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The shot of lynn 091128

lynnのお気に入り


091128frapechino3.jpg
フラペチーノ


091128frapechino2.jpg
もっともっと...


091128frapechino.jpg

ふー、おいしいけど、冷たい。。。

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テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

21 : 09 : 32 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

三洋が太陽電池の国内販売強化 平成24年にシェア40%

三洋が太陽電池の国内販売強化 平成24年にシェア40%目指す
2009.11.26 20:22

MSN産経ニュースより


三洋電機は26日、太陽電池の国内販売体制を強化し、平成24年度には国内シェアでトップの40%程度(出力換算で40万キロワット前後)の獲得を目指すと発表した。太陽光発電システムによる余剰電力を、電力料金の2倍の値段で電力会社が買い取る制度が今月からスタート。同制度を追い風ととらえ、設置面積あたりの発電量が多い同社製の住宅用太陽電池の優位性を積極的にアピールする。

 同社は、光エネルギーを電気に転換する発電効率がセル(基幹部品)のレベルで国内最高の「HIT太陽電池」を販売している。今後の営業展開では、「設置面積あたりの発電量が大きいほど余剰電力を多く売れる」というHITのメリットを強調する。

 また、販売網の拡充も図る。代理店契約を結ぶ販売店のうち三洋とつながりの強い約30店の全国展開を支援し、パートナーシップを強める。地域で三洋製品を扱うほかの電気店でも、HIT太陽電池の採用を働きかける。商社を通じ、工場や店舗などに設置する業務用の太陽電池の販売拡大も図る。

 太陽電池の国内需要は政府の補助金制度や買い取り制度の効果で、今年から住宅用を中心に急増している。現在の三洋の国内シェアは25~26%で、シャープ、京セラに次いで3位。同社はHIT太陽電池セルの生産能力を、22年度に60万キロワット、27年度には150万キロワットとすることで、世界シェアでトップ3入りを目標にしている。




パナソニックとの統合で大きく躍進が予測される
三洋電機の太陽光発電システムに関するニュースで

今度は国内トップシェア40%目標の発表のようです。


しかし、現状1位のシャープ、2位の京セラも事業拡大、
増産の方針を打ち出しているため、対抗していくるとは思いますが

国産太陽光発電システムが活気づくのは間違いないでしょう。



今の景況、デフレやら、円高で輸出産業も低調やらというなか、
これから伸びて日本をリードするのは環境技術産業ということでしょうか。

まあ、経済にも、環境にもプラスになるので良いことと思います。




テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

10 : 01 : 30 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

PEAKS2009.4

やや発売から日数が経っていますが、仕事の掲載誌の案内となります。

PEAKS 2009年4号
091127peaks2009.jpg



今回は4ページで、フレーミングの話を中心に
撮影テクニックの伝授という内容。
10月下旬の黒斑山の取材のものです。


実は仕事を受けておきながら、なんなんではあるのですが


写真の評価というのは絶対基準というものはなく、
人それぞれ、その人の感性やその時の気持ち

また目的によっても変わってくると思うので
大上段に構えて、これはヨシ、あれはダメというのは、すこし苦手なのです。


少し乱暴な言い方になると
「ああ、こういうフレーミングもいいじゃない、ああいうのも面白いじゃない」
と、とにかくいろいろ撮ってみること、が大事?


という訳で、良き講師役になれたかは???ではありますが、


編集者の方、もし、それでものKazの撮影イロハのテクで誌面を組む場合
高山植物のシーズンなら、もっといろいろ伝授できますが....。
ヨシアシの単純比較ではなく。
21 : 55 : 03 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

御坂山地・パノラマ台

21日、家族で御坂山地のパノラマ台へ。

標高1328m、本栖湖と精進湖の間にある。
登山口は精進湖からが一般的で、標高差400m程度


割と短時間で山頂へ立つことが出来て、


山頂からは広大に広がる青木ヶ原樹海を手前に
聳える富士山の展望が抜群に良いので
富士山写真家からも人気が高い。


精進湖からの富士山
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登山口から登り始める。
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紅葉は下部が最終段階
091121panorama11.jpg


