く登り、パンプして落ちたころ
ハッと我に返る:-)
「ヤバイそろそろ仕事戻らんと...」


とまあ、余剰電力の売電単価アップは仕事のはかどりを妨げるか?
いやいや、見方を変えれば健康的になるかも...。



でもこの時間によっても違う電力単価は、
人によっては夜型生活を加速させてしまうかも...

おっとそろそろこの辺で(^^;)
仕事は頑張らないと...。
20 : 05 : 56 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

エコプロダクツ2009

東京ビックサイトで行われた
日本最大級の環境展示会である

エコプロダクツ2009

に行ってみた。


入場は無料


3日間だけにもかかわらず、
累計で18万人の来場者があったという。

今年で10年目、時代マッチしているせいか
東京モーターショーとは対象的に、
年々規模が大きく入場者数も多くなっているらしい。


まず、シャープ
091212eco2.jpg

オーストラリアで行われたソーラーカーレースで優勝した
東海大学のマシンに搭載された太陽電池。全長5m、全幅1m64cmながら
太陽電池は変換効率30%で出力1.8kwという。



これはセルレベルでの変換効率の世界最高記録35.8%
を達成した化合物3接合型太陽電池
091212eco1.jpg
大きさはほんの1cm四方程度でした。


研究段階なので、おそらくとてつもなく高額で実用化は
はるか先か。




次に三洋電機
HIT太陽電池、エネループ、自動車用リチウムイオン電池などが展示されていたが

家庭用蓄電システムの試作品も展示されていた。
091212eco11.jpg


これが実用化すると

やがて売電ができなくなり「蓄電してくれ」といわれる時代が来るかも...。

となると、今の導入に対するインセンティブが手厚いうちに
太陽光発電システムを入れておいた方がトクになるか???


そして変換効率23%のHIT太陽電池
091212eco3.jpg

ちなみに、導入時期はまだまだ先とのこと。

でもシャープの化合物3接合型太陽電池よりは
現実的かな。

やはり日本の技術はまだまだスゴイですね!
でもメーカーさん中国に技術盗まれないように!




