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岳人別冊夏山2013

仕事の掲載誌の案内となります。


岳人別冊 夏山 2013 

発行:東京新聞
定価:1100円

130601natuyama.jpg



今回の夏山ではいつも担当している自然保護企画がいよいよ三ッ峠でした。

P192-200 日本の山岳環境を考える 三ッ峠
盗掘とシカ食害から至宝の希少種アツモリソウを守れ



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kazが初めて三ッ峠でアツモリソウを見た2003年から10年間の
保護活動との関わりを9ページにわたりルポしています。

特に最近3~4年の三ッ峠でのシカ食害の確認から始まり、
防鹿柵の設置の決定、保護組織三ッ峠ネットワークの発足と

保護活動の前進には目を見張るものがあります。
それらの歩みをまとめた記事となっています。


記事のサブタイトルである

隠す保護から開かれた保護へ

この10年間の活動は、文字通りではないかと思います。
そして結果的に良い方向へ進んでいると確信しています。


保護関係者にも役立つ内容ではないかと思います。


他に中央アルプスルポ取材の記事が3ページ分担当となっています。

よろしくお願いします。m(_ _)m
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18 : 39 : 42 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

高尾山講座ガイド

3月24日は13日に下見した高尾山で観察会ガイド。
テーマは植物と生育環境について。


結局20人の参加枠に対し79人と4倍近い申し込みで抽選になったのだか!


天気予報では雨だったものの
なんとか雨が降らず1日もってくれました。無事に机上1時間を含む講座が終わりました。

130324takao1-5197.jpg

この3月の暖かい天気続きで開花が一気に進み、
いつもより10日程度早めでしょうか。


もみじ台付近でははやくもエドヒガンが咲き始め。

130324takao1-2381.jpg




日差しもなく、気温は低いなか
地面は完全に降水不足でカラカラの状態。


しかし、観察対象の植物は開花状況も良く
道沿いのスミレ類なども満開の状態で、ヒナスミレなどは盛りすぎのも。


シキミ

130324takao1-5190.jpg

季節の進み具合が早かったため
予想外にいろいろ観察できた観察会でした。



23 : 54 : 45 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

山と渓谷2013年4月号

また遅れての更新です。

山と渓谷2013年4月号


130324yamakei1-5138.jpg

http://www.yamakei.co.jp/products/2812900936.html


こちらでは「花の山」の記事2本、
山梨県の日向山と福島県の会津蒲生岳のコースガイドを担当。

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実はこの日向山は昨年6月に初めて登ったのですが、
以前から面識があった故村松正文氏の写真展を見に北杜市美術館を訪れた時に


トップ写真になっていたため、覚えていた場所でした。

http://hokuto-kyodo.jp/kikaku.html


この滝を訪れた時も氏が切り盛りしていた「レストラン霧ヶ峰」で
話しあったことを思い出し、なつかしいような感慨深かった思い出があります。




それと親子登山企画でコースガイド2本、陣馬山と小山田緑地を紹介しています。


130324yamakei1-5134.jpg

23 : 38 : 01 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

『岳人』2013年4月号

また仕事の掲載誌の案内です。

岳人4月号

130322yama-4932.jpg


発行 東京新聞 定価800円

http://www.tokyo-np.co.jp/gakujin/gak2013031301.html

kazの仕事は38~40ページで佐渡のドンデン山のルポ記事
昨年の記録です。kazは佐渡は4回目程度でしょうか。




それに1Pで「春の花図鑑」少しマニアックな種まで載せています。

130322yama-4933.jpg


kazの記事は今回、岳人では最も入門レベルの記事でしょう。

「親子登山」で協力いただいた佐々木大輔さんはなんと、利尻岳のローソク岩に4月の残雪期、
クライミングで登った後にスキー滑降というハイレベルの記録を載せていました。


19 : 21 : 55 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

トランピン vol.11

続けてやや遅れた告知ですが、

TRAMPIN(トランピン)11号

130322yama-4086.jpg

http://www.chikyumaru.co.jp/trampin.php


発行:地球丸 定価880円

こちらでは

春に山歩きで観察したい花14種について写真と文章で紹介しています。

130322yama-4940.jpg


いままで良く知らなかったアウトドア系の雑誌でしたが、
全体読んでみると結構、山雑誌になっていましたね。



19 : 17 : 36 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

山旅100ルート

最近関わったお仕事でもう1冊

山旅100ルート 

130322yama-4935.jpg



発行:エイ出版 定価1200円+税

http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=17489


kazの担当紹介ルートは


■西海岸8時間トレッキングコース
スコトン岬~礼文滝~礼文林道~香深(2P)