先週の影信山登山の元気からして

基本的にlynnには自分の足で登ってもらうつもりだったが...
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キャリーに「乗る」と言いだし
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そう簡単には...
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やはりいかず。。。
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結局登ったのは、最初の高低差50mほどか。
その後昼寝


稜線に出て、しばらく登ると
山頂付近に近づくと平坦になる。



目も覚めているようなので
091121panorama7.jpg

ここからは歩いてもらう
091121panorama8.jpg
特に危ない場所もなく、散歩道のよう。



ほどなく前方の視界が開け、方向指示盤がある広場となる。
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景色はまさに絶景
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山頂ではベンチに腰掛け絶景のもと
軽食に休憩


その後、lynnは石の上を歩いて遊び始め
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岩場を下りる練習?
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まあ、このようにしてバランス感覚も身につけるのだろう。


下山は最初は歩いて下りる。
だいたい、全行程の1/2~1/3くらいは自分の足で下りたか
091121panorama12.jpg
足下が不安定な斜面ではやはり手を持ってないと不安。


すれ違うハイカーからも声をかけられ、励まされ
lynnは山での挨拶も覚えた。


日本人の心のシンボルである、富士山も認識して覚え


「山好き!」と、すっかり山好きになったようだ。




まあ、これからの地球環境問題がますます表面化する時代、

将来を担う世代として


幼い頃からのこのような体験が

いつか生きてくればと思う。

テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

10 : 44 : 12 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

子供用雨具

やや気が早めかなと思うものの、
2歳になったばかりのlynnに雨具を買った。


モンベル レイントレッカー Kid's
10000円
※100サイズ

091122kodomoamagu2.jpg


上下セットでサイズは100、110、120だ。
また130、140、150はJr.となり12000円となる。

素材はゴアテックスに準じる性能という、
スーパーハイドロブリーズ

大人用の雨具、ストームクルーザー
はモンベル社の定番商品だ。
最近のモデルは止水ファスナーを使用し、
生地の使用量を削減し、シンプルで軽量という。


ポケットは止水ファスナー仕様となっているが、
なぜかフロントフラップの部分は従来のファスナーのため
やや複雑な構造。
さらに袖も調節可能なアルパインカフではない。




こちらはパンツの方
091122kodomoamagu1.jpg

しかし、下はなぜか
大人用では当たり前である

靴を履いたまま、
雨具の着脱を可能にする
ボトムジッパーや、

前立てのジッパーがなく
造りがやや簡素過ぎる。

改良の余地ありか。

lynnは身長81cmなので、実際にはかなり大きい。
091122kodomoamagu3.jpg
特にパンツの方はかなり長さが余った。

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フード周りは大人用と同じくらい
しっかりとした造りで
テンションコードにより絞っての調節も可能。
襟も十分な高さがある。

しかし襟に仕舞ったフードを取り出すときに外す
ボタンがやや固い。

後ろ姿
091122kodomoamagu4.jpg

感心したのは
後ろに車のライトなどを反射するリフレクターを装備していること。

色も目立ちやすいので
日常のライフスタイルでも積極的に使えそう。

テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

23 : 52 : 58 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ボージョレヌーボー 2009

19日はボージョレヌーボーの解禁日とのこと。


どうも今年は、「味も50年に一度の出来」やら、割安感のある価格やらで
解禁日前からニュースになっていた。


そこで、思わずイオンへ買い物に行き、10本まとめ買いしてきた。
091119beaujolais.jpg


1本980円、価格もさることながら、


もっとも直接の動機となったのは
PETボトル入りでネジ式金属キャップ

という点。


これはつまり山へもって行くのに丁度いいのである。
重くないし、割れる心配もない、飲みきらなかったら栓も閉じることが出来るのだ。



しかし、買う前は気がつかなかったが、
実はボージョレヌーボーは

消費期限が短いことがわかった。


つまり
来年の3月までに、
電車日帰り、もしくは泊まりの山行を
10回近く行わなければならない!?


