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移転作業

27日に新居のエアコン、ネットなど各種工事のあと、

28日には旧居のネット、電話回線の取り外し工事。



29日に荷物まとめ、

30日は朝から晩まで1日かけて引越作業。




仕事関係の文書、掲載誌、図鑑類など大量の本に加え、カメラ関係、フィルム、PC一式、山岳装備、テレマーク装備、MTBなど荷物が多く、自分の管理する荷物だけでも大変。

2トントラック2往復でのべ3台分!

それでも、PC、カメラ、スライドBOXなどは業者に任せるのが何となく不安なため、自分の車で前日に運んだのだ。






諸事情により入居開始は1月1日からの予定。

しかも入居開始早々大量の段ボール箱との格闘となりそう...。

時に「物持ちが良い」と言われるけど善し悪しかな...。



※実家PCより更新のため画像はのちほど。
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23 : 00 : 53 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

色評価用蛍光灯導入

RAW撮影・現像などデジタル撮影化が進むなか、重要性が高まってきたのがモニターのキャリブレーションだ。

専用測定器を用いてモニターを測定して、プロファイルを作り正確な発色を導くのはカラーマネッジメントの基本となる。
しかしこれも厳密行うとなると室内の照明など環境光にも気を配る必要がある。



この場合、照明に色評価用蛍光灯を用いるのが望ましい。
081227irohyouka4.jpg


自然光に近く演色性が高いのが特徴だ。



mitsubishi_irohyouka_02[1]

しかしこの蛍光灯は美術館や印刷会社など用途が限定されているので、価格が高めで、直管タイプしかない。



一般的な住宅では天井のソケットに合う形の照明器具はほぼ丸形蛍光灯のみとなっている。
今回新しい、自宅兼事務所の完成にともない事務所の天井に直管タイプの照明を導入した。

本日は、量販店で取り寄せて購入した蛍光管を、エアコン、アンテナ、カーテンなど移転前の各種工事に合わせて取り付け、交換に行った。
081227irohyouka3



40W2本のタイプを2セット、合計160W。色評価用蛍光灯は通常の蛍光灯ほど明るくないと聞いていたので2セットにした。

天井の中央には通常の一般住宅用の照明器具に対応したソケットもある。
それぞれに切り替えスイッチをつけたので、
色評価に関係のない作業をする時は、普通の照明器具に切り替えると電気代と蛍光ランプの寿命の節約になるかもしれない。



価格は23100×2で46200円(間違い訂正)の追加費用がかかった。

設計、打ち合わせの段階から計画に盛り込んでいたので、工事費用は器具本体の価格に含まれたが、天井に配線工事などが必要になるため、

すでに完成してある部屋に追加するとなると大がかりな(?)電気工事と、工事費用もかかるかもしれない。



インバーターの高出力タイプ。器具に付属していた蛍光灯を交換した。

用意した色評価用の蛍光灯は三菱オスラムの演色性能AAAの紫外線カット褪色防止タイプ。通常の蛍光灯より見た目は白くない。
価格は1本1200円、合計4800円。

色温度は5000Kとなっっている。

太陽光に近い平均演色評価を示すRA値は99だ。
※太陽光が100、一般的な蛍光灯は演色性が高いタイプでも90前後。

081227irohyouka1.jpg
※手前2本は通常の三波長昼白色

081227irohyouka2.jpg


右側が高演色タイプ、左側が通常の三波長昼白色、写真にすると分かりにくいが、演色性能を優先しているためか、やや暗く感じる。それと通常の三波長昼白色は派手な白みといった印象だが、色評価用蛍光灯はしっとりと落ち着いた発色といった印象か(カーテンの色味でも確認できる)



実際のモニターでの使用感、比較はまた後ほど。

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00 : 47 : 10 | カメラ、PC関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