■大雪山花巡りコース
銀泉台~赤岳~小泉岳~五色岳~五色ヶ原~沼ノ原~クチャンベツ沼ノ原登山口(1P)

■白馬岳~朝日岳 花巡り4泊5日コース
猿倉~鑓温泉~頂上宿舎キャンプ場~白馬岳~雪倉岳~朝日岳~蓮華温泉~白馬大池~栂池自然園(2P)

■富士山御中道~精進湖登山道(1P)

■北八ヶ岳コケの森歩きルート
北八ヶ岳ロープウェイ~麦草峠~高見石~白駒池~雨池~~双子池~北横岳~北八ヶ岳ロープウェイ(1P)

■高山植物に会いに行くロングルート(計1P)
・リシリヒナゲシ 利尻山(6月下旬~7月下旬)沓形登山口~山頂~鴛泊登山口
・フタマタタンポポ ニペソツ山(7月中旬~下旬)登山口~山頂(往復)
・タカネビランジ 青木鉱泉~鳳凰小屋~観音岳~青木鉱泉
・ミネウスユキソウ 裏銀座 新穂高温泉~双六~三俣蓮華岳~双六~槍ヶ岳~上高地

の8ページに加え、南アルプス聖岳、光岳、荒川岳、皇海山などは写真のみ。


最初の依頼時の内容ではピークよりも、ルートを重視したいとのこと。
真っ先に思い浮かんだのが礼文島の西海岸8時間トレッキングコースでした。

130322yama-4937.jpg


だけどフタを開けてみたら南アルプスや北アルプスの稜線もかなり含まれ、
なんだ、以前歩いたこのコース、この山も入っているのか、と。

やはり日本では「ロングトレイル」≒縦走登山なのかなとの印象。


あ、ちなみに挙げた白馬岳の4泊5日は、
確か2002年の7~8月にテント泊で実際に縦走したことがあります。
結構充実しましたヨ。




テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

18 : 38 : 23 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

インドア ボルダリング BOOK

溜まっていた掲載誌の案内4冊目は

親子登山や雑誌などで忙しいなかで

同時進行だった

インドア ボルダリング BOOK

です。


130320-4082.jpg


kazの担当は撮影のみ。

名古屋のクライミングジム ズットン で2日間
大阪のクライミングジム クラックス で1日

他に横浜のクライミングジム プロジェクト、ロンドフィットネスクラブ
などでも撮影を行いました。


さて、少しだけ裏話を。

表紙はオリジナルは

130320-20.jpg

画面左の換気扇が気になっていましたが
キレイに消えていましたね。




それにしてもクライミングジムはkazが大学生だったころに、
登場し始め、現在はなんと日本全国250軒以上もあるとか!


気軽にトライ可能だからでしょう。
これだけ人気と共に市場も広がっていることでしょう。


kazも感じるのですが、クライミングの経験があると、
一般縦走路の岩場通過で、安全に無理なく通過出来るようになり


結果として岩場に咲く高山植物の観察なども可能になるなど
安全面以外にもメリットが大きいと思います。


でも、kazの場合加えるとやはりインドアはあくまでもトレーニングであり
外岩の方が面白みを感じます。







22 : 57 : 55 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

モンベル会報『OUTWARD』掲載

続いてまた、遅れた仕事の掲載誌の案内です。



モンベル会員誌『OUTWARD』の2013年春号に
kazの写真が4点掲載されました。


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130320-4930.jpg


手前のフクジュソウの写真などです。


モンベルクラブ・会報誌『OUTWARD』のお届け


特集の春を探しに



2012年のGW(4月28日)に訪れた佐渡の時です。

早春だった佐渡

この時はシラネアオイなどはまったく咲いていませんでした。


ここ数年は春の到来、雪解けが遅いものの、
今年はさて、極端に早まりそうかなぁ

さて、花たちもびっくりしないだろうか...
と心配するkazでした。

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

22 : 22 : 36 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

NIKKEI プラス1記事

やや遅い報告ですすが(^^)

2月23日の日経新聞にkazの写真が掲載されました。

ハイキング この山この花

というkazの活動内容に割と近いテーマで

学者や研究者、写真家など16人に割と手軽に登れて花が良いスポットを挙げてもらい
それを集計してランキングするという内容でした。

kazの掲載写真は2位の高尾山でセッコクでした。

130320-4078.jpg


割とこの世界では良く目にする人たちの名が...