まあ、ともあれ、これからの季節、山ではコンロでホットワインにして飲むのもいいかも。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

21 : 25 : 34 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

影信山~高尾山2

前回の山行編に続き、
今回は自然観察編です。


影信山手前の尾根の雑木林
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クヌギ、コナラがかなり色づいていました。
ちなみに右の赤はカエデではなく
ヤマボウシでした。



チドリノキ(カエデ科)
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葉の形はカエデらしくないのですが、対生しているのがポイント
ちなみに互生の場合、サワシバに似ています。
沢沿いに多く、小下沢で多く見かけました。



マルバウツギ(ユキノシタ科)
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林縁などで見かけ、枝が中空なことにちなむ
ウツギの仲間で葉が丸い。
ザラザラとした触感もポイント。

縁が鮮やかに赤くなっていました。



クロモジ(クスノキ科)
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枝はほんのりと良い香りがし、高級楊枝の材となります。
秋には鮮やかな黄葉になります。
日本海側では葉が大きめでオオバクロモジと呼ばれます。



イロハモミジ
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高尾山への尾根沿いで、
おそらく植栽でしょうか
緑から赤へと変わるグラデーションが観察できました。

そしてススキ

091118kagenobu8.jpg

秋たけなわでした。

テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術

10 : 35 : 25 | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

影信山~高尾山

ややアップが遅れていますが、15日の日曜日


2歳になったばかりのllynnを連れて、
影信山から高尾山へ。

うららかに晴れわたり、暖かい、絶好の登山日和。
高尾駅からのバスは満員。


日影で下りて小下沢から歩き始める
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全体的にかなり色づき始めている。
lynnは林道途中でキャリーに乗る。その後昼寝。


沢を渡る橋はチドリノキ(カエデ科)の黄葉が綺麗
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植林帯をトラバースし
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小仏からの登山道と合流する
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この先もずっと登り。


最後の100mほどの登りか
lynnは目が覚めているようなので歩いて登ってもらう。
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樹林を抜けてススキ原となると山頂は近い。
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最後は自力で駆け上がる。関東平野の展望が良い。
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山頂は標高727m、茶屋があり、ここの名物「なめこうどん」を注文する。
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隠し味のユズがうまい。ビールとセットでいただく。

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山頂は展望もよく、気持ちが良い
富士山を見ながらの昼食だ。
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その後lynnは山頂で歩き回り、
周囲のハイカーに愛嬌を振りまく。

lynnくらいの年齢は山では珍しく、
ちょうどlynnくらいの孫がいる世代の人たちが多いためか

どこの山でも声をかけられるのだ。
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下山はしばらく自力で歩いていたが
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落ち葉をかいて遊び進まなくなったため
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再びキャリーに乗って、小仏峠~城山~高尾山へと歩き続ける。

城山からの高尾山
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一丁平からの富士山
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高尾山へ
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高尾山到着は日没後
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高尾山は三つ星の影響からか、とても賑わっている。
街中を歩くような格好した人、ベビーカーなど

これまでの縦走路の雰囲気から一転、俗化した印象。
しかし、そのような「にわかハイカー」が多くなったためか
遭難も増えているという。実際にこの日もレスキュー隊の出動を見た。


ケーブルカーも大混雑で整理券という状態なので、
ヘッドランプをつけて一号路を歩いて下りた。




テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

00 : 40 : 56 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

太陽電池、統合効果を発揮し世界トップ3目指す=三洋電機

太陽電池、統合効果を発揮し世界トップ3目指す=三洋電機

 [大阪/東京 17日 ロイター] 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000079-reu-bus_all

三洋電機は17日、太陽電池の生産能力について、2015年度末に年産1.5ギガ(1500メガ)ワット規模に増強する方針を明らかにした。パナソニックとの統合効果を発揮して、太陽電池メーカーで「世界3番目圏内」を目指すという。


 大阪市内で記者会見した前田哲宏執行役員(ソーラー事業部長)は「パナソニックとの融合で大きなターゲットを置く。(1.5ギガワットの目標は)世界トップ3になるための規模だ」と述べた。