インタビュー取材 温暖化と高山植物について

本日は今年5月、北海道アポイ岳で現地取材をした、「花の名峰アポイ岳に迫る温暖化」に関連して、

東京都内で高山植物研究の世界では第一人者である、静岡大学の増沢教授に会って、約1時間30分、単独インタビューを行い、いくつか気になっている質問をしました。


アポイ岳での調査の内容、感じたこと、
アポイ岳再生委員会など、アポイ岳に始まり、

八ヶ岳や南アルプス、富士山、そして北極圏での調査まで。



内容は来年2月に刊行される「岳人別冊春山2009」に掲載される予定です。

これから文章をまとめますが、

途中でまた新たに気になる点が出てきたら、改めて後日質問をし直したりと

この仕事は家に帰ってからも一仕事も二仕事もあります。


しかし「温暖化と高山植物」は気になっていただけにやりがいがあるとも感じます。


写真は明治大学駿河台校舎
081222meiji.jpg


インタビュー後、増沢教授はここで南アルプスでの研究成果を発表するとのこと

実は、KAZの母校でもあります。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

18 : 15 : 46 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

不法投棄と監視カメラ

多摩丘陵の里山の一角、

KAZが住み始めた3年くらい前のことだが、

谷戸から伸びる1本の、車がすれ違えない幅の道路に沿って、冷蔵庫やテレビ、バイクといった粗大ゴミが捨てられていた。

081223huhoutouki2.jpg


不法投棄である。

撮影散歩道であると同時に、ジョギングコースにもなっていて、見ていて気持ちの良いものではない。



現場の下は谷戸地形に畑や水田が広がるので、有害物質が漏れて土壌汚染をしたら健康被害が及ぶだろう。

市役所に勤める友人のR氏に「市民と行政が一緒になって掃除をしたらどうか」と言ってみたところ「持ち主が分からない場合、土地所有者の責任となる」との返事。

これではいつまでも平行線のままだろうと感じていたところ



昨年、綺麗に片付けられていた。

地区の回覧板によると、市と地元がボランティアワークで一斉に片付けたとのこと。

081223huhoutouki.jpg



KAZが市に要望を出すまでもなかったのが少し嬉しかった。



再発防止のためか、その後この道には入口と出口の両方に、

普通車の幅を超える車両は通り抜けができないゲートが設けられ、

監視カメラとスピーカーまで設置された。

081223kanshikamera.jpg





以前ニュースで自動販売機の監視カメラがいたずらされ「監視社会」と落書きされた件が、問題になっていたが、(それはそれで器物損壊だよね)