130320-4953.jpg




ちなみに1位は尾瀬のミズバショウ、3位は大雪山のエゾコザクラで
4位御岳山、5位礼文島、6位九重山、伊吹山、8位白馬岳、9位秋田駒ヶ岳、10位剣山


でした。

伊吹山と九重山はkazも実はまだ行ったことがなく、今後の課題でもあります。

田中澄江氏の花の百名山が元になっていたようです。



21 : 46 : 08 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

赤ちゃんから始めました 親子登山 

新刊の発売の案内となります。

赤ちゃんから始めました 親子登山

発行:東京新聞 定価:1600円+税

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ページ構成です。

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内容を見ていくと、まずルポ取材編です


・初めての親子登山 高尾山でデビューしました。


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...2012年の11月中旬、景信山から高尾山まで、1歳10ヶ月と2歳8ヶ月、
5歳ゼロヶ月(lynn)の3人で縦走した時のルポです。


・乗鞍岳 さあ、初めての3000m峰へ

・湯河原・幕山 双子を背負って山頂へ。

・冬は雪遊び スノーシュー体験



双子登山・幕山は
大晦日:湯河原幕山(2012年12月31日記事)

がルポ取材でした。



次にテーマ別記事となります。

・山は絶好の自然学習の場

130320-3.jpg


・キャンプだって楽しみ

・山上のごはんに子供も大喜び

・3世代登山

・友達、仲間と登る山

・山小屋で充実の山旅

・5歳児で富士登山 若木保育園がめざすもの


...若木保育園に訪問して園長の金子さんに話を伺い、その後、大山登山に同行しました。

保育園取材(2012年11月2日記事)





次に山行計画編です

・年齢別登山計画のポイント

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...何歳くらいでどのような山行計画が組めるかを、実際の山行の事例から書いています。

また最後に身長、体重、靴のサイズと親子登山に役立つ情報のチャート表があります。

130320-5.jpg



・親子登山で注意すべきこと

...転滑落、雷、スズメバチ、携行医薬品などについての情報です。


・インタビュー、健康面での注意点

...ミウラドルフィンズ所属の健康運動指導士の安藤真由子さんに取材して記事をまとめました

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・幼児期の必須装備、ベビーキャリー

...選び方、背負い方とベビーキャリーのカタログページも盛り込みました。カタログページにはモンベル、オスプレー、ドイター、マックパック、ファウデを紹介しています。

130320-7.jpg


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・子供用装備のポイント

130320-11.jpg


...登山靴、レインウェア、ウェア、ザック、防寒着など

内容は装備ごとに子供用装備の違いと選び方と、代表的な商品のカタログとしています。


・親子登山10家族に聞く

...実際の親子登山は家族構成、年齢、年齢差、親の登山のレベルと指向性など子供を取り巻く環境により十人十色のため、自分以外に業界関係者から山で会ったファミリーまで様々な人、10家族にアンケートをお願いし、うち8ファミリーは実際に取材で話しを伺い、写真も借りて、アンケート結果と何歳の時にどの山に登り、その感想との形でまとめました。計54ページ分にもなりました。


協力をお願いした方は

130320-12.jpg


です。ありがとうございました。m(_ _)m


★☆  ★☆  ★☆  ★☆  ★☆  ★☆


7冊目の単行本はなんと親子登山の本となりました。

2007年に子供が生まれて、2008年から子連れ登山を始めたのですが、


・何歳くらいまでベビーキャリー使うのだろう?
・何歳くらいから歩いてくれるのだろうか?
・高山へ連れて行って大丈夫なのだろうか?




など分からないことばかり。
大人向けの登山ハウツー本は多数あっても


子供向けのは全くなく、手探りで色々調べて、試行錯誤もして
子供を山やフィールドに連れて行っていました。


そのような本がないなら、これから親子登山を楽しむ人のために、
自分が1冊作ろうじゃないかと思い、



5年間の経験から、感じてきた疑問に答える内容にしようと、


親子登山に関連した記事を掲載してきた岳人別冊の編集部と
企画を話し合い、約半年前から本格的に取材をスタートさせました。


しかし、最終的には全体のページ数に対して内容が多すぎるなどで、
進行もバタバタになってしまい、
多方面に迷惑もかけてしまう結果に。。。



しかしまあ細かい反省点はいろいろとあるものの、
これまでになかった分野の本なので、

まあまあ自分が満足するものが出来たかなと思っています。


ご購入は


AMAZON

楽天ブックス


ヨドバシ.com


などで購入可能となっています。

よろしくお願いします。m(_ _)m




テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

18 : 27 : 01 | kazの仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

最新情報はFaceBookでも発信しています。ご気軽に申請どうぞ。

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