 すでに三洋電機は10年度末に、太陽電池セルの年間の生産能力を現在の340メガワットから600メガワットに増強する目標を掲げている。太陽電池セルは国内2工場で生産しているが、17日までに大阪工場(二色の浜工場)で3番目の建屋が完成。今後、生産設備を導入し、大阪工場の生産能力を年345メガワットに拡充する。すでに島根工場(島根三洋電機)は10年4月から年220メガワットの能力に増強する予定で、2工場合わせた生産能力は年565メガワットまでめどがついた。


 国内の太陽電池メーカーも増産計画を相次ぎ打ち出している。シャープ<6753.T>は09年度の太陽電池の生産計画を770メガワットと公表している。これに加えて、10年3月末までに大阪府堺工場で薄膜太陽電池の生産を開始する予定。堺工場は最大で年1ギガ(1000メガ)ワットの生産能力まで拡張が可能。


 京セラ<6971.T>は09年度の生産計画を年400メガワットと公表しており、11年度には650メガワットにする計画。三菱電機<6503.T>は現在の生産能力が220メガワットで、11年度にも600メガワットの能力に引き上げる。昭和シェル石油<5002.T>は宮崎県に建設中の第3工場が完成すれば、11年度にも年産1ギガ(1000メガ)ワットの生産能力になる予定。


 米調査会社のPVニュースによると、2008年の世界の太陽電池メーカーの太陽電池生産量ランキングは、首位が独Qセルズ<QCEG.DE>、2位が米ファーストソーラー<FSLR.O>、3位が中国サンテックパワー<STP.N>、4位がシャープとなっており、三洋電機は11位だった。




三洋電機の太陽光発電システムは、
経営統合するパナソニックにとって「喉から手が出るほどほしかった事業」
と言われているそうですが、


いよいよ台風の目となりそうな予感です。


固定価格買取制度のスタートにともない
変換効率が高く、設置面積あたりの発電量世界一の三洋HITパネルは
余剰電力売電量も多めとなり、経済効果も高いので
シェア拡大間違いないでしょう。



どうせなら2009年現在、世界シェア一位になった新興中国メーカー、
サンテックもぶち抜いてほしい
というのがKazの願いです。


テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

00 : 08 : 53 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

太陽電池パネル、販売量が過去最高

読売オンライン経済ニュースより

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091116-OYT1T01289.htm


太陽電池パネル、販売量が過去最高

 太陽光発電協会などが16日発表した今年7~9月期の太陽電池パネルの出荷統計によると、国内24社の総販売量(出荷ベース)は前年同期比30・6%増の39万7545キロ・ワットと、四半期としては過去最高を記録した。


 国内販売も前年同期の2・6倍となる13万6684キロ・ワットで、過去最高だった。このうち住宅用は2・7倍の12万8861キロ・ワットと、4~6月期の1・8倍から伸び率が拡大した。国や地方自治体などの補助金に加え、11月から太陽光発電の余剰分を電力会社が高値で買い取る新制度が始まり、特に住宅向けの需要が増えたとみられる。


 輸出は3・5%増の26万861キロ・ワット。世界経済の低迷などが影響した4~6月期の5・6%減から好転した。

(2009年11月16日22時54分 読売新聞)





販売量が過去最高だそうです。
特に国内は前年比2.6倍とのこと。


11月から固定価格買取制度も始まったので
この数字はさらに増えるでしょう。


日本では現在、様々な産業があります。
自動車や家電、機械、輸出産業など
昨年の金融危機で大きく影響をうけた業種は多いなか

これほど急伸している産業は他にもあまりないのではないでしょうか。


日本版「グリーンニューディール」と言えるべく、
政府は今後、環境分野の産業を成長戦略として位置づけると言っています。


世界的にも需要はますます高まるのは必至。
これから日本の産業を支える柱の一つとして期待出来そうです。


テーマ:太陽光発電 - ジャンル:ライフ

11 : 12 : 17 | 太陽光発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Photosop lightroomの使い勝手