現在の社会において、犯罪の防止、ひき逃げ車両の追跡など、監視カメラが果たす役割は大きい。



北海道のアポイ岳では、最高ランクの絶滅危惧種であるヒダカソウを盗掘から守るために、
山中のお花畑に監視カメラが設置され、大きな抑止力となっている。

犯罪行為をしていない場合、特に支障がある訳ではないので、

監視カメラは仕方ないといえよう。

081223huhoutouki3.jpg
※不法投棄は1000万円以下の罰金、または5年未満の懲役。業者の場合1億円以下の罰金とのことです。



ここでも感じる

ただではもう自然は守れないのかと

拝金主義が蔓延し、自然の大切さ、意義をないがしろにした

現代社会の悲しい一面なのかもしれない。



テーマ:社会問題 - ジャンル:ニュース

22 : 02 : 39 | 社会問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

よこやまの道

このところ12月にしては暖かめの日々が続いている。

本日は仕事の合間に、lynnを背負って家から歩いて多摩丘陵をぐるりと散歩。

081221yokoyama5.jpg

平坦ではだいぶ歩きも慣れたかな






今住んでいる場所、
実は都心へのアプローチも比較的便利なのだが、

すこし歩くといくつもの谷戸に里山風景が広がるのがお気に入りだった。



周囲のコナラやクヌギの雑木林も落葉が真っ直中
081221yokoyama2.jpg


まだ色づき最中のコナラや
081221yokoyama3.jpg



ゴンズイもあった。
081213yokoyama_gonzui.jpg


でも今は落ち葉が積もるシーズン...コナラ、ホオノキ、クヌギ...などなど

081221yokoyama8.jpg





多摩丘陵に設けられたこの遊歩道、「よこやまの道」として整備されていて、ハイカーもよく歩いている。
081221yokoyama4.jpg


季節の移ろいを感じつつ、

時にMTBで買い物がてら、
時にトレーニング目的のジョギングで、

時に里山の植物撮影で、
時にlynnを連れて、通ったこの道。




だけど、もうすぐ移転のため、離れてしまうことになった。



そのままの姿であり続けること。

それが貴重で意義深い里山風景
いつの日かまたこの環境に戻ってきたいとも感じる。

081221yokoyama.jpg


願わくば

過度の開発が進まなければいいな

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

23 : 35 : 38 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

山と渓谷2009年1月号

仕事の掲載誌の案内です。

山と渓谷2009年1月号

081215yamakei0901.jpg


特集のテーマは「山の論点」

ツアー登山、遭難問題、オーバーユース、犬連れ登山を考える…など業界関係者のアンケートとともに論じる内容。



KAZの発信は

①山のトイレ問題


これに関しては携帯トイレの携行、使用を勧めています。
特に高山帯では分解しにくくなるため、インパクトは大きくなります。

こちらのサニタクリーンの高密閉チャック袋(小)

利尻山などでは山中のトイレは全て携帯トイレ用仕様となり、携帯トイレの使用が義務づけられているため、登山口や宿泊施設で入手可能ですが、

その他の地域、登山用品店ではあまり店頭で見なく、入手でしにくいのが難点ですが、使いやすく、凝固剤入りで、ロックも頑丈なので安心できます。


また最近はモンベル製の携帯トイレもあります。よりコンパクトですが、こちらはまだ使ったことはありません。



それと


②希少高山植物の盗掘問題

例)アツモリソウ
081215atumori.jpg


これに関しては合計2ページ、うち1ページはキタダケソウの群落写真で、残りの1ページにライターのYさんからインタビューを受け、Yさんが文章にまとめたものです。


内容は知識のない人が理解しやすいようにと、かみくだいてありますが、最後にKAZからの行政、および世論への提案をいくつかしてあります。

・ 自然公園法、種の保存法、レッドデータの見直し、リンケージ

これは種の保存法の対象種が少なすぎるため、もっとレッドリストのランクの上位の種を積極保護してほしいと、従来からの発信してきた内容と

・ 流通の厳格化、特にネット監視システムの構築が急務

これに関しては、長くなりそうです。

後ほど改めて事例とともに詳しく説明していきたいと思います。


00 : 19 : 21 | 環境保護問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

動画撮影with EOS5D MarkⅡ

新たに導入したフルサイズデジタル一眼のEOS5D MarkⅡ。

その新しい斬新な機能の一つが動画撮影だろう。
0812025d2.jpg

※5Dのロゴの直下にマイクが内蔵されている。





コンデジでは一般的になったが、一眼デジではまだ少なく、Nikon D90に続く2機種目ではないだろうか。

正直、動画が搭載されると聞いて驚いたのだが、その中身も少なからず驚いた。

なにしろ画質はフルハイビジョンの1920×1080に対応するなど、本格デジタルビデオカメラなみという。



センサーサイズだけでみると、フルサイズデジタル1眼であるEOS5D MarkⅡの24×36mmのサイズの方が大きく、

高性能レンズと相まって、ボケ味を生かした高画質な撮影ができる点は、デジタルビデオカメラにない大きな特徴となっているようだ。



家には、すでにパナソニックのSDカード記録の小型デジタルビデオカメラがある。ムービー関係はどちらかというと疎く、
ソフトを用いて映像編集まではやっていないのだけど、比べて使い勝手を確かめてみた。


ファーストインプレッションとしては

画質はハイビジョンデジタルビデオカメラと同等

・ F値の明るいレンズを使えばぼけ味を生かした撮影も可能

・ 露出補正もサブ電子ダイヤルで可能

・ 動画撮影中のAFは非常に遅く、しかもAFボタンを押すと常にいったんピントをぼかしてからサーチ駆動するため、ストレスが大きい

・ マニュアルフォーカスでも可能だが、基本的にライブビュー画面上で合わせ、拡大もできないためあまり実用的ではない

・ 動画記録中も静止画が撮影できるが、この場合動画の動きが1秒ほど止まる。

・ ファイルサイズはかなり大きく、1分の記録で300MBくらい。カタログのよると4GBのカードで12分

・ 書き込みが遅いカードを使用すると、制限時間が表示され記録時間も短くなる。

・ 内蔵マイクはモノラルだが、マイク端子もありステレオ録音も可能

・ PC環境も最近の高スペックが求められる。グラフィックボードの性能次第では動画がとびとびになってしまう。



また、これまで動画用ソフトは持ってないのでパナソニックのAVCHDハイビジョン規格にも対応したソフトの導入を検討する必要もありそうだ。



試しに動き回る子供を撮影してみたが、やはりAFの追随が厳しく、専用デジタルビデオカメラにはこの点で遠く及ばなかった。

しかし、ピントをあまり動かす必要のない被写体に関しては、記録開始前にピントを合わせておけばいいので、それほど問題ではないのだけど...。
いずれにしても動画のAFに関しては正直実用レベルとは言い難い。今後の進化を望みたい。