次に京セラ
091212eco4.jpg
例のプリウスの屋根についているソーラーパネル


次に目についたのは
京セラの太陽光発電システムのモニター
091212eco5.jpg

このモニターには三洋にはない、
発電量の環境貢献を森林換算で表示する機能があったり


ソーラーカーの走行距離で換算したり
091212eco6.jpg


部屋の温湿度も表示したりと

091212eco7.jpg

面白い。タッチパネルでわかりやすいのも良さそう。
正直、モニターは三洋より洗礼された印象。

ただし発電量で選ぶとやはり三洋HITだけど...。




このほか話題のエネファーム
091212eco8.jpg

今はまだ登場したばかりで、正直価格も高いけど、

都心部で日照条件が厳しい戸建てや、集合住宅など太陽光発電による
自給が難しい場所では、近い将来、創エネの本命になるか。



他に燃料電池車、電気自動車の体験など
091212eco9.jpg


すごい人気で並んで待っていたことと
運転は出来なかったため、
写真だけで諦めた


他様々なメーカーがブースを出していた。



なかには「CO2削減に対し消極的な発言」を
積極的に展開し、

展示もたいしたことないが「エコエコ」と発しているメーカーも目についたが
この展示会、全体的にお祭りの要素が大きく、


小学生くらいの子供が遊びながら学べるような
クイズラリーのようなものもあり大変賑わっていた。

そしてもらった資料(途中でもらうの控えたがそれでも厚さ10cm)や景品なども盛りだくさん
091212eco10.jpg

とまあ、
とても1日で全ては回りきれないくらいの規模なので
あっという間に閉館時間が来てしまった。

テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

00 : 14 : 35 | エコライフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

白馬取材:冬らしくならず

取材で白馬村へ。

白馬村から望む朝の五竜岳
091210happouone2.jpg

スキー場がオープン前のゴンドラに乗り込んで八方尾根へ。


同行は編集者のMさん、ライターのDさん、
それに地元白馬村の山岳ガイドKさん、京都から参加のモデルのKさん。

バックカントリーの記事の技術編の撮影だ。



実は1先週、12月の第1週に行われる予定だったのが延期になったとのこと。

雪が少なく取材が厳しいとのことだった。


しかし、その後雪はあまり降ってなく、
もう、延ばせず何とか工夫して取材するしかないとのこと。

そして、八方池手前でなんとか工夫して撮影。

「昨年は11月22日にはもうスキー場がオープンしていた。この状態はまるで例年の11月上旬のようだ」
とKさん。
091210happouone1.jpg

温暖化の影響からだろうか、
最近は冬が冬らしくないといわれている。

今年はどのような冬になるのだろうか?
14 : 31 : 02 | 環境保護問題 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

鎌倉

混んでなさそうな平日に鎌倉へ。

091207kamakura1.jpg

円覚寺から歩き始める。
紅葉は最終段階で終わってしまった木も多い。

091207kamakura2.jpg

境内を拝観後、大仏ハイキングコースを歩く。

091207kamakura4.jpg


低山になるが、足場が滑りやすい場所や、急斜面の地形もあり、
気が抜けない場所もある。

歩幅が小さいlynnは難儀することも。
091207kamakura3.jpg

ややスラブ状の滑りやすそうな登りも
自力で登った。


コース中間の葛原岡神社からは
キャリーに乗る。
そしてlynnはいつも通り昼寝。


091207kamakura5.jpg



ドイツパンが美味しいパン屋兼、喫茶店の
ベルグフェルドでケーキセットを食べた後
長谷寺の大仏を見る。

091207kamakura6.jpg


今日見た寺や大仏、
厳かな風格に何か感じるものはあっただろうか
091207kamakura9.jpg

大仏コースは海岸に近いため
植生も照葉樹中心でやや薄暗い。


そのようななか紅葉といえば

ハゼノキ
091207kamakura8.jpg

カクレミノ
091207kamakura7.jpg

他にイヌビワなども鮮やかな黄色に色づいていた。



テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

20 : 42 : 32 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

電気自動車、三菱 iMiEV 試乗

話題の電気自動車、三菱アイミーブ を試乗してきた。

091206imiev1.jpg


サイドのドアにはコンセントのロゴとMiEVとのマーク
Mitsubishi Innovative Electric Vehicle の略とのこと

091206imiev2.jpg


早速、助手席にディーラーの営業さんが座って公道をテスト走行。

スイッチは通常のエンジンスターターと同じ位置にある。
もちろんEVなので音はしないで、計器類にランプが点灯するのみ。

この車は軽自動車のカテゴリーになるが、トルク感など、パワーの感じ方は
軽自動車よりもはるかに上だ。普通の自動車とも全く違う。


まず、出だしの加速が驚くほど早く力強い。
それもエンジンがうなる訳ではなく「ヒューン」とかすかなモーター音だけだ。


これは内燃機関と違い、
モーターは低速域から最大のトルクが得られるからだという。
なんでもガソリン仕様のi(アイ)と比べて馬力は25%アップだが、
トルクに関しては3倍大きいという。

上り坂も実にキビキビと登る。


それでいて静かだ。
これは、EVならではの異次元の世界だから、実際に体験してないと
分からないかもしれない。


091206imiev3.jpg

前を走る車は今売れに売れているハイブリットカーのプリウス、
EVはHVをを将来超えるか???