ここ最近RAW現像におけるメインソフトとして使用している
Adobe photoshop Lightroom2について


091114lightroom.jpg

10月2日に発売開始となったキヤノンの
EOS-7DのRAWデータへのプラグイン対応が
まだリリースされていない。


すでに1ヶ月と10日以上経つのだが...
KAZも50Dから置き換え導入して約1ヶ月
正直、シビレを切らし始めている。


基本的にRAW現像作業は必須であり、純正バンドルソフトであるDPPはその遅さ、
使い勝手がイマイチであり

なによりKAZのPC環境であるデュアルモニターに対応してないので
ほとんど使ってないのだけど



現在のLightroomの前はPhotoshop CS3を使っていたが、わずか2年経たずに
Adobe CS4 がバージョンアップされ、その内容は、
それほど大きなモデルチェンジではなかったので



購入する気になれなく今でもCS3のままだ。
業界全体的にもこのCS4は不発だったらしく、
その後もディスカウントしていたが、結局購入せず。


Adobeはよほど強気なのか、
CAMERA RAWプラグインの役割をするBridgeも、
最新バージョンしかサポートしないので


EOS-5D Mark2など、その後に登場して
現在主力で使用してるボディには対応しなくなったので


ボッタクリ感に近いCS4は諦め、むしろ写真用途に特化した
Adobe photoshop Lightroom2を導入したのだ。



しかしそれでも、この対応の遅さを見ていると

SylkyPix(市川ソフトラボラトリー)に代えようかなと思えてくる。


国産ソフトで日本人のテイストに合いやすく、高性能で
photoshop Lightroomより良心的な価格でも知られるようだ。
新機種のカメラのプラグインのリリースも早いことで知られる。


Adobe photoshop Lightroomは来春3にバージョンアップするらしい。
7D対応次第では、早めの乗り換えもあり得るかも。。。

テーマ:★フォトレタッチ&画像処理 - ジャンル:写真

23 : 32 : 52 | カメラ、PC関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

長野市出張取材

少し更新が遅れ気味ですが、先週長野市へ。


新幹線利用の日帰り出張。
取材の訪問先は長野県庁。
途中の新雪をかぶった浅間山が綺麗。


「山と渓谷」2010年1月号(12月15日発売)の南アルプスシカ食害記事6ページ向けの取材だ。
訪問した先は林務部野生鳥獣対策室


ここで2時間ほど長野県としてのシカ肉有効活用の現状とこれからを聞いた。


山麓でシカをどんどん捕獲すれば、
南アルプスの高山のお花畑を食べ尽くそうとしているシカも減るのではないかと考えたが
結果予想外の答えも返ってきた。


長野県は北海道を参考にジビエを取り入れてきた実績がある。

県庁HPにはシカ肉の調理方法もあり充実している。
23ものレシピが盛り込まれ、写真と素材、調理方法も充実している。



その後、ついで用で自然保護課へ。今年のホテイラン保護活動について
担当者と成果や考察など少し話をして、


最後は中部森林管理局(林野庁)
以前の岳人別冊取材でお世話になったMさんと
シカ食害問題や希少植物の保護問題について軽く話をした。


写真は中部森林管理局に静態保存されていた森林軌道。
木曽の方で活躍していた機関車と客車とのこと。
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00 : 09 : 31 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

The shot of Lynn 091103

里山公園のひととき

Lynnのお気に入りの葉っぱ。

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ホオノキ


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お面のの作り方、覚えたかな...。

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20 : 52 : 16 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

電気使用量のお知らせ:11月

11/5に検針がありました。


9/4~10/5の32日間の検針結果となります。

まず、買電から。


使用電力量総計 361kwh 

昼間(10~17時)=28kwhで791円(1kw=28円)
朝晩(7~10時、17~23時)=133kwで3076円(1kw=23円)
夜間(23~7時)=200kwで1834円(1kw=9円)
基本料金=1260円
オール電化割引=-588
※契約種別:電化上手

で燃料調整などで最終的に5503円

夏から秋になり冬に向かうなか、前月と比べて使用電力も100kwhほど増え、
買電も1000円ほど多くなった。




次に売電となる「太陽光発電設備からの余剰購入電力量のお知らせ」

440kwh(三洋HIT5.0kw)