実はKAZは「是非ともこのカメラで動画を記録してみたい」と考えている被写体がある。
それは風に揺れる高山植物だ。


新たな表現方法が楽しめるうえ、装備も限られる山行では共通のレンズとボディを生かして機動力も変わらないのが強みだ。


これまではどちらかというと風は大敵だったが、このカメラの場合は風が味方になるかも?。


081213tyounosukesou.jpg

風に揺れるツクモグサの果穂 白馬岳




テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真

21 : 42 : 40 | カメラ、PC関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

代替エネルギーの考察

ガソリンの価格がここ最近大きく下がり3年前の水準に戻っているという。


081211gas.jpg
画像=イメージ


投機マネーというのもよく知らないが恐ろしい。


ただ景気も大幅に落ち込んでいるため、国内新車販売の傾向が示すように、すぐの需要回復とはいかないという。



春から夏にかけて一番車で移動することが多いKAZにとっては、正直「今さら値段が下がっても…」という感じ。



不謹慎かもしれないが、「原油価格はこのままであっても…」感じることさえある。


誤解しないためにもその意味を述べると


今一時的に下がったからといって、太陽光発電、次世代エネルギー車など、脱化石燃料政策が遅れると、

結局、その場しのぎのぬか喜びで終わり、
あとでもっと大きな代償を払わされることになるのではないのか、と。


KAZは春から夏にかけて給油の際、サイフには痛いなかで、

このエネルギー高騰が、日本の代替エネルギー推進への転換点になるのではと密かに期待してもいた。



技術開発の能力はある日本人、

やればできる日本なのだから。




原油資源は早かれ遅かれ枯渇してしまう。



だから、新エネルギー転換が遅くなると、それは「日本の将来の豊かさ」にとっても不幸だ、と最近のガソリン価格を見ると感じてしまう。



きっと温暖化による絶滅の危機に迫っている、アポイ岳の高山植物たちや、北極圏のシロクマにとっても同じく不幸に違いない、と感じる。

081211apoi-samaniyukiwari.jpg


サマニユキワリ

アポイ岳に咲くこの絶滅危惧種。背後にはハイマツ群落が見える。

温暖化の影響か、ハイマツは過去数十年かけて面積が爆発的に増えて、豊かな高山植生を育む草原に侵入して圧倒しようとしている。

ハイマツ樹林に覆われるとこのような高山植物が姿を消してしまうのだ。

20 : 04 : 48 | 環境保護問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

多摩丘陵、季節の便り

晩秋から初冬へ

多摩丘陵、季節の便り



カキノキ

081201kurokawa1.jpg


このあたりはカキノキが多い。農家の土地のものは収穫されているが、
道ばたに生えて管理されていない木は果実がなっても収穫されずアスファルトの上でつぶれていることが多い。




谷戸と畑

081206kurokawa2.jpg


谷戸地形に広がるコナラやクヌギの明るい雑木林も色づきは最終段階。
派手な紅葉ではないがしっとりとした色づき。




雑木林に囲まれた畑

081209kurokawa.jpg


この時期になると家の窓から眺める畑を始め、あちこちの畑から煙が立ちこめる。
家の中にいてもにおいに気づくほど



お気に入りの散歩道でしたが、あと少しで遠ざかってしまうことになりました。

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16 : 06 : 41 | 身の回りあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Creative Suite 3 Design Premium

お知らせです。

昨年9月に購入したトータルデザインソフト

アドビCreative Suite 3 Design Premium(Win版)

081205cs3.jpg


ですが、諸事情により希望される方がいれば、譲りたいと思います。

セット内容は
・PHOTOSHOP CS3 EXTENDED
・ILLUSTRATOR CS3
・INDESIGN CS3
・ACROBAT 8 PROFESSIONAL
・FLASH CS3 PROFESSIONAL
・DREAMWEAVER CS3