試乗後いろいろ質問して確認してみる。

ヘッドライトは今流行の省電力なLEDとのこと。
091206imiev5.jpg

心臓部には現在HVの主流であるニッケル水素電池ではなく、
より高密度で、新世代の二次電池となる、リチウムイオン電池が積まれている。

家庭用コンセントから充電が可能で、満充電まで16kwhの電力が消費される。

これで最大160km走行可能とのこと。
一般家庭の従量電灯契約では、電気代が1kwh=24円なので384円、

しかしKAZのようにオール電化契約だと、23~7時の深夜料金だと1kwh=9円
なので、わずか144円となり、走行コストはガソリンの実に1/6程度とのことだ。



環境性能ではCO2排出量は、電力会社の電力で充電した場合、
ガソリンを使用した場合と比べて1/3になるという。

さらに、太陽光発電など再生可能エネルギーで充電した場合、
文字通りゼロエミッションが可能となる。
091206imiev7.jpg


ちなみに本日の発電量は1日中快晴で24.8kwh(三洋HIT5.0kw)、
アイミーブの充電にも余裕なほど発電した。


091206imiev6.jpg


実際には現在、1kwh=48円で売電できる太陽光発電の余剰電力が
少なくなってしまうことからも、やはり深夜の充電が経済面からも有利ではあるが...。


さて、このアイミーブ革新的で魅力的ではあるけど
実際に買うかどうか?
091206imiev4.jpg
※テールのロゴ

現段階では、メインに使うとしたら、来年春からのチジュールの通勤用。
それと休日の買い物やら街乗り用となるか。

この用途だと航続距離160kmは十分だが、、
冷暖房を使用したら航続距離はもっと短くなるとのこと。


片道100km程度の近距離の取材で、充電インフラが整った場所に行く時に、
KAZも、環境面と経済面から積極的に利用したいところではある。


しかし車両価格は定価約460万と決して安くはない。
しかし、約140万くらいの国補助金や自治体補助金も現在はあるとのこと。
神奈川県では70万くらいの補助があるらしいが、東京はあるのかな?


いずれにしても、来年のことはまだ正式には決まってないらしい。


まあ、実際には、その補助金やら、その他補助制度次第?
でも魅力的であり、環境・エネルギー政策に対する
応援の意味を込めて候補の一つとしたいところ。



電力会社を始め、法人向けには既にリースの形式でで走っているそうですが、
個人向けには来年春からとのこと。

参考:三菱自動車HP
http://www.ev-life.com/

これからのクルマ社会を感じさせる1日だった。

テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

21 : 34 : 03 | エコライフ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

電気使用量のお知らせ

12/4に検針がありました。

11/5~12/3の29日間の検針結果となります。



まず、購入電力

使用電力量総計 507kwh 

昼間(10~17時)=59kwhで1668円(1kw=28円)
朝晩(7~10時、17~23時)=192kwで4440円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=256kwで2347円(1kw=9円)
基本料金=1260円
オール電化割引=-695
※契約種別:電化上手

で燃料調整などで最終的に7873

冬に向かうなか、やたら電気を喰うPCでの内業も多くなり、
外出も少なくなって、来客などもあり
前月と比べて使用電力も150kwhほど増え、
買電も2300円ほど多くなった。




次に売電となる「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

302kwh(三洋HIT5.0kw)

日も短くなり、11月は発電量も過去最低だったため
売電量も少なめでした。

302(kwh)×48(円)=14496円

よって今月は6623円のプラス収支となりました。


Kazの場合、事務所兼自宅なので、
仕事で使う電力が多めという特殊事情がありますが、


一般的な共稼ぎ世帯で、子供も小さいうちだったら、
売電も350kwhくらいになり、使用電力も少なめで
10000~12000円くらいのプラス収支くらいにはなるのではないでしょうか。







それと1ヶ月前の前回の検針の記事で「11月から売電単価倍の48円が適用」と書きましたが
正しくは、今回からのようでした。

すでに訂正してありますが、
誤った情報で混乱したことをお詫びします。









※それにしても電力会社さん、原発のPRは丁寧すぎるほど、大々的に行っているようですがね...