日も短くなり、前月(432kwh)に比べて落ちるかなと思いきや、前月とあまりかわらず


さて、ニュースでも発表になった、固定価格買取制度のスタートにともない
太陽光発電設備からの余剰電力は、

従来のほぼ倍となる
1Kw=48円


で10年間固定で売電できることになった。

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先月東京電力からKazのもとにも案内通知がとどいた。
11月の検針から買取単価1kw=48円が適用されると記入されていた。

これにより
440(kwh)×48(円)=21120円


よって今月は15617円のプラス収支となった

とまあ、やはり新制度ではプラス幅が全然違うことが判明した。

※12/4訂正です<(_ _)>。
正確には売電単価48円はこの検針日を過ぎた後から適用されるとのことでした。
よって当月は
440×28-2.35=11286円となります。よって5800円程度のプラス収支となります。






太陽光発電は時代に求められているからといえるでしょうか。


低炭素社会など環境のため、
また内需拡大、エネルギー自給率向上など国益のために、
考えて設置した人が、


損することなく、しっかりと評価され、
報われる時代になったと言えそうです。


さらに、今度は経済産業省が余剰電力だけでなく、
発電全量買取に向けてプロジェクトチームを作り
2年以内の制度化を目指すとのこと。


温暖化が気になっている人、
自然が好きな人から
導入が可能な人、とりあえずこれからエコの時代、トクすることはあっても、
損はしないと思うので、太陽光発電検討してみてはいかがでしょう?






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三頭山:秋編

11月にしてはやたら暖かい11月1日
春に登った三頭山を秋にも登ることにした。


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紅葉も見頃だった


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真っ赤に色づいたコミネカエデ


都民の森から山頂へ。
手頃に深山の雰囲気を味わえるためか、
ファミリー登山にも人気が高い場所だ。

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簡単なボルダリング気分だろうか?
気に入ったらしく
登っては下りてを繰り返す。


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秋の三頭大滝
lynnは自分のザックを手に持っている

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その後登山道を登ってみる。
それも途中まで、その先はキャリーに乗って山頂へ。


091101mitousan10.jpg

山頂付近はすでに落葉気味



091101mitousan9.jpg

lynnは今回山頂でも起きず、ずっと寝ていた。

091101mitousan.jpg

よほど気持ちが良いのか
乗っている時間は半分は
Zzzzz.....
と寝ている。


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10月の発電実績

KAZ自宅事務所の太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)


10月の発電実績の発表となります。
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発電量534kwh
消費量469kwh
売電量400kwh
買電量335kwh
自給率100%



10月は秋晴れが続く安定していた期間があれば
台風や秋雨前線で不安定な期間もありました。

最終的には8月の572kwh、9月の555kwhに次いで発電しました。
しかし消費量に関しては60kwhほど9月より多くなりました。


夏期はシャワーのみで済ませていますが、秋になり風呂が復活したこと。
風呂には200リットルのお湯を使うそうです。

それに夜間の気温も低くなり、エコキュートの炊きあげにもより多くのエネルギーを消費するからでしょうか。これから寒くなるにつれて消費エネルギーも増えそうです。

電力自給率は100%を超え113%となりました。

こちらは日毎のデータ
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26日には発電量としては
過去最低記録の0.9kwh

となりました。

10月の最高は28.5kwhが3日
日が短くなり、夏のように30kwhを超える日はなくなったようです。


こちらは発電量と消費量
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2回秋雨前線が頑張ってくれたせいか、発電量が落ち込んでいるのがわかります。



こちらは売電量と買電量
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こちらは前月との消費量の比較
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前半はチジュールの里帰りのため少なめで推移していましたが
後半は風呂の復活、内業も多めとなりで消費も伸びています。


そしてこちらは
CO2換算での発電量(削減量)となります
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45kgのCO2削減効果

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石油換算で121リットル


運用開始後、約5ヶ月が経過し積算発電量は2645
kwhとなりました。


これから冬期間になり、1日、1日の発電量はそれほど伸びないことが予測されます。
かわりに関東では統計上は晴れの日が続くのですが

もっと気をつけねばならないことは
やはり省エネでしょう。




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多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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