それにBridge、Device Central、Version Cueなどバンドルされています。

プロ用WEBデザインまでカバーしている、クリエィティブ系の業界スタンダードソフトです。



ユーザー登録は未登録なので、登録後各種サービスが受けられ、もちろんバージョンアップも可能です。

DREAMWEAVER、FLASHなど結局一回も起動しないソフトもありましたが…

希望される方はメールでご気軽に。

テーマ:パソコン関連お役立ち情報 - ジャンル:コンピュータ

20 : 45 : 33 | カメラ、PC関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ポートレート with EOS-5D Mark2

普及型デジイチの主流はAPS-Cサイズのセンサーだ。

フィルムの面積より小さく、被写界深度が深めになる特徴がある。

欠点という訳ではなく一長一短がある。

例えば植物の図鑑写真などはある程度絞り込む必要が多く、この場合APS-Cは有利だ。



その反面、例えばポートレート撮影などでは主題以外がくっきりと出ているとうるさく感じることが多い。

主題以外をぼかして表現することが多いポートレート撮影の場合も、フルサイズデジイチの得意分野だ。

EOS5D MarkⅡのポートレート試し撮り。
081203lynn2.jpg


モデルは1歳になり、歩きも安定し始めたlynn
081203lynn.jpg




欲をいうと、AFフレームの数(9点)とその配置、レスポンスは評判が決して良くない。
※この部分ではNikonの機種の方が先を進んでいるようだ。


しかし、2110万画素の圧倒的な解像度は風景だけでなく、ポートレートにもフルサイズの長所を生かしつつ表現が可能といえる。

テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真

14 : 06 : 43 | カメラ、PC関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

EOS5D MarkⅡ with 高尾山

新たに導入したEOS5D MarkⅡで

30日、高尾山の紅葉風景を撮影してみた。



まず、そのフルサイズ2110万画素の解像度を確かめる。

PCでRAWデータを開いてみると、期待通り圧倒的な解像力が確認できた。

081130takao_tenbou.jpg


赤枠内を拡大してみる。

中判と同等の解像度と呼ばれているだけある。


WEBでは実質的にオーバースペックかもしれない。

だけどその真価はA3見開きや、ポスターなど商業印刷、つまり仕事現場で

余すことなく本領発揮してくれそうだ。

081130takao_kiritori2.jpg










以下、一部を紹介



エンコウカエデ...イタヤカエデと呼ばれることも多い
081130takao_enkoukaede.jpg




イヌブナ

081130takao_inubuna.jpg




展望台からの紅葉の木々

081130takao_kouyou.jpg





薬王院と紅葉

081130takao_yakunouin.jpg

紅葉はピークだった。
081130takao_yakunouin2.jpg


使用レンズ
EF24-105mmF4L IS
EF70-200mmF4L IS

テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真

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新型フルサイズ2100万画素デジタルカメラ導入

29日の発売日に届いていた。

キヤノン EOS5D MarkⅡ
0812025d2.jpg



2110万画素。従来の中判サイズに匹敵する画質とされる。




正直なところ結構待った。

実のところ1年前に発表された最高級機EOS1Ds MarkⅢを最初購入するつもりだった。

予約は入れたものの生産台数が少ないためか春まで待ち、そのころには5Dの後継機の噂が頻繁に聞こえていた。

率直ところEOS1Ds MarkⅢでは本体が大きすぎるなど、いくつか気になる点もあった。
※今考えるとここまで待つなら購入しても良かったか。結局、機会を逃したのかもしれない...




AFフレームの数とその配置、レスポンスとシャッター音など俊敏さ、などやや気になる点はあるものの、取り回しやすい大きさのボディ、大幅に向上した高感度性能、見やすい背面液晶などはこの機種ならでは。

またフルハイビジョン規格での動画撮影が可能となっているのも斬新だ。



0812025d2_2.jpg

16-35mm2.8LⅡを装着したところ。フルサイズならではの超広角撮影が可能


これでフルサイズもフィルムカメラのEOS-1Vから交代した。
しかしAPS-Cとてそれなりに良い特徴もある


連写スピード、望遠に強い50Dはサブ機として、今後使い分けていく予定。
0812025d_50d.jpg

使用感などはまた後ほど

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kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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