参考:電気事業連合会HP...DVD「高レベル放射性廃棄物の地層処分」を始め、
各種資料が送料込みで無料で送付してくれるそうです。

http://www.fepc.or.jp/index.html

https://www.fepc.or.jp/library/publication/request/form/

再生可能エネルギーに関しては、
どうもあまり積極的ではないようで...。
特に電力会社のメガソーラーではなく、家庭用太陽光発電の場合。


今回の案内も検針日と制度の開始時期について、
案内にはわかりやすく図版で示されてないなど
完全に理解していない人も少なくなかったと思います。

参考:東京電力HP
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/shin-ene/taiyoukou/index-j.html


環境面、経済面、資源エネルギー戦略・国益の面からも
さらなる普及は必然だと思うのですが...。(^^;)


テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

11 : 34 : 19 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

11月の発電実績

KAZ自宅事務所の太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)


11月の発電実績の発表となります。
091204taiyoukou1.jpg



発電量437kwh
消費量619kwh
売電量317kwh
買電量499kwh
自給率70%


11月は天気が良くない日が多く、
1ヶ月間の発電量としては設置以来最低となりました。


反対に消費量に関しては、10月より150kwhほど多くなりました。


冬が近づきエコキュートの炊きあげに、
エネルギーがかかるようになったこと、里帰りや、宿泊がともなう外出もあまりなく、
来客もあったことも要因にあげられますが


一番はKazの内業が多くなり、PCなどで電力をたくさん消費したことが大きいでしょう。

現在進めている仕事、電気をやたら喰うPCに
デュアルモニターを駆使してのRAW現像の日々なのです。

さすがに仕事をしない訳にはいかないので、こればかりは仕方ないでしょうか。


電力自給率は100%を切ってしまいました。


こちらは日毎のデータ
091204taiyoukou6.jpg





11日には発電量としては
過去最低記録更新の0.6kwh

11月の最高は3日の29.9kwh
低気圧が抜け、風が強く、空も澄み渡った冬型気圧配置の快晴でした。



こちらは発電量と消費量
091204taiyoukou2.jpg

消費が伸びています。
ちなみに消費の最高記録は29.2kwh!


こちらは売電量と買電量
091204taiyoukou3.jpg



こちらは前月との消費量の比較
091204taiyoukou7.jpg




こちらはCO2換算での発電量(削減量)となります
091204taiyoukou4.jpg


37kgの削減


石油換算ですと99リットルとなります。
091204taiyoukou5.jpg



運用開始後、半年が経過し、積算発電量は3053kwhとなり、
年間予測発電量の5577kwhの半分を超えました。


これから冬期間は、内業が多くなるので、100%自給はキビシイかな?
でも何とか節電して、年間では達成したいですね。

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

17 : 31 : 57 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

PCの消費電力

12月になり、KAZの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)の
モニターのメイン画面が衣替えした。
091201taiyoukou1.jpg



四季に合わせた色が表示される。
秋は紅葉の色だった。


さて、このところ消費電力が1日あたり20kwhを超えるなど、
高止まりの状態が続いている。


エコキュートの炊きあげにより電力がかかるのもあるけど

来年に出版予定の本のため、内業が多くなっているからだ。
それもかなり電気を喰うデスクトップPCに、
26と30インチのデュアルモニターでの作業だ。
091201taiyoukou3.jpg


この状態で部屋の電気を点灯してみると
消費電力が500~600Wあることが分かる。

091201taiyoukou2.jpg



ちなみに原稿書きなどの時は30インチをOFFにしていて、
その場合400~500W

モニターはハードウェアキャリブレーションの色管理で
輝度130cd/㎡くらいに落としている。
落とさなければもっと消費電力がかかるだろう。


ちなみにRAW現像時では、蛍光灯は三菱オスラムのRa99の色評価用蛍光灯を使っている。
091201taiyoukou4.jpg
※撮影用に両方点灯。左の直管タイプが業務用の色評価蛍光灯


これも、実は演色性を優先しているため、暗く、4本160W相当で

日常使用しているHF蛍光灯57Wよりも同じかやや暗い。
この場合+100W増える。


この状態で、1日12時間PC仕事をすると
0.7kw×12=8.4kwhとなり、


電力自給率の大きな足かせになっているのだ。
とまあ、この仕事実は全然省エネにはなっていない。

一番良いのは天気が良い時に、山へ行くなど外出することだが、
あいにく、いつも山へ行けるのが許された身分でもない...(^^;)



まあ、仕事場は結構電気喰うけど、
その分創エネしているのでエコには役立っているか!?

テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

00 : 12 : 11 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

PCテコ入れ1

今年の2月に購入したメインPCは、最初からCPUに確か6万くらいしたインテルのCore i7 940を選び、


その後調子が悪くなった際に店に持ち込んで、電源が850wやら
マザーボードも自作用のより高品質なパーツに交換
されるなど、そこそこのハイエンドマシンとなっている。


OSはビスタだが32bitなので、認識するメモリに制約があり、結局3GBだ。



これで現在進行中のRAW現像の仕事にLightroomだのPhotoshopだの、いろいろソフト立ち上げ、
26インチWUXAと30インチWQXAのデュアルモニターとなると、さすがに「画面よもっとサクサク切り替われ!」と
感じなくもない。メモリがボトルネックなのだ。



そこでビスタと違い「軽い」と評判が良い、Windows 7を導入する計画を立てている。
Windows 7は64bitがかなり普及しているらしい。


せっかくのハイエンドマシン

現在はビスタのホームプレミアムだが、機能にやや不満があるので
この際Windows 7ではアップグレードして、
最上位エディションであるUltimateの64bitにする計画だ。


メモリの制約がなくなるのが一番のポイント


対応がまだのようだが、NECディスプレイ用のハードウェアキャリブレーションソフトが
Windows 7に対応したらすぐ導入できるよう先に購入して取り寄せた。

ハードディスクも合計3.5TBがすでに満杯に近づいているので増設する必要がある。


091201pc1.jpg



Windows 7 Ultimate(パソコン工房、DSP版)
内蔵ハードディスク2TB
5インチベイ取り付けアダプター
外付けHD1.5TB
センチュリーマイクロヒートスプレッダー付きメモリ2GB×3


合計8万近くかかっってしまった。


これでメモリはとりあえず3→9GBにして、
モンスターマシン化か。

しかし、OSの方は新規インストールになるので
移行にともなういろいろな作業が、時間もかかりもっと大変そう...です。

テーマ:Windows 7 - ジャンル:コンピュータ

01 : 00 : 30 | カメラ、PC関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

御嶽山取材

11月29日は仕事の撮影で御嶽山へ。

今回も田部井淳子さんが講師役で、モデルさん3人が一緒に登るという想定。

ルートは青梅線の古里駅から歩き始め、大塚山を経て、御嶽山へ。

ロックガーデンで昼食、その後、日の出山へというコース

内容については、来年4月の掲載誌の案内まで待っていてほしいのですが、



御嶽山の自然の耳寄り情報で見頃を少し。

古里駅から大塚山までの途中のスギ植林内を明るく彩っていた黄色い絨毯
091130mitake1.jpg
ルート沿い、日の出~つるつる温泉の間でもあちこちで見られ見事でした。


その主役は
091130mitake3.jpg

コアジサイ...初夏には装飾花がない独特の薄青色の花を咲かせます。

このルートスギ植林は枝打ち、下草刈りなどしっかりと手入れがなされていました。



そして今が旬だった
091130mitake2.jpg

フユザクラ...御嶽神社からロックガーデンへの途中で咲いていました。
背景は残っていた紅葉です。





テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

00 : 09 : 43 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |

プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

最新情報はFaceBookでも発信しています。ご気軽に申請どうぞ。

リンク

カレンダー

11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

Amazon商品一覧【カテゴリ別】

オススメ新刊本

最近のトラックバック

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。